JDM速報 海外の反応

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    2026年モデルの日産アルマーダNISMOのレビュー動画に対する海外の反応です。






    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・このクルマは中東ではきっと飛ぶように売れるだろうな。
     ↑サウジアラビアとUAEでは既に飛ぶように売れているよ。
     ↑向こうではたくさん走ってるぞ。2月にオマーンに行ってきたんだが、かなりの台数を見かけたよ。




    ・日産がレンタカー用のクルマを大量生産するのではなく、こういった事に挑戦していることを高く評価してあげよう。
     ↑最近の日産は消費者の声に耳を傾けていて、素晴らしい変化を遂げているよ。CVTから徐々に離れ、フェアレディZのNISMOにMTを搭載するなど、その取り組みは目覚ましいものがある。最近の日産の動向には非常に感銘を受けているよ。




    ・こんなクルマが存在すること自体が素晴らしい。これは俺のためだけのクルマかと思った。成功するだろうか?おそらくしないだろう。しかし、自動車メーカーがリスクを冒し、奇妙で型破りなクルマを作るのを見られるのは素晴らしいことだ!




    ・このクルマはサイオンxB(トヨタbB/カローラルミオンの北米仕様)をデカくしたバージョンのように見える。




    ・日産は、日本のチューニングショップで見かけそうなものをアメリカでも販売してくれた。売れるかどうかは分からないが、作ってくれて嬉しいよ。
     ↑これは中東で非常によく売れているから、アメリカ市場に持ち込むのにはそれほど費用は掛からなかっただろうな。
     ↑こんな感じのトヨタハイエースバンを日本でよく見かけるよね。




    ・長方形のボディにエアロキットか。素晴らしい。




    ・UAEでハイビームで煽ってくるラスボスだ。




    ・ぶっちゃけ、このアルマーダNiSMOがかなり気に入ったよ。普通のSUVやオフローダー風のSUVが溢れている中で、これはまさに新鮮な風だ。日産がこんなクルマを作ってくれた事を称賛したい。




    ・車高が低いという事は、平均的な日産車よりも差し押さえでレッカー移動するのがはるかに難しいという事だ。




    ・これには赤いネオンのアンダーグローが必要だ。




    ・正直言ってこのクルマが大好きだ。もし自分がフルサイズSUVを探していて、予算に余裕があるならこれが間違いなく最有力候補だね。ここフロリダでは本格的なオフローダーは必要ないから、こういうスポーティーなバージョンが自分にはぴったりだ。




    ・もしこれが1990年代に発売されていたら、あらゆるHipHopのMVに登場していただろうな。スピナーホイールと、ランボルギーニ風のシザードア付きで…



    ・このアルマーダを買う人は、オフロード風のアップグレードよりもNISMOのアップグレードを選ぶ人の方が多いと思う。




    ・彼がなぜこのクルマには市場がないと考えているのかが理解できない。このクルマのハイエンドバージョンには市場があるのに、なぜローエンドバージョンには市場がないと言うんだ?人々は高性能で、目的意識のある外観を備えたSUVを求めているんだ。まさにこのクルマがそれだよ!




    ・もし日産がタイタンを廃止せず、トヨタタンドラに対抗できるバージョンを発売していたらどうなっていただろう。タンドラには様々な問題があったけど、それは日産がトヨタに対抗するチャンスだったかもしれない。



    2026年モデルのスバルアウトバックウィルダネスのレビュー動画に対する海外の反応です。






    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・カーペット張りのドアのドリンクホルダーに文句を言うのはっやめてくれ。ガタつきをなくすのに最適だ。断熱ボトルを使えば結露しないから濡れる心配は一切ない。大きなボトルでも入れられるしね。これは新型アウトバックのお気に入り機能の1つだ。




    ・これは間違いなくアメリカ製のクルマよりも優れている。信頼性もはるかに高いだろうね。




    ・2026年式のアウトバックウィルダネスが納車されたよ。2025年式のアウトバックウィルダネスから乗り換えたんだが、新型は旧モデルをはるかに凌駕しているよ。この新型に搭載されているアイサイトはカメラが3つも使われている。スバル車は5台目、ウィルダネスは3台目だ。まさに最高だよ。




    ・昔の動画で、ノーマルのスバル製ステーションワゴンが丘のオフロードテストで他のクルマを圧倒しているのを見たことがある。実際のオフロード走行なら、ホンダパスポートトレイルスポーツよりもこっちの方が断然信頼できると思うよ!




    ・2017年式のフォレスターに乗っているんだが、この間点検でディーラーに行ったついでに新しく入荷されたクルマを見てきた。正直なところ、このアウトバックは見れば見るほど気に入ったよ。もし買うならグレードはXTにするつもりだ。エンジンが大きいのが好みだし、フロリダの暑さを考えるとベンチレーションシートは必須だ。でも50,000ドルという値段はちょっと高すぎる。フォレスターハイブリッドプレミアムはそれに近い選択肢で、43,000ドル以下で買えるんだよね。




    ・自分は2025年モデルのアウトバックウィルダネスに乗ってる。自分のアウトバックにも新しいインテリアが搭載されていたら完璧だったんだがなぁ。ホンダパスポートトレイルスポーツにも乗ったことがある。あれもいいクルマだったが、今回はスバルが勝ったと思うね。




    ・ボディーカラーはグリーン、インテリアはブラウンのレザーがいいな。ハーマン・カードン製のスピーカーが搭載されているのも魅力的だね。




    ・自分が世話になっているスバルディーラーは、今乗っている2024年モデルのアウトバックウィルダネスを下取りに出してこの新型に買い替えさせようとしているんだ。きっと旧モデルの需要が相当高いに違いない。
     ↑それはその通りだ。近所のディーラーの営業マンによると、彼らは旧モデルのアウトバックを渇望しているんだそうだ。旧モデルのアウトバックのオーナーにこれらの新型を売るのに苦労しているんだってさ。




    ・スバルがカメラ技術を取り入れ、より多くの車種に全方位カメラを搭載しているのは素晴らしいと思う。カメラは大してコストが掛からないが、特にオフロードでは非常に役に立つ。




    ・このラギッドなワゴンは最高だ!SUVの簡易版みたいなものだね。場合によっては、このクルマさえあれば十分だろうね。




    ・車内は外観よりもずっと良い印象だ。シートやダッシュボードの出来栄えは素晴らしいよ。インフォテインメントスクリーンも非常に印象的だ。




    ・2026年モデルのアウトバックウィルダネスで唯一気に入らない点は、大きすぎるホイールアーチトリムだ。ちょっとやり過ぎだなぁ。あと、ウィルダネスカラーのアクセントも好きじゃない。それ以外は問題ないんだけどね。




    ・インテリアやテクノロジーは素晴らしく、ホンダパスポート/パイロットのセットアップを凌駕しているかもしれないが、4気筒ターボとCVTの組み合わせは好みが分かれるところだ。




    ・このクルマ、ニュージーランドでも販売されるんだぜ。しかもターボ付きだ。やったぜ。




    ・個人的にはこのスバルのデザインがすごく好きだ。ホンダはV6エンジンを搭載していて、それも素晴らしいと思う。それでも自分はスバルの方にお金を払うだろう。



    アメリカのめっちゃ丁寧なクルマ系YouTuberのThe Car Care Nutによる、トヨタGRカローラやGRヤリスに搭載される1.6リッター3気筒ターボのG16E-GTS型エンジンの解説動画に対する海外の反応です。






    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・このエンジンは発売から6年以上が経過し、多くの人々によって徹底的にチューニングされてきたが重大な問題は報告されていない。それにも関わらず、このエンジンの載ったクルマを所有していない人は、ディーラーを出た途端に爆発すると何の証拠もなく言い続けている。
     ↑技術は大きく進歩しているからね。現代のコンピューターやセンサー、そしてエンジン自体の設計のおかげだ。全てがきちんと管理されていれば、どんなエンジンでも非常に長持ちするよ。
     ↑このエンジンは堅牢だ。過酷な負荷や高温にも耐えらえる。ラリー用のホモロゲーションモデルだしな。理想的な使い方をしない限りは世界一頑丈とは言えないが、それでも問題はない。これはミリオンマイルを目指すハイウェイクルーザー向けではなく、ホットハッチのために作られているんだ。




    ・ここで重要なのは、エンジンの分類がG16E-"GTS"になっていて、Fシリーズ(FE、FTS、FSEなど)ではないという事だ。Fシリーズは燃費に優れている事を意味している。Gシリーズはレースの伝統に求められる性能とそれに合ったボトムエンドを実現するために、適切なレース用のヘッドの設計とそれに合ったリフター、ロッカーを備えている。これは単にターボをポン付けしただけの排出ガス規制対応用の小型エンジンではない。トヨタはGシリーズのエンジンをもっと作るべきだ。




    ・ホンダS2000が排気量1リッターあたりの馬力が最も高かった時代を覚えている。NAエンジンだったのにな。確かリッターあたり120馬力だったと思ったな。まさに小さなVTECロケットだった。




    ・2026年式のGRカローラに乗ってる。この動画を観て、このクルマを購入した自分の決断が正しかったと確信したよ。
     ↑自分は先週に頭金を払ってきたよ!夏が終わる頃じゃないと納車されないけど、すごく楽しみだ!




    ・唯一、そしてほんの少しだけ希望を抱いているのは、トヨタがこの素晴らしい小型エンジンとトランスミッションを単体で販売してくれないかなという事だ。そうすれば本当にたくさんのクルマにスワップすることができる。トヨタ86やスバルBRZ、フォードフォーカスにフュージョン、VWゴルフ、もしかしたらMR2やMR-Sにもスワップできるかもね。その他にも数えきれないほどの旧車にスワップできるかもしれない。




    ・グレーがかった黒いプラスチックにはグラスファイバーが入っているんだ。そのせいでその色になるんだけど、強度が増すんだよ。ただグラスファイバーには研磨性があるから、金型の寿命は短くなってしまう。だから一部のパーツにしか使われていないんだ。




    ・このエンジンをベースにしたG20E型エンジンってのが出来たらさらに興味深いものになるだろうね。シリンダーを1つ追加して2.0リッターにし、ノーマルで400~450馬力くらいにするんだ。次世代スープラやセリカ、MR2、マツダロードスターにも搭載できるぞ。




    ・2023年式のGRカローラに乗ってる。新車で買ったクルマで、毎日レッドゾーンまで回してとにかく限界まで走らせているよ。ブレーキの摩耗が早いこと、ボディに傷があること、トランスミッションとクラッチの摩耗はあるが、それ以外は本当に頑丈だ!去年にSithx Element製のインテークを取り付け、数週間前にはエアフローを改善するためにトップカバーを取り外した。改造はそれだけだ。パワーと駆動系が絶妙にマッチしているね。エキゾーストとエンジンが完璧にシンクロしていて、劇的な効果を生み出している。他に類を見ないクルマだよ。これはまさに最高のデイリーカーだ。とても気に入っているよ。今でも夢みたいなクルマだと思ってる。




    ・2023年モデルのGRカローラに乗ってる。走行距離は45,000kmだ。まだ爆発もしていないし火災も起きていない。異音すら発生していないよ。これは非常に頑丈なクルマだと思う。




    ・2024年式のGRカローラコアエディションに乗ってる。2019年式のスバルWRXから乗り換えたんだが、唯一恋しいと思うのはボクサーサウンドだけだな。これを買う時にVB型のWRXも試乗したんだけど、それには非常にがっかりしたよ。それで次にGRカローラを試乗したんだが、これは本当に1.6リッターなのかと何度も確認しなければならなかった。




    ・メンテナンスの観点から見ると、このエンジンに使われているバキュームホースの交換は、量販店で売っている汎用バキュームホースでも対応できそうなのは良いと思った。もちろん純正品に交換するのが理想的だけど、休暇中に交換が必要になったた場合、適切なホースが手に入るまでの間の安価なつなぎとして使いたい場合、サーキットなどで急な修理が必要になった場合など、長期的にはオーナーにとって非常に役立つと思う。全てが複雑で難しそうに見えるけど、よく見てみると実際には非常にメンテナンスしやすい構造になっているよ。




    ・以前乗っていたアウディに搭載されていた2.0リッターターボにも、似たような技術がたくさん使われていたよ。もちろんトヨタはあらゆる面で改良を加えている。トヨタのシンプルさと信頼性が大好きだ。




    ・このエンジンはMR2にぴったりだろうな。トヨタが昔4A-Gを搭載したのと同じだ。




    ・2025年式の8速DATのGRカローラに乗ってる。日常使いには最高のクルマだね。唯一の不満は座面の高さを調整できない事だ。自分は身長が182cmなんだけど、あと2.5cmくらい下げたいんだよなぁ。




    ・NAのV8エンジンを搭載したクルマに5年間乗り続け、その走りを楽しんできたが、GRカローラにはとても魅力を感じている。乗り換えを検討しているよ。トヨタは25psi以上のブースト圧をかけても信頼性が損なわれない事を明確に証明している。さらに卓越したハンドリングとAWD、そして本格的なスポーツカーみたいなエクステリアも魅力だ。新しい体験を求めてGRカローラを手に入れるかどうかを真剣に検討しているよ。



    アメリカのめっちゃ丁寧なクルマ系YouTuberのThe Car Care Nutによる、「トヨタは全ラインナップをハイブリッド化しようとしているが、これは間違いなのか?」という動画に対する海外の反応です。






    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・トヨタは顧客が既に料金を払っているサービスをサブスク化するという間違いを犯している。次は一体何だろう?シートヒーターや回生ブレーキをサブスク化するのか?
     ↑残念ながら、テスラは数年前に「完全自動運転」の有料化で道を誤ってしまった。クルマがまるでiPhoneみたいになってしまうと、ステアリングヒーターやシートヒーターなど、あらゆるものに料金を請求できるようになってしまう。




    ・マツダのエンジニアリングは、従来のトヨタオーナーが愛した全ての特性を備えていると評価されるべきだ。伝統的なパワートレインは信頼性が高いし、クルマはMade in Japanだ。




    ・この間、2019年式のレクサスLX570を買ったよ。今はどの自動車メーカーも粗悪品ばかり作っている。いずれは改善せざるを得なくなると思うけど、それまでは古いトヨタやレクサスをきちんと整備しながら乗り続けようと思う。




    ・ハイブリッドバッテリーにとって重要な要素は電力管理だと思う。最近のハイブリッド車はバッテリーの完全放電やフル充電を避けるため、バッテリー残量を40~80%に保つようプログラムされている。完全放電や完全充電はバッテリーへの負担が大きいから、低負荷の部分充電状態を維持する方がはるかに効率的なんだ。ダッシュボードのバッテリーアイコンには充電状態が表示されるけど、OBDⅡアダプターと対応するアプリがあれば、ダッシュボード上では満充電でもECU上では約80%しか充電されていない事が分かる。




    ・ハイブリッド車で以前から疑問に思っていた事があるんだが、なぜハイブリッドバッテリーに直接ダクトを付けなかったんだろう。通気口だとバッテリーの冷却に時間がかかると思う。バッテリーの温度はどうやって確認すればいいんだ?冷却に問題がないか確認うするために、温度計を付ける事もできるかもしれない。こういう改良は、このタイプのクルマのオーナーにとって非常に役立つと思う。
     ↑アリゾナのように気温が38℃を超える事が多いような暑い地域では、通気口が必要だ。冷却された車内の空気は、高温の外気よりもバッテリーにとってずっと良いからだ。




    ・頻繁なスタート/ストップがエンジンにどれくらい負担を掛けるのかが気になるけど、古いプリウスが今でも走り回っているのを見るとそれほどひどいものではないのかなと思う。唯一の不満は、トヨタが燃料タンク容量を小さくすることだ。航続距離を伸ばすために、標準的な内燃機関車と同じタンク容量を維持するべきだよ。まあ、これはあくまで個人的な意見だけど。




    ・NAのV6エンジンを復活させてくれ!
     ↑スコッティ・キルマー(アメリカのクセ強めクルマ系YouTuber)も、小型ターボエンジンに移行するのは間違いだと繰り返し語っているね。




    ・2025年式のカムリSEに乗ってる。これは自分にとって初めてのハイブリッド車だ。今の所は特に問題はないな。必要な機能は全て備わっている。オイル交換は8,000km毎に行っているよ。自分はもう退職したから、この規模の買い物で失敗するわけにはいかなったんだ。




    ・信頼性は設計の簡素さだけでなく、走行する環境条件によっても大きく異なる。ハイブリッドのランドクルーザーは、普通のガソリンやディーゼルのランドクルーザーと同様に、深い水たまりを渡る時に高い信頼性を発揮できるだろうか?




    ・ハイブリッドバッテリーはリサイクル可能なのかな?自分は2021年式のトヨタハイランダーハイブリッドに乗っているよ。これは今までで最高の買い物だった!




    ・北米トヨタについては分からないけど、ここイギリスではトヨタディーラーで毎年点検を受けるとそのたびに1年ずつ保証が延長され、最長で10年または10万マイル(約160,000km)まで伸びる。バッテリーの保証期間も毎年延長されて、最長14万マイル(約225,000km)まで保証されるんだ。




    ・ハイブリッド車に関して、DIYでできる事とできない事についての動画を作って欲しいな。




    ・トヨタシエナとプリウスのタクシーに乗った時にドライバーに話を聞いたんだけど、どちらもオリジナルのバッテリーで400,000km以上走ってたよ。




    ・問題はハイブリッドシステムの一般的な信頼性ではなく、バッテリーの故障が確実であるという事だ。エンジンやトランスミッションは15年とか20年とか持つかもしれないが、バッテリーはそうはいかない。必ず交換が必要になる。




    ・2024年式のRAV4ハイブリッドに乗ってる。このクルマには大満足だ。燃費は良いし、EVのように航続距離の不安もないし、本当に信頼できるクルマだよ。でも、もし古いながらも信頼できるトヨタの内燃機関車を持っている人がいたら、それを存分に楽しんで欲しい。そして壊れるまで乗って欲しい。



    2001年式のトヨタカムリの動画に対する海外の反応です。走行距離はわずか64,000km程度だとか。懐かしのカムリグラシア…!








    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・これはおばあちゃんが乗るようなクルマだけど、そういうクルマこそ最高なんだ!




    ・自分も去年、走行距離100,000km少々の2000年式のカムリを見つけたよ。ワンオーナー車だった。今までに乗った中で最高のクルマだね。乗り心地も快適だよ。
     ↑自分は2001年式で走行距離712,000kmのカムリを普段の足として乗ってる。これまでで最高の800ドルの使い道だった。




    ・サスとショックを全数交換するのに加えて、オイルを含む全てのフルードを交換したいね。ホースやベルト類のゴムパーツは全て良好な状態かを確かめ、交換の必要がないことを確認する。それと、ある程度の走行距離を走るまでは乱暴な運転をしない方がよさそうだ。もし自分がクルマを探しているとしたら、これはぜひとも検討したい1台だ。




    ・自分もこれと同じカムリを持ってる。2000年式だ。買った時の走行距離はわずか80,000kmだった。今は172,000kmを超えているが、センサーの故障と25年モノのラジエーターが壊れた以外は軽微な問題しか起きていないね。このカムリを超えるクルマはないと思う。欲しい人は、なくなる前に今すぐ購入することをオススメするよ。このカムリは整備も簡単だし、パーツも安価なんだ。




    ・排ガス検査が義務付けられている州に住んでいる場合は、購入前に必ず排ガス検査を受けてもらった方がいい。エンジン警告灯が点いていなくても、販売者がバッテリーのマイナスを外してランプをリセットしているだけで、問題が隠されている可能性がある。そういうクルマは買ってわずか数日後に警告灯が点くことがあるんだ。




    ・ご近所さんがこのカムリに乗ってる。彼は純正のデンソー製のスパークプラグとイグニッションコイルを買うためにお金を貯める間、このカムリを1気筒で2か月間走らせていたんだ。全く問題なく走ってたよ。走行距離は563,000kmを超えていてパワステフルードが漏れているけど、立ち往生した事は一度もないそうだ。エアコンもすごくよく効いているんだ。




    ・通常の場合、15インチを超える大きさのホイールは必要ないと思う。
     ↑自分も同感だ。17インチ以上のホイールは不要だね。残念ながら、最近のクルマやピックアップトラックのレビューを見ると、ホイールの大きさやセンターディスプレイの大きさばかりが褒められている。ホイールが大きくなるとタイヤがパンクする可能性が高くなるし、乗り心地は悪くなるし、小さなタイヤほど操縦性も良くないんだ。




    ・ニューヨークシティでは、1ブロック進む間に必ず1台は見かけるクルマだ。自分は走行距離275,000kmのカムリを家族から1,300ドルで譲ってもらった。これは掘り出し物だったね。できる限り部品を交換しながらレストアを進めているんだが、未だに純正パーツがたくさん残っていることに気が付いた。自分が乗るようになって4年経つけど、今でもとても調子がいいんだ。




    ・自分が住んでいる地域では、今でもかなりの台数のXV20カムリが走ってるよ。XV10型は最近になって見かけるようになってきた。同僚は走行距離724,000kmの1998年式のXV20カムリに乗っているんだが、ほとんどの機能はまだ正常に動作していて、最近ようやく買い替えを検討し始めたようだ。
     ↑そのカムリは手放さずにキープするべきだ!交換が必要なのはオイルポンプシールだけだ。シール自体は40ドルだけど、自分で交換できない場合は工賃が600ドルかかる。作業自体は難しくないが、時間がかかるんだ。




    ・自分は今でも1999年式のV6搭載のカムリに乗ってる。1MZ-FE型エンジンはまさに働き者だね。走行距離は420,000kmに近づいているが、ハイウェイでは12.7km/Lくらいで走れるんだ。整備するのも簡単だね。




    ・1998年式のカムリを持ってる。2年ほど放置されていて、冷却システムがほぼ壊れていて、走行距離は434,000kmの個体だった。それを600ドルで買い、ウォーターポンプ、ラジエーター、タイミングベルト、サーモスタット、アッパーホース、バッテリー、灯火類、ブレーキ、タイヤなど、その他多くの部品を交換したんだ。そうしたらまるで放置などされていなかったかのように走るようになった。今までに買ったクルマの中では最高の1台だ。




    ・あのカムリにはまさにおじいちゃんとおばあちゃんのヴァイヴがある。1997年から2002年頃、祖父母世代はみんなこの4代目カムリを買ったものだった。5S-FE型エンジンは、タイミングベルト駆動の非常に頑丈なエンジンだった。




    ・自分の初めてのクルマは1997年式のカムリだった。祖母から譲ってもらったんだ。そのカムリにトレーラーヒッチを取り付けて、5×8フィートのトレーラーをけん引していたよ。しばらく乗っていたが、錆び始めたので手放さざるを得なかった。手放した時の走行距離は341,000kmだったな。600ドルで近所の人が買っていったよ。




    ・自分もこれと同じカムリを持ってた。走行距離480,000kmの時、サビがひどくて車検を通せなかったんだ。エンジンは問題なく、オイルも減らなかった。7年間所有していたが、必要なのはブレーキキャリパーの交換だけだった。サビを修理できる人に譲ったよ。あれは今までに所有した中で一番のお気に入りのクルマだった。冬場はちょっと燃費が悪くなったけど、乗り心地のいいクルマだったね。




    ・このカムリは今でも走ってるのを見かけるね。うちの両親が持ってる2001年式もそのうちの1台だ。新車で買ったクルマで、V6&5速MTなんだ。走行距離は368,000kmだ。この動画のカムリのサブフレームとリアサスは、うちのカムリのよりもサビがひどいな。このモデルではブレーキラインのサビが問題になる。ブレーキラインはコーティングされていないから、プラスチック製のリテーナーに差し込む部分が腐食してしまうんだ。他の部分が新品同様だったとしてもだ。うちのカムリもそうだったよ。このカムリは他の部分のサビの具合からすると、ブレーキラインは念入りに点検した方がいいだろうね。


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