走行距離415,000マイル≒約667,800kmの2JZ-GE型エンジンを分解してみた!という動画に対する海外の反応です。これは1999年式のレクサスSC300に搭載されていたものだそうですね。日本で言うところの30系ソアラです。
↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓
・このエンジンは、ヒュンダイのどのエンジンよりもはるかに長い寿命が残っている。
・鉄ブロックの勝利!そしてピストンオイルコントロールリングの厚さがヤバすぎる!
・このエンジンがなぜ永久に動き続けるのかについては、その理由はよく分かると思う。まず直列6気筒だから、面倒なバランスシャフトを気にする必要がない。一次側と二次側のバランスは完璧だ。そしてカムとバルブのインターフェイスがシンプルだ。複雑なローラーフィンガーフォロワーではない。そしてオイルポンプはクランクから直接駆動される。オイルまみれになったベルトでポンプを動かしたり、チェーンを使ったりする必要がない。それに堅牢でシンプルなタイミングベルト機構を採用しているし、何よりもブロックが鉄製だ。
・2JZエンジンがこれだけ長持ちするというのは嬉しいね。自分はレクサスGS300に乗っているが、走行距離は556,000kmを超えているよ。2JZは相変わらずチャンピオンのように動き続けている。通勤に2時間かかるんだが、このクルマを毎日の足として使っているよ。
・この2JZは史上最高のエンジンの1つだ。
・過走行車のエンジンの分解はいつ見ても素晴らしいな!
・これはいいな。直列6気筒エンジンは本当にエレガントだ。土曜の夜の楽しいひとときをありがとう。機械が丁寧に扱われているのを見るのは嬉しいね。
・計画的陳腐化が当たり前で、クルマが保存されるどころか破壊されるような時代において、60万km以上走れるエンジンはそうそうない。
・数年前に走行距離425,000kmのレクサスIS300を手放したんだが、全く走行距離を感じさせないようなクルマだった。オイル上がりはほぼなくて、オイルは燃えるよりもヘッドカバーから漏れる方が多かったな。あのクルマは大好きだった。
・これはトヨタのエンジニアリングの証だ。
・トヨタは2JZを作り続けるべきだ、これは完璧なエンジンだよ。
・このエンジンのサウンドは最高だ。本当に素晴らしいエンジンだよ。
・自分は783,700km走った1992年製のトヨタの22R-E型エンジンを分解してメンテナンスした事がある。バルブステムに接触するバルブ調整ネジの先端やロッカーアームパッド、カムシャフトのローブなど、摩耗しやすい所を点検した所、目視でも触覚でも、目立った摩耗は見られなかった。それには驚いたね。シリンダーの圧縮も新車同然だった。オイルはMobil-1の10W-30か10W-40を使っていて、オイルフィルターとエアフィルターはトヨタ純正のを使ってたよ。
・直列6気筒エンジンの分解の様子を見るのは初めてだったよ。ありがとう。これはとても興味深い。
・このエンジンは地球を16.66周したことになるのか。すごいな。
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