JDM速報 海外の反応

海外の車スレやユーザーレビューなどをまとめています。国産車や日本の自動車文化、JDMメインです。

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    タグ:ヒュンダイ

    ※※※過去記事を再掲します※※※



    写真で「ん?」と思った方もいるでしょう。三菱プラウディアではなく、こちらは韓国のヒュンダイエクウスです。当サイトの趣旨からは外れますが、三菱と共同開発したクルマなので紹介しようと思います。

    といってもヒュンダイの方はあまり知らんので、三菱プラウディアの方を軽く。こちらは1999年のデビューで、当時のクラウンマジェスタやシーマの向こうを張るべく開発されました。4.5リッター280馬力のV8を搭載し、駆動系式はFF。

    鳴り物入りでデビューしましたが今一つ振るわず、2001年に販売を終了しています。しかしヒュンダイの方は大成功だったようで、マイナーチェンジを行いつつ2009年まで販売されました。中東へも輸出されていたようです。











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓







    ・自分が子供の頃、韓国でこれを見ると、乗ってる人は誰でも金持ちに違いないと思ってた。2000年代前半はエクウス、BMW、メルセデスがステータスシンボルのような存在だった。よくボンネットマスコットが引き抜かれて転売されるって話を聞いたな。エクウスのトランクは大きいと有名だったので、子供たちは、エクウスのオーナーは死体を隠すために大きなトランクを必要としているギャングだと噂していたよ。




    ・このスタイリングはけっこう好みだよ。シンプルでエレガントで美しい。
     ↑メルセデスW126と同じだよ。彼らはそれとW140からデザインを取り入れた。




    ・エクウスがデビューした時、このクルマは韓国において成功の象徴になった。当時は運転手付きの黒いヒュンダイエクウスの後ろに乗るのが夢だったよ。ちなみに、このホイールは純正じゃないね。これはKia Opirusのものじゃないかな。




    ・自分が乗ってる2004年式のヒュンダイXG350と良く似ているな。リアアームレストやシフターなどが共通パーツのようだ。エクステリアも良く似ているね。




    ・ヒュンダイエクウスを路上で見かけたのは一回きりだ。何のクルマか分からなかったからgoogleで検索したよ。これがヒュンダイと知ってびっくりした。あのヒュンダイが高級車かよって。どういうわけかヒュンダイとラグジュアリーは両立しないから、理解するのに1分くらいかかった。ヒュンダイと言えば実用性、汎用性、経済性が思いつくけど、ラグジュアリーは思い浮かばないからね。




    ・このクルマは、レクサスがデフォルメされてGTAに出たみたいな感じだな。




    ・ヒュンダイと三菱の共作だ。ディアマンテのテールランプが使われていることからもわかるね。




    ・2003年に韓国の第二歩兵師団に駐留していたとき、このエクウスに乗ったことがある。ユニークで魅力的なクルマであることには同意するよ。




    ・何年か前に2002年式のエクウスに乗ってたよ。たった3,500ドルで買えたよ。完璧ではないけど、金額に見合った素晴らしいクルマだ。3,000ドル位で快適な中古の高級車を手に入れたいならエクウスがおすすめだね。




    ・あらまあ。2008年に韓国に住んでいた時、ご近所さんがこれの黒塗りのを持ってたよ。どんなクルマなのかは知らなかったけど、エクウスに乗っている人はみんな道路の所有者であるかのように運転していて、他の人は小作人か何かみたいに扱ってた。このビデオを観てなんとなく理解できたよ。




    ・今でもこのクルマが欲しい!全てが気に入ったよ!




    ・友人の父親がこれに乗ってた。ヨーロッパではヒュンダイセンテニアル(Centennial)という名前だったな。2000年から2001年頃だったかなぁ。あのクルマに載せてもらった時は王様になったような気がしたよ。懐かしいなぁ。




    ・興味深い事実を付け加えておこう。
    1.ヒュンダイエクウスは三菱との共同プロジェクトだった。したがって、GDIエンジンの技術を得る機会となった。
    2.パーツに英語表記があるのは、海外で販売されるクルマに使われる可能性があったから。
    3.驚くべきことに、多くの韓国の消費者(50~70代)は、未だにこのクルマのソフトでスローなドライブフィールを恋しがっている。
    4.当時は最も高価なクルマだったけど、ウッドトリムは大衆車と同じプラスチック部品が使われている。




    ・韓国人だから、小さい頃はこのヒュンダイエクウスをよく見かけていたよ。レアなクルマだって言われるのは奇妙な感覚だな。




    ・このヒュンダイエクウスがどうしてこんなに優れているか分からないなら、このクルマは三菱プラウディアのバッジを付けなおしたものだという事を心に留めておくといい。エクウスは三菱が設計して、ヒュンダイと三菱が共同で製造したんだ。




    ・気に入ったよ。でも乗るならメルセデスのSクラスの方がいいかな。新しいSクラスはカッコいいよね。




    ・自分は韓国に駐留していて、基地でいつもこのクルマを見かけるよ。時々このタクシーに乗るけど、インテリアはとてもきれいだ。こっちには「グレンジャー」という名前の、アメリカでは売っていないクールなヒュンダイ車があるよ。




    ・2016年あたりに、このヒュンダイエクウスを運転する機会があった。乗ったのは2006年モデルだったよ。とても快適だったのを覚えている。でも、操作感覚はボートみたいだったな。




    ・ヒュンダイは、このボンネットのオーナメントを"スピリットオブエクウシー"と呼んでいると思う。うん。なんかごめん。
     ↑ワロタwww
     ↑これは面白い。
     ↑プアマンズロールスロイスってとこか。




    ・韓国に住んでいた時、父親がこのエクウスを持ってたよ。乗り心地は快適だったけど、ドライブフィールはヒュンダイという事を考慮してもひどかったな。






    ミドルセダンであるヒュンダイソナタとトヨタカムリの比較動画に対する海外の反応です。デザインを取るか、信頼性を取るか…












    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・ソナタのインテリアが気に入った。
     ↑トヨタの方が良いよ。
     ↑トヨタの方が信頼性が高い。
     ↑ヒュンダイのエンジンって燃えるって言うじゃん。
     ↑こうして話している間も、どこかでヒュンダイのクルマが燃えているんだろうな。




    ・ソナタのインテリアは素晴らしい。エクステリアはある意味大胆だね。カムリは静かでよくできたクルマだよ。




    ・2011年式のソナタを持っているけど、スタイルは長い間持ちこたえているから、みんな1年も経っていないクルマだと思っているようだ。室内は広く、燃費も良い。同世代のカムリとアコードになかったテクノロジーもある。新しいソナタはとても未来的だね。カムリのメーター周りはとても時代遅れに見えるね。
     ↑そのソナタにターボが付いてなきゃいいけどな。マフラーから白煙を吹いているヒュンダイやキアを何台見たことか。




    ・カムリXSEに近づくと、遠くから見た時ほどクレイジーでスタイルが悪いわけじゃないと分かる。多くの角が集まって、非常によくできたクルマになっている。だれかこれに気づいた人いる?
     ↑カムリXSEを持っているけど、気に入っているとは言えないな。
     ↑カムリのエクステリアにソナタのインテリアを組み合わせれば完璧だ。




    ・ヒュンダイはゲームチェンジャーだ。初めてヒュンダイを買ってみたけど、とても感銘を受けた。とても気に入っているよ。いい仕事を続けて欲しい!
     ↑冗談だろ。ヒュンダイは運転中にエンジンが燃える唯一の自動車メーカーだぞ。
     ↑トヨタ買いなよ。そっちの方がよほど良い。
     ↑ソナタは、優れたデザインと哀れなほど不十分なパワートレインを備えている。
     ↑ヒュンダイはチェンジゲーマー。
     ↑ヒュンダイねえ。走行中にエンジンが焼き付く可能性を気にしないならいいんじゃない。上級ブランドのGENESISから出ているG80というフラッグシップセダンでさえ、ここ韓国で同様のばかげた事故が起きているよ。顧客にとって構成な調査はなく、自動車メーカーは隠蔽するだけだ。こっちのヒュンダイの労働者はYouTubeを楽しみながらクルマを作っているから、まあ不思議なことではないよ。クソみたいなクルマを作って大金を稼いでいるんだ。いずれにせよ、ヒュンダイUSAの幸運を祈ってるよ。




    ・新しいソナタには乗った事がないけど、新型を見に行ってきたよ。プラットフォームを更新したようだね。新しいNバージョンを見るのが待ちきれないよ。デュアルインジェクション、GDI+ポートを備えていて、バルブをクリーンに保つことができるんだ。
     ↑残念ながら、デュアルインジェクションにも関わらず故障はまだ続いている。彼らは事態を正しく理解することができていないよ。




    ・このソナタは、20年後でも動いているのかな?ヒュンダイは確かにスタイルは改善したね。
     ↑新しいクルマについては分からないけど、自分の2003年式ヒュンダイエラントラは18年間、何の問題もなく走っていたよ。




    ・動画の中で彼らが言及していない2つの重要な要素が、これら2台のクルマに大きな違いをもたらしている。「リセールバリュー」と「信頼性」だよ。




    ・それぞれのベースモデルの比較も見てみたいね。




    ・10年後も、このカムリは引き続き好調に走っていて、またリセールバリューも十分にあるだろうな。
     ↑カムリにはそれだけの価値がある。ヒュンダイの方は、10年経ってもまだ保証期間が続いてたりしてな。
     ↑保証付きだけど不具合の多いクルマより、何の問題もなく走るクルマの方がいい!!




    ・カムリのルックスは「awesome」で、ソナタのルックスは「alright」だな。カムリのインテリアの青いLEDライトが気に入った。クールな感じがする。でもソナタの方がお気に入りなんだ。スピードやルックスではなく、テクノロジーや機能の方にもっと興味があるからね。ソナタリミテッドが今の所ドリームカーだなぁ。




    ・どちらを買っても間違いはない。素晴らしいクルマだよ。




    ・自分は最初からソナタが好きだ。注目を集めるクルマだよ。




    ・正直なところ、自分は故障知らずというシンプルな理由でカムリを選ぶよ。特に昔の4気筒のカムリは何十年も持ちこたえるしね。長期的には常によりよい選択になると思うな。




    ・ソナタのフロントのデザインは目を引くねえ。




    ・ソナタには確かに最新のテクノロジーと優れたインテリアがある。でも、設計や見た目に関してはカムリかな。




    ・公正なレビューだった。ソナタは何年もパーティーに遅れていたから、最新の技術を載せてきたんだろう。でもカムリを優れたものにし、依然としてリーダーたらしめている理由は製造品質、信頼性、リセールバリューの高さだ。それに運転も楽しいし、グッドルッキングだしな。




    ・重要な事を忘れている。トヨタが新しいカムリを発表するとき、ソナタの保証はまだ続いている。
     ↑正しいな。カムリは何万キロも問題なく走れるけど、ヒュンダイはそうじゃない。ヒュンダイのフォーラムを覗いてみるといい。エンジンのノッキングの問題について知ることができる。
     ↑カムリに保証はいらないよ。
     ↑実際、その保証が必要になる可能性が高いもんな。




    ・自分は前、2013年式のソナタを持っていた。お金がなかったから、2011年式のエラントラにダウングレードしたけどね。ヒュンダイはかなり信頼できるけど、常に安っぽく感じたよ。今は新しいカムリを買おうとしている所だ。




    ・どちらのクルマも素晴らしいけど、自分はいつでもカムリを選ぶよ:)





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    ヒュンダイツーソンハイブリッドとトヨタRAV4ハイブリッドの比較動画です。海外の人々は、どのような所に差異を見つけ、どちらを選ぶのでしょうか…?











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・この2台のうちどちらを選ぶか。自分はプレゼンターの子を選びたい。
     ↑お前は正しい。
     ↑賢いチョイスだ。




    ・自分はヒュンダイエラントラを12年間所有していたよ。全く問題は無かった。オイルとタイヤを交換したくらいだよ。手放した時でも走りは良かった。今はこのヒュンダイツーソンの購入を考えている。RAV4の方は、ツーソンに比べると時代遅れに見えるかな。




    ・RAV4 Prime(プラグインハイブリッド)を手に入れたよ。非常に優れた馬力で驚くほどよく走る。実際、標準のハイブリッドとは異なるPHVのモデルに関しては、このセグメントで最速だね。ガソリンを一切使用せずに、毎日70~80kmをバッテリーのみで走行できるのは素晴らしいことだよ。自分はRAV4 Primeを強くオススメしたい。払ったお金の分の価値はあるクルマだよ。
     ↑わかる!自分も同じ経験をしたよ。RAV4 Primeを買って2ヶ月経った。個人的には、ハイブリッドを検討しているならPHVを買った方が絶対いい。EVモードはマジで最高だ。60km以上もバッテリーで走れるんだからな。近場でしか乗らない人は、馴染みのガススタの店員さんにさよならを告げる必要があるね。




    ・自分はアメリカ人で、SUVのマーケットの真っただ中にいる。ハイブリッドの購入を検討していて、RAV4やツーソン、フォレスターなんかの海外のレビュー動画をたくさん観た。同じクルマを手に入れたとしても、地域ごとに好みや支店が異なることが分かったよ。ここアメリカではこういうクルマの試乗は難しいから、こういうレビュー動画は本当に役に立った。楽しいレビューだったよ。
     ↑(動画主)観てくれてありがとう。プレゼンターの彼女が言う通り、この2台のクルマの出発点は異なります。両方を試乗することを強くオススメします。




    ・素敵なレビューをありがとう!この2台は自分の欲しいものリストに入っていて、今でもまだどっちを買うか迷っているよ。RAV4のリセールバリューの高さと信頼性が際立っていることは認めたい。しかし、ツーソンの方が安いんだよな。
     ↑自分はRAV4のハイブリッドを注文したよ。9週間待ちで、メーカー希望小売価格に3,000ドルのプレミアが上乗せされたよ。これは痛いね。




    ・今までに何台かヒュンダイのクルマを所有したことがある。全て気に入ってたよ。この新しいツーソンをチェックするのが待ちきれないよ!今持っている2017年モデルと同じくらい快適だといいな。もしそうなら買うよ。素晴らしいデザインだ。新しいエレクトロニクスも気に入ったよ。友人のレクサスと同じようにいろんなオプションは付いているけど、こっちの方はコスト半分、保証2倍だもんな。
     ↑2019~2021年式のツーソンは、運転していなくても発火する問題があったよな。リコールが掛かるまで、ガレージや家の近くに駐車しないようアドバイスがあったはずだ。このツーソンハイブリッドで気になるのは、ターボ付きの1.6リッターエンジンだ。10万マイルを超えたらしっかりメンテナンスしなきゃない。でも、ハイブリッドならターボに負担が掛からないから、もしかすると寿命が1.5~2倍に伸びるかもしれないな。これは時が教えてくれることだ。




    ・この2台は自分の欲しいクルマの2トップだから、この動画を見つけられてとても嬉しいよ。自分はルックスが気に入ったからツーソンに傾いている。それにCVTじゃなく普通のATだしね。ツーソンのロードノイズが少なくなったこと、座席が広くなったのは良かった。こいつは間違いなく待つだけの価値がありそうだ。
     ↑(動画主)ええ。最近のヒュンダイは確実に進化しています。観てくれてありがとう!
     ↑CVTじゃなくE-CVTだよ。RAV4にはベルトやチェーンがない。代わりにプラネタリーギアを使っているんだ。




    ・先週、2022年モデルのツーソンを買ったよ。とても気に入った!CR-Vやローグ(日産エクストレイルの海外での名前)、ソレントやサンタフェも試乗したけどこれにした。ツーソンは広いし、キャビンノイズは最小限で乗り心地もスムーズだよ。




    ・有益な動画をありがとう!今のRAV4とツーソンは、異なるセグメントの顧客を対象としている感じがする。トヨタも同じ事を考えていたみたいで、最近、RAV4よりもルックスとドライバビリティが洗練された新型ヴェンザ(現行ハリアーの海外版)を発表したんだ。ヴェンザvsツーソンはより直接的な競争になるだろうな。




    ・ツーソンの内外のスタイリングが大好きだ。不満なのはアンビエント照明だけだな。ドアとダッシュボードに、ソナタに付いているアンビエント照明を移植するだけでいい。そうすればさらに豪華さが追加されるよ。




    ・どんなにツーソンが美しく見えても、性能と安全性を考えるとトヨタからは離れられない。ということでRAV4を買ったよ。素敵なレビューをありがとう。




    ・自分はチェコに住んでいるんだが、新型ツーソンはもう見てきたよ。このクルマはここで作られているんだ。ルックスがファンタスティックだった。火星かどっかから来たみたいなクルマだったよ。




    ・うーん厳しい選択だ。トヨタはより効率的で、スペアタイヤが装備されていて、リアの開口部が大きいからより多くの荷物を積むことができる。一方ヒュンダイはより洗練されていて、全てのテクノロジーを備えていて、たぶん乗り心地もいいはずだ。どっちも試乗できるといいんだけど。しかし、スペアタイヤがないのは非常に気になるな。




    ・ツーソンと比較するならRAV4ではなくヴェンザだろう。ツーソンとRAV4は設計のルーツが異なる。それとRAV4にはレーンキープアシストとレーダークルーズコントロールも付いているけど、紹介されていなかったな。




    ・ナイスなレビューだった。個人的にはRAV4だな。伝統的で、前のモデルと類似性のあるデザインがいい。




    ・ツーソンハイブリッドは見れば見るほど好きになるけど、濃い色じゃないと見栄えがしなさそうだ。インテリアは素敵だけど、光沢はホコリと指紋が目立ってしまう。マイクロファイバークロスで定期的に拭かなきゃな。




    ・いいレビューだったけど、機械的な側面については語られなかったな。ツーソンはプレミアムガソリンを入れなきゃないって本当?だとすると、そこもコストの計算に入れなきゃな。それと、このハイブリッドシステムが作られて何年経つかも知りたいな。もし新しいシステムで、初期不良があったら修正するのに時間が必要だしね。




    ・エンジンとトランスミッションの仕様についても教えて欲しいな。エンジンのサイズと馬力、それからトランスミッションがCVTなのか普通のATなのかも知りたい。
     ↑(動画主)ツーソンハイブリッドは1.6リッターガソリンターボ+6速ATで180PS、27.0kg・m、システム出力は23PSです。RAV4ハイブリッドは2.5リッターガソリン+e-CVTで178PS、22.5kg・m、システム出力は222PSです。




    ・明確で簡潔な比較だったよ。ありがとう。しかし、スペアタイヤが付いていないのは大きな欠点だな。




    ・ヒュンダイとキアは、過去10年間でクルマを大幅に改良してきた。自分は過去10年間、それらのクルマに乗ってきたよ。トヨタとホンダの方のフィーリングが好きだし、長期使用の点から見ても優れているけど、それでも韓国はいいクルマを作るようになったよ。
     ↑ヒュンダイはいいクルマだけど、パフォーマンスの点ではトヨタほど優れてはいない。でもこれは解決される問題だと確信しているよ。
     ↑自分が乗っていたソナタは保証が終わる最後の日に壊れたよ。2台続けてそうだった。





    評価順でコメントを拾ったのですが、ヒュンダイに関するコメントの方が多かったです。動画でメカニズムの方に言及していないこともあってか、斬新なスタイリングを評価している人が多数いました。





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    たまにはクセの強いクルマでも。

    写真で「ん?」と思った方もいるでしょう。三菱プラウディアではなく、こちらは韓国のヒュンダイエクウスです。当サイトの趣旨からは外れますが、三菱と共同開発したクルマなので紹介しようと思います。

    といってもヒュンダイの方はあまり知らんので、三菱プラウディアの方を軽く。こちらは1999年のデビューで、当時のクラウンマジェスタやシーマの向こうを張るべく開発されました。4.5リッター280馬力のV8を搭載し、駆動系式はFF。

    鳴り物入りでデビューしましたが今一つ振るわず、2001年に販売を終了しています。しかしヒュンダイの方は大成功だったようで、マイナーチェンジを行いつつ2009年まで販売されました。中東へも輸出されていたようです。











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓







    ・自分が子供の頃、韓国でこれを見ると、乗ってる人は誰でも金持ちに違いないと思ってた。2000年代前半はエクウス、BMW、メルセデスがステータスシンボルのような存在だった。よくボンネットマスコットが引き抜かれて転売されるって話を聞いたな。エクウスのトランクは大きいと有名だったので、子供たちは、エクウスのオーナーは死体を隠すために大きなトランクを必要としているギャングだと噂していたよ。




    ・このスタイリングはけっこう好みだよ。シンプルでエレガントで美しい。
     ↑メルセデスW126と同じだよ。彼らはそれとW140からデザインを取り入れた。




    ・エクウスがデビューした時、このクルマは韓国において成功の象徴になった。当時は運転手付きの黒いヒュンダイエクウスの後ろに乗るのが夢だったよ。ちなみに、このホイールは純正じゃないね。これはKia Opirusのものじゃないかな。




    ・自分が乗ってる2004年式のヒュンダイXG350と良く似ているな。リアアームレストやシフターなどが共通パーツのようだ。エクステリアも良く似ているね。




    ・ヒュンダイエクウスを路上で見かけたのは一回きりだ。何のクルマか分からなかったからgoogleで検索したよ。これがヒュンダイと知ってびっくりした。あのヒュンダイが高級車かよって。どういうわけかヒュンダイとラグジュアリーは両立しないから、理解するのに1分くらいかかった。ヒュンダイと言えば実用性、汎用性、経済性が思いつくけど、ラグジュアリーは思い浮かばないからね。




    ・このクルマは、レクサスがデフォルメされてGTAに出たみたいな感じだな。




    ・ヒュンダイと三菱の共作だ。ディアマンテのテールランプが使われていることからもわかるね。




    ・2003年に韓国の第二歩兵師団に駐留していたとき、このエクウスに乗ったことがある。ユニークで魅力的なクルマであることには同意するよ。




    ・何年か前に2002年式のエクウスに乗ってたよ。たった3,500ドルで買えたよ。完璧ではないけど、金額に見合った素晴らしいクルマだ。3,000ドル位で快適な中古の高級車を手に入れたいならエクウスがおすすめだね。




    ・あらまあ。2008年に韓国に住んでいた時、ご近所さんがこれの黒塗りのを持ってたよ。どんなクルマなのかは知らなかったけど、エクウスに乗っている人はみんな道路の所有者であるかのように運転していて、他の人は小作人か何かみたいに扱ってた。このビデオを観てなんとなく理解できたよ。




    ・今でもこのクルマが欲しい!全てが気に入ったよ!




    ・友人の父親がこれに乗ってた。ヨーロッパではヒュンダイセンテニアル(Centennial)という名前だったな。2000年から2001年頃だったかなぁ。あのクルマに載せてもらった時は王様になったような気がしたよ。懐かしいなぁ。




    ・興味深い事実を付け加えておこう。
    1.ヒュンダイエクウスは三菱との共同プロジェクトだった。したがって、GDIエンジンの技術を得る機会となった。
    2.パーツに英語表記があるのは、海外で販売されるクルマに使われる可能性があったから。
    3.驚くべきことに、多くの韓国の消費者(50~70代)は、未だにこのクルマのソフトでスローなドライブフィールを恋しがっている。
    4.当時は最も高価なクルマだったけど、ウッドトリムは大衆車と同じプラスチック部品が使われている。




    ・韓国人だから、小さい頃はこのヒュンダイエクウスをよく見かけていたよ。レアなクルマだって言われるのは奇妙な感覚だな。




    ・このヒュンダイエクウスがどうしてこんなに優れているか分からないなら、このクルマは三菱プラウディアのバッジを付けなおしたものだという事を心に留めておくといい。エクウスは三菱が設計して、ヒュンダイと三菱が共同で製造したんだ。




    ・気に入ったよ。でも乗るならメルセデスのSクラスの方がいいかな。新しいSクラスはカッコいいよね。




    ・自分は韓国に駐留していて、基地でいつもこのクルマを見かけるよ。時々このタクシーに乗るけど、インテリアはとてもきれいだ。こっちには「グレンジャー」という名前の、アメリカでは売っていないクールなヒュンダイ車があるよ。




    ・2016年あたりに、このヒュンダイエクウスを運転する機会があった。乗ったのは2006年モデルだったよ。とても快適だったのを覚えている。でも、操作感覚はボートみたいだったな。




    ・ヒュンダイは、このボンネットのオーナメントを"スピリットオブエクウシー"と呼んでいると思う。うん。なんかごめん。
     ↑ワロタwww
     ↑これは面白い。
     ↑プアマンズロールスロイスってとこか。




    ・韓国に住んでいた時、父親がこのエクウスを持ってたよ。乗り心地は快適だったけど、ドライブフィールはヒュンダイという事を考慮してもひどかったな。





    とりあえず、いろんなバックグラウンドを抜きにして、ただ1台のクルマとしてヒュンダイエクウスを見ると、直線基調ですっきりしていてとても好ましいスタイリングだと思います。

    ドライブフィールは…当時の三菱車に乗った事がある人なら、なんとなく想像ができると思います。

    日本版の三菱プラウディアは残念ながら人気が得られず、割とすぐすぐ製造打ち切りになったのに、韓国では大ヒットして10年間も作られたんですね。その辺の感覚はえらく違うんだなぁ。



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