中国の俊成汽車という、クラシックカーのボディシェルをリプロしている会社の工場見学動画に対する海外の反応です、概要欄によると、フォードブロンコ、ランドローバーディフェンダー、S30フェアレディZ、AE86などのボディシェルを作っているのだとか…
↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓
・そもそも自動車メーカーが交換部品を製造したがらない。倫理観は関係なく、市場にレプリカ部品が増えれば増えるほどクルマを長く使い続けられるようになるし、人々が好きな部品をクルマに組み込めるようになって都合がいい。
・この会社が大成功する事を願っているよ。
・これは自動車製造業界にとって、ここ数十年で最高の出来事だ。ちゃんと魂が宿っていた時代のクルマの、正真正銘のボディシェルレプリカが作られているんだから。
↑生き残った貴重な個体をアホが切り刻むのも防げるね。
↑自分は何年も前からこれが実現しないかなと夢見てきた。
・こんなにも熱狂的な反応があるなんて本当に不思議だな。まるで今の流行りの丸っこいクルマは、人々が本当に求めているものじゃないみたいだ。
・新品のAE86のボディシェルが9,500ドルで買えるなんて!マジで信じられない!
↑ボロボロの車体から車台番号を切り取って新しいボディシェルに貼り付け、パーツを全て移植しよう!
・彼らはVW T1バスのボディまで作ってるのか。これはすごいニュースだ!彼らは、もはや自動車メーカーがサポートしていない車種に対しても確かな技術力を発揮している。まさに消費者が求めているものだ。新しいクルマはもはや手頃な価格で使いやすいとは言えないからだ。自分はいつでもこの取り組みを支持するよ。
・長持ちしないクルマをつくるのではなく、手頃な価格の部品を使ってクラシックカーを長持ちさせる。素晴らしいね。
↑今のクルマが長持ちしないというのはまさにその通りだ。2011年以降のクルマは悪夢みたいなもんだ。
・自分はもう引退したが、鈑金塗装の技術者として事故車の修理をしていた。この業界で働いていた数十年の間に、中国製のアフターマーケットパーツはほとんど使い物にならないレベルから、純正品とほぼ同等かそれ以上の品質にまで向上したんだ。これらの製品はすぐに素晴らしいものになると確信しているよ。多くの場合、サビの修理や鈑金加工をするよりもはるかに優れていると思う。
↑自分もそれはよく分かる。20年前、中国製の鉄製品は本当にひどいもんだった。当時は基準を満たしていなくて我々が使わなかった鉄鉱石を使ってたんだ。時代は変わったみたいだな。
・我々が求めているのは、信頼性が高く、修理や改造が容易で、値段が40,000ドルもしないようなクルマだ。自分の知る限り、ダッシュボードにiPadを取り付けたり、ベーシックなメーターの代わりにスクリーンを付けたりする人を好む人は一人もいない。
↑そうだよな?タブレットPCはダッシュボードに置くべきじゃないんだ。
・こういう工場があるからこそ、1964~1966年式のマスタングや1970~1972年式のシェベルを完全にアフターマーケットパーツだけで組むことが可能になったんだ。こうした工場のおかげで古いクルマがいつまでも生き続けられるようになる。本当に素晴らしいことだ。
・これはまさにカーカルチャーそのものだ。
・ビューティフルなクラシックカーが再び製造されているのを見ると心が温かくなる。なんて素晴らしい工場なんだろう。
・自動車業界における最高のニュースは、人々が望むものを提供するという事だ。
・信じられない!クルマ好きにはたまらない贈り物だ!
・称賛に値するものは称賛するべきだ。彼らがそこで生み出す事ができるクルマの種類の豊富さは本当に素晴らしい。
