JDM速報 海外の反応

海外の車スレやユーザーレビューなどをまとめています。国産車や日本の自動車文化、JDMメインです。

    海外の車スレや自動車レビュー、JDMやUSDMなネタを紹介しています。

    タグ:ジムニー



    ※※※過去記事を再掲します※※※

    2019年式のジムニーシエラと1989年式のSJ410型ジムニーの、AUTOCARによる比較インプレ動画です。30年分の進化はしたけど、根底にあるものは変わっていないようですね。












    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・SJ410ジムニーは、単純に言えば世界で最もクールなクルマだ。20年以上、うちには2台のジムニーがいる。車内の人たちだけではなく、見ている人も明るく笑顔にしてくれるよ。スズキは現行ジムニーの開発にあたって、昔からの個性や精神をうまく維持したと思うよ。




    ・1986年式のSJ413型を持ってる。今でも全て正常に機能しているよ。とてもシンプルで信頼性が高く、正直で素晴らしいクルマだ。かなり気に入っている。できるだけ長く維持していきたいと思ってるよ。




    ・スズキがアメリカに戻ってきてくれることを願っているよ。もし戻ってきたらすぐさまスイフトとジムニーを買ってやる。




    ・昔乗ってた1988年式のスズキサムライ(ジムニーのアメリカでの販売名)は気に入ってたよ。ソフトトップ、4WD、マニュアルでエアコン無し。車内をホースで水を流して洗うことができたよ。純正のペイントの仕上がりが良かったな。16万キロ以上ハードに乗ったけど故障はなかった。雪が降った時は抜群の性能を発揮したね。6,000ドルで買って、2,000ドルで売れたよ。




    ・この古い方は、オーストラリアではスズキシエラの名前で売られていたよ。1.3リッター、インジェクション、5速MT、エアコン付きだったな。あれは素晴らしいクルマだった。




    ・何年か前、ジムニーの転倒しやすいという評判が検証されて、誇張されたものだとわかったという記事を読んだことがある。テストを行ったメディアは、ジムニーを横転させるのに必要な条件と他のクルマが横転する条件は変わらないという事を発見したんだ。結局、アメリカで自国の自動車メーカーを保護するためにでっち上げたものだと結論付けていた。昔、1980年代半ばのソフトトップのジムニーを持ってて、友達の私有地で暴れまわったことがあったけど、横転しそうになったことはなかったなぁ。




    ・SJ413型ジムニーは自分の初めてのクルマだよ。どれだけあのクルマを可愛がったことか。オフロードではとても有能で楽しかった。うちの嫁の事も、あのジムニーくらい愛することができたらな…
     ↑嫁さんを日本製にしたらどうだ?




    ・自分は1996年式のコイルスプリングのSJ80(国内仕様のJB32ジムニーシエラと同等)に乗ってたよ。黙示録的に曖昧なハンドリングは全グレード標準装備だったようだね。80km/h以上出すと、これまでに所有した中でいちばん恐ろしい乗り物になった。でもオフロードでは最高だったな。ルーフを開けて仲間を乗せて、山道を走るのはとても楽しかった。どんな冒険にでも最適なクルマだった。かつての栄光を失った他のSUVとは異なり、新型ジムニーがその遺産に忠実であり続けている事を嬉しく思うよ。




    ・30年落ちのSJ414スズキシエラに乗ってる。こいつと一緒にオーストラリア東部~中央部はほとんど見てきた。今40万キロは走ってるかな。現行型のスタイリングはとても気に入っているよ。いつか手に入れたいな。




    ・SJ410が初めてのクルマだった。リフトアップしてM/Tタイヤを履かせてたよ。オフロードで自分が目指すところはどこにでも行けた。ランドローバーディフェンダーやディスカバリーみたいなデカいやつにもついて行くことができたよ。素晴らしいクルマだった!




    ・SJ410は懐かしいなぁ。森の中の道じゃないような道をドライブしたり、道を外れたりするのは楽しかったよ。




    ・海外に引っ越すために手放してしまったんだけど、それまでは6年間JB43に乗ってたよ。今まで所有したうちで一番のお気に入りだった。早く新しいジムニーが欲しいなぁ。




    ・どうしてスズキはジムニーをアメリカに持ってきてくれないんだ?ジープラングラーは非常に高価なクルマになってしまった。ジムニーは理想的な選択肢だし、より信頼性も高いと思う。昔のスズキサムライが好きだったんだよなぁ。
     ↑本当に、どうしてなんだろう。ここコロラドなら飛ぶように売れるはずだ。山越えをするのにもう少しパワーがあれば、自分もジムニーを買うよ。
     ↑コンシューマーレポート(ジムニーの横転をでっち上げた団体)はまた嘘つき呼ばわりされたくないだろうな。




    ・スズキがアメリカにまだいたら良かったのに!そしたら絶対この新しいジムニーを買ったよ。
     ↑俺も絶対買う。前に乗ってた1991年式のサミー(サムライの愛称)が忘れられないよ…




    ・主よ、なぜ私を苦しめるのですか。アメリカにスズキがもういない事がとても悲しい。1988年式のサムライハードトップ、1992年式のサイドキック(エスクードの輸出名)、1994年式のスイフト(カルタスの輸出名)に乗ってたことがある。防弾並みの頑丈さでとても信頼性が高かった。整備性が良かったし、ほとんどの整備にお金が掛からなかった。所有する喜びもあった。新型ジムニーの事を考えると胸が張り裂けそうだ。スズキがアメリカに戻ってきてくれるといいのに…




    ・今乗ってるSJ410がとても気に入っている。絶対手放さないよ。自分が死ぬその日までキープするつもりだよ。文字通り、こんなクルマは他にはないからね。




    ・インドではスズキジプシーの名前で売られていたよ。何年か前に製造中止になったんだ。民間人だけでなくインド軍でも、何十年にもわたって最小限のメンテナンスで使われてきた。マジで防弾のマシンだよ。




    ・スズキ、スバル、ホンダ、マツダ、トヨタ、ヤマハ、カワサキ、日本製なら何でも間違いはないさ。




    ・1987年式のハードトップのサムライに乗ってた。どうしてスズキがアメリカから撤退したかわからないよ。このクルマは一つの目的のために作られている。200km/h出すためではなく、ガチのオフロードを楽しむために作られているんだ!




    ・スズキはマジでこのジムニーをアメリカでも売るべきだ。今、ちょうど良さげな小型の4×4は無いからね。2ドアのラングラーはあるけど、値段がアホみたいだ。ジムニーは北米市場でうまくいくと思うんだよなぁ。




    「トランプ大統領はトヨタハイラックスやスズキジムニーをアメリカで合法にしてくれたのか?」というタイトルの動画に対する海外の反応です。アメリカで販売される新車の平均価格が50,000ドルを超えている今、手頃な価格とサイズのJDMカーが注目されているようですね。






    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・手頃な価格でありさえすればいい。変な電子機器は不要だ。暖房と冷房と、ラジオが付いていればいいよ。ミニトラックが欲しい!




    ・20,000ドルで5速MTの新車のピックアップトラックを提供してくれればそれで満足だ。




    ・ディーゼルエンジン搭載のハイラックスはきっと飛ぶように売れるだろう。20km/L超で走れるピックアップトラックだ。ミニトラックだけじゃなく、フォードフィエスタやフォーカスみたいな手頃な価格の小型車も復活させてくれたらいいな。




    ・もしハイラックスとジムニーがアメリカで発売されたら、価格は魔法がかけられたように35,000ドル超になるような気がする。正直って、アメリカの消費者に値引きしてくれる自動車メーカーなんてないだろうね。




    ・ハイラックスはここオーストラリアで最も人気のある車種の1つだ。特にダブルキャブモデルが人気だね。




    ・スズキが米国市場から撤退する前の、昔のスズキサムライとジオトラッカー(初代エスクードのOEM車)をおぼえているよ。アメリカの自動車市場が常識を取り戻し、過剰な技術統合をやめるか、少なくともオプションとして提供するモデルが登場することを願っているよ。




    ・フィリピンにいる時にハイラックスを所有していたよ。あれは素晴らしいトラックだった。小型の2.8リッターディーゼルはとても燃費が良かったね。アメリカで販売されていないのは全く理解できない。明らかに政府と企業の腐敗が原因だ。




    ・俺は軽トラックがめちゃくちゃ欲しい!




    ・ジムニーやディーゼルエンジン搭載のハイラックスだけでなく、アジアやヨーロッパで販売されているような小型バンも見てみたいな。




    ・見せかけだけのCAFE規制を廃止してくれ。




    ・少なくとも、新車の軽トラックの輸入と公道走行は合法化するべきだ。




    ・70系ランドクルーザーがアメリカで販売される可能性はある?




    ・スズキサムライをまた販売してくれ!あれは今まで所有した中で最高の4×4だった。




    ・MTのスズキジムニーが欲しいな。メキシコで見かけたんだが、ミニGクラスって感じだった。




    ・もしここでジムニーが販売されたら迷わず買うよ。自分にとって、あれは最高のオモチャだ。




    ※※※過去記事を再掲します※※※


    AUTOCAR Indiaによる、スズキジムニー5ドアとインドの自動車メーカー「マヒンドラ」のThar(タール)というSUVの比較動画に対する海外の反応です。

    ジムニーは1.5リッターの5ドアでH/Tタイヤ装備なのに対し、このマヒンドラは2.0リッターの3ドアにA/Tタイヤを装備しています。条件に差があり過ぎるので、比較の意味があまりないと思うのですが…。ただ、インドの方々は自国製品に対する愛がかなり強いので、この比較はあちらでは非常に注目されているようです。そして、どう見てもジ〇プラ〇ングラーですねこれは…












    ↓↓↓以下、インド人の反応↓↓↓






    ・ジムニーの車載カメラは揺れが最小限でうまく撮れているけど、タールの車載カメラはまるでビーチパラソルに固定されているみたいに揺れているね。




    ・回転半径の比較をしていたけど、ジムニーはソリッドアクスルだから、設計上どうしても回転半径は大きくなる。そしてタールの方のプラスチック製のルーフは自分的には無しだな。そしてタールの車重と寸法は、オフロードにおいてはハンデになり得る。ジムニーは6速ATだったらもっと良かったな。丘陵地帯に住む人にとってはジムニーが良い選択肢で、平地に住んでいる人にはタールが向いているだろうね。全体的に見ると、ジムニーの方が優れているようだ。




    ・Autocarらしくバランスの取れたいいレビューだ。ジムニーは、ロードトリップが好きな若い家族にとってはいい選択肢だと思うな。




    ・ジムニーはごく真っ当で、見せびらかす必要のないクルマだと思うな。どこにでも行けるし、永遠に長持ちするし、家族にとってもより実用的だ。




    ・ジムニーの本当の実力を分かっているのは4×4愛好家だけだ。




    ・ジムニーはクールだね。完璧なライフスタイルビークルだ。




    ・自分は絶対ジムニー派だな。少しイジればもっとクールになるよ。




    ・どっちもとても良いクルマだから、優劣をつけるのは難しいよ。




    ・自分はジムニーを選びたいな。乗り心地が良さそうだし、エンジンもスムーズそうだしね。




    ・ジムニーもタールもどちらも完璧なオフローダーだけど、でも自分はタールの方を選びたい。




    ・マルチスズキはオールラウンダーを作ろうとしていたが、タールはニッチな市場をターゲットにしていた。ここにマルチスズキの誤算があると思う。このレビューで言っていた通り、ジムニーは一家に一台のクルマとして十分活躍はできるだろうね。でも、まだクルマを持っていない人で、いきなりこういうジャンルのクルマを買おうとする人はいるんだろうか。




    ・スズキジムニーのような真のオフローダーをマヒンドラタールと比較する事自体が愚かだと思う。ジムニーは長い間、本物のオフローダーであり、我が国で入手可能なセグメントの中においては、パフォーマンスの点ではるかに優れたクルマだった。スズキが提供する他のクルマと同じように、エレガントな外観、優れたパフォーマンス、群を抜いた信頼性を備えている。ジムニーは別格だよ。この国で初めて国産車を提供したのはスズキなんだ。




    ・オフロードだけならタールの方が優れていると思う。ジムニーは一時的なオフローダーだ。
     ↑ジムニーのオフロード走行の動画を探してみなよ。きっと驚くぞ。




    ・自分としては、スズキはこのジムニーをファミリーカーとして売り出しているとは思えない。それに、肝心な所ではジムニーよりタールの方が優れていると思う。
     ↑君と俺とでは別のビデオを観ていたようだな。タールがジムニーに勝てたところはオンロードの速度くらいだ。その理由でタールを買おうとしているなら、そもそもSUVを買う時の優先順位を考え直した方がいい。




    ・2WDのタールとジムニーを比較してジムニーが高いと文句を言う人は、ただの見栄っ張りでしかない。見た目のためだけにこういうクルマを買うのは空虚で無意味な行為だよ。マルチスズキは、実質的にタールを下回る価格設定を行っているよ。最も実用的で、維持が簡単なクルマが欲しいならジムニーだよ。ドラッグレースで勝てるかもしれないクルマが欲しいなら、アホみたいだとは思うけどタールを買えばいい。




    ・オフローダーとしては、ジムニーよりタールの方がクールに見える。それにオフロードを走っている所を見ると、ジムニーよりもタールの方が優れているように見えるな。




    ・タールは0-100km/h加速が10秒で、ジムニーは17秒。これはもう昼と夜くらいの大きな違いだ。哀れなジムニーは勝負するまでもなく負けているよ。




    ・自分はこのタールに2年乗ってるよ。とても気に入っている。タールの5ドア版が出るのを待っているよ。ジムニーは小さすぎて、おもちゃみたいに見えるのが気に入らないんだ。




    ・ジムニーはH/Tタイヤで、タールはA/Tタイヤかよ。




    ・広告バナーがデカすぎて、コンテンツの邪魔をしているぞ。



    ↓↓↓ジムニー関連記事↓↓↓





















    スズキジムニーの紹介動画に対する海外の反応です。








    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・スズキがジムニーを「高級車化」する誘惑に抵抗した姿勢は素晴らしいね。他の4×4がショッピングモールの駐車場を走るだけのクルマに成り下がっていく中で、ジムニーは日本の警察、郵便局、エネルギー会社にとって頼れるツールであり続けている。長く愛されるアイコンはこうやって作られるんだね。




    ・自分はこれまでにサムライ、2ドアのサイドキック(初代エスクードの北米での名前)、4ドアのサイドキックを乗り継いできた。残念ながらスズキ車はカナダではもう販売されておらず、古いスズキ車はサビのせいで姿を消しつつある。自分が住んでいる州では、日本から輸入した右ハンドル車を登録することができないんだ。




    ・ここオーストラリアでフルサイズのジムニーが販売されているのは本当にラッキーだ。ジムニーはとてもクールな小型車だ。興味深いことに、2代目ジムニーはここではスズキシエラとして販売されただけでなく、バッジを付け替えてホールデンドローバーとしても販売されたんだ。




    ・ここオーストラリアのニューサウスウェールズ州北部において、現行型のジムニーはリネン素材の服を来たボヘミアン風のヨガママたちの間で大人気だ。とてもキュートなクルマだけど、需要が供給をはるかに上回っているため、価格はかなり高騰している。旧モデルのジムニーはバリ島でもよく見かけたね。20年前にサーフィンをしに行った時によく見かけたんだ。




    ・1988年式のスズキサムライと1996年式のスズキX-90に乗ってた事がある。どちらも大好きだったから、売ってしまったのが残念だ。あのスズキが恋しいよ。




    ・サムライの件が騒動になった時、自分は11歳くらいだったと記憶している。コンシューマーレポート誌はスズキをひどく叩いていたね。




    ・シボレートラッカー(初代エスクードのOEM車)に乗ってた事がある。とても気に入っていたよ。全く同じクルマというわけではないが、やはり小型のスズキ製4WDといった感じだった。どれも素晴らしいクルマだ!




    ・自分が子供の頃、うちの母親はサイドキックに乗っていたよ。だからこういうミニSUVにはすごく懐かしい思い出がある。もしスズキが現行型のジムニーをアメリカでも販売したら、きっと生産が追いつかなくなるだろうね。




    ・スズキジムニーの歴史を知ることができて興味深い。ここフィンランドにスズキが上陸したのは1981年で、当時のラインナップはアルト、キャリイバン、そして後にサムライと改名されたSJ410型ジムニーだった。サムライという名前がすごくクールだと思ってたよ。きっとオフロード性能もかなり高いクルマだったんだろうな。現在、ジムニーはEUの厳しい排出ガス規制を満たしていないため、フィンランドでは販売されていない。今はスイフト、ビターラ、e-ビターラ、S-SROSSが販売されているよ。




    ・現行型のジムニーがアメリカでも販売されていたらいいのになぁ。




    ・アメリカのコンシューマー・レポート誌がアメリカでのジムニーを死に追いやったんだ。




    ・実物を見るにはどうすればいいんだろう。ジムニーが気に入った!




    ・ちょうどジムニーを日本から輸入したところだ。こいつで早くオフロードを走りたいよ。




    ・どうにかしてジムニーを輸入したい!




    ・自分は今でもサムライ/ジムニーが欲しい。コンシューマー・レポートは滅びてしまえ!



    オーストラリアのクルマ系YouTubeチャンネルのCarSauceによる、2026年モデルのスズキジムニーシエラのレビュー動画に対する海外の反応です。






    ↓↓↓以下、豪州人の反応↓↓↓





    ・ベーシックな機能と簡素さは、まさに人里離れた場所で必要なものだ。このクルマには故障する可能性のある電子機器が少ない。70系ランドクルーザーと同様、非常に高性能で信頼性も高いがトレードオフもある。少なくとも南アフリカ仕様には、オーストラリア仕様のような国家による規制はないよ。




    ・スマートキーがないのは実はラッキーな事なんだ。盗まれにくくなるからね。




    ・自分はJB34型のジムニーを6台乗り継いだが、どれもステアリングは勝手に回ってたよ。ステアリングホイールをまっすぐに保つのはドライバーの役目だ。タッチスクリーンについて文句を言っていたが、その不満については理解できないな。オフロード走行中はスクリーンを見るのではなく、オフロード走行そのものを楽しむんじゃないのか?オフロード走行で重要になってくるのは水温計と油温計だけだ。




    ・自分はメカニカルキーの方が好きだな。オールドスクールだ。




    ・ちゃんとしたキーが付いているのが魅力だね。ターボなしの4気筒エンジンなのも最高だ。でもMTは欲しいなぁ。確かにこれは値段が高いけど、同クラスのクルマの中では間違いなく一番リセールバリューが高い。ディーラーに在庫がなく、いつも納車待ちの状態だしね。日本製という理由だけで3ドアモデルが欲しいよ。




    ・自分は5ドアのジムニーに乗ってるよ。正直、オンロードでもそれほど悪くないと思う。
     ↑4×4を運転したことがない人だけが、4×4のオンロードでの操縦性が悪いと思っている。「どうしてこのリフトアップされたリジッドアクスルのオフローダーは、自分が乗ってる街乗り専用のクルマほど操縦性がよくないんだろう」ってね。




    ・純正の足回りはダンピングがほとんど効かなくてひどい状態だ。高速走行時には底付きしてしまうし、ハイウェイではちょっとした段差を乗り越えただけでクルマの進行方向がブレてしまう。自分は2023年式のJB74型に乗っているんだが、ショックアブソーバーをビルシュタインB6に交換してみた。そうしたら乗り心地とハンドリングが大幅に改善したんだ。スプリングは純正のままだ。今ではハイウェイでの運転も楽しくなったよ!




    ・スマートキーのような便利な機能が欠けているのはオーストラリアの自動車市場特有の問題だ。他の全てのスズキ車や他の自動車メーカーでも同様なんだ。スイフトでさえクールなソフトウェア機能が失われている。全くもって理解に苦しむ。




    ・自分は日本から輸入したジムニーシエラに乗ってるよ。オンロードでもオフロードでも本当に気に入っているけど、フロンドガラスのカメラセンサーは大嫌いだ。この新しいバージョンではフロントバンパーにもセンサーが付いているが、あれも好きじゃない。自分のはスマートキーだけど、メカニカルキーでも良かったと思ってるよ。




    ・ジムニーオーナーの皆さんには、まずは80Lのロングレンジ燃料タンクに交換することを強くオススメする。純正状態でも1,100kmは走れるが、今後アクセサリーを追加していくと航続距離に影響が出るから、このタンクは本当に重宝する。走行距離が少ないジムニーが中古で売られているのをよく見かけるけど、ルーフラック、大径タイヤ、ブルバーなどの改造によってどれほど航続距離に影響が出るかを理解していない人が多いようだ。




    ・自分もこのジムニーを買った。とても気に入っているよ。リアスピーカーは付いていなかったが、配線は来ているからキットを買えば簡単に接続できるんだ。




    ・90km/hでカーブを走行している時、クルマがいきなり勝手に急ブレーキをかけるところを想像してみてくれ。自分のジムニーは、目の前の道路を鳥が横切った時にまさにそういう状況になった。それ以来、運転するたびに自動ブレーキをオフにしているよ。




    ・キーをイグニッションに差し込んでエンジンをかけるのが一番いいよ。キーレススタートのせいで、最近のクルマは盗難被害に合っている。ホールデンコモドアやトヨタ車を見てみなよ。アダプティブクルーズコントロールは一番面倒な機能だ。それに、シートヒーターなんて欲しがる奴はいるのか?オーストラリアでマイナス気温になる所なんてそうそうないのに。それに、あんな小さなクルマにパーキングセンサーが必要だというなら、まずは運転の仕方を覚えるべきだ。これらの追加機能のために価格が上がるのは全く割に合わないと思う。




    ・日本仕様のように車体下部の保護カバーは付いているの?




    ・自分はシドニー在住だが、これまで自分のクルマにシートヒーターが付いていたらいいなと思ったことは一度もない、ドアミラーヒーターは便利だけど、シートヒーターはそうではない。むしろベンチレーションシートの方が欲しいよ。



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