JDM速報 海外の反応

海外の車スレやユーザーレビューなどをまとめています。国産車や日本の自動車文化、JDMメインです。

    海外の車スレや自動車レビュー、JDMやUSDMなネタを紹介しています。

    タグ:軽自動車


    2017年式の日産デイズルークスハイウェイスターのレビュー動画に対する海外の反応です。








    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・政府がようやく、アメリカにはこうしたクルマに対する巨大な市場が存在することを認めてくれて嬉しいよ。安価でありながら非常に実用的な交通手段であり、特に都市部や郊外では重宝されるだろう。これは多くのアメリカ人の90%のニーズを満たしてくれると思う。我々はもっと効率的で安価なクルマを必要としているんだ。実用性は決して時代遅れになることはない。自分も1台欲しい!




    ・「ハイウェイスター」という名前は、ハイウェイを走っている時にもっと良いクルマに乗れたらいいなと星に願う事にちなんでいる。




    ・自分は2011年式のスズキパレットに乗っているよ。これは先代の日産ルークスのOEM車だ。加速はかなり鈍いけど、130km/h以上出したこともある(お勧めしません!)13インチのスチールホイールを履いていて、基本的にはタイヤが4つ付いた冷蔵庫といった感じだど、2024年にたった250,000円で買ったんだ。広々とした室内空間がとても気に入っているよ。レビューしてくれてありがとう!
     ↑自分もスズキパレットを運転したことがある。ターボ付きのモデルだった。本当にいいクルマだったよ。特にK6Aが可変バルタイ付きにアップグレードされてからは、発進加速が非常に速くなった。




    ・このクルマの名前がすごく気になって仕方ない。ディープパープルの曲が頭から離れないよ。CMでその曲を使ってくれたらいいのにな。




    ・JDMカーにおいては大抵の場合、クルマの名前は長いほど良いとされている。このクルマはごく一般的といった感じで、軽自動車としては十分だろう。軽自動車の効率的なパッケージングにはいつも感心させられるよ。外側にはこれ以上広げられないから、上の方に伸びているんだね。




    ・このクルマのボタン類は2021~2024年モデルの三菱ミラージュのものと奇妙なほど似ている。それ以前のモデルのミラージュのボタンとも似ているけど、これらの機能は搭載されていなかったかも。
     ↑おそらくミラージュからの流用だと思うよ。自分は2018年式のミラージュに乗っているが、ステアリングホイールやエアコン引き出し口までミラージュのものにそっくりだ。ミラージュはグローバル版の軽自動車みたいな位置付けのクルマだから、それも納得できるね。




    ・助手席側にパワースライドドアが採用された理由は、子供たちが学校に行く時にそこから降りて歩道に出るからだ。運転席側だと車道側になってしまう。子供たちをそんな目に遭わせるのは避けたいもんな。




    ・トヨタアルファードのレビュー動画も見てみたいなぁ。




    ・このクルマの名前的に、ボディーカラーは濃い紫色であるべきではないだろうか?




    ・あの分割式ベンチシートは最高だね!スポーツカーから高級セダン、巨大なSUVまで採用されているような過度にサポート力の強いシートではなく、ワイドでフラットな、昔ながらの快適なシートを採用しているのは驚きだ。大きなクルマなのに大きくて快適なシートが付いていないなんて意味がないと思うよ。




    ・ジヤトコ製のCVTは最初は問題ないんだけど…いつか必ず問題が発生するんだ。




    ・軽自動車に関して唯一気になる点は、アメリカの道路を走るには遅すぎるという事だ。危険なほど遅い。エンジンの排気量を2倍にするなら、ぜひアメリカでも販売してほしいと思う。それが実現して、価格が10,000~12,000ドル程度に抑えられたら間違いなく大ヒットすると思う。
     ↑ジムニーの輸出モデルでやっているのと同じ事だね。
     ↑全くその通りだ。ハイウェイや幹線道路におけるアメリカの運転ニーズにはあまり適していない。市街地走行なら素晴らしいんだけどね。自分はホンダアクティバンを探していたんだ。非常に遅いけど便利だからね。でも結局は三菱デリカを輸入したよ。




    ・ジヤトコ製CVT…(恐怖)




    ・これは明らかに日本市場向けのクルマなのに、エアコンやギアセレクター、クルーズコントロールなどの車内の表示が英語表記なのはなぜなんだ?
     ↑自動車メーカーは、車種専用部品以外はコスト削減のために海外向けの部品を再利用することがある。それは別に、英語表記は日本人ドライバーにとって嬉しいもののようだ。




    ・やっぱり日本は素晴らしいな。
     ↑その通り。ぜひ日本を訪れてみることをオススメするよ。自分は日本に住むタイプではないが、観光地としては素晴らしい場所だ。




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    1999年式の三菱トッポBJを買ってみた!という動画に対する海外の反応です。






    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・これはクールなクルマだね!もし入手可能なら、扁平率が50か55でもう少し幅のワイドなタイヤを試してみるのはどうかな。65扁平だと背が高くなりすぎて不格好に見えると思う。




    ・自分が持ってるダイハツムーヴにそっくりだ。とても気に入ったよ。




    ・古い初代プレイステーションを引っ張り出してきてグランツーリスモをプレイしたくなった。確か軽自動車も収録されていたはずだ。




    ・この三菱トッポは確かに可愛らしいクルマだね。でも、大型ピックアップトラックやSUVがひしめくハイウェイを運転するのはちょっと不安だな。街の中心部や小さな町を運転するなら最高だろうね。




    ・自分は1995年式の三菱パジェロミニVR-Ⅱを持ってる。これと同じエンジンを搭載しているんだ。最高にクールだけど、何があってもオーバーヒートだけはさせないようにしてね。100km/hでは快適に走れるけど、120km/hはちょっと苦しいね。そのクルマにはできるだけ小さい14インチのタイヤを履かせた方がいいな。自分はパジェロミニにJeep用のホイールとデカいタイヤを履かせているよ。




    ・これは自分が日本で初めて手に入れたクルマだ。660cc4気筒ターボね。自分も気に入ってたよ。




    ・この背の高さはフィアットムルティプラを彷彿とさせるね。でもムルティプラよりずっとグッドルッキングだ!




    ・ナイスだし広々としている軽自動車だね。特にヨーロッパみたいに道が狭くて駐車スペースが限られている場所では、軽自動車はシティーカーとしてちょうど良いと思う。なぜかマツダデミオが思い浮かんだけど、軽自動車に比べたらあれはもっと大きいクルマだよね。しかしタイヤの劣化具合がひどいな!




    ・こいつはめっちゃクールだな!彼の言う通りで、自動車メーカーにはこういうクールで楽しいクルマをまた作って欲しいもんだ。Make Autos Cool Againってな。




    ・このクルマのプロポーションは奇抜だけど可愛らしい!すごく気に入ったよ!素晴らしいクルマを見つけたね。




    ・こういう箱みたいな形のクルマは最高だよな。




    ・これは、自分が必要としていたとは知らなかったクルマだ。




    ・自分も1998年式の三菱トッポBJを買おうと思っていたんだが、部品を見つけられるかどうかが不安なんだ。部品はどこで買えばいいんだろう?
     ↑(投稿者)自分のトッポはまだ修理の必要はないけど、他の日本からの輸入車に関してはrhdjapan.comで良い買い物をすることができたよ。あとはnengun.comとyoshiparts.comも良い情報源だと聞いたことがあるけど、そっちはまだ試した事がないんだ。




    ・このクルマと比べたら、自分の三菱ミラージュが郊外の住宅並みにデカく見えるな。




    ・これは最高だ!普段使い用として絶対に欲しい!




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    ホンダS660のレビュー動画に対する海外の反応です。






    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・我々アメリカ人もこういうクルマを手に入れるべきだった(泣)排出ガス規制で手頃な価格のクルマを奨励するのではなく、代わりに肥大化した高価なクルマを奨励しているのは皮肉なことだ。(管理人注:アメリカの排出ガス規制は小型車ほど厳しく、逆に大型車は緩くなっている)
     ↑まさにその通り!全てのアメリカ人が巨大なSUVに乗るべきではない。もっとさまざまな車種が必要だ。
     ↑それが自動車メーカーの狙いなんだろうな。彼らは60,000~100,000ドルもするSUVとトラックしか製造できないようにする規制を定めるようロビー活動を行ったんだ。




    ・これはスタイリッシュな小型車だね。明らかに2代目ビートといった感じだが、ミニNSX的な雰囲気もある。日本のほとんどの軽自動車は可能な限り実用性を重視しているが、こういうスポーティーな軽自動車があるのはいいことだね。




    ・自分はこのクルマのことをS600、S800、S2000の系統だと思ってた。ミッドシップだとは知らなかったよ。




    ・世界中でこのような超小型スポーツカーが必要とされている!




    ・もしここでこのクルマが販売されていたら迷わず買っていたのに…北米では安くて軽くて楽しいクルマが手に入らない。残念だ。




    ・こんなクルマがあるなんて知らなかった!これは15年後に輸入したいクルマランキングのトップに入った。本当に素晴らしいね!




    ・カナダではあと4年で合法的にこのクルマに乗れるようになる。ぜひとも輸入したいな。




    ・2023年に日本に行った時、おもしろレンタカーでこのクルマをレンタルしたよ!箱根ターンパイクを走ったり、ちょっとしたドライブをしたりしたんだ。最高に楽しかった。ただ自分の体格には合わなくて、ルーフを閉められなかったしひどい日焼けもした。でも後悔はしていないよ!




    ・見た目が魅力的だし、手頃な価格のスポーツカーが手に入らない事を考えると、ホンダはこれをアメリカでも販売するべきだと思う。このクルマはあらゆる市場で大きなビジネスになるだろう。




    ・この愛らしくて素晴らしいリトルホンダが気に入ったよ。マジで気に入ったし、自分にぴったりだと思うからぜひとも1台欲しいと思ってる。




    ・自分はずっと前からこのホンダS660が好きだった。ここでも買えるようになったらいいなと思ってたよ。




    ・こいつはゴーカートだな。ちょっと寸法を調べてみよう。




    ・ホンダはこれのもうちょっと大きいバージョンを作ってくれてもいいんだよ?




    ・このクルマはクールだが、同時に滑稽さもある。自分は小さなクルマが大好きなんだ。望む速度に達するためにエンジンを限界まで回さなければならないというのがたまらないんだ。実際にはそれほど速く走っているわけではないが、運転している時の感覚は最高なんだ。




    ・アメリカでこのクルマを手に入れて、バイク用の1,300ccのエンジンをスワップしたらどうなるか想像してみなよ。


    ※※※過去記事を再掲します※※※




    三菱が2009年に販売を開始した軽EV「i-MiEV」に対する海外の反応です。リチウムイオン二次電池を搭載した量産型の電気自動車で、2021年3月まで販売されていました。またPSAグループにもOEM供給され、プジョーからはイオン、シトロエンからはC-ゼロの名前で販売されました。

    出力が64馬力と47馬力の2つのモデルが用意され、ベースグレードの航続距離は空調無しの市街地走行で120km、エアコン使用時は100km、ヒーター使用時は80kmくらいだったそうです。今となっては短すぎるように思えますが、使い方次第では便利なEVになりそうです。











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・ノルウェー人にとっては、これは日常的に見かけるクルマだ。現在購入できる中で最も安いEVだよ。中古の日産リーフよりはるかに安いんだ。
     ↑新しい日産リーフをディーラーで見たけど、なかなか良さそうだった。でも39,000ドルだったよ。ちょっと高いね。




    ・これはまさにアーリーアダプター向けのEvだった。2009年のバッテリー技術のために航続可能距離が大幅に制限されていたけど、その性能は日本とヨーロッパのシティカーの基準からすると、そこまで悪いわけではない。そして、シティカーとしては実際に優れていた。小さくて取り回しがよく、十分に実用的だった。
     ↑その通りだ。残念なことに、人々は効率的なシティカーに本当に必要なものは何かを忘れている。EVは荒野を旅したり、一度の充電で世界を征服するために作られていると考えているんだ。当時としては、このクルマはかなり良いものだったと思うよ。




    ・i-Mievは、多くの人が思っている以上に時代を先取りしていたと思う。現在は航続距離と出力に重点が置かれていて、バッテリーの質量が大幅に増加している。駐車に困ることがなく、そして急速充電ができれば、500kmもの航続距離が必要になることはほとんどない。




    ・自分はこのクルマを何台も整備するショップで働いていたよ。社用車としてプジョー版のこいつが配備されていて、とても気に入っていた。あれ以来、こういう実用的なクルマを運転する事はなかったな。大人が4人乗ってほぼ毎日走ってたけど、あのクルマはとても信頼性が高かった。-15℃でも起動できて、普通の日と同じように雪の中を走ることができた。電動ミラーは隙間を通り抜ける時に有難い機能だったな。夏場は窓を全開にすると、まるでコンバーチブルに乗っているような気分になれた。みんなはこのクルマを嫌うけど、自分はこの風変りなタマゴの事を良く覚えている。そしていつか手に入れられることを願っているよ。




    ・おおー!これは自分にとって初めてのEVだった!数年前、3,000~4,000ドルで買えたんだ。オレゴン州ポートランドに住んでいたんだけど、このクルマは街中を移動するのにとても適していて、駐車も笑えるくらいに簡単だった。60km/hまでは元気に加速する、都会にピッタリのクルマだった。雨の中、自転車に乗るよりずっと良かったよ。支払った金額よりも高く売って、ドライビングがより楽しいフィアット500eを買ったんだ。でもラゲッジルームはさほど広くないね。この小さなクルマが大好きだったよ。




    ・以前に社用車として使っていたよ!割とお気に入りのクルマだった。バカバカしいようなクルマだったけど、それでもなぜか楽しかった。他のクルマとはかなり違うように感じたね。航続距離はめちゃめちゃ短かったよ。冬は60kmくらいしか乗れなかったかな。窓が曇るから、エアコンを止めるわけにはいかないしね。




    ・このクルマで自分が気に入っている所は、他のEVのようにランダムで直感的ではないダイヤルとボタンのギアセレクターではなく、普通のシフトノブが付いているという所だ。




    ・昔、このクルマでピザの配達をしていたことがあるよ。素晴らしいクルマだったね。まあ毎日の足としてはひどいだろうけど、社用車や街乗り専用車としてなら素晴らしいね。
     ↑イギリスではパトカーとして採用されていたよ。




    ・フル充電で100km走れるとしても、ハイウェイを100~110km/hで走らせた場合、航続距離が大幅に減って、50kmも走らないうちに止まってしまうだろう。上り勾配を考慮すれば、航続距離はさらに減ると思う。ハイウェイでの使用にはあまり適していないようだ。しっかり計算したうえで、短距離だったら大丈夫かもしれないけど。
     ↑こいつはたぶん市街地専用だと思うよ。
     ↑自分は8年前、サンアントニオからオースティンまで、1回の充電で135kmを走ったよ。ほぼ下道だったけど、一部はフリーウェイを90km/hくらいで走ったんだ。




    ・2011年に、お楽しみと初めてのEV経験のためにレンタカーでこいつを借りて乗ったことがある。本当に斬新だったから、当時はマジで感動したよ。でもアウトバーンのランプでアクセル全開にしたら、航続距離が一気に減ったんだ。レンタカーのお店まで無事に帰れるか心配になったよ。




    ・今の基準ではあまり優れたものではないけど、初期の量産型のモダンなEvとしては非常に重要なクルマだ。こいつが動画になって良かったよ。かつてこのクルマがヨーロッパで占めていたポジションは、シトロエンアミ、オペルロックスエレクトリック、フィアットトッポリーノが取って代わった。それらはハイウェイを走ることはできないけど、一部の国では運転免許を持っていなくても運転できる。ダチアスプリングもこのセグメントだね。




    ・このくらいのパワーと航続距離なら、シティカーとしてはパーフェクトだよ。小さくて軽くて駐車がしやすい。まあ、これは日本向けに作られたクルマだから、当然っちゃ当然だね。




    ・乗ってみれば分かるが、こいつは信じられないほどスポーティーだ。RWDに電気モーターのトルク、デジタルメーター、パワーモード。自分にはナイスなパッケージに思えるね。




    ・こいつは正直に言って、超クールなクルマだ!2012年当時、アメリカには今のような充電インフラがほぼなかったことを考えると、こいつに乗るのは大変な事だったに違いない。




    ・自分はこいつのシトロエン版を持ってる。短距離での使用なら素晴らしいクルマだね。見た目も三菱のより優れているよ。自分の経験では、航続距離は105kmくらいだ。でも冬には30%ほど短くなるね。




    ・自分はカナダに住んでいるんだが、何年もの間、かなりの数のi-Mievを見てきた。冬の寒さのせいで航続距離が短くなるから、これは驚くべき事だと思う。でもみんな普通に街中で乗ってるんだ。ハイウェイでは見たことがないな。




    ・自分はノルウェーに住んでいて、セカンドカーとしてi-Mievを持ってる。ここでは本当に一般的なクルマだよ。とても気に入っているね。素晴らしいクルマなんだ。走りはめちゃくちゃ機敏で、維持費もかからないし、クルージングは快適だし、後輪駆動だから冬は楽しめる。確かに航続距離は短いし、ヒーターやエアコンを使うのに躊躇するけど、こいつは安くて楽しいクルマだし、狭い駐車スペースや狭い通りでも苦労しない。自分のi-Mievにはスクリーンが付いていないから、Apple CarPlayのユニットを2DINスペースに取り付けようと思ってる。そうすればさらにいいクルマになるだろうな。




    ・このクルマはそれなりに素晴らしいクルマだし、三菱がやりたかった事の素晴らしい試みだった。当時のEVテクノロジーは急速に進化していたけど、それでも後に出る日産リーフよりバッテリーの熱管理がはるかに優れていたんだ。当時の価格に困惑した人は、当時のリチウム電池の価格を調べてみるといい。現代の基準からすると、こいつに搭載されていた小さいバッテリーでさえ、このクルマの価格の大部分を占めていたんだ。僅か数年後、価格は半分になって、現在では10分の1以下になっている。このクルマは2009年当時のある種の先駆者であり、立派な取り組みだったといえる。市街地で乗るのはとても楽しかったよ。




    ・おい兄弟、このクルマはまったく悪いもんじゃないぞ。この航続距離は、日本における市街地、特に都市部でのユーザーのニーズに合うものだった。デザインと同様にサイズも、日本のコンテキストに沿ったものだったんだ。




    ・2012年から2年ほど、このクルマをリースで乗ってたよ。45,000kmくらい乗ったね。素晴らしいものではなかったけど、リース料・保険料・充電費用を合わせた金額は、フルサイズのピックアップトラックのガソリン代より安かったんだ。だから実質タダみたいなクルマだった。それでも自分が必要としている役目は果たしてくれたよ。






    「軽自動車はアメリカの自動車価格問題の答えなのか?」というタイトルの考察動画に対する海外の反応です。











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・俺はただスズキジムニーが欲しい。
     ↑メキシコに行った時に乗ったんだが、あれは最高だった(泣)




    ・ホンダアクティバンに乗ってる。とても気に入っているよ。速くはないけど、この国の道路では速く走る必要はない。街中で運転するにはこういうクルマが最適だね。巨大なSUVやピックアップトラックが狭い路地を通ったり駐車するのに苦労しているのを見ると、いつも笑ってしまう。自分は全く問題なく運転できているよ。




    ・西側諸国においては、ディーラーは必ず何らかの方法でこれらの価格をつり上げ、結果として他のクルマの価格も高くしてしまうだろうと自分は予測している。




    ・自分は軽バンが欲しいなぁ。




    ・この動画では農業関係のことについては言及されていなかったな。アメリカの農家は農場で使用するために新しい軽トラックを購入しているんだ。それらは同等のサイズのサイドバイサイドより装備が充実しているのに安価なんだ。ただ公道走行が認められていないだけだ。多くの企業は軽トラ・軽バンなどの配送用車両から恩恵を受けるだろう。警備会社も、軽バンのことを「プラスサイズの密閉型ゴルフカート」と呼ぶ人がいるように、同じく恩恵を受けるだろう。初心者ドライバー、大学生などは、小型車の運転のしやすさから恩恵を受けるはずだ。




    ・自分や姉妹、そしてその他の300万人もの人々が、1980年代には非力なシボレーシェベットを購入して愛用していた。アメリカでは、10,000ドル程度の安価で非力なクルマにも間違いなく需要はあると思う。




    ・軽トラックはセカンドカーとして最適だろうな。買い物や荷物の運搬には実用的だし、初めてのクルマとしても素晴らしい。高いクルマを買えない人にもぴったりだ。最高速度がそれくらいなら、ハイウェイも短距離なら問題ないだろうしね。




    ・この状況では、軽自動車は三菱ミラージュや日産ヴァーサ(日産ラティオの海外での名前)と同様に、まだ一定の需要があると思う。10,000ドルで新車のホンダやトヨタを手に入れる事は、若者、高齢者、労働者階級、企業、そして予算を重視する人たちにとって、非常に魅力的な提案だ。保証はあるし、清潔でモダンなクルマが手に入るし、今後何年も乗り続けられるという保証も得られる。10,000ドルで10~15年落ちの中古車を購入しても、同じような保証はほとんどない。中古車ローンは金利もはるかに高くなるしね。軽自動車の次に安いホンダやトヨタの新車は、軽自動車の2倍以上の値段だ。アメリカ市場向けとしては、安全性と性能を向上させれば更に魅力的なクルマになると思う。




    ・ホンダS660を所有したいなぁ。




    ・もしアメリカで軽自動車を販売するなら、「安価で手頃な価格の代替車」という表現は使わない方がいい。それだと「お金がない人向け」というレッテルを貼られてしまう。人々は「本物のクルマの代替品」として売り出されたものは買いたがらないからね。代わりに、「コンパクトで燃費が良く、メンテナンスが簡単」という点だけをアピールすればいい。価格が残りの魅力を物語ってくれるだろう。大型車と何ら遜色なく、そしてEVでなく、単に小型化された普通のクルマなんだ。ホンダとスズキは軽自動車で大儲けできると思う。




    ・軽自動車は絶対にアメリカに来るべきだ。特にニューヨーク、ボストン、シカゴなど人口密度の高い都市で積極的にマーケティングを行うべきだと思う。




    ・好きなクルマを自由に輸入できたらいいのにな。でもメルセデスディーラーが昔やらかしたおかげで、今はそんな事はできない。初度登録から25年以上経過したクルマでないと輸入できないんだ。今はもう手に入るクルマしか買えない。大型ピックアップトラックやSUV、クロスオーバー、セダン以外のクルマが欲しくても、今の状況では無理だ。




    ・牧場で使うために軽自動車を12台買ったよ。軽トラ消防車2台、軽バン2台、ウインチ付きのリフトダンプの軽トラ8台だ。牧場の従業員たちは大喜びしているね。特に冬と夏には重宝しているよ。軽トラックを作業ごとに割り当ててやらないと、従業員たちが軽トラックの取り合いで喧嘩をしてしまうほどなんだ。今後はさらに増車を計画していて、リフトダンプの軽トラをもう12台追加しようと思ってる。何が良いって、維持費とメンテナンス費用が安いのが最高なんだ。




    ・バイクが合法的に購入できるなら、軽自動車も同様にするべきだ。




    ・ヨーロッパでは、新車の軽自動車が販売されていたことがあった。オーストラリアでも、軽トラックやスズキマイティボーイなどが販売されていたね。自分は2台のイギリス仕様のダイハツコペンに乗ってた事がある。これは2002年から販売されていたクルマで、イギリスでは非常によく売れたんだ。ダイハツは左ハンドル仕様も作ってた。初代コペンは2002年から2012年までイギリスで販売されていて、2005年からは左ハンドル仕様になったね。スズキカプチーノやダイハツミラTR-XXもイギリスでは新車で販売されていたよ。実際、ダイハツはイギリス仕様の軽自動車をかなり多く販売していた。スズキキャリイは複数の世代にわたって販売されていたね。


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