JDM速報 海外の反応

海外の車スレやユーザーレビューなどをまとめています。国産車や日本の自動車文化、JDMメインです。

    海外の車スレや自動車レビュー、JDMやUSDMなネタを紹介しています。

    タグ:ミラージュ


    ずいぶん酷評されてるなぁ…

    管理人もこのミラージュに乗った事があります。確かにチープなクルマでしたけど、三菱が限られた少ないリソースで最大公約数を求めてきたな、という感覚は伝わってきました。世界戦略車ですからね。燃費もけっこうよかった記憶があります。

    やはり、アメリカ人にとっては、内装がチープ、小さい、パワーがない、ミッションがCVTという所が気に食わないようです。

    どういうわけか、あちらにはCVTを蛇蝎のように嫌う人がけっこういるんですよね。日本でもフィーリングが良くないとか言われてますけど、普通の人が普通に乗るには燃費がよくなるので結構だと思うのですが…












    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓







    ・ミラージュにはハンドルロック機能が搭載されていないのか。まあ、盗む人もいないだろうしな。
     ↑悲しいけどそれが事実だ。
     ↑俺の2013年式シボレーシルバラードにも付いてないぞ。
     ↑サンフランシスコのベイエリアで、盗まれて捨てられた悲しげなミラージュを見かけたよ。
     ↑ステアリングロックが盗難防止に役立ったことなんてあるか?




    ・ミラージュには独自の盗難防止機能がある。ミラージュであることだ。
     ↑どんなクルマを盗んでも科せられる刑罰は同じだから、ランボを盗んだ方がまだいいな。




    ・正直な所、AUX端子はとてもありがたい装備だ。他のクルマもAUX端子を残しておいて欲しいよ。
     ↑OMG!ミラージュにはまだAUX端子が付いてるの?Bluetoothはバッテリーを消費するから、こっちの方がありがたい。神様ありがとう。




    ・この三菱ミラージュは作業性の面で言えば完璧だよ。エンジンルームに余裕があるから、整備がしやすそうだ。




    ・自分はミラージュに乗ったことはないけど、ミラージュに長年乗っている人を知っている。彼女は今でもミラージュに乗ってて、今まで乗ったクルマの中で一番信頼性が高いって言ってたよ。
     ↑そりゃそうだ。このミラージュのセダンバージョンはイスラエル軍でも採用していたからね。修理なしで30万キロ以上走ってたし、オイルは2万キロごとの交換でよかった。プラグとエアフィルターは必要に応じて交換すればよかったし、ギアボックスやドライブトレインもオーバーホール不要だった。燃費は最高だったな。安全性と乗り心地はひどかったけどね。




    ・このミラージュは発展途上国に最適なクルマのように思える。整備が簡単そうだし、メンテナンスの必要性も低そうだ。三菱はこのクルマがどこ向けかちゃんとわかって作ってるんじゃないかな。少なくとも、札束に火を付けて金持ちアピールする層向けではないね。




    ・エンジンは普通にかかるし、故障も少なく普通に走る。歩くよりはミラージュに乗った方がマシだ。




    ・このミラージュはちゃんと目的を果たすことができる。安くて信頼できる移動手段だよ。破産する事なくA地点からB地点へ移動できる。自分の初めてのクルマは、父親がクリスマスに買ってくれた中古の1986年式のシボレースプリント(初代スズキカルタスのOEM車)だった。あのチビは毎月故障したことさえあったよ。




    ・この三菱ミラージュをデリバリー用に使ってる。ソルトベルト(冬に降雪があり、道路に塩を撒く地域のこと)の州だけど、64万キロ走ったよ。めちゃくちゃ安いクルマだけど、そんなにひどいものでもないね。




    ・エンジンルームから地面が見えるのは良いことだよ。自分は整備士なんだけど、フォードF-350のような一部の車種では、グロープラグやヘッドガスケットを交換するためにボディやキャブを取り外す必要がある。フォードのディーラーでも同じことをするんだ。その観点から言えば、ミラージュは最高のクルマだ。




    ・最近このミラージュを借りて乗った。燃費は23km/lで、航続距離もとても優れていた。ただ、同じ3気筒で排気量が300c少ない自分のバイクの方がもっとパワフルで優雅だな。
    ハンドリングとサスペンションは恐ろしかった。軽いクルマなのに、常にスピンの危機に瀕しているようだったよ。
    ロードノイズやギアノイズについては、まるで高速のスケートボードに乗っているみたいだった。路面の凹凸やはねた小石の音がダイレクトにキャビンに伝ってきて、とてもうるさい。
    自分は身長が185cmなんだけど、信号の色を確認するために交差点で止まってるときは前のめりになる必要があった。
    価格がこのクルマのセールスポイントなんだろうけど、他の全ての点においてはちょっと乱暴だったな。




    ・2年前、自分のクルマをカーショップに1週間預けた時に代車としてミラージュを借りた。実際とても気に入ったよ。全然ガソリンが減らないんだ。満タン返却って言われていたんだけど、65マイル(約104km)走ったのに1.5ガロン(約5.7ℓ)しか入らなかったんだ。




    ・大学の頃、1995年式の三菱ミラージュを持ってたよ。安価に作られたクルマで、パネルのフィットや仕上げのクオリティはそんなに良くなかった。この現行ほどではないと思うけどね。でも信頼性が高くて、ランニングコストがとても低いクルマだったよ。ほとんど問題なく48万キロ走った。
    タイヤはこれよりも小さかったな。4本交換してホイールバランスを取っても110ドルで済んだのを覚えてる。
    決してこの動画を悪くいうつもりはないけど、ミラージュは思い出を除くと、決して素晴らしいクルマではなかったよ。




    ・価格の割には素晴らしいクルマのようだ。真剣に購入を検討するよ。レビューしてくれてありがとう。




    ・自分はこのミラージュを買うつもりだったけど、よりパワフルで低価格で機能がたくさんあるシボレースパークを買ったよ。




    ・ガソリン価格が高いから、UberEats用にこのミラージュを買ったよ。毎月500ドルはガソリン代を節約できる。




    ・正直、ミラージュは完璧なシティカーだよ。壊れるものは何もないし、燃費もまともで価格も安い。おそらく整備コストも安いと思う。これでストレスなく通勤できるだろうし、ぶつけたり擦ったりしてもどうも思わない。シンプルだから、豪華なクルマよりも長持ちするだろうしね。営業車やデリバリー用に最適なクルマだよ。




    ・2014年からこのミラージュに乗ってる。良く走るよ。とても気に入っている。たった一つ残念な事は、マニュアルの選択肢がなかったってことだね。それ以外は素晴らしいよ。確かに見た目はそれほどクールじゃないけど、自分は見た目でクルマを選ばないからなぁ。




    ・自分は、3週間のレンタルにこのミラージュをよこしたレンタカー会社を許さない。減速してスピードバンプを乗り越えて、またもとのスピードに戻るのに永遠と思われるほどの時間がかかる。他の全ての罪は許されるけど、この極端に遅い加速は許されないな。




    ・とてもいいクルマみたいだな。A地点からB地点まで移動するだけなら十分だ。盗まれる心配もないしな。もっとも、0-100km/h加速が11秒もかかるから、盗まれてもすぐ取り返せるさ。





    そうそう。A地点からB地点まで移動するには十分なクルマでした。せめて4WDを設定してくれれば、管理人が住んでいる地域では通勤用の選択肢になったのですが…

    あとは「サイボーグ」とか「アスティRX」とか、おじさんが喜ぶグレードを追加してくれれb(ry

    昭和ロマン派のクルマ好きとしては、ミラージュ(=蜃気楼)という名前のように幻のごとく消えてほしくはないクルマです…





    これはもう何十年も実物を見た事がありません…


    3代目にあたるこのミラージュでは、1.6リッターDOHCの4G61エンジン搭載のスポーティーなグレード“CYBORG”をを選ぶことができました。


    前期型はターボ:145馬力、NA:125馬力で、後期型になるとターボは160馬力にパワーアップします。絶対楽しいクルマじゃんこれ…






    127027






    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・こういうレトロなクルマのレビューを見ていると、クレイグスリスト(アメリカの大規模な個人売買サイト)で古いクルマを買いたくなっちゃうな。
     ↑同じく。レトロカーは素敵だからね。自分はケミカルウォッシュジーンズとトラッカーキャップも探そうかな。髪型はマレットヘアにするかもしれない。割と本気で…




    ・30年以上経つのに、こいつは今見てもグッドルッキングだな。
     ↑このデザインのシンプルさがいいね。




    ・このミラージュを持ってたことがある。2.0Lのエンジンに載せ替えて改造してたよ。運転しててとても楽しいクルマだった。乗ってる間はずっと笑顔でいられたよ。加速とハンドリングは、他のドライバーを驚かせるのに十分だった。




    ・これと現行ミラージュを比べるのはショッキングだ。
     ↑今のミラージュは進歩したとはいえない。
     ↑同意するよ。現行のは醜くて下らないSxxTだ。三菱は恥に思うべきだよ。ランエボを終わらせて、ガラクタしか作っていないなんて悲しすぎる。
     ↑ああ。これは当時ガチのシビックファイターだった。ミツ(三菱のあちらでの愛称)はずっと下り坂だな。




    ・昔、このミラージュに乗ってたよ。とても素晴らしいコンパクトカーだった。速くて機敏で、飛び回るように走ってた。




    ・20歳の時にこれに乗ってた。とてもすごいクルマだったよ。アホほど速くて、当時としてはかなりスポーティーだった。タイベルがすっ飛んでエンジンが壊れるのを2回経験するまでは好きだったよ。2回目にタイベルが切れた後、三菱は「カスタマーサービスキャンペーン」を行った。自分も対象になって、2回分の修理代の数千ドルを返してもらった。でも2回目の故障の後、今度はトランスミッションが粉々になった。これは全て4年以内に起こったんだ。




    ・自分の初めてのクルマがまさにこれだ!けど、カナダでダッジコルト200GTとして売られていたやつだけどね。1.5リッター12バルブでたった82馬力しかなかったよ。いつもそのクルマをミラージュターボと同じ仕様にしたいなと思ってた。




    ・現行ミラージュにロープレッシャーターボを付けて100馬力少々にして、ラリーアートエディションとして出したらクールだよな。ワイドなタイヤに控えめなエクステリアのパッケージで、20,000ドル少々にしたら最高に興味深いオプションになると思うんだけどなぁ。




    ・もしミツがこういうクルマを作り続けていれば、現在の北米市場でも存在感があったんじゃないかな。
     ↑うーん。でもミツはエコカーばかり作ってるよ。




    ・こいつは最高にワルなクルマだよ。1990年代、このミラージュがその辺を走ってたのを覚えてるよ。




    ・このクルマは、1989年式のシビックSiより速いし大きかった。それに同年式のVWゴルフよりも安くてかっこよかった。ミラージュターボはベストチョイスだったと思うよ。




    ・自分はこいつのダッジOEM版のコルトを持ってたよ。違うバッジの同じクルマさ。ディーラーは購入者が現れるまで、毎週100ドルずつ値下げしていたんだ。こいつに乗って、当時のいわゆる“スポーツカー”のオーナーに恥をかかせるのは楽しかったよ。




    ・こいつは30年以上前のクルマなのに、現行のミラージュのほぼ2倍の馬力がある。その事をよく考えてみてくれ…




    ・このクルマに乗るのはとても楽しかったよ。でもトルクステアがひどかった。トルクにハンドルを奪われてしまうんだ。




    ・この4G61Tエンジンは伝説的だよ。純正でも腰下がとてもタフだったんだ。三菱は本当に道に迷っている。でも公平を期すために言うと、人々はもうこういうクルマを求めないんだ。
     ↑完全に同意するよ。三菱は顧客へのフォーカスを失ってしまった。4G61Tは本当にバランスの取れたエンジンだったなぁ。




    ・このミラージュはとても楽しそう!現行型は残念だけど。
     ↑本当にな。MIVECの4G92を搭載したこの次のモデルは1.6リッターなのに175馬力で、ホンダのB16Aに追い付いたんだよな。現行型よりずっといい。




    ・今のミラージュは80馬力しかないけど、10,000ドル以下で買えるよ。
     ↑俺は現行ミラージュには1セントも払いたくないぞ。




    ・自分の初めてのクルマは1991年式のNAのミラージュだった。また乗りたくてずっと探しているんだけど、どうやらもう存在していないみたいだ。




    ・このミラージュにめっちゃ乗りたい!どこで探せば見つけられるんだろう?




    ・この動画を観てるとこのミラージュが欲しくなるよ。4G61を4G63にスワップしたりなんかしてな。トルクステアがヤバそう。




    ・大学を出て初めて乗ったのが、1989年式のイーグルサミットESだった。バッジを付け直したミラージュセダンで、ターボなしの4G61を搭載していたよ。その後ヨーロッパ車を何台も乗り継いだけど、この小さなミツが一番運転していて楽しかった。今でも懐かしく思うよ。





    現行ミラージュは代車で乗った事があります。まあ今時のエコなコンパクトって感じでした。確かに、ホットハッチを求める層は昔と比べたらだいぶ薄くなっているんですもんね…






    このページのトップヘ