北米では3000GTスパイダーの名前で販売されていた、三菱GTOのコンバーチブルに対する海外の反応です。製造過程を紹介している動画に付いたコメントを紹介します。
↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓
・90年代の日本製スポーツカーは史上最高のものだったな。
↑わかる。80年代後半から90年代にかけての辺りは、日本のオーバーエンジニアリング時代だった。
・これは過小評価されたクラシックだ。
↑過小評価されているわけではないけど、こいつは信頼性がめちゃめちゃ高くはないし、整備するのがとても大変なんだ。だから多くのJDMファンは3000GTを避けるんだ。
・「3000GT」の名前が、風力で動くSUVの名前として復活するのが楽しみだなあ(棒読み)
↑三菱に変なアイディアを与えるんじゃない。エクリプスは十分にひどかった。
・この三菱3000GT VR-4 スパイダーは1996年当時で70,000ドル近かったそうだが、今のレートだと115,000ドルにもなる。
・90年代のJDMスポーツカーたちはビューティフルだった。それぞれ1台ずつ欲しいよ。
・ちょっと調べてみたんだけど、このクルマの重さは4,200ポンド(約1,900kg)もあるんだって!
↑そうそう。当時の全ての自動車雑誌が、このプラットフォームがいかに重たいかを取り上げていたよ。
↑確かに重いクルマだったけど、たくさんのテクノロジーを提供してくれていたよ。
↑でも、現代のV6を搭載したAWDのスポーツカーを考えてみてくれ。
・バブル期の日本車が復活したらどうなるか考えてみてくれ。
・三菱が3000GTの新車を出荷して、架装メーカーでそいつを切断して改造して、それから改めて新車として販売していたとは知らなかった。クレイジーだな。
・コンバーチブルを作るにはたくさんの作業工程があるんだなぁ。
・自分は赤の1995年式の三菱3000GTを持っていたが、あれはハードトップだった。いつも超カッコいいクルマだと思っていたよ。
・90年代は、3000GT、エクリプス、ディアマンテ、ギャラン、ランエボ、マイティマックス(当時販売されていたピックアップトラック)などがラインナップされていた。三菱の黄金時代だね。これに加えて、「ハードトップ」のコンバーチブルも導入されたんだ。BMWや他のメーカーがまだソフトトップを採用していた時代だったから、三菱は先駆者になった。残念な事に、2012年から今に至るまで、三菱は暗黒時代の最中にいる。
・このクルマが超欲しい。
・このVR-4スパイダーの定価が66,000ドルだったというのはクレイジーだ。これを作るのにどれだけの労力が費やされたかについては尊敬の念を抱いているが、この価格で運命が決まってしまった。
↑このクルマはホットケーキみたく飛ぶように売れたんだが、製造が間に合わなかったんだ。
・最高のクラシックカーだ。しかし、コンバーチブルに改造する前でも重すぎるよ…
・あの配線作業は頭痛がしそうだ。
・三菱はパールハーバーを爆撃した戦闘機を作っていたが、とても速いクルマも作っていた。
・日本の偉大なクルマたちに一体何が起こったんだ?
↑バブル期にはスポーツカーにはそれほど人気がなく、非常に高価だったんだ。
・三菱が最近う〇こみたいなクルマばかり作っているのを見るのはとても悲しい。
・とてもクールだ!このVR-4スパイダーが販売されてから何年も経つけど、自分は今まで走っているのを見たことがない。デビュー時にモーターショーで見かけたくらいだよ。
・作業量がとんでもないな。
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