JDM速報 海外の反応

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    タグ:M30


    北米ではインフィニティよりM30の名前で販売されていた、1991年式の日産レパードに対する海外の反応です。

    日本仕様とは異なり、搭載されるエンジンはシングルカムのVG30Eのみで、トランスミッションは4ATのみでした。また、通常のクーペに加え、通常のASC社と共同開発したコンバーチブルが設定されていました。

    また、このM30のクーペにはサンルーフが標準装備されるなど全部載せの状態で販売されており、オプションというものがなかったそうです。フロントバンパーに付けられたセンサーで路面をスキャンし、それに合わせてサスを調節するソナーサスペンションⅡというのも装備していたそうですね。バブリー…!











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・ハイスクールを出たあたりの時にこのクルマに乗ってたよ!手放して久しいけど忘れてはいないよ。




    ・このチャンネルで紹介されているクルマとは違って、自分はこのレパードを見たことがないなぁ。
     ↑ああ、自分も路上で見かけたことはないな。
     ↑自分は昔このレパードに乗ってたが、それを含めても3台しか見たことがない。現在では超絶レアなクルマだよ。販売期間が短く、販売台数も少なかったからな。そりゃ今では見つけられないさ。




    ・このコンバーチブルが追加された1991年から1年少々でこのクルマは終売してたな。自分は90年代初頭にインフィニティで働いていて、このレパードは何台も乗ったり納車したりしていたよ。なかなかOKなクルマだったな。
     ↑ああ。でも、自分の不満はパワー不足だった。




    ・昔インフィニティで働いていたよ。これはナイスなクルマだったなぁ。




    ・1992年に、うちの嫁にまさにこの仕様のレパードを買ったよ。とてもレアなクルマだ。3年間の販売期間のうちで売れたコンバーチブル仕様はたった3,000台少々だったそうだ。プラスチック製のリアウインドウとカップホルダーがないことを除けば、これは素晴らしいクルマだった。自分が所有していたクルマのうちで、ずっとキープしておけば良かったと思うクルマの1台だ。




    ・当時、自分は1992年式のM30クーペを買おうと思ってた。でも試乗してみたら、シートが思ったよりも後ろに下がらなくて、ちゃんと座れなかったんだ。身長は178cmくらいなんだけどね。他のクルマではこういうことはなかった。結局、1992年式の日産マキシマSEを買ったよ。




    ・今のレートだと60,000ドルもするのか。




    ・このクルマはやたらとリアオーバーハングが長いなぁ。
     ↑フロントもだ。一瞬FF車かと思うくらいだよ。




    ・自分はコンバーチブルが大好きだし、インフィニティのクルマも大好きだ。なのに、このクルマを見てもふーんってくらいにしか思えないのはなぜだろう。というか、この動画を観るまで存在を知らなかったよ。
     ↑自分にとって、このクルマは「JDMファミリーカーにインフィニティのバッジを付けて、ラグトップを付けて高級車って事にしよう」みたいに感じる。日本のクライスラールバロンコンバーチブルみたいなもんだな。
     ↑これはインフィニティのブランドが始まったごく初期のクルマだからだ。当時はインフィニティがどうありたいか、そして何を提供したいのか決めあぐねていたんだ。




    ・90年代初頭にソナーサスペンションか…ナイスだ。
     ↑日産がまだちゃんと日産だった頃、彼らは常にこういう発明をして遊んでいたんだ。確か、インフィニティQ45のサスペンションの開発ではBOSEと協力していたはずだ。




    ・決して手放すべきではなかったクルマというのは誰しもあると思う。自分にとってはこのクルマがそれだ。




    ・1991年式のスタンザのインテリアを流用すればよかったのに。そうすればもう少しモダンに見えたはずだ。




    ・ルノーに買収される前でも、日産は常に低コストで現代的なものを作ろうと挑戦していたんだな。




    ・ガールフレンドの父親がこのレパードを新車で買って今でも持ってる。走行距離は100,000km少々で、コンディションは新車並みだ。ガレージに大切にしまってる。彼はそれを売ろうとしていたけど、自分は手を出さなかった。AT車だからな。まあでもクルージングするには楽しいクルマだよ! 
     ↑ATでいいじゃないか。これは長距離ドライブを楽しむためのクルマなんだ。




    ・クーペにしろコンバーにしろ、インフィニティM30を最後に見たのはいつだったか思い出せない。コンバーチブルはナイスだとは思うけど、最初からコンバーチブルとして設計されていないなら手は出したくないな。




    ・なんてこった。自分はこのクルマが存在することを知らなかった。これはアメリカだけで販売されていたの?




    ・このクルマはただの日産レパードだって事は分かってる。でも、これは自分の一番好きなインフィニティ車なんだ。1980年代のFRのエグゼクティブクーペで、当時はまだコンバーチブルに人気があったから登場したんだ。ルバロンみたいなもんだ。このクルマはルバロンやカトラスシュプリームよりもいいと思うな。
     ↑自分も、最もお気に入りとまではいえないがこのクルマは好きだ。しかし、JDM仕様のレパードにはツインカムのVGエンジンや255馬力のターボさえあったのに、どうしてアメリカはシングルカムだけだったんだろう。




    ・すごいな。急加速したときにリアが大きく沈み込むのが気に入った。




    ・今でもビューティフルだ。とても均整の取れたプロポーションのクルマだね。




    ・日産のラグジュアリーへの試みは、レクサスに比べるとけっこうシニカルなところがあった。全てのインフィニティ車は、クロームメッキを増やして値段を上げただけのダットサンだったからなぁ。




    アオシマ プラモデル 1/24 ザ・モデルカー No.111 ニッサン UF31 レパード アルティマ V30ツインカムターボ '90
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    NOREV J 1/43スケール ニッサン レパード F31 86ブルー 420178
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    【中古】【輸入品・未使用】ホビージャパン MARK43 1/43 ニッサン レパード アルティマ 1986 (F31) スポーツホイール ゴールド (M)2トーン 完成品
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    レパード XS ターボ(日産)【中古】 中古車 クーペ その他 2WD ガソリン
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    レパード アルティマ ターボ(日産)【中古】 中古車 クーペ ホワイト 白色 2WD ガソリン
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    あぶない刑事 Blu-ray BOX VOL.1【Blu-ray】 [ 舘ひろし ]
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    レパードはインフィニティM30、カムリプロミネントはレクサスES250として、それぞれ北米で販売されていました。どちらもV6エンジン搭載の、今となっては贅沢なクルマですね。





    MarkM30_Front_IG-1024x1024






    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・おお!レクサスのインテリアは見るだけで快適になるね。




    ・これらのクルマはどうしてこんなに静かなんだ?騒音テストの結果は現代のクルマに匹敵しているね。
     ↑今のクルマは、低扁平タイヤのせいでうるさくなってるんだと思う。
     ↑おそらくバカでかいホイールと、薄っぺらいタイヤのせいだ。
     ↑今は軽くて薄い素材を使っているけど、昔のは厚くて重かったからか?




    ・このES250は、2年後にデビューするES300(初代ウィンダム)よりもモダンだと思うな。ボクシーな形状とプロジェクターヘッドランプを装備していないのがいい。ES250には、間違いなく独自の魅力があるよね。




    ・妹が1990年くらいにレクサスES250に乗ってた。9年間乗ってたけど、信頼性は究極的だったしエンジンは非常に滑らかに回ってた。とても活発に走るクルマで、ステアリングがめちゃくちゃ軽かったな。とても快適なクルマだったよ。




    ・インフィニティM30とレクサスES250は、それぞれの兄貴分のインフィニティQ45やレクサスLS400(初代セルシオ)ほどの威厳のあるルックスではないけど、Q45やLS400に40,000ドルも出せないって人にアピールしたモデルだった。




    ・インフィニティの方は、レクサスに比べると時代遅れに見えるな。




    ・インフィニティM30のほとんどは、西海岸に到着するとソフトトップのコンバーチブルに改造されたんだ。それと、M30はJDMの日産レパードのバッジを付け替えたものだ。アメリカ以外では確固たる支持を得ていて、アメリカ国内では小規模だけど熱心な支持を集めている。このクルマはR31スカイラインに近いけど、エンジンとトランスミッションは300ZX(Z31フェアレディZ)と共有している。300ZXからターボエンジンを移植すると、本気のFRロケットを手に入れることができたんだ。




    ・このインフィニティはいいな!スポーツモード付きの調整可能なサスペンションが付いてる!




    ・80年代の日産マキシマが大好きだったよ。あれは当時、とてもクールだった。




    ・ここニュージーランドで、叔父の友人が持ってた日産レパードに乗せてもらった時の事をずっと覚えているよ。VG30DET搭載の最上級モデルだった。当時自分は8歳だったけど、シートバックに押し付けられるような加速感は忘れられない。




    ・インフィニティM30もレクサスES250も、ここカリフォルニアではまだ見かけるよ。M30の方はドリフトで人気があるみたい。ES250は、LS400の影に隠れちゃってるけどたまに見る。




    ・インフィニティM30はレアな日本の高級クーペだった。トヨタソアラみたいなね。スポーティーでも機敏でもなかったけど、スタイリッシュで洗練されていて、そしてスムーズだった。




    ・古いものは素晴らしいなぁ。




    ・当時どちらにも乗った事がある。1986年式の日産マキシマSEから乗り換えたけど、どちらもパワー不足を感じたな。M30のフロントシートは、178cmの人間が快適に座れるポジションまで下がらなかった。ES250は5速MTが選べたからよかったな。で、結局は2代目のアキュラレジェンドセダンに落ち着いたよ。おそらくそれが、アキュラがレクサスとインフィニティよりも優位に立った最後の時だった。




    ・ES250のインテリアは現在でも快適そうに見えるね。




    ・自分はパールホワイトのM30を持ってた。300ZXと同じエンジンのNA版が載ってるんだ。リアタイヤをモクモクさせる事もできたよ。レンジローバーにぶつけられさえしなければ、今でも持っていたんだけどな。当時はすごいクルマだったし、スリーパー(羊の皮を被ったオオカミ)だったよ。




    ・自分はES250やM30よりはアキュラレジェンドの方がいいな。




    ・ルノーと手を切れば、日産は質の高い日本企業になれるのに。




    ・M30は、真っ白い素敵なキャンバスだ。




    ・レクサスがナイスルッキングなフロントグリルを作っていた時代…




    ・V6なのに156馬力だって?まじかよ…
     ↑1990年当時なら十分パワフルだよ。80年代は、ほとんどのV6エンジンは120~135馬力そこらだったし。フォードトーラスのバルカンV6エンジンは140馬力だったしね。70~80年代の暗黒時代からすると、ずいぶん遠くまで来た感があるね。




    ・レクサスES250はタキシードを着たカムリだ。





    レパードは日本においては価格が高騰していますが、あちらではさほどでもないようです。カムリプロミネントもレパードも、今のクルマにはない余裕を感じますね。


    トミカ トミカプレミアム 04 日産 レパード
    タカラトミー(TAKARA TOMY)
    2018-01-20


    GT memories 2 F31 レパード (Motor Magazine Mook)
    モーターマガジン社
    2020-08-31



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