海外ではマツダ626の名前で販売されていた、1986年式のマツダカペラに対する海外の反応です。この2ドアノッチバッククーペは最高にたまらんですね…
↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓
・このクルマが新車で販売されていた時の事を覚えている。このクルマはずっとお気に入りだった。
・うーん、これはめちゃくちゃ羨ましい。自分は古いマツダ車をたくさん集めているんだが、この626をコレクションに加えられたら最高だろうな。
・友達が初めてのクルマとして買ったのがこのマツダ626だった。あれは1992年だったな。ボディーカラーは濃いブルーで、エンジンは2.0リッターのNAだった。ペッパーポット風の15インチアルミ、デジタルメーター、電動調整式のサスペンション、イコライザー付きの2DINステレオ、クルーズコントロールが付いていて、窓もパワーウインドウだったよ。当時、みんなでそのクルマの事をとてもクールだと思ってたんだ。自分が乗ってたオイル食いの日産サニーよりずっと良かったよ!
・たくさんの思い出が蘇る。自分もこのマツダ626に乗ってたよ。同じ色で5速MTだった。自分のはベースグレードだったな。あのクルマは大好きだった。
・初めてのクルマがカペラワゴンだった。16歳の時、1990年式のを買ったんだ。
・2005年のまだ16歳だった時、クレイグスリストで1986年式の4ドアのマツダ626GTを1,200ドルで買ったんだ。5速MTのターボモデルだった。そのクルマには8ウェイ調整シート、ムーンルーフを除く全ての電動オプションが付いていたよ。電動調整式のサスペンション、ヘッドライトウォッシャー、そしてあの素晴らしい首振り機能付きのエアコン吹き出し口もあったんだ。ターボは付いていたけどブーストメーターがなくて、代わりにメーターパネルに緑色のターボのランプがあった。アクセルを強く踏むと点灯するんだ。細かい問題はたくさんあったけど、それでも楽しいクルマだったよ。20年前でさえパーツを見つけるのが難しくて、ハイスクールを出たらすぐに手放したんだ。
・この世代のクルマが本当に懐かしい。この頃は自動車技術の頂点だった。効率性、信頼性、性能を向上させる技術が十分に備わっており、しかも整備や修理は簡単だった。確かに1996年にOBD2が導入されて整備は容易になったけど、そもそもこの世代のクルマはメンテナンスは簡単だった。最近の大型SUVやバカでかいピックアップトラック、19インチ以上の巨大なホイールを履いたクルマやピックアップトラックに比べればはるかに優れていたよ。
・我が家ではマツダ626を2台乗り継いだ。広島/防府で作られたモデルは驚くほど素晴らしかった。
・90年代半ばにこのクルマがめちゃくちゃ欲しいと思ってた。欲しすぎて絵まで描いたよ。ちなみにその絵は今でも取っておいてある。
・自分はマツダ626セダンで育った。このデザインは時が経つにつれ、どんどん良くなっている。
・素晴らしいのを見つけたな!これは新車当時でも珍しいクルマだったよ。
・1986年にMTのマツダ626を試乗したのを覚えている。速かったのは覚えているよ。あと、なぜかスイングするエアコン吹き出し口の事も印象に残っているね。
・このクルマはベリークールだ。80年代のマツダ車はあまり見かけなくなってきたな。
・おお、素晴らしいコンディションだ!もし自分がこのクルマを持ってたら、こいつでアメリカを横断する旅行に行きたいな。
・昔、うちの母親が1986年式の626セダンのターボに乗ってたよ。セダンでターボってのはかなりレアだったらしいね。父親がその速さで家族を怖がらせたり、ファイアーバードとレースをして勝ったりしてたっけな。あのスイング式のエアコン吹き出し口は最高だった!
