オーストラリアのクルマ系YouTubeチャンネルのCarSauceによる、2026年モデルの新型トヨタRAV4のレビュー動画に対する海外の反応です。
↓↓↓以下、豪州人の反応↓↓↓
・自分は2025年11月に2025年モデルのRAV4ハイブリッドAWDを新車で買った。諸費用込みで57,000AUDだったよ。同じ構成の2026年モデルのRAV4ハイブリッドは出力が低く、アクセルを全開にしてみるとその差がはっきりと感じられる。しかも11,000AUDも高いんだ。最新のインフォテインメントシステムや一体型のドラレコは確かに素晴らしいけど、11,000AUD分の価値があるのかどうかは正直疑問だ。
・RAV4が60,000AUDもするというのは、新車の価格設定がいかに馬鹿げているかを示している。
・物価が全体的に上昇し続けている上に、接続サービスにも追加料金がかかるなんて!
・先日、2026年モデルのRAV4 Edgeを買ったよ。前の車は1994年式のカムリだったから、自分にとってはかなりのアップグレードだ。
・自分はトヨタ車が好きで、これまでに何台か所有してきた。この間地元のディーラーで新型RAV4のGR-Sportを見てみたんだが、オプションがいくつか付いただけで乗り出し価格は71,000AUDだった。悪くはないんだが、かなり高額だね。
・AWDとFWDで合計出力が似ている理由は、出力がモーターではなくバッテリーによって制限されているためだ。だからより強力なバッテリーを搭載したPHEVでは、0-100km/h加速を6秒未満で達成できる。
・チーズおろし金みたいなグリルは、間違いなく最も醜いデザインの1つだと思う。
・RAV4はファミリーSUVのベンチマークだ。確かに購入費用は高額だけど、一生に一度買えばいいクルマだよ。自分は16年前に新車で2010年モデルのRAV4を買った。今の走行距離は236,000kmだ。この16年間で修理したのはフロントブレーキの交換のみで、あとは毎年点検を受けているくらいだ。すぐに何か故障するんじゃないかと思うかもしれないが、今の査定額は5,000AUDだ。今でもこのRAV4が気に入っているよ。
・トヨタ車の再販価値が高いのには理由がある。トヨタは長年自動車市場に参入し続けてようやく信頼性の高さという評判を築き上げたんだ。これは新規メーカーがすぐに得られるものではない。中国車は優れたコストパフォーマンスと機能を備えているが、世界で最も売れているブランドならではの快適さは、多くの人にとって迷う余地のない選択になるだろう。
・PHEVが出るまで待った方がいい。トルクたっぷりの大型モーターのおかげで全く異なる運転感覚になるはずだ。価格が高くても手に入れる価値のあるクルマだと思う。
・価格設定は、BYDシーライオン6/8、Tiggo7/8、Haval H6、Geely Starrayといった同セグメントのライバル車と比べて競争力がないみたいだ。
↑まあ、そこに挙げたクルマはどれも素晴らしいと思うけど、5年後に買い替える時、RAV4と比べてリセールバリューがどれだけ良いか見てみてくれ。
・とんでもない価格設定だ。中国製の競合車種にあっという間にやられてしまうだろう。
↑価格設定は良くないと思うけど、10年の経験を持つ整備士として言わせてもらえば、法外な値段のRAV4でも中国車や欧州車よりはマシだよ。自分は2026年モデルのRAV4 GR-Sportを注文したんだ。納車が楽しみだ。
・それでもこれは中国車よりはるかに優れた選択肢だ。MG製のクルマがスクラップにされた後、何年経ってもこのRAV4は依然として現役で走っていると思う。
・パワーの劣るRAV4に高いお金を払うのはごめんだ。テクノロジーは素晴らしいが、値段が高すぎる。
・トヨタ車は簡単に盗まれるが、こいつの盗難防止対策はどうなんだ?

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