※※※過去記事を再掲します※※※
1987年式のスバルブラットに対する海外の反応です。見たまんまで、レオーネをトラックにしたクルマです。日本からアメリカにピックアップトラックを輸出すると25%もの関税が掛かるため、荷台に2人用の座席を固定し、ピックアップトラックではなく乗用車として輸出していたそうです。
↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓
・このクルマは、オーストラリアではスバルブランビーという名前で販売されていた。インプレッサWRX STiのエンジンとミッションをスワップしたのをちょくちょく見るようになってきた。
・子供の頃、祖父母の家にはスバルブラットがあった。この荷台のリアシートに乗るのは最高に楽しかったよ。
・初めてのクルマは1986年式の赤のブラットだった。素敵なクルマだったけどサビだらけだったよ。レビューで言うほどトランスミッションは悪くなかった気がするなぁ。シートベルトは標準装備だったね。
・スバルはこのクルマの新しいバージョンを作るべきだ。
・これはオーストラリアでブランビーとして販売されていたが、こっちでは荷台のシートは付いていなかったな。Hi/Lo切替付きのマニュアルとセレクタブル4WDを備えていて、農業用車として税金が免除されていたんだ。だから農村地域では非常に人気があった。今ではスーパーレアなクルマになったな。自分も1台持っているが、とても気に入っているよ。ちなみにブランビーというのは、こっちの言葉で野生の馬を意味するんだ。英語でいうところのマスタングかな?
・こういうクルマが今でも販売されていたらいいのにな。本当にビューティフルだ。
・自分はずっとこのクルマが大好きだったよ。本当に奇妙でクールなクルマだった。
・自分が9歳だった1980年に、母親が新車でこのブラットを買ったんだ。当時は荷台のシートに乗るのが大好きだったよ。でも、母親が堆肥か何かをもっとたくさん運べるように荷台のシートを外してしまって、それで自分の楽しみは終わってしまった。オフロード走行中にリアシートに乗っている人が怪我をしたとかでスバルが訴えられたと聞いたことがあるけど、そりゃそうだろうな。
・自分が持っていた初代のブラットはこれよりもっと小さいクルマだった。そいつでドライブインに行くのが好きだったな。荷台のシートに座ってカーシアターで映画を観るんだ。素晴らしいクルマだったよ。
・このブラットとスバルバハ(レガシィランカスターのピックアップトラック版)が欲しい!この2台はマジでMADだ。
・このスバルブラットは、自分が今まで目にした中で一番興味深いエクステリアを持つピックアップトラックだ。
・スバルはこれを復活させるべきだ。今の自動車マーケットではうまくいくと思う。この見た目が気に入ったよ。
・ここスウェーデンでは、この小さなクルマを意外なほど見かけるよ。自分が住んでいる町には3~4台いるね。
・1980年代にこんなリアシートが安全規制をクリアしていただなんて信じられない。
・こいつは面白いな。ぜひこいつの直管サウンドを聞いてみたい。
・この時代のスバル車は信じられないほどサビるのが早かったから、こいつが残っているのは珍しい。
・このクルマがどれだけひどいかは分からないけど、自分は見た目のためだけにこれが欲しいと思ってる。毎日の足にはしないけど、カーミーティングとかに乗っていきたいな。
・1980年代のまだ子供だった頃、自分はこのクルマが大好きだった。スバルバハはちゃんとした後継であって欲しかったが、4人乗りにしようと頑張った挙句コンセプトがぶち壊しになったんだ。もっと荷台の長い2シーターとして作れば、現代的なブラットが出来上がると思うな。もしそういうのが出たら1台買わせてもらうよ。
・なぜかは分からないけどこのブラットが気に入った!見た目がいいね。
・子供の頃、タミヤがこいつのラジコンを販売していたのを覚えてる。あれは大好きだったなぁ。

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