一般的に、アメリカで右ハンドルのクルマを輸入するためにはいわゆる「25年ルール」に適合している必要があります。
しかし、あちらの規則に則った排ガス検査や衝突試験をパスできれば輸入できるとか。
もうひとつ抜け道があって、「ショウorディスプレイ」用途で登録するというもの。歴史的に価値があること、生産台数が500台以下であること、レプリカではないこと、チューニングしていないことなど、厳しい条件はありますが、そういった方法で登録もできるとか。
ただし、この場合は年間走行距離4,000kmまでという制限が付きます。
R34スカイラインGT-Rはワイルドスピードに出てましたし、グランツーリスモなどのゲームにも多く登場しています。そのため海外にもファンは多く、輸出需要がとても高くなっています。
買われていくのはもう仕方ないとして、盗むやつはマジで許せません。
↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓
・このR34スカイラインGT-Rが手に入るなら、とても言えないようなことだってしてやる。
・ラグビーのワールドカップを見に日本に行った時、このR34スカイラインGT-Rをレンタルしたよ。過大評価にしっかり耐えられるクルマだった。
・このクルマが大好きな人も、JDMカーに全く興味が無い人も、R34スカイラインGT-Rは最もクールなクルマのうちの1台だという事は認めなければならない。
・この動画はビタースウィートだな。R34を間近で見て、その繊細なデザインの素晴らしさを実感できるのは信じられない体験だ。でも所有することはないと思うと悲しくなるよ。
・インテリアがノーマルなのは、日産が手頃な価格のスポーツカーを作りたかったからだよ。だから彼らは豪華なオプションを用意せず、代わりに驚異的なパフォーマンスを与えたんだ。
・文字通り、このR34スカイラインGT-Rは今までに作られたクルマの中で最高のものだよ。マジで伝説級のクルマだ。
・このスカイラインGT-Rのフロントエンドはとてもビューティフルだな。
↑GT-Rは時代を先取りしていたよ。
・このR34スカイラインGT-Rは絶対的に美しい。史上最高のデザインの1つだ。
・高回転の時のエンジン音が最高だ。まさにTokyoDriftで聞いたのと同じだよ。
・夜のハイウェイでこのテールランプを見つけて、R34スカイラインだ!って追いかけるとシボレーインパラなんだよな…
・去年、このR34スカイラインGT-Rを日本で運転したよ。アテーサE-TSのシステムにはぶっ飛ぶくらい驚かされた。このクルマにはテクノロジーが満載だよ。
・センターコンソールのトップにあるディスプレイは素晴らしい。クルマの状態が把握できるんだね。これが純正で付いているなんてすごい。普通、こういうのは社外品を買ってきて付けるもんな。
↑予算だけじゃなく、ちゃんと顧客の事も考えてクルマを作っていた時代だったんだよ。
・去年、日本でR34スカイラインに乗ったよ。完全に恋に落ちてしまった。いつか手に入れたいから、今は貯金をしているよ。
・日本が80年代と90年代にしていたことには未だに驚かされる。マジでクールだ!
・我々は90年代の日本のスポーツカーが大好きだ!
・グランツーリスモ2とNeedForSpeed UndergroundでこのR34スカイラインGT-Rを初めて見た。このスカイラインがきっかけでクルマ好きになったんだ。いつかこれを所有するのが夢だったよ。当時は6歳か7歳くらいだったなぁ。
・オキナワの名護&那覇で、このR34スカイラインGT-Rに乗るのを想像してみてくれ。超絶クールだ。ガンメタが好きだけど、このブルーもいいな。ヨコスカにいるネイビーの連中はこういうビーストを転がしてるんだろうなぁ。いいなあ。
・このR34スカイラインGT-Rは、これまでで最もタイムレスなデザインのクルマだと思う。
・R34もR35もどっちも大好きだ。でも、どちらかといえばこのR34の方が大好きだな。
・自分はずっとスバルWRX STiがお気に入りだった。でも、このR34スカイラインGT-RはAWDスポーツカーのキングだよ。WRXとスカイラインのどちらかを選べと言われたら、比べるまでもない。R34の方がいいに決まってる。
25年ルールが適用されるようになると、じゃんじゃん輸出されてしまうんだろうなぁ。
走らせたくて買うんなら、精一杯可愛がってくれ!と思うのですが、投機対象として見られるのはちょっとなぁ…

















