JDM速報 海外の反応

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    カテゴリ:日本車 > ホンダ

    2026年式のホンダパスポートトレイルスポーツとスバルアウトバックウィルダネスの比較動画に対する海外の反応です。








    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・自分もこの2台を比較したことがある。どっちも素晴らしいクルマだね。パスポートは室内空間が広く、けん引能力も高い。でも運転しやすいのはアウトバックの方だし、パスポートよりも速いと感じたよ。パスポートはNAのV6エンジンに10速ATで、エンジンは可変バルブタイミングが付いていてタイミングベルト式だ。一方、アウトバックツーリングXTは4気筒ターボにCVTの組み合わせでタイミングチェーン式だ。自分が住んでいる地域では、アウトバックの方がパスポートよりかなり安い。スバルディーラーは定価からかなりの値引きをしてくれたけど、ホンダディーラーは値引きをしてくれなかった。我が家ではアウトバックを買ったけど、この2台ならどちらを選んでも間違いはないと思うな。




    ・ホンダパスポートトレイルスポーツとスバルアウトバックツーリングXLを試乗して比較してみた。どちらもいいクルマだったが、自分はスバルを買った。価格は考慮しなかったね。下取りに出した2003年式カムリよりも幅が約3インチ広く、長さが役2インチ長く、車高も少し高いだけだから、パスポートよりも乗用車に近い感覚で運転できるんだ。




    ・自分はこの動画に出ているのと全く同じホンダパスポートトレイルスポーツに乗ってる。買って1年経つけど、全く問題なく快適に乗れているよ。




    ・自分はスバルが大好きだ。今は2016年式のアウトバックに乗ってる。このアウトバックのグリーンはウィルダネスグレードにぴったりだね。ゴージャスだ。




    ・自分もこの2台を試乗したよ。その結果、2026年モデルのアウトバックを選ぶことになった。




    ・アウトバックの外観とCVTを考えると、自分なら間違いなくパスポートの方を選ぶだろうな。
     ↑CVTは大幅に改善されたよ。
      ↑そうなの?自分は2025年式のクロストレックに乗っているんだが、CVTはあまり良くない。アクセル開度とスピードの間に直接的な関係が全くないみたいに感じるんだ。




    ・先日、ブラックアウトパッケージ付きの2026年式パスポートトレイルスポーツを買ったよ。今のところはとても満足している。ボディーカラーはラディアントレッドにしたよ。このグレードでは珍しい色みたいだね。




    ・自分は身長190cmなんだけど、アウトバックではシートをどれだけ調整しても頭がルーフに当たってしまった。それでパスポートに乗ってみたら、すぐにこれが正しい選択だと気が付いたよ。




    ・ぶっちゃけ、この場合ならウィルダネスよりツーリングXTの方が比較対象として適切だと思う。ウィルダネスじゃないグレードでも、パスポートトレイルスポーツより最低地上高が優れているんだ。インテリアも最高級のブラウンのナッパレザーが使われていてナイスなんだ。




    ・この2台は比べものにならないよ。スバルは現在のポジションを誇りに思うべきだ。




    ・自分はホンダファンではないが、パスポートは本当に素晴らしいクルマだと思う。インテリアのカラバリも豊富だしね。ホンダ車のインテリアにありがちな、底なしの漆黒、火葬されたようなグレー、味気ない砂の色とは大違いだ。カラーリングといえば、この2台は完璧な組み合わせだね。。ツートンカラーのボディーにタンカラーのインテリア、オリーブグリーンのボディーにオレンジのアクセント付きのインテリア、最高だ。
     ↑火葬されたようなグレーwww




    ・2026年4月のアウトバックの販売台数は、2025年通年の販売台数と非常に近い水準だった。ようやく人気が出始めたようだ。




    ・ホンダパスポートの助手席は4ウェイパワーシートだけど…なぜ高さの調節ができないんだ?




    ・オレンジ色のルーフプラットフォーム付きのパスポートトレイルスポーツを買ったよ。とても気に入った。でもオフロード走行はあまりするつもりはないな。
     ↑おそらく君はごく一般的な購入者だ。




    ・2026年式のアウトバックウィルダネスを買った。最上位のオプションパッケージ付きで、ボディーカラーはリバーロックだ。このクルマがとても気に入っているよ。パスポートトレイルスポーツも魅力的だったけど、今回の選択肢には満足している。5,000ドル安かったのも大きなメリットだった。





    ※※※過去記事を再掲します※※※


    1993年式のEJ型シビッククーペに対する海外の反応です。これは日本でも販売されていました。とてもUSDM感のあるクルマですね。スポコンというか、JDMチューナーの代名詞のようなクルマです。初代ワイルドスピードでは、トレーラーを襲撃してDVDプレーヤーを盗むのに使われていましたねぇ…











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・ちょうど1994年式のシビッククーペを買おうとしてたんだ。すごくワクワクしているよ。自分はこういう古いクルマの方が好きだ。同じ考えの人いる?
     ↑自分もこのシビッククーペに乗ってるよ。1995年式で460,000kmだ。
     ↑俺はJDM仕様のB20Bをスワップした1995年式のシビッククーペを持ってる。クソほど気に入ってるよ。
     ↑自分も古いのが好きだ。改造されていないのが欲しいな。
     ↑1999年式のEKシビックのセダンに乗ってる。こいつは運転が楽しいね!
     ↑自分もだ。1994年式シビッククーペLSIを持ってる。1.5リッターのやつね。




    ・このシビッククーペは、1990年代にはそこらじゅうを走ってた。ハイスクールのキッズ達はみんなこのクルマを欲しがっていたよ。これはホンダの黄金時代で、当時のホンダはクレイジーなほどに楽しいクルマをたくさん作ってた。昔のホンダが懐かしいね。
     ↑その通りだ。自分も若い頃はシビックが欲しかった。うちの兄は90年代後半にシビックに乗ってた。オーディオにかなりお金をかけていたよ。
     ↑D16は悪くないエンジンだったが、B16とB18はスウィートだったな。
     ↑これは新車当時も人気だったのか。そいつはクールだ。
     ↑当時は、どの自動車メーカーも黄金時代だったよ。
     ↑最近のハイスクールでもこういうクルマをよく見かけるよ。




    ・なんというタイムレスなデザインなんだろう。




    ・最近は過走行車が多くなってきたね。今でも現役で走っているのは驚くべきことだ。このシビックはホンダを象徴するクルマのうちの1台だね。




    ・クラシックなホンダ車のエンジン始動音を聞くのが大好きだ。
     ↑俺の直管仕様の1993年式シビックの音を聞いてみるか?




    ・これは自分が初めて新車で買ったクルマだ。NeuSpeedのレーススプリングを入れて車高を6cmほど落として、16インチのMOMOのアルミを履かせてたよ。1993年当時としてはカッコいい仕様だったよ。今でもそのクルマを持ってて、この間18歳の息子に譲ったんだ。
     ↑90年代を懐かしむ人に向けて、そのシビックを1時間あたり50ドルでレンタルしたらいい。いくらかのお金が稼げそうだ。
     ↑そうそう。当時はそういうのがクールだったんだ。
     ↑そういうクルマを息子さんに引き継ぐのはすごいことだ。




    ・この世代は歴代シビックの中でも最高のデザインだった。小さくて軽く、チューナーが望む全てがこのパッケージに詰め込まれていたんだ。このシビックは全てのホンダファンが欲しがるクルマだよ。




    ・これは素晴らしいクルマだったよ。シートの出来が良くて、デュアルエアバッグと6スピーカーステレオを搭載した初めてのコンパクトカーだった。パワーも十分で、見た目もカッコよかったね。




    ・このシビッククーペを1999年に中古で買って今でも乗ってる。もう432,000kmだけど、まだ元気に走っているよ。




    ・父親がこのシビックの4ドアセダンを持ってる。新車で買って今でも乗っているんだ。こいつの作業性の良さは本当に素晴らしいね。父親は、ひと夏かけてDIYでエンジンのヘッド周りを交換したんだ。




    ・このシビックは、今販売されているどの新車よりも信頼性が高かった。もしこういうクルマを自分の目の前で作ってくれるなら、自分は言い値で買いたいと思う。こいつはクルマに信頼性があって、扱いがたやすく、シンプルだった時代のものだ。今のクルマからはそれらが消え去ってしまった。
     ↑クソ!その通りだ!2023年製の1995年式シビックが欲しい!




    ・これは2番目に買ったクルマで、自分にとって初めてのマニュアル車だった。自分のは1995年式のシビックEXクーペだったよ。素晴らしいクルマだったな。




    ・これは素晴らしいクルマだった。トランクは新型のDVDプレーヤーを収納するのに十分な大きさで、トレーラーの下を安全にくぐれるほど小型で実用的だったな。




    ・このモデルは歴代ホンダシビックの中でもベストだ。自分も含めて、当時の友達はみんなこのシビックを欲しがっていたんだ。インテリアとエクステリアは本当に素晴らしい。シンプルで上品だね。




    ・今でもこいつが現役で走ってるのをよく見かける。ホンダの信頼性の高さを物語っているね。
     ↑自分もこれに乗ってるよ。570,000kmを超えていて、この間ヘッドガスケットを新しくしたよ。こいつはすごく安く手に入ったけど、問題なく機能しているよ。そして奇妙なことに、クラッチはオリジナルのままなんだ。どれだけ長持ちするかをよく表しているね。ちなみに自分のは1.5リッターのB15が搭載されているやつだよ。




    ・この動画を観ていて笑顔になったよ。昔、1993年式のシビックDXに乗っていたんだ。このクルマには素晴らしい思い出がたくさんある。デザインは本当にタイムレスだね。このシビッククーペは真のクラシックだ。このクルマのオーナーである人たちはラッキーだよ。




    ・相変わらずスタイリッシュなクルマだな。




    ・伝説的なクルマだ。ワイルドスピードのおかげで永久に記憶されることになった。
     ↑HaHaHaそうだな。有名なBlack Heist Civicだ。




    ・このモデルは見た目がスポーティーで大好きだ。残念な事に、こいつは年々タマ数が減ってレアになってきている。こいつは正しく改造すれば楽しいクルマになるよ。




    ・この世代のシビッククーペは初めてのクルマに最適だ。自分もハイスクール時代に1995年式シビックEXに乗ってたんだ。マグナフローのブルエキゾーストにAEMのインテーク、モテギのホイールを入れてた。三菱エクリプスやシビックDX、キャバリエ、1965年式の283スモールブロック搭載のインパラSSなんかに乗ってた友達の間では、自分のシビッククーペがドラッグレースのキングだったよ。


    2007年式のFD2型ホンダシビックタイプRのレビュー動画に対する海外の反応です。



    fd2



    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・このFD2型はまさにタイプRの頂点だ。K20型エンジンと6速MTがビューティフルな軽量シャーシと組み合わされていた。




    ・このモデルは歴代最高のタイプRだと広く認められているね。




    ・自分は2008年式のホンダシビック無限Siを持ってる。アメリカ向けに1,000台しか作られなかったモデルだ。これは我々が手に入れられるものの中で、最もこのタイプRに近いものだ。




    ・FK8型やEP3型よりもこのFD2型が好きだ!アキュラCSXのデザインをベースにしているだけでなく、自分のお気に入りのホンダ車であるDC5型インテグラタイプRと同じK20A型エンジンを搭載しているからね!




    ・このシビックタイプRで変えたい所はホイールとスポイラーの2点だけだ。無限GPホイールと無限ウイングの方が好みだな。




    ・これは徐々に自分のお気に入りの量産車の1台になりつつある。




    ・兄弟、こいつはマジでグッドルッキングだな。俺はこういうJDM仕様のテールライトが昔から好きだったんだ。




    ・自分はニュージーランド在住で、以前このFD2型シビックタイプRに乗っていたことがある。ボンネットにラムエアスクープが追加されていたな。吸気音は最高だった。今、ニュージーランドではこのクルマは珍しくなってきているよ。乗り心地については彼の言う通りで、サーキット向けにチューニングされているからかなりハードなんだ。




    ・このクルマは、タイプRの設定があった欧州向けアコードの精神的な後継モデルだと思う。




    ・シフトレバーが反対側にあるMT車を運転するのって、どれくらい奇妙な感じがするんだろう?




    ・自分は新型の1.5リッターターボより、K型エンジンとMTの組み合わせの方を選びたい。




    ・今度はJDMバージョンのオデッセイを試してみてくれ!




    ・ブレーキフルードのリザーバータンクに靴下を切って巻いておくというアイディアは真似させてもらおうと思う。いつもちょっとこぼしてしまって、塗装が剥がれてしまうんだよね。




    ・ぜひともこのクルマを所有したい。まさに名車だ!




    ・これはマジでグッドルッキングなクルマだな。



    ホンダS660のレビュー動画に対する海外の反応です。






    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・我々アメリカ人もこういうクルマを手に入れるべきだった(泣)排出ガス規制で手頃な価格のクルマを奨励するのではなく、代わりに肥大化した高価なクルマを奨励しているのは皮肉なことだ。(管理人注:アメリカの排出ガス規制は小型車ほど厳しく、逆に大型車は緩くなっている)
     ↑まさにその通り!全てのアメリカ人が巨大なSUVに乗るべきではない。もっとさまざまな車種が必要だ。
     ↑それが自動車メーカーの狙いなんだろうな。彼らは60,000~100,000ドルもするSUVとトラックしか製造できないようにする規制を定めるようロビー活動を行ったんだ。




    ・これはスタイリッシュな小型車だね。明らかに2代目ビートといった感じだが、ミニNSX的な雰囲気もある。日本のほとんどの軽自動車は可能な限り実用性を重視しているが、こういうスポーティーな軽自動車があるのはいいことだね。




    ・自分はこのクルマのことをS600、S800、S2000の系統だと思ってた。ミッドシップだとは知らなかったよ。




    ・世界中でこのような超小型スポーツカーが必要とされている!




    ・もしここでこのクルマが販売されていたら迷わず買っていたのに…北米では安くて軽くて楽しいクルマが手に入らない。残念だ。




    ・こんなクルマがあるなんて知らなかった!これは15年後に輸入したいクルマランキングのトップに入った。本当に素晴らしいね!




    ・カナダではあと4年で合法的にこのクルマに乗れるようになる。ぜひとも輸入したいな。




    ・2023年に日本に行った時、おもしろレンタカーでこのクルマをレンタルしたよ!箱根ターンパイクを走ったり、ちょっとしたドライブをしたりしたんだ。最高に楽しかった。ただ自分の体格には合わなくて、ルーフを閉められなかったしひどい日焼けもした。でも後悔はしていないよ!




    ・見た目が魅力的だし、手頃な価格のスポーツカーが手に入らない事を考えると、ホンダはこれをアメリカでも販売するべきだと思う。このクルマはあらゆる市場で大きなビジネスになるだろう。




    ・この愛らしくて素晴らしいリトルホンダが気に入ったよ。マジで気に入ったし、自分にぴったりだと思うからぜひとも1台欲しいと思ってる。




    ・自分はずっと前からこのホンダS660が好きだった。ここでも買えるようになったらいいなと思ってたよ。




    ・こいつはゴーカートだな。ちょっと寸法を調べてみよう。




    ・ホンダはこれのもうちょっと大きいバージョンを作ってくれてもいいんだよ?




    ・このクルマはクールだが、同時に滑稽さもある。自分は小さなクルマが大好きなんだ。望む速度に達するためにエンジンを限界まで回さなければならないというのがたまらないんだ。実際にはそれほど速く走っているわけではないが、運転している時の感覚は最高なんだ。




    ・アメリカでこのクルマを手に入れて、バイク用の1,300ccのエンジンをスワップしたらどうなるか想像してみなよ。



    2025年モデルのホンダオデッセイのレビュー動画に対する海外の反応です。






    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・将来のパワートレインについては、V6エンジンを維持したままでハイブリッド化して欲しいな。必要に応じて4WDになる電動リアアクスルを追加してくれればいい。




    ・実はこのオデッセイの見た目が気に入っているんだ。いかにもミニバンって感じだし。自分はコストコの駐車場で他人にどう見られるかより、論理と家族の快適さを重視する人間だって事をアピールしたいからね。
     ↑日本のミニバンは見た目が素晴らしい。改造も盛んで、最近のトレンドは巨大なグリルだ。ここアメリカでもああいうのが欲しいね。
     ↑祖父母がいるアジア系の人は皆、この意見に同意するだろう。




    ・自分はSUVよりもミニバンを好む少数派のうちの1人だ。




    ・ミニバンは過小評価されすぎている。
     ↑ハイスクール時代と大学時代、両親の2003年式オデッセイを借りて生活していたんだが、その時は自分は世界一の負け犬だと感じていたよ。6人の友達を好きな場所に送り迎えできるという事実になぜか気付いていなかったんだ。自分がどれほど恵まれていたのか理解していなかったんだ。




    ・自分にとって、このようなクルマはほとんどの高級ブランドのクルマよりも多くの贅沢を提供してくれる。どんな荷物でも積めるし、キャンプ旅行では車中泊もできるし、信頼性も高いし、座席の選択肢も豊富だし。どんな状況にでも対応できるほど準備万端である事以上に贅沢なことってあるか?




    ・今はオデッセイに乗っているが、近いうちに妻を説得してこのオデッセイを下取りに出し、また新しいオデッセイを買うつもりだ。そうするとオデッセイは3台目になるね。唯一望むのは燃費がもう少し良ければ、という事だけど、運転体験は最高だしとても快適なんだ。




    ・オデッセイは無理して何者かになろうとしていないし、トヨタシエナのようにエクステリアを過剰に装飾したりしていないので、自分にはいいクルマであるように見える。




    ・我が家では2026年式のオデッセイスポーツを買ったよ。2015年式のV6エンジン搭載のアコードEX-Lも持っているんだが、アコードよりも運転が楽しいと感じる時がある。アコードより速いわけではないのは分かっているけど、車体がはるかに大きいにも関わらず、加速が力強いので体感的には速く感じるんだ。同じ世代のJ35エンジン搭載車に乗っている人は、気筒休止システムのキャンセラーを取り付けるのをお忘れなく。自分はオデッセイとアコードの両方に取り付けたよ。




    ・ほとんどの家庭にとって実際に必要なのはミニバンなのに、誰もがSUVを欲しいと思っている。




    ・ミニバンを買う上で考慮すべき点の1つは、実売価格と在庫状況だ。近所のホンダディーラーにはオデッセイの在庫は30台ほどあり、定価を大幅に下回る価格で簡単に購入できる。一方、トヨタディーラーにはシエナの在庫は全くなく、入荷予定の車両も全て売約済みになっている。販売価格は定価を上回っているし、価格を吊り上げるためのムダなオプションが満載だ。実際の実売価格は、同等グレードのオデッセイとシエナでは10,000ドル程度の差があるだろう。




    ・全方位カメラとApple CarPlay対応のディスプレイオーディオだけが、実際にプラスに働く「テクノロジー」だ。それ以外は全て不要だよ。




    ・オデッセイの購入をためらっている理由は、エクステリアのデザインと燃費の悪さだ。でもシートアレンジの自由度の高さは気に入っているよ。




    ・MTの設定があったMAZDA5(マツダプレマシーの海外での名前)が懐かしいよ。オデッセイよりずっと小さいクルマだったが信じられないほど扱いやすく、5歳の子供1人とチャイルドシートに座る子供1人がいた我が家にとってはニーズにぴったりのクルマだった。




    ・10年くらい前から、高級車メーカーがミニバン市場に参入していないのが信じられないと言い続けている。どれほどクールなクルマになるか想像してみて欲しい。メルセデスやベントレーのようなメーカーがミニバンを手掛けて、快適でクールなクルマにしようと努力したらどうなるだろうか?




    ・2024年モデルのオデッセイに乗ってる。普通に乗っても街乗りの燃費は12.7km/Lくらいだよ。シエナはうるさいしパワー不足だったし、不快な振動が気になったから見送ったんだ。それに、オデッセイのインテリアはシエナよりも3段階ほど上のレベルだ。我々にとっての一番のメリットは、10フィートのキャンピングトレーラーをスムーズにけん引でき、長距離の登り坂でも安心して運転でき、その状態でも8.5km/L以上の燃費を維持できる事だ。



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