アメリカのクルマ系YouTuberのSarah-n-Tunedによる、「新しいクルマは本当にダメなのか?」という動画に対する海外の反応です。確かに、最近の新車にはこれ無くてもいいだろうって機能が多くなってきたように思いますね…
↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓
・自分はポルシェの整備士をしている。確かに最近のクルマには技術的な無駄が多すぎるな。安全のためという名目でドライバーを監視するカメラを搭載するなんてバカげている。
・自動車メーカーの感覚は消費者のそれとはかけ離れているね。
↑株主>消費者>愛好家
・タッチスクリーンにはもううんざりだ。ちゃんとしたスイッチやノブ、物理ボタンの何がそんなに悪いんだ?
・手頃な価格の小型車を復活させる必要がある。
↑本当にそれ!
↑JDM仕様のホンダフィットe:HEVは大したクルマだよ。北米で販売されていないのが本当に残念だ。しかし日本国内でもこうした小型車は敬遠され、SUVや高価な軽自動車が主流になりつつある。自動車メーカーは小型車の価格帯に合わせるために、設計や技術を簡素に抑える傾向があることを考えると、これは実に残念な事だ。また、低重心のクルマの方が運転していて楽しいし安全であるにも関わらず、消費者がそうしたクルマから離れていっているのも悲しいことだ。
・安全技術の過剰使用は問題だと思う。ある研究では、安全技術がドライバーの注意力を低下させている事が示されていた。安全技術はドライバーを注意散漫にし、感覚を鈍らせるんだ。システムの誤作動が多発すると、人々は煩わしい警告音を無視したり無効にしたりする。あるいは、あらゆる安全システムが導入されていることで誤った安心感を抱き、慎重さを欠いた運転をするようになる。
↑その現象には「ペルツマン効果」という名前が付いている。人々は安全だと感じると、より多くのリスクを取ることで「補償」しようとするんだ。
・自動車メーカーは様々な機能で我々を惑わしながら、簡単なメンテナンスでさえもディーラーに頼らざるを得ないような状況に追い込んでいる。
↑最近のクルマはディーラーでさえ修理に苦労しているよ。
・今乗っている2018年式のジープや、これまでに乗った事のある新型車の中で一番嫌いな機能はタッチスクリーンだ。運転中にヒーターやエアコンを調整するためだけに、道路から目を離さなければならないからだ。ドライバーが操作するようなタッチスクリーンは、車内にあってはいけないと思う。
・クルマは運転するためのものであって、ビデオゲームをするためのものではないんだ。
・自分の意見では、自動車業界のピークは2012年頃だったと思う。その後タッチスクリーンやロボット仕掛けのドライバー甘やかし装置が台頭し始めた。残念ながら自動車の未来はさらに悪化し、自動運転やロボタクシーの方向へと変化していくだろう。
・我々は再び、可能な限りアナログなクルマを作ることができるだろうか?
↑しかしキャブレターの時代まで遡るのは嫌だなぁ。アクセルを数回踏んでからキーを回し、あとは祈るしかない、みたいな。それは遠慮するよ。そこまで遡る途中でちょうどいいタイミングがあったはずだ。
↑そうだな!キャブレターは面倒だったよ。燃料が溢れたり、掃除が必要になったり、少量のガソリンを直接入れてプライミングしようとしたら火柱が上がったり…ああいうのは勘弁だ!
・自分は10年落ちのクルマが好きだ。物理ボタンやノブが付いていて、基本的な操作をするのに画面を見なければならないような大きなタッチスクリーンは付いていないからだ。
・問題は、クルマにテクノロジーが詰め込まれ過ぎている事ではない。すでにクルマに搭載されている機能を有料化することで、保険会社にドライバーのデータを売却しようとしている事が問題なんだ。自動車メーカーは、人々にクルマを所有しているというイメージを売りつけながら、実際はレンタカーか何かのように扱っている。
・クルマはよりスマートになったが、そのせいで自分で修理することができなくなってしまった。
・自動車メーカーはあらゆるものをコンピューター化するのをやめるべきだ。クルマにコンピューター化されたものは何も必要ない。
・テールランプとECUが通信する必要なんてないんだよ。タッチスクリーン付きの最新式の動くソファなんて自分は欲しくない。自分は死ぬまで30~40年前のアウディに乗り続けるよ。
