JDM速報 海外の反応

海外の車スレやユーザーレビューなどをまとめています。国産車や日本の自動車文化、JDMメインです。

    海外の車スレや自動車レビュー、JDMやUSDMなネタを紹介しています。

    カテゴリ: 外車


    アメリカのニュース専門CATVのCNBCによる「なぜ中古車価格は高騰しているのか」という動画に対する海外の反応です。コロナ禍は新車の生産が停止したことにより高騰したそうですが、それ以降はまた別の理由で中古車価格が高騰しているようで…






    ↓↓↓以下、米国人の反応↓↓↓





    ・新車価格が高すぎるのと高金利のせいだ。




    ・人々が求めているのはレザーシート、サンルーフ、カーナビ、運転支援機能などではない。手頃な価格でメンテナンスが容易なクルマを求めているんだ。




    ・我々は新型車など欲しくない。それらは粗悪なのに高価で、監視のための技術が搭載されているからだ。




    ・ラジオを使うためだけにサブスク契約が必要なクルマには興味がないよ。
     ↑BMWは以前、シートヒーターに月額18ドルのサブスク料金を請求していたよな。




    ・要約:自動車メーカーは金持ちに対してしかクルマを売っていません。




    ・新車が一般消費者にとって高すぎるからそうなっているんじゃないか?




    ・「誰もが豪華で派手な、あらゆる機能を備えた大型車を欲しがっている」みたいな事を言っていたけど、これはあまりにも近視眼的だ。アメリカの自動車メーカーと国内市場が苦境に陥っているのも当然だよ。実際には、顧客層の多くは小型で安価でベーシックな移動手段を求めていて、たとえ余裕があったとしても巨大で高価で燃費の悪いクルマを欲しがることはない。アメリカの自動車メーカーは、こうしたクルマを「欲しがるべき物」だと市場を説得することで、より多くの消費者を引き付けようと必死になっている、問題は、彼らが消費者の声に耳を傾けていないことであり、それが最終的に彼らの破滅につながるだろう。




    ・この世にある中で一番いいクルマは、ローンを完済したクルマだ。もうクルマが必要なくなった場合を除いて、絶対に手放さない方がいいだろう。




    ・コロナ禍以降、クルマは徐々に実用品からぜいたく品へと変化し始めている。確かに、自動車メーカーは販売台数が減ってもより高い価格と利益率で収益を上げられるかもしれないが、長期的には経済に悪影響を与えるだろう。




    ・クルマを買おうと思ったんだけど、新車の平均価格が5万ドルで、しかも悪徳ディーラーと交渉して値段交渉をしなければならない事を考えてやめることにした。メーカーが消費者に直接販売するモデルの方がずっといいのにな。




    ・食品市場と同じで、自動車市場も富裕層をターゲットにし、貧困層を置き去りにしているんだな。自動車メーカーは富裕層向けのクルマしか作らないだろう。もし倒産しそうになっても政府が救済するだろうし、或いは我々にではなく他国を相手に商売するだけだろう。我々にはどうすることもできない。




    ・中古車の価格が高いのはなぜかって?理由は簡単だ。新車の価格がさらに高いからだ。




    ・クルマの価格は大幅に上昇したけど、人々の給料はほとんど変わっていない。




    ・ベーシックなエコノミーカーを復活させよう。全てのクルマがSUVである必要はない。




    ・自分が最後にクルマを買ったのは2007年だ。でも今でもちゃんと動いているよ。お金は他の事に使いたいんだ。





    中国の俊成汽車という、クラシックカーのボディシェルをリプロしている会社の工場見学動画に対する海外の反応です、概要欄によると、フォードブロンコ、ランドローバーディフェンダー、S30フェアレディZ、AE86などのボディシェルを作っているのだとか…






    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・そもそも自動車メーカーが交換部品を製造したがらない。倫理観は関係なく、市場にレプリカ部品が増えれば増えるほどクルマを長く使い続けられるようになるし、人々が好きな部品をクルマに組み込めるようになって都合がいい。




    ・この会社が大成功する事を願っているよ。




    ・これは自動車製造業界にとって、ここ数十年で最高の出来事だ。ちゃんと魂が宿っていた時代のクルマの、正真正銘のボディシェルレプリカが作られているんだから。
     ↑生き残った貴重な個体をアホが切り刻むのも防げるね。
     ↑自分は何年も前からこれが実現しないかなと夢見てきた。




    ・こんなにも熱狂的な反応があるなんて本当に不思議だな。まるで今の流行りの丸っこいクルマは、人々が本当に求めているものじゃないみたいだ。




    ・新品のAE86のボディシェルが9,500ドルで買えるなんて!マジで信じられない!
     ↑ボロボロの車体から車台番号を切り取って新しいボディシェルに貼り付け、パーツを全て移植しよう!




    ・彼らはVW T1バスのボディまで作ってるのか。これはすごいニュースだ!彼らは、もはや自動車メーカーがサポートしていない車種に対しても確かな技術力を発揮している。まさに消費者が求めているものだ。新しいクルマはもはや手頃な価格で使いやすいとは言えないからだ。自分はいつでもこの取り組みを支持するよ。




    ・長持ちしないクルマをつくるのではなく、手頃な価格の部品を使ってクラシックカーを長持ちさせる。素晴らしいね。
     ↑今のクルマが長持ちしないというのはまさにその通りだ。2011年以降のクルマは悪夢みたいなもんだ。




    ・自分はもう引退したが、鈑金塗装の技術者として事故車の修理をしていた。この業界で働いていた数十年の間に、中国製のアフターマーケットパーツはほとんど使い物にならないレベルから、純正品とほぼ同等かそれ以上の品質にまで向上したんだ。これらの製品はすぐに素晴らしいものになると確信しているよ。多くの場合、サビの修理や鈑金加工をするよりもはるかに優れていると思う。
     ↑自分もそれはよく分かる。20年前、中国製の鉄製品は本当にひどいもんだった。当時は基準を満たしていなくて我々が使わなかった鉄鉱石を使ってたんだ。時代は変わったみたいだな。




    ・我々が求めているのは、信頼性が高く、修理や改造が容易で、値段が40,000ドルもしないようなクルマだ。自分の知る限り、ダッシュボードにiPadを取り付けたり、ベーシックなメーターの代わりにスクリーンを付けたりする人を好む人は一人もいない。
     ↑そうだよな?タブレットPCはダッシュボードに置くべきじゃないんだ。




    ・こういう工場があるからこそ、1964~1966年式のマスタングや1970~1972年式のシェベルを完全にアフターマーケットパーツだけで組むことが可能になったんだ。こうした工場のおかげで古いクルマがいつまでも生き続けられるようになる。本当に素晴らしいことだ。




    ・これはまさにカーカルチャーそのものだ。




    ・ビューティフルなクラシックカーが再び製造されているのを見ると心が温かくなる。なんて素晴らしい工場なんだろう。




    ・自動車業界における最高のニュースは、人々が望むものを提供するという事だ。




    ・信じられない!クルマ好きにはたまらない贈り物だ!




    ・称賛に値するものは称賛するべきだ。彼らがそこで生み出す事ができるクルマの種類の豊富さは本当に素晴らしい。




    アメリカのニュース専門CATVのCNBCによる、「なぜフォードはEVに50億ドルも賭けるのか」という動画に対する海外の反応です。JDMは関係ありませんが、個人的に関心のあるものだったので紹介したいと思います。






    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・セダンを出してくれ!
     ↑そうなったらいいんだけどな。フォードはそれよりもお金の管理が下手な人や年収10万ドル以上の人を優先するんだ。
     ↑彼らが作ったセダンが全て絶滅したのには理由がある。



    ・「EVへの投資は全て償却して、トラックとSUVに注力する」とか言っていたのに、EVのリーダーになるぞ!と言い出したのは面白いな。これで3,4回目だよな。もちろんそうなって欲しいとは思うけど、フォードがEVに「画期的」「ゲームチェンジャー」な投資をしているというニュースはもう3,4回は見た気がする。フォードだけじゃなく他のアメリカの自動車メーカーもいい加減に地に足をつけて考えて、1年前に戻るのではなく本当にEVに投資してくれないかな。




    ・フォードはF-150ライトニングについても同じ事を言ってたな。結局ライトニングはわずか10万台しか作られずに生産中止になったけど。




    ・小型のEVの何が問題なんだ?アメリカでは売れないの?
     ↑多くのアメリカ人は大型ピックアップトラックを欲しがる。バカげていると思われるかもしれないが、小型車は危険だと考えているんだ。これは事実だよ。
     ↑デカいクルマの方が収益性が高いからなぁ。
     ↑多くのアメリカ人は背が高すぎたり太りすぎていたりして、小型車に収まらないんだ。




    ・ヘンリー・フォードは、現在の自動車価格の高騰ぶりにきっと驚くだろうな。
     ↑あとサイズにも驚くと思う。




    ・なぜフォードがEVに賭けているかって?それは倒産する可能性を回避したいからだ。




    ・ガソリン価格の高騰により、EVのシェアはさらに拡大する見込みがある。




    ・これはワクワクするニュースだ。ぜひとも実現してほしいね。大手自動車メーカーは最初からこうすればよかったんだ。




    ・頼むよフォード、もっと低価格帯のクルマを作ってくれ。フォーカスやフィエスタのSTやRSを復活させて欲しい。




    ・フォードのようなアメリカ企業がこのようにEVの未来に投資するのは素晴らしい事だ。賢明な判断だね。EVの波は世界中の全ての人に押し寄せてくる。既得損益層がそれを好むか、あるいは阻止しようとするかなんてことは関係ない。自動車メーカーはその波に乗るか、あるいは波に飲まれて砂まみれになるかのどちらかだ。




    ・彼らはもっと充電ステーションを充実させるべきだ。




    ・フォードとGMはEVに関してあまりにも多くの駆け引きをしてきた。これもまたその延長線上にある。




    ・自分はただ、手頃な価格の小型EVが欲しいだけだ。ピックアップトラックはいらないよ。




    ・あれ?フォードって5年くらい前にも50億ドルをEV事業に投資したんじゃなかったっけ?フォードF-150ライトニングの時だったけど、あれはもう生産中止になったんだよな、




    ・前にも聞いたことがあるようなジョークだな。




    アメリカのクルマ系YouTuberのSarah-n-Tunedによる、「新しいクルマは本当にダメなのか?」という動画に対する海外の反応です。確かに、最近の新車にはこれ無くてもいいだろうって機能が多くなってきたように思いますね…






    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・自分はポルシェの整備士をしている。確かに最近のクルマには技術的な無駄が多すぎるな。安全のためという名目でドライバーを監視するカメラを搭載するなんてバカげている。




    ・自動車メーカーの感覚は消費者のそれとはかけ離れているね。
     ↑株主>消費者>愛好家




    ・タッチスクリーンにはもううんざりだ。ちゃんとしたスイッチやノブ、物理ボタンの何がそんなに悪いんだ?




    ・手頃な価格の小型車を復活させる必要がある。
     ↑本当にそれ!
     ↑JDM仕様のホンダフィットe:HEVは大したクルマだよ。北米で販売されていないのが本当に残念だ。しかし日本国内でもこうした小型車は敬遠され、SUVや高価な軽自動車が主流になりつつある。自動車メーカーは小型車の価格帯に合わせるために、設計や技術を簡素に抑える傾向があることを考えると、これは実に残念な事だ。また、低重心のクルマの方が運転していて楽しいし安全であるにも関わらず、消費者がそうしたクルマから離れていっているのも悲しいことだ。




    ・安全技術の過剰使用は問題だと思う。ある研究では、安全技術がドライバーの注意力を低下させている事が示されていた。安全技術はドライバーを注意散漫にし、感覚を鈍らせるんだ。システムの誤作動が多発すると、人々は煩わしい警告音を無視したり無効にしたりする。あるいは、あらゆる安全システムが導入されていることで誤った安心感を抱き、慎重さを欠いた運転をするようになる。
     ↑その現象には「ペルツマン効果」という名前が付いている。人々は安全だと感じると、より多くのリスクを取ることで「補償」しようとするんだ。




    ・自動車メーカーは様々な機能で我々を惑わしながら、簡単なメンテナンスでさえもディーラーに頼らざるを得ないような状況に追い込んでいる。
     ↑最近のクルマはディーラーでさえ修理に苦労しているよ。




    ・今乗っている2018年式のジープや、これまでに乗った事のある新型車の中で一番嫌いな機能はタッチスクリーンだ。運転中にヒーターやエアコンを調整するためだけに、道路から目を離さなければならないからだ。ドライバーが操作するようなタッチスクリーンは、車内にあってはいけないと思う。




    ・クルマは運転するためのものであって、ビデオゲームをするためのものではないんだ。




    ・自分の意見では、自動車業界のピークは2012年頃だったと思う。その後タッチスクリーンやロボット仕掛けのドライバー甘やかし装置が台頭し始めた。残念ながら自動車の未来はさらに悪化し、自動運転やロボタクシーの方向へと変化していくだろう。




    ・我々は再び、可能な限りアナログなクルマを作ることができるだろうか?
     ↑しかしキャブレターの時代まで遡るのは嫌だなぁ。アクセルを数回踏んでからキーを回し、あとは祈るしかない、みたいな。それは遠慮するよ。そこまで遡る途中でちょうどいいタイミングがあったはずだ。
      ↑そうだな!キャブレターは面倒だったよ。燃料が溢れたり、掃除が必要になったり、少量のガソリンを直接入れてプライミングしようとしたら火柱が上がったり…ああいうのは勘弁だ!




    ・自分は10年落ちのクルマが好きだ。物理ボタンやノブが付いていて、基本的な操作をするのに画面を見なければならないような大きなタッチスクリーンは付いていないからだ。




    ・問題は、クルマにテクノロジーが詰め込まれ過ぎている事ではない。すでにクルマに搭載されている機能を有料化することで、保険会社にドライバーのデータを売却しようとしている事が問題なんだ。自動車メーカーは、人々にクルマを所有しているというイメージを売りつけながら、実際はレンタカーか何かのように扱っている。




    ・クルマはよりスマートになったが、そのせいで自分で修理することができなくなってしまった。




    ・自動車メーカーはあらゆるものをコンピューター化するのをやめるべきだ。クルマにコンピューター化されたものは何も必要ない。




    ・テールランプとECUが通信する必要なんてないんだよ。タッチスクリーン付きの最新式の動くソファなんて自分は欲しくない。自分は死ぬまで30~40年前のアウディに乗り続けるよ。





    アメリカのニュース専門CATVチャンネルのCNBCによる、「手頃な価格のセダンは若者世代を含む購入者を魅了している」という動画に対する海外の反応です。あちらでは新車価格の高騰が以前から問題になっていました。自動車メーカーが利幅の大きいピックアップトラックや大型SUVしか作らないようになり、それが主な原因になっていたようです。セダンの復権くるか…!






    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・「我が家には子供が一人しかいないから、Jeepのワゴニアかシボレータホ、それか7人乗りのスクールバスが必要なの」ー郊外に住む母親たちが言いがちなこと
     ↑交通手段に100,000ドル払っておきながら、10ドルのハンバーガーに文句を言うんだよな。
     ↑彼女らはいつも、頻繁に故障する巨大なアメリカ製SUVを買うんだよね。
     ↑それは違う!出生率の低下を考えると、「我が家には子供が一人もいないけど、8人乗りの陸上用ヨットが欲しい」という方がより現実味がある。




    ・コンパクトハッチバックの復活も必要だ。
     ↑そうだ!ホンダフィットを復活させてくれ!
     ↑それらはまだ存在している。ただ車高を2インチ上げて4WDにしてクロスオーバーと呼び、5,000ドルほど高く売っているだけだ。
     ↑ハッチバック、クーペ、ステーションワゴンが復活する必要がある。




    ・みんな自分に自信がなさ過ぎる。自分を大きく見せてくれない普通のクルマに乗るくらいなら、破産した方がマシだと思ってるんだな。
     ↑SNSのおかげで、誰もが表面上は輝かしい人生を送っているからねぇ。
     ↑自分は小さくて機敏なクルマが欲しい。カローラでもいいな。エコノミーボックスで山道を駆け抜けるのは最高に楽しいんだ。




    ・かつてSUVは、ピックアップトラックのプラットフォームをベースにしたクルマのことを指していた。今ではただの背の高い乗用車でしかない。




    ・カリフォルニアではガソリン代が余計にかかると文句を言いながら、燃費が悪くて重心が高く、重量のあるクルマを買っている。




    ・世界は回復する方向に向かっている!セダンが復活した!




    ・子供の数が減って家族の規模が縮小しているのに、トラックのような大型車両への需要が高まっているのは面白いね。




    ・自分はこれまでに様々なSUVに乗ってきたが、そのハンドリング性能はどれも好きになれなかった。コーナリングに関しては、車高の低いクルマの方が安定しているんだ。結局のところ、物理の法則には逆らえないんだよ。




    ・アメリカの自動車メーカーはエントリーレベルのセダンやハッチバックを廃止することで将来の顧客を放棄してしまった。でもCEOは高額な報酬を得ている限り何も基にしていない。




    ・それに、誰もが車輪付きのスマートフォンを欲しがっているわけではない。物理ボタンやノブはそのままにしておいて欲しいね。何でも1つの画面でできるようなギミックは必要ない。
     ↑巨大スクリーン付きの新型車は嫌いだ。ボタンやノブの方が好きだね。自分みたいに触感が好きな人もいるだろうし、細かい操作をするのにいちいち画面をスクロールしないといけないのは嫌だ。そんなのは進歩とは言えないよ。




    ・先日家族旅行に行ってきたんだが、ハイブリッドのトヨタカムリをレンタルしたんだ。10日間で4,000km以上を走ったんだが、燃料価格の高騰にも関わらず全旅程でのガソリン代は150ドル程度だった。燃費は驚くほど素晴らしく、運転するのも快適だったよ。スポーツモードでは坂道を楽に登ってくれたが、それでも燃費は19km/L以上を維持していたんだ。エコモードで走ると21km/L以上走ったね。アイドリング中や低速走行時にEVモードに切り替わるととても静かだった。本当に素晴らしいクルマだったよ。




    ・自分は2013年式のホンダフィットに乗ってる。今までに買ったクルマの中では最高だね。修理の必要はほとんど泣く、走行距離は320,000kmを超えている。燃費は14.8km/Lくらいだね。室内空間も広々としているよ。奥さんと付き合っている時も結婚した今も、このクルマのことをからかわれることがたまにある。バカげているよな。このフィットは自分にとって人生最高の買い物だったし、必要なことは全てこなしてくれるんだ。




    ・アメリカの自動車メーカーの対応は常に後手後手に回っているように感じるよ。昔は販売台数を稼いで利益を上げ、価格と品質で顧客を獲得していた。低価格帯からブランドに参入できる価格帯を設定していたんだ。それに部品も豊富に用意されていたから、故障した時は修理のために何か月も待つ必要はなかった。部品は入手しやすかったし、価格も手頃だったよ。ところが今では、クルマを買う時には保険料などの他の多くの費用を考慮に入れなければならない。もし無事故無違反だったとしても保険料は安くないね。子供が2人いると、保険料ば毎月の自動車ローンの支払額と同じくらいになることもある。




    ・セダンが復活することを願っているよ。




    ・90年代に育った自分にとって、SUVはとても奇妙なものだ。若くて子供がいない夫婦がSUVを買うなんて考えられなかったよ。当時は多くの車種に4ドアと2ドアが用意されていて、セダンは実用性を求める郊外に住む家族向け、クーペは子供のいないクールな若者向けだった。あれから30年が経ち、誰も子供を産まなくなったのに、なぜか誰もが3列シートのSUVやピックアップトラックを必要としている。セダンを買う人はいなくなり、クーペはほぼ絶滅寸前だ。一体人々はクルマに何を積んでいるんだろう?2人でコストコに行くくらいだったら、カムリのトランクに十分収まるはずだよな?



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