JDM速報 海外の反応

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    タグ:シエラ

    相変わらず納期が1年以上かかっている新型ジムニー。新古車はプレミア価格が付き、ひとつ前のJB23の中古車も高値安定。さらに前のJA11も相場は高く、もはや部品供給が怪しい550cc時代のJA71ですら嘘みたいな値段で取引されています。

    海外でもジムニーは手頃な値段の実直なオフローダーとして人気があり、品薄感も手伝ってかさらに注目を集めているように思えます。












    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・ゼネラルモーターズ(シボレー、キャデラック、ビュイック、GMCを運営)がスズキのOEMを販売する「GEO」を再開する時が来たようだ。GMにはジープやブロンコの競合車種を持っていないから、このジムニーはうってつけじゃないか。
     ↑100%同意する。
     ↑昔みたいにトラッカーという名前を付けよう(初代エスクードのGEOブランドのOEM車)。この手のクルマのリバイバルに対する市場の要求は明確だ。
     ↑そうなったらマジで素晴らしいな。昔トラッカーを持ってたよ。いいクルマだった。




    ・新型ジムニーがアメリカに来たら即座に買うぞ。シビックより安いし、100倍クールだ。
     ↑マジでカッコいいと思う。自分はおそらく恋に落ちてしまったようだ。




    ・オーストラリアではスズキ車はそこら中にいるけど、ジムニーは群を抜いて最も愛されているコンパクト4WDだ。どの4WDのイベントでも見かけるし、雑誌にもしょっちゅう載ってるし、ランクルや他の4WDが有名なブランドと同じくらい尊敬されている。アメリカではどうしてスズキの評判が悪いんだろう。小さくて安っぽいからかな。でも重要なパーツはかなり高品質で、コストカットされているのは壊れても支障のない部分だけだ。
     ↑1980年代、アホなジャーナリストがジムニーを横転させて、それについての記事を書いて、アメリカからスズキサムライ(アメリカでのジムニーの名前)を追い出したのさ。




    ・シンプルで安価で、信頼性が高く、実用的で、修理もしやすく、所有するのにとても経済的。これらのいずれか、または全部の理由で、アメリカから追い出されてしまった。販売されたらすぐに買いに行くのになぁ。




    ・2万ドル少々でハッピーになれるなんてすごいな。こいつがオフロードをまともに走れるなら、バンピーな乗り心地は問題にならない。




    ・この動画を観てから、オーストラリアやニュージーランドの人々がどのようにジムニーを改造しているのかを調べてみたよ。ありゃクレイジーだ。
     ↑最近はジムニーをブラバスG63っぽく改造している人もいるぞ。




    ・このジムニーを毎日の足にして1年経った。このチビが街中だけでなく、ジャングルでも素晴らしい走りをするところが気に入ってるよ。




    ・やっぱりジムニーの特筆すべき点はオフロード能力だよ。多くのシーンで、格上のガチオフローダーを打ち負かすことができる。急な坂道でもためらうことなく上っていけるしね。ATはどうか分からないけど、MTはそうだった!




    ・いろんな用途が思い浮かんだ!家族にとってのセカンドカーとして便利だろうな。シートを畳めば買い物に使えるし、駐車も簡単だ。バイク便の代わりとか、セキュリティー関係の人たちの用途にも使えそうだね。大きいクルマやたくさんの装備が不要な人にうってつけだ。どこでもサッと停められるし取り回しがいいから、繁華街なんかだと大きいバンやトラックよりも有利だよ。このクルマがアメリカで手に入らないのは残念だな。
     ↑同じことを考えていたよ。冬用の3台目のクルマとして最適だね。自分と奥さんと、犬2匹が乗るのにぴったりだ。




    ・このクルマは、北米市場で販売されている高価すぎで複雑すぎなSUVのいい対抗馬になりそうだ。




    ・アイスランドに行った時、このジムニーを10日間レンタルしたよ。快適とは言えなかったけど、何でもできる頼もしい存在だった。物価が高かったから、燃費がいいのは助かったね。ジムニーで山に行って、干上がった川底を楽に下ることができたよ。このクルマのおかげで、楽しい休暇の思い出ができた。
     ↑このオフローダーのすごさを示す最高のコメントだな。




    ・メーターのデザインは長年のジムニー独自のスタイルで、インパネのデザインは昔アメリカで販売されていたスズキサムライとほとんど一緒だ。アメリカでも売ってくれるといいのにな。小さいけどビーストなオフローダーだよ。




    ・昔、チリで林業関係の会社で働いてた。そこでは社用車としてスズキサムライを使ってたよ。信じられないほど快適性は皆無だったけど、信じられないほど信頼性は高かった。このチビには行けないところは無かったね。




    ・死ぬほどスズキを愛している。今は2010年式のグランドビターラ(グランドエスクード)に乗ってる。防弾並みの信頼性があるし、雪道やオフロードの走破性はファンタスティックだよ。




    ・今までで最高のコンパクトカーだ。ロールケージ、鉄のバンパー、リベット留めオーバーフェンダー、でかいタイヤを装備して、カナダで通勤に使いたいな。




    ・アメリカ:これはオフローダーだ。
     南アフリカ:日常で使うクルマ。
     ↑電力会社や通信会社のクールな社用車でもある。
     ↑インドでも同じ、日常のクルマだよ。法執行機関はこれを使ってた。インドではJIPSYと呼ばれていたよ。2019年以降は廃止されてしまったけど、今のレートでも1万ドル未満で新車で買えたんだ。




    ・素晴らしいレビューだ。1987年に、メタルトップのスズキサムライを新車で買って乗ってたよ。今あmで乗った中で一番楽しいクルマだったな。どこにでも行けるし、どんな坂でも上れた。2年間しか乗らなかったけど、今でもよく思い出すよ。




    ・ジムニーは、オフロードにおけるマツダミアータ(ロードスター)だと思うな。小さくて可愛くて、ローパワーだけど愛される飾り気のないクルマだ。
     ↑ジムニーには何年も乗ってきたけど、オフロード性能ではこれに勝るクルマはそうそうないよ。小さくて可愛いのに、ジープラングラーと張り合うことができるんだからね。




    ・クールなクルマだな!楽しそうなおもちゃみたいだ。母親が乗ってた1992年式のGEOトラッカー(初代エスクードのOEM)を思い出した。それよりもクールだけどね。最終的にトラッカーをもらって乗ってたよ。乗るたびに好きになるクルマだったな。




    ・初めて運転したクルマは1988年式のサムライだったなぁ。修理がとても簡単なクルマだったよ。60秒以内でダッシュボードを取り外すことができるんだ。





    ジムニーに対する海外の反応を訳せば訳すほどに、ジムニーが欲しくなってきます(切実)




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    結論:オフロードにおいては、ハマーH2が走れる所はジムニーも走れる。ただしジムニーの方が少し楽かも。


    ハマーH2とジムニーシエラのオフロード走行比較動画で、さまざまなセクションを走らせていました。対角線スタックが起きそうなモーグルでは、ハマーH2はタイヤのでかさと車高で何とか走り切った感じ。対してジムニーは、浮いた車輪のブレーキを摘まんでトラクションを確保するブレーキLSDのおかげで難なくクリア。

    ガレ場の上り坂は、どちらも勢いを付けてなんとかクリアといったところ。ノーマルでここまで走れるのはすごいですね。

    ハマーH2も、あんなに重たい(約2.9t)のによく頑張った。












    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・うちの地元のオフロードセンターは、2台のジムニーをサポート車両として使っていたよ。もし我々がスタックしても、この小さな黄色いクルマがウインチで助けてくれる。本当に大したもんだ。
     ↑もしジムニーが他の4×4を打ち負かしたり、或いは引き分けになるくらいの性能があるとすれば、グランドビターラ(グランドエスクード)はそいつらを駆逐してしまうだろうな。
     ↑ジムニーは最高のSUVというわけではないが、価格を考えたら無敵だな。ランドローバーディフェンダーを1台買うより、ジムニーを4台買ったほうがいいかも。




    ・ジムニーは100馬力少々しかないのに、本当に印象的な能力を持っている。アメリカでも手に入れば素晴らしいのになぁ。




    ・この小さなジムニーはマジでビーストだ!値段分の価値はある!




    ・ハマーH2のリアルな性能を示すために、食料買い出しツアーやショッピングモールのクロールセクションも追加するべきだった。
     ↑そのセクションはJeepの方が強いかも。




    ・大小のオフローダーの究極の比較だ!こういうオフロードのバトルは面白いね。




    ・ジムニーはオンロードタイヤを履かせているのにうまく走れているのが印象的だ。アグレッシブなタイヤを履かせれば、ハマーの方ももっと走れるようになるだろうな。




    ・他の高価なシティSUVでも、同様のチャレンジをしてみて欲しいな。ああいうのはオフロード向けに見えるのに、実際は子供の学校の送り迎えとか、テスコ(イギリスの大手スーパーマーケット)の買い物袋を運ぶくらいにしか使われていない。
     ↑我々は「ショッピングモールプリンセス」と呼んでたな。
     ↑イギリスではその手のSUVは「チェルシートラクター」と呼ばれているよ。チェルシーはロンドン中心部の非常に地価が高いエリアで、当然オフロードからは遠く離れている。




    ・ジムニーは、クルマの性能においてサイズは問題じゃないって事を証明したね。
     ↑ジムニーは、日本の豪雪地帯や山岳エリアの林道では必需品だと聞いたことがある。そういう場所では、大きすぎると良いツールにはなり得ないんだろうなぁ。
     ↑この場合においては、サイズは関係あるかもしれない。ジムニーはとても小さくて機敏だから、多くの状況でアドバンテージを得ることができた。ダビデがゴリアテに勝ったのさ。




    ・サムライ(ジムニーの海外での販売名)とパジェロも同じようなもんだった。どっちも乗ってたことがあったけど、パジェロは排気量が大きく、パワフルで重いからスタックしてしまうことがあった。でもサムライは軽くて、どこにでも簡単にいくことができたよ。個人的にはサムライの方が好きだったなぁ。




    ・「自分がいつもガールフレンドに言っているとおり、常に大きい方がいいとは限らないのさ」だってwww




    ・ジムニーはこんなに小さいのにより有能なんだな。びっくりしたよ。
     ↑しかもベーシックなオンロードタイヤでだぞ。
     ↑同じことを妻によく言われるよ。




    ・昔、ショートホイールベースの1.6Lのビターラ(エスクード)に乗ってた。すごく気に入ってたよ。オフロードの走破性は驚異的だったのに、ハイウェイでは140km/hで走れたよ。




    ・ジムニーの事を知れば知るほど感動するね。このクルマを見くびっていると代償を払うことになるぞ。




    ・自分の好きなクルマが2台とも出てる!どちらかというとハマーH2の方が好きかな。そいつは文字通り戦車みたいなもんだ。でも、ジムニーも確かにアツいクルマだな。




    ・この動画を再生するまでは、ジムニーが巨大なハマーH2に圧倒されたのかと思ってた。スズキはすごいなぁ。




    ・スイフトスポーツの1.4Lのエンジンをジムニーに搭載してくれれば良かったのになぁ。




    ・時には小さい方がいい(Less is more)って事か。やるなぁジムニー。




    ・ジムニーは余分な飾りつけがなく、教科書通りの日本の信頼性を持つ小さなオフローダーだ!




    ・ジムニーが関係するものは、大抵ダビデとゴリアテ的なシナリオになるね。




    ・昔、1988年式のスズキサムライを持ってたよ。アメリカで手に入る最高のオフローダーだったと思う。速くはなかったけど、行きたいところはどこにでも行けたよ。




    ・この2台のクルマはオフロードに対して全く異なるアプローチをしている。ジムニーは機敏で軽いけど、ハマーは大きな獣が這い回っているようだ。




    ・しかし、ハマーH2と比べるとジムニーはずいぶん小さく見えるな。




    ・昔、ジムニーを運転することがあったんだけど、乗り込むのに苦労したよ。身長がほぼ2mで体重115kgあったから、缶に入ったハムみたいな気分になったよ。




    ・パワーの違いにも関わらず、ジムニーがハマーに勝った!ハマーは重いから、飛び回るハチみたいなジムニーにはかなわないか。




    ・アメリカでもジムニーが販売されるといいのに。飾り気のない楽しいクルマだよ。





    オフロードを走るならやっぱりSUVではなく"クロカン"ですね。

    クルマが大きく重く豪華になっていく今、ジムニーのようなベーシックなオフローダーの存在は本当に貴重です。ほしい(切実)









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    【海外の反応】ジムニーシエラでアウトバーン最高速アタックしてみた!

    そのクルマは狂おしく、身をよじるように走りません。

    搭載される4気筒のK15Bのスペックは102PS/6,000rpm、13.3kg・m/4,000rpmですので、赤坂ストレート300km/hトライーーーッなど望むべくもありません。

    ネタバレになっちゃいますけど、頑張って頑張って165km/hくらい、170km/h行かないくらいは出たようです。













    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・あのな、このジムニーってクルマはハイスピードクルージングするためのクルマじゃないんだ。これはヤギみたいなクルマで、荒れ地でベストなパフォーマンスが発揮できるんだ。




    ・想像してたのよりずっと速いな。こんなクルマを作ったスズキはすごい!
     ↑2.0Lエンジンと6速MTが載ってたらもっといいクルマだったのになぁ。




    ・165km/hか。すごいな。思ったより速かった。オートマ車だとどのくらい出るのかが知りたいな。
     ↑ATだと145km/hだったよ。
     ↑オートマだと頑張っても150km/h以上は出ないよ。さすがに110km/hを超えるとうるさすぎる。




    ・自分はこのクルマで100km/h以上出すことはないから大丈夫そうだ。
     ↑その通りだ。
     ↑やべぇ、これで100km/h出すって考えると怖すぎる。




    ・Wowと言わざるを得ない。こんなにスピ―ドが出るとは思わなかったよ。スズキは素晴らしいな!




    ・ジムニーは自分の欲しいものリストに載っているよ。この動画をUPしてくれてありがとう!ハイウェイをコンスタントに130km/hでクルージングできるってのは、自分が求めている以上の性能だったよ。




    ・ハイウェイでのスプリンターとして設計されていない純粋なオフローダーなのに、とてもいい具合に走ってるな。この小さなスズキが気に入ったよ。




    ・ボディがまんま箱みたいなシェイプだから、120~130km/h出れば御の字だと思ってたよ。
     ↑そうだよね。もっと出ないと思ってたよ。




    ・ホイールベースも車幅もないし、ソリッドアクスルのクルマなのにとても安定しているね。




    ・ジムニーは速くはなくて、オフロードのために設計されたクルマだと思ってたけどめっちゃ速いじゃねえか!すごいクルマだよ。




    ・動画主は俺より勇敢みたいだな。俺のジムニーは、100km/hを超えるとデ・ハビラントのタイガーモス(1932年の複葉機)を飛ばしているような感じでな…
     ↑低高度飛行のパイロットライセンスが必要だなwww




    ・風切り音がすごいな。しかし気に入ったよ。




    ・自分のジムニーでは、90km/h出せれば十分だ。




    ・タコメーターは見えなかったけど、140km/hで3,500~3,800rpmくらいかな?だとしたら悪くないね。




    ・もっと速いかと思ってたよ。165km/hなら、1.3リッター86馬力の前のモデルでも出たぞ。4人乗りでな。
     ↑風速100km/hの追い風でも吹いてたのか?




    ・自分の1987年式のスズキサムライ(ジムニーのアメリカでの名前)よりも速いんだなぁ。俺のは最高速が123km/hだったよ。




    ・動画主は度胸があるなぁ。自分もジムニー乗りだけど、100km/h出すのも嫌だよ。




    ・160km/hの時、タコメーターは何回転なんだろう?
     ↑5,000rpmを超えるくらいだよ。




    ・自分もジムニーを持ってる。ジムニーで130km/h出すのは、メルセデスMLで320km/h出すのと同じ感じだね。




    ・ジムニーで120km/h出して、1時間以上走り続けても大丈夫なの?
     ↑もちろん。こいつは日本製なんだから当たり前だ。自分はジムニーを3台乗り継いでいて、何時間もアクセル全開で乗ってたけど問題なかったぞ。オーストラリアは広いからね。参考までに、1,000ccのは100~110km/h、1,300ccのは130~140km/h、1,300ccツインカムは140km/h以上出せるよ。





    みんなこんなに出るとは思っていなかったようですね。

    管理人はJB23までしか乗った事がないので、この動画を観て現行型の安定感にびっくりしました。ボール循環式のステアリングなのに、なんでこんなに安定してるんだ…







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