JDM速報 海外の反応

海外の車スレやユーザーレビューなどをまとめています。国産車や日本の自動車文化、JDMメインです。

    海外の車スレや自動車レビュー、JDMやUSDMなネタを紹介しています。

    カテゴリ: 工具


    ネジザウルスは、頭の潰れてしまったネジを掴んで回せる便利な工具です。海外でも人気を博していますが、そちらはネジザウルスではなく「ヴァンプライヤー」という名前で販売されています。

    「ネジを一度掴んだら離さない」というイメージで「ネジザウルス」という名前で売られましたが、海外での反応は今一つ。名前が問題で、海外では恐竜はどちらかというと可愛いイメージを持たれるとか。じゃあ何か他の噛みつくイメージのあるものをということで吸血鬼=ヴァンパイアをモチーフにしたとのこと。

    ヴァンパイアのように噛みついたら離さないプライヤーだからヴァンプライヤー。名前を変えたら大ヒットしたそうです。ブランディングって大変ですね…











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・リブランドされたヴァンプライヤーに10ドル余計に払いたくなければ、JDM仕様の「ネジザウルス」をAmazonで買うといい。どちらも同じ日本のEngineer製だよ。同じ工場で作られていて、ネジザウルスの方はグリップが緑色なだけだ。自分は大きいやつを持ってる。とても役に立つし、品質やディテールはスナップオンのプライヤーと同等かそれ以上だ。
     ↑情報をありがとう!とても役に立った!
     ↑ありがとう!さっき注文したよ。
     ↑自分が欲しかったスリップジョータイプのものは無かったけど、ありがとう!
     ↑今見たら、値上げされてヴァンプライヤーと同じ値段になってる。彼らはどうやら気付いたようだ。




    ・自分はバネ付きのを持ってる。ネジを回してグリップを離すとバネが伸びて、握りなおしの動作の助けになってくれるからバネ付きが好きだな。とても素晴らしいツールだよ。ロックウェル硬度は58+-2だしね。




    ・俺もネジザウルス持ってるよ。とても役に立ってる。1年前に買った。こいつでがっかりしたのは、最初に使ってからいきなり錆び始めたことだ。使用感に影響はないけど、いちおう報告しておくよ。




    ・スタンダードタイプのを持ってる。毎日使うような工具ではないけど、従来ならもっと面倒な方法でしかネジを外せないようなシチュエーションで役に立った。価格については、時間と労力を節約できる事を考えれば、それ分の価値はあると言えるね。




    ・150mmサイズのをひとつ持ってる。作りが良くて、面倒な問題が起きたネジを外すのにとても役に立つ。これはプライヤーとは言うけど、基本的にはネジ外し目的にしか使えないね。通常の作業には普通のプライヤーを使ってる。バネを外せるってのは知らなかった。良いアイディアだ。自分の場合は、バネは無い方がいいから。




    ・自分もネジザウルス持ってるよ。こいつはファンタスティックなくらい役に立つね。頭が潰れたネジをドリルで外す必要がなくなったから、多くの手間を節約することができた。今までのところ、成功率は100%だ。




    ・ヴァンプライヤーは2つ使ってる。1年以上使ってるかな。どうにもできないネジやボルトはドリルを使わなきゃないと思ってたけど、こいつはそれ以外の選択肢を示してくれた。




    ・動画の5:00のネジを外すシーンは、今週見たものの中で一番セラピー効果があった。




    ・自分も持ってるぞ。程よい大きさで重宝している。時々助けられるんだ。とても滑りにくいね。バネは外すかもしれないな。ラジオペンチバージョンがあるとは知らなかった。自分にはそいつも買う必要があるようだ。これらは高いけどいいツールだよ。




    ・ヴァンプライヤーは頻繁に使う道具ではないけど、必要な場面においては同じ重さのゴールドと同等の価値を持つ。3~4年くらい使ってるよ。買う時のデモンストレーションがすごかった。店員はこいつを使って、10セント硬貨のアイゼンハワーの顔を掴んだ。コインの縁ではなく顔を掴んだんだ。そして作業台からコインを持ち上げた。




    ・自分はクニペックスのツイングリッププライヤーが好きだな。ヴァンプライヤーとEngineerはもっとサイズ展開をするべきだ。




    ・ヴァンプライヤーの全サイズを揃えた。俺はこいつらの事を愛している。ネジの頭のサイズに応じて使い分けているよ。値段分の価値がある工具だ。




    ・バイスグリップバージョンも作って欲しいな。




    ・日本はマジでいいものを作る。もちろん工具もだ。だから、こいつは買う価値があるに違いない。




    ・ネジザウルスは本当に役に立つね。でも、マツダミアータ(ロードスターの海外での名前)のハードトップに付いている、丸みを帯びていてしっかり締まっているネジに使ったらすり減ってしまった。ちゃんと機能はするけど、対象によっては摩耗してしまうようだ。




    ・ヴァンプライヤーをおじさんにプレゼントしたよ。とても気に入って使ってくれてる。これまでに使ったペンチの中で一番だって言ってたよ。




    ・自分は整備士だけど、このヴァンプライヤーはマジで役に立つ。様々なケースで起きるトラブルにうまく対処できるよ。




    ・ヴァンプライヤーのスタンダードなタイプのを使ってる。この動画のとおり、こいつは素晴らしいツールだ。ネジへのアクセスが良好である限りは素晴らしいよ。




    ・ヴァンプライヤーは愛用している。このツールは自分の時間を節約してくれたし、頭痛のタネも取り除いてくれた。




    ・このツールは値段分の価値はある。変なギミックは何もない。自分は200mmサイズのを持ってる。頭が潰れたトルクスネジを外すのに役立ってくれたよ。唯一の不満といえば保証かな。4年間保証は付いてるけど、生涯保証にしてくれればいいのにな。





    酷使しているとグリップが抜けやすくなったり、焼きの入ったネジには負けそうになったりしますが、ネジザウルスはいざという時本当に役立つ工具です。

    もっとハードに使うなら、Knipexのスリップジョイントプライヤーツイングリップの方がオススメです。

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    KTCが展開する、キレイな仕上げ&精密な作りで有名な「ネプロス」の工具に対する海外の反応です。

    管理人もネプロスの工具に興味はあるのですが、なにぶんお高くて…












    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・これらのソケットはマジでグッドルッキングだ。キレイすぎて、とても使う気にはなれないよ。
     ↑(動画主)使用頻度の高いサイズのには擦り傷が少し付いているけど、それでも耐久性はばっちりだよ。初めのうちは、むりやり使うようにしていたよ。




    ・いつか、ネプロスの3/8のノンスキップのソケットセットを買おうと思ってる。ビューティフルなツールだ。
     ↑(動画主)いつか自分も誘惑に負けて、全てのサイズを揃えてしまいそうな気がしている。9mmや16mmが絶対必要というわけではないけど、全サイズが並んでいると見栄えがいいからね。




    ・日本の職人魂はもはや狂気のレベルだ。
     ↑(動画主)確かに、他の国に比べるとすごい。




    ・あのモンキーレンチはとても高級そうで、とてもパイプなんか掛けられないよ。工具というかアートだな。
     ↑(動画主)実は手に入れてから一回も使った事がない。トロフィーみたいに他の工具の上においてあるんだ。とても素敵だよね。




    ・このモンキーレンチはマジでナイスだ。見せびらかす用のツールとして良さそうだね。スナップオンとネプロスとだと、どれくらい差があるんだろう。確かスナップオンのは6インチのが65ドルだったと思う。
     ↑(動画主)日本円で\8,500~\10,000くらいだったよ。




    ・S・K(アメリカの工具ブランド)のメッキもすごくキレイだよ。自分はネプロスの工具を直接見た事はないけど、動画で見る限りだと、メッキに関しては何も言う事が無さそうだ。
     ↑(動画主)現時点ではS・Kの工具は持っていないけど、ラチェットコンビネーションレンチを探してる。それらが最高のもののように思えるからね。メトリックのセットで300ドルするけど、たぶん値段ぶんの価値はあると思う。




    ・このナイスなネプロスのソケットセットを手に入れたいけど、別のセットをもう持ってるんだ。だからこの価格を正当化するのはとても難しい。でも、この動画を観続けていれば知らないうちにポチってしまうかもね。
     ↑(動画主)一度ネプロスのラチェットを試してみるといいよ。1/4と3/8のそれぞれのロングハンドルと、早回し用のアダプターを強くオススメしたい。こいつらの事は本当に気に入っているんだ!




    ・たくさん見せてくれてありがとう。ネプロスのクロームメッキは狂気の域に達しているようだ。
     ↑(動画主)このメッキは自分が見た中でも最高のものだ。依存性すらある。




    ・自分もNeprosのツールを持ってるよ!唯一の問題は、工具箱にしまったきりで、なかなか使い始められない事だ。前からある安物工具ばかり使ってるよ。
     ↑(動画主)自分は無理やり使うようにしたよ。ただ一つ、ネプロスのモンキーレンチを除いてだ。あれは自分の机の飾りとして存在している。マジでキレイすぎるんだよ!




    ・いい動画だった。自分はここ数年間、Neprosのツールを飛行機の整備に使ってる。あり得ないくらい素晴らしいツールだよ。スナップオンよりもこっちだね。
     ↑(動画主)ネプロスのツールたちが君のために頑張っていることを聞けて嬉しい。このツールが永遠に使い続けられる事を願うよ。




    ・モンキーレンチのボルトとの接触面やウォームギアが見たかったな。ラチェットの分解も楽しかっただろうな。




    ・Ko-kenのZ-ealシリーズと比較すると、ネプロスの方がラチェットとソケットとの間にガタがあるように見える。どうかな?
     ↑(動画主)確かに、Z-ealのアイテムは遊びが全くない。ネプロスには少しある。またKo-kenのメカニズムは、ギアの次の「クリック」に到達する力も少ないね。でもどっちも優れたツールで、実際に使い比べてみると大きな違いは感じなかったな。




    ・自分はクロームより、Ko-kenやスタビレー(ドイツの工具ブランド)のサテン仕上げの方が好きだな。耐久性があって滑りにくくて、傷が目立ちにくいからね。ネプロスはナイスなルックスのツールなんだけどねえ。
     ↑(動画主)自分はどっちも好きだよ。KTCのサテン仕上げのレンチは本当に気に入っている。KTCはネプロスのツールを作っている所だから、どのツールも仕上げがキレイなんだ。自分はKo-kenやKTCのツールはインダストリアル的な用途に使っていて、ネプロスはそれ以外に使ってる感じだね。でもどっちも好きだよ!




    ・スナップオンより良さそうだ!
     ↑(動画主)メッキは明らかに優れている!




    ・え、15mmのソケットはセットに入ってないの?なんてこった。
     ↑(動画主)日本の規格では15mmはあまり使われておらず、日本市場向けの製品ではほとんど必要とされていない。でもネプロスではラインアップしていて、買う事はできるよ。




    ・高い。
     ↑(動画主)ちょっとね!




    ・ネプロスのツールに付いているゴムのリングは長持ちしそう?
     ↑(動画主)とても頑丈でタフなようだよ。今の所は何ともない。素材はよく分からないけど、でもキャブクリーナーに浸された状態で長期間使う事はできないだろうね。ネプロスでは、黒、青、赤、黄色の交換用のリングも販売しているよ。




    ・もしアート作品に散財したいなら、彼らは1,000ドル以上もする3/8のラチェットを作ってるよ。
     ↑(動画主)見てきたけど…購入を正当化するのが非常に難しい!




    ・DRPDツールズ(アメリカの工具の通販サイト)で買おうかな。アマゾンで買うより安いんだ。
     ↑(動画主)何回かそこから買った事がある。特に問題は無かったよ!




    ・全部でいくら?
     ↑(動画主)けっこうした。





    仕上げが素晴らしい!というコメントが多数でした!
    そういえば、ラチェットでハンドル部分が革巻きとか、漆&蒔絵仕上げのとかありましたね…






    管理人も、Ko-kenこと山下工業研究所のz-ealシリーズを愛用しています。ラチェットは空転トルクが軽くて使いやすく、価格も手頃で最高です。

    しかしこの動画主、いっぱい買ったなぁ…










    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・Snap-Onのディーラーと「生涯保証」について意見が分かれた後、自分は20年来のコレクションを全て売却した。それから新品のKo-kenの工具を購入して3~4年使っているけど、トラブルはゼロだ。これは自分がこれまでにした決断の中で最良のものだった。
     ↑自分は1990年代に仕事で日本にいたけど、この国はカスタマーサービスと品質に取りつかれているようだ。ところで、JIS規格のVESSELのドライバーも大好きだよ。日本のクルマや自転車、その他の日本製品のメンテナンスの時は最初に手に取るんだ。
      ↑VESSElのドライバーいいよね!何年か前にRakutenで買ったよ!




    ・全部観た!滅多に他人のツールに嫉妬なんかしないけど、これは羨ましいな。Ko-kenの工具たちは、みんな日本のクルマ、特にスバル車なんかに使われることを夢見ているようだ。アメリカの工具は、特に安いものは「分かってない」ものが多い。動画で13mmのプラグソケットを紹介していたけど、自分も面白いことに昨日の夜、同じものが必要になったんだ。ラチェットのサイズやユニバーサルジョイント、スイベルグリップソケット、全てが最高にカッコいい!このレビューにはとても興奮したよ!




    ・自分はニュージーランドで30年ほど、主にKo-kenの工具を使ってきた。これらのツールはとても信頼できる友人だよ。




    ・自分はKo-kenのウォブルプラスエクステンションバーが本当に気に入っている。個人的には、品質・感触・デザインはスナップオンより優れていると思うなぁ。スナップオンほどピカピカしてないけど、スリムなデザインと上部のナーリングが特に素晴らしい。これはスナップオンコレクターの意見だよ。




    ・自分はほとんどKo-kenの工具しか使ってないよ。Ko-kenの工具は本当に素晴らしい。感触が良くて、失望することは全くない。自分はバイクの仕事をしているんだけど、Ko-kenのT型ハンドルはこの世の物とは思えないね。サテン仕上げでとても使いやすくて、手の中で自由に回転するんだ。そして差込角3/8のKTM用27mmソケット、差込角1/2のドゥカティ用46mmソケット、実に素晴らしい3/8ショートのフレックスラチェットレンチなんかの、バイク向け工具が充実している。個人的に品質は最高で、スナップオンよりも優れていると思うな。




    ・このツールはとても印象的だね。ここアメリカにおいて、我々が知っているのはスナップオンだけというのはおかしいよな。少し見ただけなんだが、スナップオンより良さそうなものがあるね。




    ・このツールセットはまるでジャックポットに当たったみたいなもんだな。Ko-kenについては知らなかったよ!




    ・いいねえ!ここオーストラリアには、Ko-kenのツールはたくさんあるよ。俺はz-ealのユニバーサルジョイントが大好きだ。クローフットソケットもいいね。トルクレンチに使う時にオフセットが無いし、燃料パイプの作業にも役に立つからね。それと、ウォブルプラスエクステンションバーも本当にオススメだ。ナーリングがとても素晴らしくて、使うのがマジで楽しい。少なくともオーストラリアでは、Ko-kenはスナップオンよりはるかに安いんだ。




    ・Hazet(ドイツの工具メーカー)製のソケットに2,000ドルを費やす前にこの動画を観ておけばよかったよ。でも、Ko-kenで揃えたらHazetの倍くらいかかったかもしれないな。価格はスナップオンほどクレイジーじゃないけど似たようなものだからね。Hazetに惹かれた理由は、価格がスナップオンより75%安いのに、品質がスナップオンとほぼ同等だと信じているからだ。クローム仕上げの工具は使い込むとくたびれた感じになってくるけど、梨地仕上げの工具はずっと新品みたいに見える。だから梨地の方が好きなんだ。




    ・Ko-kenのツールについてもっと前に知っていられたらよかったなぁ。紹介してくれてありがとう。とても素晴らしいツールのようだね。




    ・素晴らしい動画だ。自分は日本製の工具のコレクションを広げるためにあちこち探し回ってるんだ。ヴァンプライヤー(ネジザウルスのアメリカでの名前)やネプロスも大好きだよ。




    ・メカニックの友人が何年もこのKo-kenのソケットセットを使っていたよ。彼が無くなる前に自分にくれたのと同じソケットセットだ。12年前の事だったな。もうヴィンテージになるけど、ラチェットは問題なく使えるよ。これはとても頼りになると思う。




    ・このビデオが気に入ったよ。スナップオンには、今じゃ日本製のOEMツールがあるんだよな。Anex製のロープロファイルオフセットドライバーだ。




    ・Ko-kenはとても素敵だ。日本製の品質の良さを理解するためには、いくつか所有してみる必要があるよ。それからラチェットだと、KTCの上級ブランドのネプロスのがすごいよ。ネプロスのラチェットは完璧というレベルを超えている。




    ・Ko-kenのツールはラチェット以外は大好きだ。Ko-kenのラチェットはギア数が少ないから、作業がとてもスローになる。あとKo-ken製のものだと、3/8のスピンナーハンドルもとても便利だよ。
     ↑自分もラチェットについてはそう思っていたけど、今はKo-kenのラチェットを使ってる。空転トルクが軽くてボルトの締めはじめが非常にやりやすいんだ。特にクイックスピンナーと組み合わせると最高だよ。




    ・日本のAmazonでKo-kenのツールを買うことができるけど、それだとKo-kenステッカーが入ってこないんだよな:(




    ・もしこのツールが日本車のように長持ちするなら、余分なお金を払う価値があると思うな。スナップオンとどちらが長持ちなんだろう。




    ・日本製の工具に興味があるなら、TONEやVESSEL、Engineerやホーザンなんかについて調べてみるといいよ。




    ・「日本版スナップオン」はネプロスだと思うなぁ。KTCは日本版ブルーポイントだ。




    ・うちのタイヤショップでは、ソケットはKo-ken製しか使ってないぜ。






    海外での認知度がもっと上がってくれるといいな…


    ようやく理想のドライバーに行き着いたかも知れません…!


    ドライバーは工具の中でも1番単純で基本的な道具です。それだけに、モノの良し悪しや使い心地が、ダイレクトに作業に影響してきます。


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    はいこちら。支払いは任せろー!なお財布に見えますが、これはドイツの工具メーカー「Wera(ヴェラ)」の差し替え式ドライバーセット、クラフトフォームコンパクト60というものです。




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    差し替え式ドライバーと言うと短いビットのものが思い浮かびますが、これはシャンクが約9cmと長めなのです。



    そして気になる入り組みの内容は…

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    これだけ入っております。プラスは1〜3番、IKEAの家具の組み立てに使うポジドライブも1〜3番、マイナスは一本だけで、HEX(六角)は3〜6ミリの4本、それからいじり止めトルクスが5本。

    それぞれ単独のドライバーで揃えたら結構なお値段になりますし、収納場所にも困りそうですが、差し替え式ならコンパクトにまとまるのでとても良き。



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    ドライバーハンドルはラチェットタイプです。左右切り替えの他に固定モードがあります。ギア数は45枚ですが、空転トルクは軽め。驚くべきは耐久性で、なんと50Nmまで耐えられるとか。

    人間がドライバーで掛けられる締め付けトルクは10Nm少々がいい所なので、耐久性はまず問題ないでしょう。



    いい所は他にもあります。ビットの精度が抜群にいいんです。

    スズキアルトのオーディオをバラすのに使ってみたのですが…




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    しっかり食いつく!

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    ガッチリ食いつく!!


    精度のよいドライバーと言えば定番はPB SwissToolsですけども、Weraも負けていません。

    何が良いって、帯磁もせず、ACR(アンチカムアウトリセス=ネジに食いつくためにドライバーの先端にレーザーなどで刻み目などを入れてあるもの)タイプでもないのにこの食いつきです。

    帯磁してると砂鉄を拾うし、ACRはネジを傷めそうですし、どちらも便利ですがあまり好きじゃないんですよね…



    あと、このビットは一般的な1/4HEXなので、インパクトドライバーでもいちおう使えます。

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    ただしあくまで「一応」です。
    ビットの規格が日本仕様と異なり、インパクトドライバーに差し込むと前後方向にガタがあります。

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    上がWeraのビット、下が日本仕様のビットです。くびれの後ろの長さが違いますね。

    保持はできますが、これでは常用には向かないと思います。緊急的な用途では一応使えますよ、というくらいの所ですね。



    とてもいいドライバーセットですが、やはり欠点はあります。

    これは差し替え式ドライバーですので、構造上やむを得ない少々のガタがあります。私は実用に差し支えないし、こんなもんだろうと思って使っていますが、許せない人もいるかも知れません。気になる方は、一度実物を触ってみた方が良いでしょう。



    Wera Kraftform Kompact 60RAは、クルマやバイクをDIYでいじる人はもちろん、本職の整備士さんにもおすすめできるクオリティのドライバーセットです。

    不意にHEXやトルクスが出てきても、よくあるサイズなら対応できる入り組みです。

    ポジドライブも入っているので、家にひとつ置いておけばIKEAの家具の組み立てにも使えます。

    よくあるビットドライバーと違い、シャンクにはある程度の長さがあるのが嬉しいです。約9cmの長さなので、狭い所もそれなりに対応できます。

    工具箱をスッキリさせたい人、これから工具を揃えたい人、車載工具を探している人、いろいろな人におすすめできるドライバーセットです。

    私、工具好きなんです(唐突)



    しばらく前からYouTubeでプライヤーレンチのレビュー動画など観て気にしてたんですが、でもモンキーレンチあるしなぁ…と思って見送ってたんです。

    そしたら40mm超のナットを回す必要が出てきまして、いい機会だと思って注文しました!

    私が買ったのは8605-250という型番。メッキ仕上げのコンフォートグリップ仕様の250mmです。

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    想像よりでかい…

    同じknipexのコブラエクストラスリムを持ってまして、あんな感じかなぁと思ってましたが意外に持ち重りがします。


    目盛りが入ってるのは便利ですね!
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    表の方には12mmから52mmまでの目盛りがあります。



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    裏面にはインチの目盛りが入ってます!私はインチねじを触る機会はありませんが、ハーレーとかイジってる方なら役立ちそう…

    ちなみにこの1つ下のサイズの180でも、バイクのアクスルシャフト緩められるらしいです。



    使い勝手はとても良さそうですが、頭がデカいので、このサイズのモンキーが入らない場所にはプライヤーレンチも入らなさそう。完全なる万能工具ってわけではないですね。

    しかし、モンキーと違って握って回すので、ガタが完全にゼロになるのは素晴らしい。早回しも簡単です。

    先程、家具に付いている17mmのボルトを回してみましたけれども、圧倒的がっしり感。3枚合わせ構造ですから剛性ばっちりですね。



    このサイズなら52mmまでいけるので、水回りのパッキン交換や継ぎ手の増し締めなんかの役に立ちそうです。掴み面にギザギザがなくフラットなので、メッキのナットでも傷つかなさそうですしね。

    ちょっと値段は張りましたが、工具箱にひとつ忍ばせてあるととても心強い道具です!

    次は150mmか125mmのを買おうかな…







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