JDM速報 海外の反応

海外の車スレやユーザーレビューなどをまとめています。国産車や日本の自動車文化、JDMメインです。

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    タグ:スタンザ




    ※※※過去記事を再掲します※※※



    1987年式の日産スタンザに対する海外の反応です。日本では「オースター」の名前で販売されていました。管理人は、このクルマを路上で見た覚えがありません…











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・このクルマは、日産が高品質なクルマを作ることに関心を持っていた時代のものだ。




    ・うちの叔母は1990年式の日産スタンザに17年間乗ってたよ。とても信頼性の高いクルマだった。




    ・日産アルティマの前はこのスタンザだったんだよな。




    ・個人的には、現代のクルマによくあるジェリービーンズの派生物みたいなデザインより、こういうスクエアでスタイリッシュな方が好きだな。




    ・自分は80年代の日本車のブロックみたいなスタイリングは見栄えが良いと思う。そして、それらが現代のミドルクラスのクルマと比べてどれだけ小さいかは信じられないと思う。




    ・カッコいいクルマだな。このクルマのほとんどが姿を消してしまったのは残念だ。




    ・昔、1989年式のスタンザに乗ってたよ。好きなクルマだった。初めてのクルマがそれだったんだ。




    ・自分は1982年式のスタンザを持ってたよ。父からのお下がりだった。電動サンルーフ付きの5速MTだったな。とても快適で広いクルマだった。当時はガソリンが安かったから、5ドル分のガソリンで一晩中走り回れたよ。400,000kmまで乗ったなぁ。




    ・割と本気で、1980年代のクルマはハンサムだったと思う。今のクルマは、何か奇妙なデザイン上の決め事でもあるのかと思うよね。この時代のクルマはシンプルでエレガントだったよ。



    ・この何年か後、スタンザには240SXの2.4リッター12バルブエンジンが載ったんだ。大きな改善だった。



    ・電動サンルーフ付きでATのGXEグレードを持ってたよ。1998年に1,000ドルで買った。かっこいい小さなクルマだったよ。240,000kmあたりでATが滑り始めたけど、2000年頃までは大きな故障はなかった。デザインもいいし、インテリアは快適だったよ。今の日産は、ガラクタを作っているも同然だ。




    ・祖母が1987年式のスタンザを持ってたよ。今までに乗った車の中で一番強力なエアコンが付いていて、気温が48℃を超えるアリゾナでも5人乗車で快適に走る事ができた。信頼性が高くて快適なクルマだったよ。何年か前に友人に譲り渡したようだけど、この間走ってるのを見かけたよ。




    ・まだこのスタンザに乗ってるよ。かつての日産が恋しいな。




    ・昔のガールフレンドが赤いスタンザに乗ってた。素晴らしいクルマで、独立サスペンションのおかげでハンドリングが良かったよ。




    ・イギリスではこのクルマはブルーバードと呼ばれていて、1.8リッターのターボも選べた。当時はミニキャブ(イギリスの安価なタクシー)としても使われていたことからも分かるように、とても信頼できるクルマだったよ。




    ・ルノーと提携する前の、日産の品質と信頼性が本当に高かった時代だ。




    ・いつか、このスタンザの5速MTで状態が良いやつを見つけたいな。




    ・ああ、0-100km/h加速タイムが12.5秒でも「可」で「平均的ファミリーセダン」と考えられていた時代…この30年間で、時代は確かに変わったよな。




    ・自分の母親は、今でもまだ1993年式のスタンザアルティマに乗ってるよ。




    ・この時代、日産のクルマは非常に高品質だった。今、自分がいるスクラップヤードでは、もっと新しいCVT搭載車が3,000ドル以上かかる修理を必要としている。本当に悲しいよ。






    北米では日産スタンザアルティマとして販売されていた、1993年式のU13型ブルーバードに対する海外の反応です。このいかにも90'sアメリカンなラウンドフォルムがたまりません。国内仕様とは異なり、USDM仕様で搭載されるエンジンはKA24DEのみだったそうです。











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・この頃は間違いなく日産の黄金時代だった。
     ↑全ての自動車メーカーにとっての黄金時代だ。1990年から1997年あたりにかけてのクルマは、見た目が最も美しく、小さく、可愛げがあって、信頼性が高くて、維持費が低かった。
     ↑それに異論を唱える人はいないだろうな。このアルティマについて特に考えたことはなかったが、改めて見ると素晴らしいクルマのようだ。同世代の他の日産車を見てみろ。真のクラシックといえる初代インフィニティQ45、89~94年のマキシマ、そしてZ32があった。90年代の日産は熱く燃えていたよ。2000年代初めには燃え尽きていたけど…




    ・この初代アルティマは、2000年代以降のモデルとは異なり、非常に信頼性が高かった。日産の90年代のラインナップは素晴らしかったが、ほとんどのライバルより優れていたとしても、消費者の反応が期待通りにならなかったのは残念だった。当時の日産車はパフォーマンスも信頼性も群を抜いて素晴らしかったよ。
     ↑ルノーのせいで日産のような優れたブランドが台無しになったのは残念だ。まあ今は関係を解消したようだが。
     ↑ゴーンが抜けて、最近はだいぶ良くなってきたようだ。
     ↑時々CVTの問題が発生することを除けば、アルティマは今でも優れたクルマだよ。




    ・初代アルティマにスタンザの名前が付いていたのは、アルティマの名前を使っていたコンピュータ会社から訴えられたからなんだ。同様に、トヨタはレクサスの名前を巡って法律調査会社レクシス(現Lexis Nexis)から訴訟を起こされた。その時、レクシスは「レクシスからインフィニティを当てよう!」という、インフィニティ車をプレゼントするコンテストをやってたな。
     ↑Lexis Nexisだなんて、まるでグランドセフトオートに出てくるホンダNSXのダサいクローンみたいだ。




    ・このモデルは、歴代の日産アルティマの中でより良い、というか最高の世代だ。
     ↑本当だね。かつて1995年式のを持ってた。10年くらい乗ってたよ。今の日産アルティマは大きくなり過ぎちゃってなぁ。




    ・日産が作ったアルティマの中では最高のものだ。自分はこいつをタマゴと呼んでたよ。ハイスクール時代に友達が持ってたのを何回か運転させてもらったけど、ハンドリングや走りはとても印象的だった。240,000kmも走っていたのに、とてもタイトだったんだ。まあ、当時自分が乗ってたボロいビュイックがひどかったってのもあるけどな。唯一の問題は、当時のトーラスやリーガルなどに比べると、室内がちょっと狭かったって事だ。もっと広いセダンが欲しければマキシマに乗り換える必要があったね。




    ・90年代後半のあたりに、友達がこの日産アルティマに乗ってた。走行距離は300,000kmを超えていたけど、走りはまるで新車みたいだったし、乗り心地もよかった。警告灯の類はひとつも点いてなかった。この時は日産が高品質のクルマを製造していたね。今みたいに、フリートグレードのCVTを搭載した使い捨てのジャンクではなかった。
     ↑使い捨てジャンクを製造しているのは日産だけではない。正直に言うと、冷却系にプラスチック部品を使用しているメーカー全てがそうだ。ミニとかね。プラスチック製のサーモスタットハウジングなんてありえないよ。つまり、クルマはリースか保証の期間の間だけ持つように作られているんだ。信頼性を重視していると思われるメーカーはトヨタ/レクサスだけだな。




    ・このクルマが出た時は本当にフレッシュな風が吹いたようだった。たくさんのグレードとオプションを備えた、実にナイスなクルマだったよ。




    ・子供の頃、母親がこのクルマに乗ってた。うちのはシルバーでATだった。柔らかいファブリックのシート、変な木目調のパネル、それから電子音ではなくちゃんとしたチャイムの音がしていたのを覚えているよ。




    ・当時はまだ幼い子供だったが、それでもこのクルマはあちこちで見かけたのを覚えているよ。過去17年間は、日産にとって非常に厳しいものだった。でも最近は、90年代のルーツに戻りつつあるようだね。
     ↑新型フェアレディZにMTが設定されていたのは素晴らしいことだった。
     ↑"コストカッター"のカルロスゴーンを追放したことによって、日産はようやく自由になったんだ…




    ・当時、このクルマは新しいスタイリングの方向性を示していた。品質もそれまでより向上しているように思えたね。
     ↑この当時は重要な時代だった。1992年式の日産スタンザと1993年式の日産アルティマに乗っていた事があるが、まるで昼と夜くらい大幅に違っていたよ。アルティマの方がもっとしっかりしていて、より洗練されていて、全体的にプレミアムな雰囲気を備えていた。それは当時のCMにも反映されていたね。本質的にレクサスの広告をコケにしている感じだった。




    ・このアルティマに搭載されていたKS24DEは本物のワークホースで、SEグレードのより硬めな足回りと合わさると、活発なドライビングにもよく反応してくれる。アコードやカムリがアンダーステアになる曲面でも、アルティマならさらに切り込んでいけるんだ。何ならオーバーステアからパワースライドに持ち込んで、それをコントロールする事だってできた。だから今乗ってるアルティマは絶対に手放さないよ。





    ・90年代から2000年代にかけて、このアルティマをよく見かけたのを覚えているよ。当時の日産車はクールだった!




    ・ちょうどうちの母親が1993年式のアルティマを手放したところだ。新車からずっと乗ってたんだ。手放すまで問題は一切起きなかったよ。自分はそのアルティマで運転を覚えたし、自分の息子が初めて運転したクルマもこのアルティマだった。




    ・このアルティマはどこでも見かけたけど、最近はそうでもなくなったね。同世代のカムリとかシビックなら見かけるんだけどな。
     ↑この時代のクルマはもう滅多に見なくなった。たまに見かけるとしても、錆びてボロボロになって、ミッションの調子が悪くて、オイルが上がって白煙を吹いているカムリくらいかな。
     ↑たぶんカムリとかアコードの方が良く売れていたからだよ。そっちも大抵錆びているけどね。それか、単に耐久性の問題かもな。




    ・こいつは最初で最後の最高品質の日産アルティマだった!このアルティマはとてもしっかりしていたね。




    ・2000年代初頭に、このクルマを中古で買って乗ってたよ。パフォーマンスも信頼性も素晴らしかった。ここオーストラリアでは、こいつは日産ブルーバードの名前で売られていた。いずれにせよ、こいつは素晴らしいクルマだったよ。




    ・この世代のアルティマは大好きだよ。もうしばらく見ていないな。近所には1993年式のフル装備のやつと、1995年式のGLEグレードのがあったな。日産がトヨタやホンダと同じくらいの信頼性を備えていた時代だ。




    ・この初代アルティマは、当時としては非常に素晴らしいクルマだった。日産が本気で挑戦していたんだ。今でもこれに乗ってる人を何人か知っているが、みんなクリアが剥げていて排気音がうるさいんだ。しかし今でもまだ走ってるからなぁ。



    ・アメリカ国外に住んでいた時、このクルマを日産ブルーバードとして知っていたよ。とてもクールなクルマだった。2.0リッターターボのSR20DETを搭載したモデルさえあったんだ。




    ・90年代のクルマの、スムーズで丸みのあるラインが大好きなんだ。一貫性があるデザインに見えるね。最近の、バカでかいグリルを備えたクルマを見たときのような不快は感じない。





    北米では「日産アルティマ」の名前で販売されていた、U13型ブルーバードに対する海外の反応です。日本ではトップグレードの「スーパーツーリング」に搭載されていた2.4リッター直列4気筒DOHCのKA24DEがスタンダードだったようです。おそらく競合となるカムリやアコードを意識してのことだったのでしょう。しかし、いかにも90年代なデザインがとてもステキです。











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・これこそ普通車って感じだ。
     ↑ああ。でもこのクルマは、地域によっては競合車よりも速いスピードで錆が進行していたよ…




    ・このクルマのクリーンさはすごいな。オーナーに大事にされているクルマを見るのはいいねぇ。




    ・こうやってYouTubeで取り上げられたら、90年代のアルティマの価格が急上昇したりして。




    ・にしてもこのアルティマはキレイすぎる。
     ↑きっと雪がなくて、塩カルの影響がない場所のクルマなんだろうな。




    ・このアルティマはショッキングなほどクリーンだな。
     ↑年式を考えると非常にキレイだ。年式に関わらずキレイに乗られているアルティマって見たことがないよ。この90年代のアルティマはほとんどが廃車になってるしな。




    ・このアルティマは、90年代における「良いクルマ」の定義だ。スタイリングは平凡でも極端なものでもない。楽しくて信頼性が高く、シンプルで"普通"だ。




    ・このアルティマはデビュー当時大好きだった。楽しくて速く、扱いのいい小型セダンだった。今でも十分に見栄えがするね。




    ・このアルティマのフロントエンドを見ると、わずかなR33スカイラインのヒントが見える気がする。
     ↑ああ、この当時の日産はそういうのが好きだったよな。1999年式のパスファインダーも、目を細めてフロントエンドを見てみるとR34スカイラインに見えてくる。
     ↑B14の200SX(日産ルキノ)だな。




    ・クレイジーなほどクリーンなアルティマだな。これはインフィニティJ30(日産レパードJフェリー)のベイビーと呼ばれていたね。1993年式のアルティマのトランクには、「Stanza」の小さなバッジが付いていたのを覚えているよ。




    ・このレビュアーが言っていたことは全て、自分が載っている1989年式の日産パルサーに当てはまる。かつて使い捨てだったクルマでも、メンテナンスされていれば信頼性は高く、30年経った今でも他のどのクルマよりも楽しく運転することができる。




    ・自分が4歳くらいの頃、母親がこの日産アルティマに乗ってたよ。うちの家族は誰もこのクルマの事なんか覚えていない。この動画を観たら、このアルティマがますます好きになったよ。




    ・ハイスクール時代に1993年式の日産アルティマXEを持ってた。あれは素晴らしかったな。とても信頼性が高く、運転が楽しかった。初めて乗ったマニュアル車でもあったよ。




    ・こいつはクールだ!自分は5速MTの1997年式の日産アルティマに乗ってる。このクラスでは一番楽しいクルマだと思うね。とても気に入ってるよ。競合よりもだいぶ速いしね。自分のは37万kmを超えているけど、300ドルで買ったクルマにしては十分な信頼性があるね。




    ・ここニュージーランドでは、このクルマはブルーバードと呼ばれていたよ。グレードはSEとSSSがあった。SSSはSR20DETが横置き搭載されていて、出力はノーマルでも230馬力くらいあったんだ。




    ・同世代のセントラ(日産サニーの北米での名前)も、驚くほど優れたハンドリングと元気いっぱいの小さいエンジンを搭載していたね。もっとパワーが必要なら、SE-Rバージョンという選択肢もあった。




    ・このアルティマが出始めのころ、自分は日産のディーラーで働いていたよ。このクルマの事は好きだったな。当時は普通にそこらを走ってたけど、今じゃほとんど見かけなくなったね。このクルマはちょっと高かったように記憶している。オプションをたくさん付けると2万ドルを超えることもあった。もう少しでマキシマの価格帯になるよね。




    ・このアルティマに乗ってる人は、「あーいいよいいよ助手席の足元に放り込んどいて。後で掃除するから。」って言いがちだよな。
     ↑そしてゴミが助手席の座面と同じ高さになるまで放置しがち。
     ↑Holy SxxT!自分は2004年式のアルティマに乗ってるが、ちょうど今助手席から缶やらボトルやらを片付けたところだった。24本あったぜ。
     ↑なんか俺のことを言われている気がする。




    ・自分はこのアルティマに10年以上乗ってたよ。乗り心地は良いし運転は楽しかったし、このクルマを所有して良かったと思う。自分のには「Stanza」のエンブレムが付いていたよ。




    ・これ昔乗ってたな。この後のモデルも、ボディパネルが違うだけで基本的な中身は一緒だったはずだ。搭載されているKA24は大好きだね。ピックアップトラックにも使われているくらいで、街乗りには最適だよ。トルクは十分あるから、わざわざアクセル全開にして速さを試す必要はないね。




    ・自分は1996年式のアルティマに乗ってた。当時はワイルドスピード的な日々を過ごしてたよ。こいつはシビックやインテグラを負かすことができた(タイプR以外ね)。5速MTモデルにはLSDが付いているのを忘れちゃいけないよ。




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    管理人は、このクルマを路上で見た覚えがありません…











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・このクルマは、日産が高品質なクルマを作ることに関心を持っていた時代のものだ。




    ・うちの叔母は1990年式の日産スタンザに17年間乗ってたよ。とても信頼性の高いクルマだった。




    ・日産アルティマの前はこのスタンザだったんだよな。




    ・個人的には、現代のクルマによくあるジェリービーンズの派生物みたいなデザインより、こういうスクエアでスタイリッシュな方が好きだな。




    ・自分は80年代の日本車のブロックみたいなスタイリングは見栄えが良いと思う。そして、それらが現代のミドルクラスのクルマと比べてどれだけ小さいかは信じられないと思う。




    ・カッコいいクルマだな。このクルマのほとんどが姿を消してしまったのは残念だ。




    ・昔、1989年式のスタンザに乗ってたよ。好きなクルマだった。初めてのクルマがそれだったんだ。




    ・自分は1982年式のスタンザを持ってたよ。父からのお下がりだった。電動サンルーフ付きの5速MTだったな。とても快適で広いクルマだった。当時はガソリンが安かったから、5ドル分のガソリンで一晩中走り回れたよ。400,000kmまで乗ったなぁ。




    ・割と本気で、1980年代のクルマはハンサムだったと思う。今のクルマは、何か奇妙なデザイン上の決め事でもあるのかと思うよね。この時代のクルマはシンプルでエレガントだったよ。



    ・この何年か後、スタンザには240SXの2.4リッター12バルブエンジンが載ったんだ。大きな改善だった。



    ・電動サンルーフ付きでATのGXEグレードを持ってたよ。1998年に1,000ドルで買った。かっこいい小さなクルマだったよ。240,000kmあたりでATが滑り始めたけど、2000年頃までは大きな故障はなかった。デザインもいいし、インテリアは快適だったよ。今の日産は、ガラクタを作っているも同然だ。




    ・祖母が1987年式のスタンザを持ってたよ。今までに乗った車の中で一番強力なエアコンが付いていて、気温が48℃を超えるアリゾナでも5人乗車で快適に走る事ができた。信頼性が高くて快適なクルマだったよ。何年か前に友人に譲り渡したようだけど、この間走ってるのを見かけたよ。




    ・まだこのスタンザに乗ってるよ。かつての日産が恋しいな。




    ・昔のガールフレンドが赤いスタンザに乗ってた。素晴らしいクルマで、独立サスペンションのおかげでハンドリングが良かったよ。




    ・イギリスではこのクルマはブルーバードと呼ばれていて、1.8リッターのターボも選べた。当時はミニキャブ(イギリスの安価なタクシー)としても使われていたことからも分かるように、とても信頼できるクルマだったよ。




    ・ルノーと提携する前の、日産の品質と信頼性が本当に高かった時代だ。




    ・いつか、このスタンザの5速MTで状態が良いやつを見つけたいな。




    ・ああ、0-100km/h加速タイムが12.5秒でも「可」で「平均的ファミリーセダン」と考えられていた時代…この30年間で、時代は確かに変わったよな。




    ・自分の母親は、今でもまだ1993年式のスタンザアルティマに乗ってるよ。




    ・この時代、日産のクルマは非常に高品質だった。今、自分がいるスクラップヤードでは、もっと新しいCVT搭載車が3,000ドル以上かかる修理を必要としている。本当に悲しいよ。





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