JDM速報 海外の反応

海外の車スレやユーザーレビューなどをまとめています。国産車や日本の自動車文化、JDMメインです。

    海外の車スレや自動車レビュー、JDMやUSDMなネタを紹介しています。

    タグ:GTO


    北米では3000GTスパイダーの名前で販売されていた、三菱GTOのコンバーチブルに対する海外の反応です。製造過程を紹介している動画に付いたコメントを紹介します。











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・90年代の日本製スポーツカーは史上最高のものだったな。
     ↑わかる。80年代後半から90年代にかけての辺りは、日本のオーバーエンジニアリング時代だった。




    ・これは過小評価されたクラシックだ。
     ↑過小評価されているわけではないけど、こいつは信頼性がめちゃめちゃ高くはないし、整備するのがとても大変なんだ。だから多くのJDMファンは3000GTを避けるんだ。




    ・「3000GT」の名前が、風力で動くSUVの名前として復活するのが楽しみだなあ(棒読み)
     ↑三菱に変なアイディアを与えるんじゃない。エクリプスは十分にひどかった。




    ・この三菱3000GT VR-4 スパイダーは1996年当時で70,000ドル近かったそうだが、今のレートだと115,000ドルにもなる。




    ・90年代のJDMスポーツカーたちはビューティフルだった。それぞれ1台ずつ欲しいよ。




    ・ちょっと調べてみたんだけど、このクルマの重さは4,200ポンド(約1,900kg)もあるんだって!
     ↑そうそう。当時の全ての自動車雑誌が、このプラットフォームがいかに重たいかを取り上げていたよ。
     ↑確かに重いクルマだったけど、たくさんのテクノロジーを提供してくれていたよ。
     ↑でも、現代のV6を搭載したAWDのスポーツカーを考えてみてくれ。




    ・バブル期の日本車が復活したらどうなるか考えてみてくれ。




    ・三菱が3000GTの新車を出荷して、架装メーカーでそいつを切断して改造して、それから改めて新車として販売していたとは知らなかった。クレイジーだな。




    ・コンバーチブルを作るにはたくさんの作業工程があるんだなぁ。




    ・自分は赤の1995年式の三菱3000GTを持っていたが、あれはハードトップだった。いつも超カッコいいクルマだと思っていたよ。




    ・90年代は、3000GT、エクリプス、ディアマンテ、ギャラン、ランエボ、マイティマックス(当時販売されていたピックアップトラック)などがラインナップされていた。三菱の黄金時代だね。これに加えて、「ハードトップ」のコンバーチブルも導入されたんだ。BMWや他のメーカーがまだソフトトップを採用していた時代だったから、三菱は先駆者になった。残念な事に、2012年から今に至るまで、三菱は暗黒時代の最中にいる。




    ・このクルマが超欲しい。




    ・このVR-4スパイダーの定価が66,000ドルだったというのはクレイジーだ。これを作るのにどれだけの労力が費やされたかについては尊敬の念を抱いているが、この価格で運命が決まってしまった。
     ↑このクルマはホットケーキみたく飛ぶように売れたんだが、製造が間に合わなかったんだ。




    ・最高のクラシックカーだ。しかし、コンバーチブルに改造する前でも重すぎるよ…




    ・あの配線作業は頭痛がしそうだ。




    ・三菱はパールハーバーを爆撃した戦闘機を作っていたが、とても速いクルマも作っていた。




    ・日本の偉大なクルマたちに一体何が起こったんだ?
     ↑バブル期にはスポーツカーにはそれほど人気がなく、非常に高価だったんだ。




    ・三菱が最近う〇こみたいなクルマばかり作っているのを見るのはとても悲しい。




    ・とてもクールだ!このVR-4スパイダーが販売されてから何年も経つけど、自分は今まで走っているのを見たことがない。デビュー時にモーターショーで見かけたくらいだよ。




    ・作業量がとんでもないな。




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    ダッジ版の三菱GTO、「ステルス」に対する海外の反応です。当時、三菱とクライスラーは業務提携をしており、GTOがクライスラー向けにOEM供給され、ダッジから"ステルス"の名前で販売されていました。エンジンは国内仕様と同じ6G72ですが、トップグレードのツインターボは325PS/6,000rpm、43.5kg・m/2,500rpmを発揮していました。

    グレード展開は国内と若干異なり、ベースグレードのESはSOHCでFFだったそうです。90年代なデザインがもうたまりません。










    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・自分は整備士で、このダッジステルスと三菱3000GT(GTOの北米での名前)は定期的に診ている。正直言ってこいつは悪夢だ。でもオーナーはこのクルマを愛し、公道を走らせるためなら何でもしようとするけど…このステルス/3000GTは、オーナーにある種の精神病をもたらすようだ。
     ↑自分はこれよりも信頼性の高い1998年式の三菱GTOに乗ってる。SOHCのやつだ。でも、君のいう事はマジで正しい。
     ↑自分は1993年式の三菱GTOを持っているが、今はクルマ屋さんでヘッド周りの修理中だ。ぶん回して乗ってたらこれだよ。
     ↑1999年式のシングルカムの3000GTに乗っているが、このクルマには何か不可思議な魔法のようなものがある。




    ・自分はサマーカーとして6年間ほど1991年式ダッジステルスR/Tに乗ってる。90年代のクルマとしては信じられないほど速く、過去6年間で整備に1,000ドル以上は費やしていない。幸運な事に、自分は楽しい乗り物にたくさん乗ることができるけど、一番のお気に入りはこのステルスだ。シンプルな時代に戻れるからね。




    ・当時、このダッジステルスと三菱GTOは大好きだった。超速かったんだ。90年代当時、このクルマは珍しくも壊れやすくもなかった。VR-4(日本仕様のツインターボに相当)を買おうかと思ったんだけど、後方視界と荷室の低さが気に入らなかったんだよな。もし当時買ってたら、今頃は交通違反で独房の中にいたかも。




    ・自分は過去4年間、1992年式の三菱3000GTのVR-4を毎日の足として乗っていたけど、素晴らしいクルマだったよ。週に600kmは走ってたな。
     ↑このレビュー動画で言うほど、このクルマの信頼性は低くないよね。うちの父親は1992年式のVR-4を持ってるけど、問題があったのはクランクセンサーくらいだったよ。クーラントが漏れたこともあったけど、リザーバータンクからだったし。




    ・つい先日、1992年式のダッジステルスR/Tを買ったよ。ちょっとイジってあるけど、とても気に入った。このクルマのメンテナンスで大事なのはタイミングベルトの交換だ。本当に交換が必要になるまで放っておくとエンジンが壊れてしまう。




    ・1991年式のダッジステルスR/Tを買ったよ!人生最高の買い物だった。1,200ドルだttけど完璧に走るし、走行距離は11万kmだけどヘコミもない。唯一の問題は塗装が剥がれてることだな。




    ・ダッジステルスのルックスは本当に過小評価されていると思う。




    ・このクルマの見た目は本当にスポーティーで、実際にとても速く、時代を先取りしていたと言える。でも悲しいことにかなり過小評価されている。




    ・この素晴らしいクルマをレビューしてくれてありがとう!自分は同じ年式、同じ色のダッジステルスR/Tを持ってる。とても美しく、運転が楽しいクルマだ。確かに所有するのにはお金がかかるけど、遊ぶためにはお金が必要だしね。3000GTとステルスはマジで最高だ。こういうクルマは後にも先にも見たことがないよ。




    ・1991年式のダッジステルスR/Tで27万km以上は走ったな。細かい所はたくさん壊れたけど、パワートレインはしっかりしてたよ。けっこう大事に乗ってた。たまにハードに乗ったりもしていたけどね。今でもお気に入りのクルマだった。維持を諦めるのは嫌だったなぁ。




    ・とてもビューティフルなステルスだな。デビュー当時からお気に入りのクルマだったけど、いつの間にか見なくなってしまった。




    ・インテリアはナイスだ。とてもクリーンだね。古いけどクリーンなクルマを見るのは大好きだ。




    ・90年代のスポーツカーはカッコいいなぁ。




    ・このステルスが出たばかりの時は本当に夢中になってたよ。当時は子供だったから、欠点とかは分からなかったんだ。路上で見かけるだけでエキサイティングだった。




    ・素晴らしいクルマだなぁ。自分は昔、1992年式の赤の三菱3000GT VR-4を持ってたんだ。あのクルマが恋しくて、今また探している所だ。




    ・ミツ(三菱のあちらでの愛称)とステルスの両方に、自分の好きなデザインの要素が含まれている。




    ・ステルスもGTOも大好きだ!整備はラクじゃないけど、それでも素晴らしいクルマだよ。




    ・自分も昔ステルスに乗ってたよ!とても気に入ってた。FFだったけど、予想外に雪道をよく走ったよ。でも、1997年当時でさえパーツを探すのには苦労したし、見つかっても非常に高価だった。それでもまた買いたくなるんだよなぁこのクルマ…




    ・このクルマにはAUX外部入力ポートが付いてるだと!2005年式の自分のクルマには付いてないのに!
     ↑自分が昔乗ってた1994年式のVWジェッタにも付いていたよ。ウォークマンとか、ポータブルCDプレーヤーとかを接続するためじゃないかな。




    ・自分は1991年式ダッジステルスのツインターボを持ってたけど、メンテナンスは悪夢だったよ。常にどこかが壊れてるんだよなぁ…




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    海外ではMitsubishi 3000GTの名前で販売されていた三菱GTO。ハイテク満載で、スポーツカーというよりはツアラー色が強いように思えます。

    最上級グレードは6G72型3.0リッターV6ツインターボを搭載し、280PS/6,000rpm、43.5kg・m/2,500rpmのパワーで1,680kgの巨体を引っ張ります。

    スープラやスカイラインなどと比べるとそこまで大人気というわけではないようで、手頃なJDMスポーツカーとして認識されているようです。











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・エクリプスの時みたいに、もし三菱が3000GTの名前をクロスオーバーに付けるつもりなら、自分は日本に飛んで然るべき人たちと真剣な話をするつもりだ。




    ・最も過小評価されている日本のスポーツカーだ。RX-7、NSX、スープラ、スカイラインと同様に愛されるべきなのにな。
     ↑見た目はカッコよかったけど、なにぶん重いクルマだからな…
     ↑つまりそれは、まだこいつが現実的に購入可能という意味だ。1万ドルと超える前にGTOのツインターボを買いたいな。




    ・3000GTは三菱が作った中で最高のクルマだ。
     ↑それに、三菱が作った中で一番重いスポーツカーでもある。




    ・このクルマは、15年後に偶然出くわす高校時代のホットな女の子みたいなもんだ。体重90キロで、子供ができてて口ひげが生えたみたいな。「マジかよ!あれは三菱だったのか!今ようやく気付いたわ!」的なね。




    ・10代の頃、3000GTのVR-4(三菱GTOツインターボに相当)がクソほど欲しかった。でも所有するにあたっては、数学の教科書よりもたくさん問題があることに気づいたよ。
     ↑他の25年もののスポーツカーよりも問題は少ないよ。走行距離少なめのノーマル車を手に入れて、メンテナンスを怠らなければ大丈夫だ。




    ・いくつかエラーがあったから訂正しておくね。
    1.ポップアップヘッドライトは1994年まで。
    2.巨大なリアウイングとスープラっぽいフロントバンパーは1999年の最終モデル。
    3.油圧式4WSの説明を忘れたな!
    4.1995年と1996年にはリトラクタブルハードトップを備えたコンバーチブルがあった。
    5.やたら重いクルマだけど、RX-7やスープラにはなんとかついていける。

    ソース?俺が1993年式の3000Gtオーナーなんだ;)




    ・過去20年間で2台乗った。信じられないほどすごいクルマだよ。




    ・4代目エクリプスオーナーとして、三菱が作ったとても速いクルマがクロスオーバーゾーンに入れられるのを見るのは悲しいよ。




    ・三菱3000GTはずっと自分のお気に入りのジャパニーズカーだ。
     ↑俺は今、4,500ドルで販売されている3000GTの前にいて、3000GTについて学ぶためにこの動画を観ている。




    ・自分は1991年に購入した3000GTに今でも乗ってる。VR-4を買うことができたのはとても光栄だ。ちなみに、6G72は多くのエンジンコンポーネントを4G63と共有しているよ。




    ・自分が三菱で働いていた時、何人か特別な顧客がいたよ。ランエボオーナーよりももっとクルマを愛していたのが3000GTオーナーだった。このクルマは本当に特別なものだ。1年前に運転することができたのは光栄だった。




    ・自分は1997年式の3000Gtを持っていて、目下レストア作業中だ。ほとんど完成していて、あとはインテリアのプラスチックパーツを注文して、サンルーフの小さな雨漏りを修理するだけだよ。このクルマはとても楽しいし、見た目もアグレッシブだから気に入っている。こいつは1,300ドルで買えたよ。




    ・三菱は、かつてはスポーツカーやレースにおいて伝説的な存在だった。今の状況を見ると悲しくなるよ。
     ↑その通り。悲しくなるね。パジェロは優れた小型SUVで、ジープラングラーや日産エクステラ、トヨタ4ランナーには装備されていなかったサスペンションシートを装備していたし、ボディのバリエーションも豊富だった。アクスルも頑丈で、3.0リッターエンジンはスイートだった。ランエボで培った技術やヘリテージも全て失ってしまって、今の三菱に残っているのは良い保証プランだけだ。




    ・三菱3000GT VR-4は、ルックスが好きなクルマのうちの1台だ。整備がそれほど面倒でなければ、趣味のクルマとして1台欲しいなぁ。




    ・これは今まで乗った中で一番お気に入りのクルマだ。1993年~1995年のが最高だったな。フレッシュなルックスになったけど、アクティブエアロも健在だった。




    ・三菱はどうかこれまでの遺産を修復して欲しい。クロスオーバーなんか要らないんだ。ランエボや3000GT、昔のエクリプスみたいなのが欲しい!




    ・初めてのチューナーカーは三菱3000GTのVR-4だった。ヘビーでワイドなクルマだったから、ハイウェイでは最高だったよ。エンジンルームはギチギチで、何もする余地がなかったな。




    ・ああ、これは1990年代におけるベストルッキングなスポーツカーだ!この動画で言及している通りだよ。当時、このクルマが買えなかったのは残念だったなぁ。




    ・この3000GTがマジで大好きだった。1994年に高校を出た時、VR-4が欲しくてたまらなかったよ。当時はめちゃくちゃ高価だったんだ。とてもクールなクルマだ。




    ・このクルマには他にもクールな機能がある。後部座席に人が乗っている事を忘れていても、後ろからシートを倒して降りる事ができるんだ。うちの嫁は結婚する前に三菱3000GTに乗ってて、嫁と嫁の友達はいつも俺をリアシートに置き去りにしてたんだ…





    アクティブエアロや4WSなどテクノロジー満載の、和製スーパーカーって感じですね。





    以前も取り上げた三菱GTO。三菱のテクノロジー満載のヘビー級スポーツカーとして有名ですね。

    あちらではなんと、三菱3000GT VR-4 Spyderという名前でコンバーチブル仕様もラインナップしていたそうです。

    もう全部載せじゃん…












    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・三菱で65,000ドルだと!?しかも1996年に!?でもテクノロジー、エンジニアリング、パフォーマンスてんこ盛りって事を考えると理解できる金額なのかもね。ミツ(三菱のあちらでの愛称)の黄金時代だった。
     ↑今のレートだと10万ドルオーバーだ。高すぎるよ。
     ↑例えクルマの事をよく分かっていたとしても、そのプライスタグにはビビらされる。今の価値で10万ドル以上だものなぁ。
     ↑三菱にしては高すぎる。なぜGTOが無くなったか簡単に理解できるね。高すぎて誰も買えなかったんだよ。
     ↑当時の為替レートの問題で、日本から輸出されたものは高かったんだ。




    ・三菱の全盛期だね。このクルマは自動車業界における芸術作品だ。
     ↑三菱にはたくさんの素晴らしい芸術作品があった。ランエボ、パジェロ、エクリプス(SUVじゃない方ね)なんかだ。でも今は、競争力も輝きもないレンタカーみたいなのばかり作ってる。GM、フォード、クライスラーが三菱に勝ったって喜んでいるのは哀れな事だよ。三菱はエボやパジェロやエクリプスを再設計して、かつての姿を取り戻すべきだ。




    ・この動画を観て、三菱にいったい何が起こったのか不思議に思ったよ。隣人に可変リアスポイラー付きのGTOを見せびらかされて以来、ずっとこのクルマが欲しかった。でも当時としては高すぎたんだよな。




    ・1993年式のGTOに長年乗った後、ずっとこのコンバーチブルについて知りたいと思ってたよ。とても魅力的なレビューだった。ハードトップでこんなにうまく格納されるなんて知らなかったよ。




    ・なんてこった。三菱は1990年代にテクノロジーの頂点に立っていたんだ。20年以上経っても印象的だ。しかし本当に印象的なのはこのフォールディングトップだな。フォールディングメタルルーフ自体はずっと前にフォードが発表してたけど、三菱は改良して操作を簡素にした。この三菱GTOとランエボは素晴らしいパフォーマンスカーだった。近いうち、コレクタブルなクラシックカーになるだろうな。




    ・今のレートで10万ドル以上かよ。そりゃあこのユニコーンを一回も見た事がないわけだ。




    ・三菱GTOはとても重いクルマだったから、ルーフの開閉機構とシャーシの強化を考えると2トン近いんじゃないかな。




    ・とんでもないクルマが1996年当時にあったもんだな!エンジンもルックスもパーフェクトだよ。



    ・昔の三菱は良いクルマばっかりだった。昔持ってたミラージュターボの事を思い出すよ。あれは今まで所有した中で一番のクルマだった。13年間トラブルフリーだったよ。




    ・GTOにコンバーチブル仕様が存在するだなんて知らなかった!



    ・なんだと!1996年当時でほぼ7万ドル!?そりゃ高いなぁ。オープンのGTOがあるなんて知らなかったよ。でも自分は普通のGTOツインターボがいいな。あれはスウィートなクルマだ。




    ・実際の所、当時GTOツインターボは4万ドルから4万5千ドルくらいで、そんなにひどい値段じゃなかった。スープラターボよりも安いくらいだったからね。でも屋根を開けるのに2万ドルか。正直、金額分の価値はないと思うな。GTOの生産期間のうち、オープンは2年間しか販売されなかったのはそういう理由からかな。




    ・インフレを考慮すると、このクルマはバカ高いぞ。




    ・1990年代の三菱は最高だった。かつては偉大だった自動車メーカーが、今やタイ製のブリキ缶と2流のコンパクトSUVしか販売していないなんて信じられない。自動車の歴史の中で最も残念な転落ぶりだ。




    ・ハイスクールにいた時これがデビューして、欲しいなと思ってた。今でも欲しいと思ってるよ!




    ・ぜひこいつが欲しい!もし手に入れたら、エンジンをリビルドして、トランスミッションの状態を確認して、ブレンボかウィルウッドのブレーキに替えて、足回りを新品か社外品の良いやつに替える。そして、ずっとずっと長い間乗ってやるんだ。




    ・このクルマはスカイラインやスープラと違う文脈のクルマだってのは戸惑うな…。こいつはJDMスーパースポーツの位置にいる。




    ・こいつのクーペ版をグランツーリスモで運転するのは楽しかった。




    ・トップレスにするのにはえれえ金がかかるっていう良い例だ。




    ・こいつはアホほどクールだ!20年後、三菱がここまで落ちぶれるなんて誰も思わなかっただろうな…




    ・屋根が開くのが遅すぎやしないか。





    カッコいいのはカッコいいですが、10万ドル以上とな…






    三菱GTOは、海外では三菱3000GTの名前で販売されていました。グランツーリスモでは大変お世話になりました。











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・30年近く経つのに、今のクルマよりかっこいい。
     ↑ああ。こいつと、FD RX-7は90年代のクルマの中で最もクールだ。




    ・三菱3000GTは素晴らしいクルマだった。当時としてはマジで速いクルマだったよ。
     ↑クラスメイトが、このクルマを買うために信託預金を解約してた。当時としてはすごいクルマだったよね。信頼性を除けば、今でもすごいクルマだ。当時自分はボロいミラージュに乗ってたよ。なんて格差だ!




    ・1994年、新車の三菱3000GTのVR-4を買ったよ。当時のがーづフレンドは、アクティブエアロを地球上でもっともクールなものだと思っていたみたい。かなり車幅があったから、駐車は楽しかった。なぜかというと、ぶつけられたくないから混んでない離れたエリアに停めるわけだ。そうすると当てられることもないし、クルマに向かって歩いていく間にじっくり眺めることができるからね。本当に楽しいクルマだったな。スタリオンから乗り換えたけど、スタリオンを懐かしく思う事はなかった!
     ↑スタリオンをキープしておけばよかったのに。最近めっきり見なくなったよね。




    ・当時とても先進的なクルマだった。三菱が二度とこういうクルマを作らないと思うと残念だ。
     ↑時代が変わったんだ。時代が求めるクルマも変わるさ。




    ・1994年当時に0-100km/h加速が5秒以下だって!?クソ速いじゃないか!いったいミツビシはどうしちまったんだ?
     ↑しかも三菱3000Gtは1.7トン以上あったんだぜ。
     ↑三菱はパフォーマンス担当のスタッフを解雇してしまったようだ。
     ↑1/4マイル(ほぼ400m)が13.5秒ってのもかなり速いよね。




    ・4WD、4輪操舵、前後のアクティブエアロは最近のスーパーカーにも搭載されつつある。時代が90年代に回帰したようだ。しかしすごいクルマだし、美しい!
     ↑その通りだ!
     ↑あとアクティブエキゾーストと調整可能なサスペンションも搭載している。これだけでも十分なのにツインターボだぞ?このクルマがあと200kgくらいダイエットできてたら最高だろうな。




    ・このクルマのスペックは当時かなりブッ飛んでいたよ。三菱は我々が望んでいたクルマを作ったんだ!今見てもアホほどセクシーなクルマだ。




    ・なんてビーストだ!30年くらい経つのになぁ。残念ながら当時と今とでは事情が異なっているから、こういった魂と情熱が感じられるクルマは2度と見られないんじゃないかと思うよ。




    ・目を覚ますんだ三菱!この3000GTと90年代のエクリプスは素晴らしいクルマだった。もう一度作ってくれ!
     ↑でも、三菱はエクリプスを復活させたじゃないか。SUVとしてだけど…




    ・今は17インチのホイールなんて当たり前だけど、90年代においては珍しかった!6速MTも同じだ。エアコンのデジタルディスプレイやカセットとCDの最先端のサウンドシステム、4WD、その他たくさんの豪華な装備があったから、これは当時かなり先進的なクルマだった!当時、このレモンイエローとベージュ内装のカラーコンボは素通りできなかっただろうな。何よりこのクルマが90年代当時、4万ドル台だったんだ!




    ・素晴らしいクルマだ。見た目もいいし、パワーもある。…新型4000GT VR-4が出るとしたらどんなだろうな。




    ・90年代、JDMシーンには4台の偉大なコルベットのライバルたちがいた。この三菱3000GT、フェアレディZ、FD RX-7、それからスープラだ。意外な事に、3000GtとフェアレディZはそこまで価格が高騰していない。程度がいいものでも3万ドル以下で手に入るよ。




    ・これは自分のお気に入りの90'sなJDMスポーツカーではないが、おそらく最もハイテクで、パフォーマンスも熟成されていると思う。三菱3000GTは実物を見るともっとカッコいいよ。




    ・自分の3000GT VR-4が気に入ってるよ。悪名高い6G72エンジンを捨てて、エクリプスから取ってきた4G63に載せ替えることができて本当に嬉しい。前より速くなったし、パーツの供給に困らないし、何より格段に信頼性が上がったよ!




    ・このクルマはクソかっこいいじゃないか。ターボなしのベースモデルでもいいから欲しいなぁ。ツインターボより遅いだろうけど、でもクールなクルマだよ。




    ・このクルマは決してスーパーカーとして認識されることはない。本当はそうなのに。




    ・このクルマは信頼性がよくないという評判があった。10万キロごとにタイベル、ウォーターポンプ、プーリー、テンショナーを交換しなきゃなかったのを覚えてる。それと、トランスファーケースからオイル漏れするってのもあったな。
     ↑他のメーカーのクルマも、10万キロごとにその辺は交換するだろ。




    ・94年から99年の3000GTが好きだなぁ。特に97~98年のデカいウイングが付いているやつがいいな。




    ・1995年当時、同僚がこれに乗ってたよ。自分にとってはスーパーカーみたいなもんだった。道路に貼り付いているような感じで、めちゃめちゃ速かった。自分は当時1991年式のマスタングGTに乗ってたけど、同僚の3000GTにはコテンパンにされたよ。3000GTに乗った後だと、マスタングがやたら遅く感じたっけな…三菱が今でもクールなクルマを作ってくれてたらいいのにな。




    ・このクルマが出た1990年代中盤、デトロイトのビッグ3(GM・フォード・クライスラー)はまだデカいV8エンジンで250馬力を出すのに苦労していた。80年代から90年代にかけて、なぜJDMのスポーツカーを好きになるように育ったのかを改めて思い知ったよ。






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