JDM速報 海外の反応

海外の車スレやユーザーレビューなどをまとめています。国産車や日本の自動車文化、JDMメインです。

    海外の車スレや自動車レビュー、JDMやUSDMなネタを紹介しています。

    タグ:旧車


    1982年式のRX-7に対する海外の反応です。日本ではSA22Cとして知られてしますが、海外ではFB3Sの型式で呼ばれていました。

    国内仕様は573cc×2の12A型が搭載され、NAとターボが選べましたが、海外ではNAのみとなっていたようです。その代わり、1984年からは13B型のNAを搭載したモデルが販売されていました。











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・エアコン無しでレザーシートなの?夏の暑い日は足がシートに貼り付く感じがしそうだな。
     ↑カナダで販売されたモデルだからかな?希死念慮でもない限り、テキサス州でこれに乗るやつはいないだろうな。冬場に乗るセカンドカーとしてはありかも。




    ・このRX-7のオーナーに敬意を表したい。古いクルマなのにとてもキレイだ。




    ・このクルマを持っていた人は誰でも大事に扱ったんだ。とてもクラシックだね。




    ・このクルマがデビューした時の事を覚えているよ。自分はこいつと恋に落ちたんだ。スタイリングは当時としては素晴らしかった。80年代の手頃なスポーツカーの多くは2ドアハッチバックだったからね。こいつはまさにスイートスポットにヒットしたんだ。




    ・自分が免許を取った時、父親がこのRX-7を持ってた。運転するのが本当に楽しかったよ。手放す時は48万kmくらい走ってたな。素晴らしいクルマだった。




    ・子供の頃、このRX-7はお気に入りだった!運転したことはないけど、見た目が大好きだったな。




    ・ずっとこのRX-7が欲しいと思ってたんだ。レビュー動画を作ってくれて嬉しいよ。




    ・こいつは運転がとても楽しかった。90年代初頭に2台乗ったよ。1980年式と1982年式だった。1982年式にはショートシフターが付いていたね。2台ともこの動画と同じ色だったよ。自分の相棒はゴールドのRX-7に乗ってたな。




    ・驚くべきことに、カナダのトロント近辺にはけっこう多くのSA22Cが生き残っている。うちの近くにも2台いるよ。こいつのエンジンサウンドは今までに聞いた中で一番クールだ。




    ・初めてのクルマがこれだった。MT車の運転もこのRX-7で覚えたよ。40万kmくらい走ったあたりはとても素晴らしかった。ただ当時の自分はアホだったから、41万kmの時にエンジンブローさせてしまった。悪化している兆候を無視していたんだ。でもエンジンをリビルドして乗り続けたよ。あのクルマが懐かしいな。ずっとこのRX-7の動画を待ってたんだ。作ってくれてありがとう。




    ・こういう奇妙なクルマは大好きだけど、一度も運転したことがないな。いつものように素晴らしい動画だったよ。




    ・このクルマのルックスは本当に時代を超越しているね。




    ・自分はFC3SのRX-7に乗っているけど、手頃でキレイなSA22Cを見つけたらぜひとも買いたい。あのオールドスクールなスタイリングがずっと好きだったんだ。




    ・近所にも似たようなRX-7がいるよ。シルバーで、同じホイールが付いていたと思う。インテリアはブラックだったかな。こいつが新車で販売されていた時、ディーラーでシートに座ったことがある。古い日本のスポーツカーの基準でも、こいつはマジで狭かった。




    ・子供の頃からこのクルマが好きだった。ご近所さんが持ってたんだ。ホワイトのボディに赤のインテリアで、本当にビューティフルだった。




    ・ハイスクールの時、友達がこのRX-7を持ってた。別の友達はMR2に乗ってた。2台ともとても楽しくて、当時としては速いクルマだったよ。彼らがレースをする時、結果はいつも引き分けだった。でも長い目で見たら、MR2の方がいいかなぁ。




    ・自分も1984年式のRX-7を持ってたよ。あのクルマはマジで楽しかった。手放したのは大きな間違いだったよ。




    ・自分はこのSA22Cの見た目が大好きだ。愛らしいものとクールなものを組み合わせた感じだね。




    ・初めてのクルマは1985年式のRX-7 GSだった。このおかげでクルマ好きになったよ。




    ・自分は何年にも渡ってこのFB3Sを3台所有してきた。このクルマは、通常の古いクルマ(バッテリー、オルタネーターの消耗、サスの劣化)以上の問題を自分に課すことはなかった。最大の苦痛は、純正のキャブレターをリビルドすることだったな。やたらと複雑で、ウェーバーやホーリーのキャブよりはるかに面倒だったよ。もしエンジンの圧縮があって、走りが良くて手頃な価格のものを見つけたら買いたいね。ホイールベースからするとドリフト向きではないけど、その気になればケツを振ることだってできるよ。




    サバンナRX-7 GT(マツダ)【中古】 中古車 クーペ ゴールド・シルバー 金色 銀色 2WD ガソリン
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    ハセガワ HC52 1/24 マツダ サバンナ RX-7 (SA22C) 後期型 ターボ GT プラモデル (ZS99800)
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    PAB-3183 【PANDRA RC/パンドラ RC】MAZDA サバンナ RX-7 SA22C ボディセット
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    1972年式のフェアレディZに対する海外の反応です。海外では「Datsun 240Z」の名前で販売されていました。日本で非常に人気のある旧車で、海外でもファンの多いクルマです。

    海外では最初から2.4リッター直列6気筒SOHCのL24が搭載されており、トランスミッションは5MT(アメリカ以外)、4MTと3ATを選べました。140PS/5,600rpm、19.5kg・m/4,800rpmのネット出力値は今でこそ平凡に見えますが、1,044kgという軽量なボディとの組み合わせはとても楽しかったことでしょう。











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・うちの町にはこのZに乗ってる18歳くらいの若い男がいる。彼を見ると、他の誰よりも運転を楽しんでいるような気がしてならない。彼はいつも笑顔で運転しているんだ。これは最近のドライビングに欠けているものだね。このZみたいな古い輸入車みたく笑顔になれるクルマはほとんどない。ファンキーでボロいけど、とても楽しいクルマだ。




    ・このクルマのダッシュボードはとてもとても美しい、70年代のクルマの中では最高のインテリアだ。
     ↑わかる。しかし、割れにくい素材でダッシュボードを作ってくれたらいいのにな。自分の280ZXのダッシュは完全に破壊されているんだ。




    ・30年前、父親からこの240Zをもらったんだ。今でも持ってるよ。
     ↑なんて幸運な人なんだ!
     ↑悪魔のZとか名前付けた?
     ↑とても恵まれているね。こいつは自分が子供だった頃に憧れていたスポーツカーなんだ。




    ・このZのレビュー動画は、5分間走り回るだけで十分だ。言葉はいらないよ。ビューティフルなサウンドだけあればいい。




    ・このクルマは自分の生涯のお気に入りTOP5に入っている。ゴージャスで運転が楽しくて、そして時代を超越している。




    ・このフェアレディZは自分がクルマ好きになったきっかけだ。10代後半の頃、おじさんの240Zを見て、スポーツカーのあるべき姿、形、コントロール性、フィット感、つながり、関わり方なんかを気にするようになった。今ではマツダミアータ(ロードスターの海外での名前)が自分にとって理想のスポーツカーだけど、全てはここから始まったんだ。なんてステキなクルマなんだろう。




    ・もう50年も前のクルマなんだよな。このチャンネルのレビュアーが言う通り、新しいクルマと比較するのではなく、これが何であるか、新車の時はどうだったかを評価する必要がある。




    ・このクルマはJDM文化のおじいちゃんだな。
     ↑このダットサン240Zがいたからこそ、350Zや370Zも存在するわけだ。それから湾岸ミッドナイトも。
     ↑インポートチューナーのカルチャーの始まりでもあるしね。フェアレディZ万歳!
     ↑こいつはかつて貧乏人のコルベットだったんだが、今ではコルベットの方が安くなってるね。




    ・前に乗ってた1978年式のダットサン280Zが懐かしいな。素晴らしいマシンだった。パワステが付いていなかったけど、走ってる時は気にならなかったな。コントロール性と反応が良くて、クルマに接続されている感覚があったな。当時マスタングGTが欲しくなって試乗したけど、Zに比べるとトラックみたいな乗り味だったよ。このレビューで言われていることは正しい。2,000pmを超えると元気になってくるんだ。不等長のエキマニと2.5インチのエキゾーストによる咆哮も素晴らしかった。




    ・日本車の歴史はとても魅力的だな。このチャンネルでレジェンドの活躍が見られて嬉しいよ。




    ・1978年から3年ほど、1971年式の赤の240Zに乗ってたよ。あれは大したドライバーズカーだった!このビデオを作ってくれてありがとう。いい思い出が甦ったよ。




    ・信じられないほど素晴らしいエキゾーストノートだ。




    ・自分もこれと同じ色の1973年式の240Zを持ってた。エキマニを替えて、デュアルエキゾーストを付けてたよ。運転がとても楽しくて、音も走りもよかったな。床とフレームのサビのせいで手放すことになったけど、今でも恋しく思ってるよ。




    ・こいつは素晴らしいクルマだよ。個人的な経験だけど、クラシックなVWやイギリス、イタリアのクラシックスポーツカーと比較すると、クラシックなフェアレディZは維持がとんでもなく超絶カンタンなんだ。このレビュアーの意見には100%同意できる。当時と現在ではまったく事情が違うから、このクルマをけなす意味は全くないよ。




    ・70年代後半から80年代にかけて、240Zを3台持ってたよ。フェアレディZを改造する小さな商売をやってたんだ。エクセレントなクルマだった。1台とっておけば良かったよ。




    ・パワステやドライバーアシスト機能が一切ない、古いキャブ車を運転することに勝るものは何もないね。




    ・240Zは驚くべきクルマで、時代に逆らっていたように思える。友達が2007年に240Zを買って、SR20DETをフロントミッドに搭載していたっけな。自分はこのクルマが大好きだ。SW20のMR2を手に入れてなければ、代わりにこっちに乗っていただろうな。もし240Zを運転したり、或いは横に乗ったりできる機会があったら、ぜひともしてみた方がいいよ!




    ・古いZは大好きだよ。ボディラインがとても美しい。親友が売りに出した時に買うべきだったけど、当時はお金が無かったんだよな。




    ・いろんな種類のクルマのオイル交換をしたことがあるから、このZのオイルフィルターの位置がとても気に入ったよ。




    ・素晴らしい動画だった。このZは新車当時は最高の選択だっただろうな。反輸入感情が無ければ、このクルマはもっと売れていたと思う。コルベットの前に、素晴らしいクルマが道を切り開いていたんだ。組合と経営陣がGMをダメにしたのは本当に残念だった。ちょうどこのZがデビューしたあたりだったよな。





    フェアレディZ (日産)【中古】 中古車 クーペ ホワイト 白色 2WD ガソリン
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    タカラトミー トミカプレミアム 09 日産 フェアレディZ
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    【2022/10/01(土) 記事に誤った内容があったため訂正しました。ご指摘ありがとうございます!】

    俗にいうバーンファインド物件!44年落ちの日産S130S30型フェアレディZをキレイにする動画です。

    なんと走行距離はたったの350マイル(=560km)とのことで、かなりの値段が付きそうな個体です。

    誤:ちなみにこのS130型フェアレディZは1978年~1983年の生産で、海外ではダットサン280Zの名前で販売されていました。

    ちなみにこのモデルにはターボ仕様が用意され、北米仕様のL28ターボは180馬力の出力だったそうです。国内ではL28ターボの型式認証が通らず、1982年にL20ターボが追加されています。

    これは国内で初めて60扁平のタイヤを装備したクルマだそうです。215/60R15が超ワイドタイヤと呼ばれた時代…

    正:こちらは1976年式のS30型ダットサン280Zのようです。wikiによると、SUキャブからボッシュのインジェクションに変更され、出力は170馬力だったようです。280ZXと勘違いしてました…











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓







    ・このクルマは、44年間もあの太陽(dat sun)を観ていなかったのか。
     ↑ワロタ。
     ↑だれうま。
     ↑日に当たっていなかったから、塗装の状態が良好なんだろうな。




    ・このZは単なるバーンファインドじゃない。タイムカプセルみたいなもんだ。こんなコンディションのZはユニコーン並みに見つからないよ。




    ・1975年当時、うちのオヤジは21歳だった。オヤジが初めて自分用に買ったクルマが1975年式のブルーの280Zだったんだ。オヤジはいつもそのクルマの話をしてた。自分は1987年生まれで、その280Zの思い出はオヤジがいつもギアチェンジしていたことだったな。直6の音が大好きだったから、ラジオをつけたことは無かった。小学校が終わって家に帰るとまずガレージに行ってZの運転席に座って、オヤジがしているギアチェンジのマネをしてたな。1995年にこの280Zを手放すことになったけど、280Zのおかげでクルマ好きになった事は言うまでもない。この動画は自分にとって特別なものだった。オヤジにもこの動画をシェアするよ。




    ・おお!信じられないほどクールだ!この280Zは文字通り新品のまま保存されていたんだ。よく見つけたな。そしてレストレーションも素晴らしい。オーナーは所有していることを誇りに思っているに違いない。




    ・初めてのクルマは280Zだった。このクルマは今でも自分の心の特別な場所を占めている。しかしこいつは世紀の大発見だな。とてもビューティフルだ!
     ↑当時の280Zは、安定性を高めるためにより大きなスタビライザーを付ける必要があったよな。あとはスモークのヘッドライトカバーとウッドのステアリングも必須だった。




    ・なんて素晴らしい体験なんだ!クルマはショールームコンディションに戻って、オーナーも家族も幸せそうだ。




    ・この動画を観ていて思い出したよ。ダットサンは自分が育ったオーストラリアでは人気があって、90年代には古いモデルがだいぶ安く売られていた。友達が初めて買ったのはダットサン180B(610ブルーバード。通称サメブル)だった。乗りつぶして廃車にするまでにいろいろ楽しんだし、ロードトリップもしたよ。




    ・1978年式の2+2のATを持ってた。ハンドリングが良くて、修理も簡単なクルマだったな。唯一の欠点は、湿気が多い所では簡単に錆びる事だったな。




    ・この280Zは好きだなぁ。親友が前に乗ってたんだ。そいつは1991年に350ドルで買ったんだ。この動画の280Zと同じグレード、同じ色だった。




    ・1977年当時、自分はフィジーに住んでるティーンエイジャーだった。カレンダーでこのダットサン280Zの写真を見て、とても気に入ったんだ。それで東京のダットサンにカタログを送って欲しいと手紙を送ったら、彼らは本当に送ってきてくれたんだ。このクルマに興味を持ってくれてありがとうって。
     ↑マジでクールな話だな。
     ↑興味を持ってくれたお礼にカタログを送ってくれたのか。
     ↑企業が本当の意味のカスタマーサービスをしていた時代だね。




    ・とても素晴らしい動画だった!当時、このダットサン280Zは裕福な人たちが乗り回していたように記憶しているよ。しかし素晴らしい仕事だ。文字通り、クルマに命を吹き込んだね。




    ・マジで素晴らしいバーンファインドだ。ハイスクールの時、友達がこれに乗ってたよ。2シーターだったから、そいつのガールフレンドが乗る時は自分はいつも荷室に乗せられてた。そいつの運転が荒くて、いつも110km/hですっ飛ぶコーヒーの缶に乗っている気分だったよ。




    ・おお!なんて懐かしい!この280Zは若い頃に欲しかったクルマだ。このクルマが生き返るのを見るのはとてもスリリングだな。




    ・自分が観た中では、一番保存状態のいいインテリアだ。よくやった!




    ・まさにこの動画と同じ280Zを持ってた。自分のは1976年式で、アメリカ沿岸警備隊に入隊した1984年に中古で買ったんだ。ぶつけた後、修理ついでにオールペンしてもらったらマジでゴージャスなクルマになった。1992年まで乗ってたよ。手放した日はそりゃ悲しかったさ。




    ・1994年にこの280Zを手に入れた。とても多くの年配の男性が、こいつの懐かしさから話しかけてきた。でもいつも自分は、話すのをやめてZに乗ってみてって言ってたんだ。あれから何年も経ったけど、今でもまだ持ってるよ。




    ・こういうレストアは大好きだ!




    ・OMG!俺のオヤジが乗ってたクルマだ!オヤジは今75歳だけど、この動画を見せてやろうと思う。オヤジは当時のクルマの「ファストバック」なスタイルが大好きなんだ。




    ・この280Zが登場した時、自分は8年生(中学2年生に相当)だったのを覚えている。誰もが欲しがるクルマだったよ。メタリックなベビーブルーとシャンパンゴールドが特にホットなボディーカラーだった。




    ・自分は1976年式のシルバーの280Zを持ってた。今までで一番楽しいクルマだったよ。あのクルマにはたくさんの思い出がある。自分の夢は、ほとんど乗られていないような、まさにこんな280Zを見つけることだった。もし自分がお金持ちだったら、このZに大金を払いたいよ。素晴らしい!






    アメリカでかなりの人気を誇ったクルマなだけあって、思い入れのある人がたくさんいるようです。「昔乗ってた!」「オヤジが乗ってた!」っていうコメントがたくさんありました。






    新型トヨタクラウンが国内外でも大きな話題になっているので、ここらでいっちょ基本に戻りたく、通称くじらクラウンに対する海外の反応でも。ディテーリングの動画に対する海外の反応です。

    これは4代目のクラウンで、1971年から1974年まで販売されていました。今では間違いなく旧車に入る部類です。当時としては革新的なデザインだったそうです。全体的に同世代のアメ車を彷彿とさせるデザインですね。

    しかし、開口部を絞り込んだデザインのためオーバーヒートしやすかったり、ボディ先端の見切りが悪く取り回しが良くなかったりと、問題もあったようです。

    これは欧州に輸出されていて、前期型まではアメリカにも輸出されていたそうです。

    ちなみにこのくじらクラウンデザインのコンセプトは「スピンドルシェイプ」だそうで。レクサスのスピンドルグリルも、いつかはこのくじらクラウンのように見慣れる日が来るのでしょうか…












    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓








    ・涼しい秋の週末に、このクラウンでクルージングするところが思い浮かんだ。超ゴージャスなクルマだね。




    ・くじらクラウンのデビューを覚えているよ。地元のトヨタディーラーに見に行った。当時は10歳だったな。50年も経つけどこのデザインは気に入っているね。当時の最高のラグジュアリーカーの1台だよ。
     ↑クラウン(王冠)っていうだけあって、ラグジュアリーだよな。



    ・父親が昔、2ドアのスーパーサルーンに乗ってたよ。今でもお気に入りのクルマの1台だ。




    ・パーフェクトだ!他にももっとJDMカーのレストアが見てみたいよ。




    ・当時としてはとてもラグジュアリーなクルマだ。作りも良かったし、長持ちしたよ。




    ・ずっと前にこのクラウンに乗ってた。かなり時代を先取りしたクルマだったよ。ドライブの贅沢さは、値段の何倍もあるように感じられたね。




    ・クラシックなクルマなのにOG(オリジナルの意)ハブキャップがあるなんて最高だ!ビューティフルなクルマだなぁ。




    ・このクラウンは自分のお気に入りのモデルだ。1970年代初頭に、ご近所さんが2600スーパーサルーンに乗ってたのを思い出したよ。しかし美しい仕上げだな。博物館に展示されるのがふさわしい。




    ・クラウンは、バグダットの街中において最もパワフルで最もよく使われるクルマの1台だ。これにはエアコンがついていたっけな。このクラウンは今でも現役で使われているよ。




    ・こういう日本車は本当に素晴らしい!気に入っているよ。品質と信頼性が最高なんだ!




    ・自分が小さい頃、父親がこのステーションワゴンに乗ってた。子供心に豪華なクルマだなぁと思ってたよ。近頃はもう全く見かけなくなってしまったね。




    ・見る者を魅了するねぇ。なんてビューティフルなクルマなんだろう。




    ・このモデルには2.6リッターのエンジンの設定があったね。直列6気筒だぜ。ビューティフルだ。




    ・工場出荷時より状態がいいクルマってのは滅多にないけど、このクラウンはその1台だな。




    ・クルマもすごいけど、彼らの仕上げの技術はすごいな。日本でクルマを買って、彼らに仕上げてもらってからアメリカで乗ることができたら最高だな。




    ・グレートなクルマだ!当時の他のどのクルマよりも価値がある!




    ・もしアメリカでスペアパーツを調達できるなら、ぜひこのクルマに乗ってみたい!
     ↑トヨタ車なんだから、スペアパーツなんかなくても大丈夫だよ。
     ↑メカニカルパーツはかなり見つけやすいと思う。問題は内装とボディのパーツだ。アメリカでは、クラウンの販売台数はあまり多くなかったからね。MS60世代のトヨタクラウンは、この以前に販売されたどのトヨタ車よりも魅力的だよなぁ。




    ・マジのミントコンディション!つやつやだ!




    ・俺はクラウンのクーペがマジで好きだ。ああいう古いトヨタ車はクールだよ。




    ・つまりこのクルマは、全てのトヨタ車のおばあちゃんだね。





    ・自分は黒いクルマが好きではないけど、この伝説的なクラウンは驚くべきものだね。素晴らしい仕事だ。



    ・亡くなった祖父がこのクラウンを持っていたよ。2000年代初頭に祖父の家を訪れた時、このクラウンがガレージに停まっていてホコリを被っていたのを覚えているよ…




    ・なんて美しいモデルなんだ。新車みたいに見えるなんて信じられない。本物の逸品だね。これはトヨタカムリのおばあちゃんになるのか?




    ・何という美しさだ。どうして近頃はこういうクルマを作らなくなったのかなぁ。




    ・このクラウンがクラシックカーになるとは思わなかったよ。しかし本当に美しいな。このクラウンの多くは、ここインドネシアで放置されたままになっている。とても残念だよ。






    管理人としては、くじらクラウンはステキなクラシックカーに思えます。新型クラウンも、50年後にはステキに見えるのでしょうか…




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