イギリスのクルマ系YouTubeチャンネルのCarwowによる、ホンダSuper-ONEのレビュー動画に対する英国人の反応です。あちらではSuper-Nという名前で販売されているようですね。
↓↓↓以下、英国人の反応↓↓↓
・これは完璧なシティーカーだ。でも売れないだろうな。誰もがちょっとした買い物に行くのにクソデカSUVが必要だと思っているみたいだし。
↑自分はそうは思わないが、君の言う通りだと思う。みんなスーパーに行ったり学校の送り迎えをしたりするために、巨大なシャーマン戦車みたいなクルマを買い続けている、正気の沙汰じゃないね。
↑このSUVブームは嫌いだね。イギリスが、アメリカ文化の最悪な側面を真似しているみたいだ。
↑自分はこのクルマは小さいから長距離ドライブに使おうとは思わない。だからマットさんとは違って、航続距離の短さは問題だと思っていない。でも充電が遅いのは問題だなぁ。
・派手で戦車みたいなサイズのSUVではなく、こういった小型で楽しいクルマが普及するといいな。
↑それでいくとジムニーはまさにこの条件にぴったりだ。4×4だけど、小型で運転が楽しくて、ガソリンエンジンだから航続距離の不安もない。それにMTも選べるし実用的だ。
・ガソリン車派だろうとEV派だろうと、誰もが同意できる点が一つある。それは、クーペやハッチバックをもっと増やすべきだという事だ。SUVブームは何の利点もない。世界にとって全くの害悪だ。
・東京ではこのクルマは補助金の対象になるから、7,000ドル程度で買えるらしいな。
↑その値段なら払えるぞ!
↑それはこのクルマにとって妥当な金額だ。それなら多くのファンが付くはずだよ。
・ホンダが軽自動車を日本国外に持ち出した!
↑日本で一番売れているクルマ、N-BOXを持ってきて欲しいな。
↑それをアメリカにも送ってくれ。
・自分はこういう小さくて箱型のクルマに目がないんだ。
・このクルマで街中を走り回るのは最高に気分がいいだろうな。
・0-100km/h加速テストって、ケータハムセブンの荷室容量を測るのと同じくらい無意味だと思う。
↑自分が持ってる1976年式スピットファイアは0-100km/h加速タイムが15秒だから、それに比べたらこれはスーパーカー並みだよ。
↑8秒ってのはかなり良いタイムだよ。でも実際には、50~120km/h加速タイムを計る方がより実用的だろうな。
・このクルマのレトロフューチャーなデザインは、ホンダシティターボを思い出させる。
↑実際、シティターボⅡからインスピレーションを得ているんだ。ヘッドライト、シルエット、テールライト、フェンダーの膨らみ、グリルの通気口とかね。
↑自分も同じ事を考えていた。まさにシティターボだ。
・もし自分が大都市に住んでいたら、このクルマはまさに完璧だっただろうな。
・彼の言う通りで、EVへの完全移行の前に、より効率的で小型の内燃機関車への乗り換えを促す期間を設け、EVインフラが成熟するのに十分な時間を与えるべきだった。問題は、それが必要だったのは15年前だったという事だね。今となっては、そのような緩やかな移行を行う余裕はもうない。
・見た目がすごく気に入った。シルバーや退屈なブラック、ホワイトではなく、紫ってのがすごくいい。
↑シルバー、グレー、ブラック、ホワイトはメルセデスのドライバーに任せておけばいいと思う。でもソリッドカラーのレッド、ブルー、イエローがあれば最高だっただろうな。
↑まさにその通り!すごくナイスな色だね。自分も欲しくなっちゃったよ。
・このクルマが何であれ、すごくいいと思う。
・正直、ここイギリスの駐車スペースは小型ハッチバックがやっと収まるくらいなのに、巨大なSUVを買うのが賢明だと考える人がいるのが理解できない。
↑理解不能だよね。近所の狭い道路には全く不適切だ。自分はロンドンに住んでいるが、今乗ってるトヨタヤリスですら大きく感じているよ。
↑先日、高齢のドライバーが巨大な起亜のSUVをそこそこ広い駐車スペースに収めるのに5分以上格闘しているのを見かけた。空間認識能力が低い人ほど大きなクルマを買うもんだよね。最近の自動車メーカーはどこもつまらないありきたりなSUVばかり作っていて残念だ。フォードは普通の乗用車の販売を完全に辞めてしまい、今では一般消費者向けのラインナップは6種類のSUVしかない。多様性はどこに行ってしまったんだ?
・ホンダN-BOXやスズキスペーシアのような軽自動車は、都市部での運転に非常に適している。小型ながら室内空間は十分に広く、便利な機能も数多く備えている。イギリスやヨーロッパでも、こういう軽自動車のカテゴリーは必要だと思うね。
