アメリカのニュース専門CATV局のCNBCによる、「なぜランボルギーニはEVを手放し、フェラーリは手放さないのか」という動画に対する海外の反応です。JDMは全く関係ないんですが、ちょっと気になったので紹介します。
↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓
・基本的にランボルギーニは必要に応じてアウディやポルシェのプラットフォームを利用できるけど、フェラーリはできない。
・ロールスロイスのようなブランドがEVを製造できるのは、パフォーマンスよりも快適性と高級感を重視しているからだと思う。そしてエンジン音はパフォーマンスに含まれる。
↑ポルシェはEVオンリーのマカンを発売してから利益の90%を失ったんだ。中国のNIOでさえEVのラインナップ全体をハイブリッド化しているのに、EUの自動車メーカーは完全EV化しようとしている。ハイブリッド化しない自動車メーカーはどこも損をしているよ。テスラでさえ、自動車製造からAIや宇宙開発へと方向転換している。
・この動画ではフェラーリの重要な差別化要因に触れていなかったな。それは、限定生産のフラッグシップモデルを欲しがる購入者に対し、自社のEVを買わせるという事だ。フェラーリは長年、こうした限定車のコレクター層に対してこの戦略を実行してきた。「F80が欲しいですか?ではあなたの熱意を見せてください。これを1台、これも1台、そしてあれを1台購入してください。そうすればF80を購入できます」ってね。この戦略は、限定モデルを欲しがる人が生産台数の3倍にもなる場合に効果を発揮するんだ。
↑エルメスも同じ販売戦略を採用しているね。
・もう一つの要因はEUの排ガス規制だ。ランボルギーニは現在ハイブリッド車のみを製造しているが、フェラーリは依然として純ICE車を製造している。だkら規制を守るためにEVを売って、その差を埋める必要があるんだ。
・彼が2:30くらいの所で、「それはメルセデスが一般大衆向けの主流ブランドになるようなものだね。実際メルセデスはまさにそうなっているけど」って言ってたのが面白いwww
↑ああ、あれはちょっと気まずかったwww
・まるで昔のクォーツ時計ブームが機械式時計に襲い掛かった時のようだ。機械式時計は今も健在で、ラグジュアリー市場では高く評価されている。
↑確かにそうだけど、多くの時計メーカーが倒産してしまった。生き残ったのはごくわずかだ。
・これらのメーカーがハイブリッドであろうとEVであろうと、なぜ電動車を生産せざるを得ないのかについては議論されなかったね。
・EVの問題点は、製造が非常に容易な事だ。そしてテスラと競争するのは難しいと思う。自分は2023年式のテスラモデルSを持っているが、フルセルフドライビングは別次元だ。テスラはこのFSDのライセンスは供与しないと明言していたね。自動運転機能を持つ競合車種にも乗ってみたことがあるけど、テスラのレベルには遠く及ばないね。それと、EVは現在の製造方法とバッテリーの化学的組成からして、ある意味では使い捨てのクルマだ。フェラーリのEVに何十万ドルも払うとしたらどうだろう。フェラーリは見た目以外で競争できる所があるだろうか。自分には思いつかないよ。
・もしロレックスがスマートウォッチを作ったら…って想像してみなよ。
・いずれランボルギーニもEV化せざるを得なくなるだろう。これはもしかしてではなく「いつ」の問題だ。主力車種を内燃機関車として提供していれば問題なかったはずだ。そして新型車はEVとして限定生産すればよかった。そうすればとりあえずEV市場に参入し、自社のEVプラットフォーム開発に着手できたはずだ。フェラーリはまさにそうしている。いずれランボルギーニはフェラーリに追いつくために、一気にフルEV化せざるを得なくなるだろう。
・全個体電池がゲームチャンジャ―となるまでは、EVは行き詰っている状態だ。全個体電池が実用化されなければ、EVは単なる夢物語に過ぎない。
・スーパーカーは一種の娯楽の形態であり、日常的にA地点からB地点へと移動するクルマではない。したがってEVスーパーカーを開発することは全くの時間の無駄だ。なぜなら、それらは全く面白くないからだ。これは最初から明白なことであるべきだった。通常の制限速度内で運転しても楽しくないスーパーカーに、週1回しか運転しない人が500,000ドルも払うなんて事はあり得ない。人々は、空いている道路を2速に入れて60km/hで走る時の轟くようなエンジン音を聴きたいんだ。スピーカーから流れるワープの音が聞きたいんじゃない。
・そりゃまあ、EVのランボルギーニなんて誰も欲しがらないだろうよ。
・新しいスーパーカーが登場すれば、超富裕層、特に中国やインドの富裕層は地元やSNSで自慢するために購入したがるだろう。たとえ95%の時間は運転しないとしてもね。こうした人々が、たとえ実用性に乏しくても、ゴールドやダイヤモンドをちりばめたスイス製の高級時計に何百万ドルも費やすのとまさに同じ理由なんだ。「買えるから」という理由だけだ。フェラーリやランボルギーニがターゲットにしているのは、まさにこの心理なんだ。
・現状、少なくともアメリカにおいてEVを所有するには、あまりにも多くの制約がある。自宅で充電でき、走行距離が短く、EVインフラの整った地域に住んでいて、より良い内燃機関車を購入できるだけの経済力があり、かつEVを強く希望している必要がある。テスラモデルYならこれらの制約の多くを回避できるけど、スポーツカーや高級車を探している人は、これらの制約に対処したくないだろうしな。
フェラーリ ミニカー 1/18 Ferrari ROMA ローマ 2020 赤色 POLISTIL【予約商品】
フェラーリ ミニカー ブラゴ 1/18 Ferrari 2022 赤色 NEW DAYTONA SP3 SPIDER OPEN 2022【限定予約商品】
GTスピリット 1/18 フェラーリ 355 GTB ベルリネッタ 1994-1999 レッド 2000台限定GT Spirit 1:18 Ferrari 355 GTB Berlinetta 1994-1999 red Limited Edition 2000 pcs
Amalgam Collection アマルガム・コレクション 1:18 1987年モデル フェラーリ F40 Rosso Corsa レッド1987 Ferrari F40 1/18 by Amalgam Collection
BBR 1/18 フェラーリ F40 コンペティツィオーネ ロッソコルサ 99台限定BBR 1:18 Ferrari F40 Competizione Rosso Corsa Limited Edition 99pcs
KK-Scale 1/18 フェラーリ 328 GTB 1985 レッド Ferrari ◇KKDC180531 【国内在庫品】
オートアート 1/18 ランボルギーニ ミウラ SVR “イオタ”(レッド)【79171】 ミニカー
京商 1/18 ランボルギーニ カウンタック LP400(レッド)【KS08321RT】 ミニカー
ミニカー 1/18 maisto 2021 ランボルギーニ カウンタック LP800-4 白色 限定 LAMBORGHINI - COUNTACH LP 800-4 2021【予約商品】
オートアート 1/18 ランボルギーニ ディアブロ SE30 イオタ(ホワイト)【79145】 ミニカー
ミニカー 1/18 maisto 2023 ランボルギーニ レヴエルト レブエルト 黄色 限定 LAMBORGHINI 2023 レベルト【予約商品】
AUTOart 1/18 ランボルギーニ チェンテナリオ パール・オレンジ 完成品 79201【沖縄県へ発送不可です】
【送料無料】 京商オリジナル 1/18 ランボルギーニ シルエット (ホワイト) 完成品ミニカー KSR18513W
