1979年式のS130型日産フェアレディZに対する海外の反応です。アメリカではダットサンブランドから280ZXの名前で販売されていました。
↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓
・このデザインは良い年の重ね方をしていると思う。
・このクルマは5速MTだと本来の姿を見せてくれるんだ。
・70年代後半から80年代前半にかけての日本車の、2トーンペイントのスタイルが大好きだ。彼らは常に最高のラインとトーンのバリエーションを見つけている。
・1981年からずっとこのクルマが欲しいと思ってた。数年前に真剣に購入を検討したんだけど、錆びて腐っていたり、値段が高すぎたりするものしかなかったんだ。それで結局SLK55 AMGを買ったよ。でも自分の心は永遠にZと共にある。
・ダブルの燃料計には驚かされたね。片方は満タンからゼロまでの燃料計で、もう片方は1/4からゼロまでの燃料計になっているんだ。燃料が少なくなってガソリンスタンドを探している時に便利だ。自分がハイスクールに通っていた時は、新車の280ZXが欲しくてたまらなかったよ。知らない人のために言っておくが、2+2というのは通常、大人2人と子供2人が乗れるという事を意味している。短距離の旅行でない限り、大人4人が乗れるサイズだとは言えないね。
・うちの兄貴が赤いMTの280ZXに乗ってたよ。昔を思い出させてくれてありがとう。このクルマは完璧な状態を保っているね。本当に素晴らしい!
・このクルマはポート噴射のインジェクターを搭載している。6つのインジェクターが電子制御されているんだ。これは1970年代には珍しかった。当時のCDプレーヤー並みの最先端技術だったんだ。フェラーリもコルベットもまだ採用していなかった。当時のクルマの85%はキャブレターを搭載していたんだ。
・このダットサンはちょっとしたもんだぞ。走行距離がたったの56,000kmだ!70年代末に国産メーカーが販売していたクルマとは比べ物にならない。この時代に自分がクルマを買うとしたら、間違いなく280ZXを選んだだろう。
・自分の初めてのクルマは1982年式の280ZXだった。とても信頼できるクルマだったよ。素晴らしい思い出が甦るようだ!
・1980年式の280ZXを持ってた。この動画に出ているものと同じ色だったよ。あのクルマが懐かしいなぁ。
・このクルマは大きすぎるし遅いと批判する人が多いのは知っているけど、自分はずっとこのクルマが大好きだった。
・この280ZXは、映画『ナイトライダー』でKITT役のクルマとして選ばれる寸前だったという逸話がある。スタイリングは全体的にとても良い年の取り方をしているね。このクルマは走行距離が少なくコンディションも良好で本当に素晴らしい。ATに4段目のギアとオーバードライブがなかったのは残念だ。もしあればハイウェイ巡行時の燃費がもっと良くなっていたと思う。それでもこれは素晴らしいクルマだと思うけどね。
・自分もこれと同じクルマを持ってる。色もこれと一緒だ。ハイスクールに通っていた1988年に買った初めてのクルマなんだ。自分の280ZXはTトップ仕様だよ。
・あのヘッドライトは、ハイウェイで飛び石なんかを食らうと割れてしまうんだ。3~4回は交換したよ。
・このクルマがサビの塊になっていないのは不思議だ。サバイバー個体だ。
