※※※過去記事を再掲します※※※



トヨタが北米で販売するフルサイズSUV「セコイア」に対する海外の反応です。ランドクルーザーやタンドラ、レクサスLXとプラットフォームを共有しつつも、ランドクルーザーより一回り大きい車体を備えています。

先代は381hp、55.5kg・mの5.7リッターV8を搭載していましたが、このモデルは3.5リッターV6ツインターボにモーターを組み合わせたハイブリッドのみとなりました。ダウンサイジングしたものの、出力は437hp/5,200rpm、80.6kg・m/2,400rpmとなり、けん引性能は最大4トンとの事。すごい…











↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






・このドアミラーはちょっと変だな。必要以上に大きいように思える。
 ↑これはオプションのけん引用ミラーだよ。標準のミラーはもっと小型で邪魔にならない。




・この巨獣はなんて速さなんだ!車輪のついたデカいレンガみたいだ!




・この新型セコイアは、実物の方がずっとよく見える。力強い存在感があるよ。一部のライバルほど巨大ではないみたいだ。フィット感と仕上がりは素晴らしい。トヨタの信頼性を兼ね備えているね。




・クオーターマイル(約400m)が14.2秒というのは素晴らしい。これは80~90年代の5.0リッター級のマスタングと同じくらいだ。
 ↑本当だな。それと制動距離も素晴らしいぞ。




・SR5グレードの中古価格が既に90,000ドル近くになっているよ。これはイカれている。
 ↑クレイジーを超えているな。そもそもSR5って、新車価格58,000ドル程度のベースグレードじゃないか。ベースグレードの中古車にそれだけの値段が付くということが、この新型セコイアをあまり見かけない理由だろうな。値上がりの話は聞いてなかったけど、やっぱりそうなってるんだな。
 ↑同意する。自分もまだ新型セコイアが走ってるのを見たことがない。今は2018年式のセコイアに乗っているが、今のところは乗り換える理由がないな。しばらくこいつをキープするよ。




・セコイアがスラロームテストで思いっきり揺れていたから、我が家も揺れたかと思った。
 ↑まあ、これはレースカーじゃなくてトラックだから…




・このサイドミラーはミッキーマウスみたいだな。これって燃費に影響するのかな。




・燃費が8.8km/Lというのは、前世代の巨大なセコイアよりもずっと良いね。トヨタの驚くべきハイブリッドシステムはどんな働きをしているんだ?




・内外装ともにラフなスタイルが気に入ったよ。ブルーかレッドがいいな。あんまり走ってるのを見たことないけど。




・気に入った!でもこのサイドミラーはダッジラムみたいに大きすぎる。




・実にグッドルッキングなラージSUVだ。ロードトリップやデイリーユースにぴったりだね。これこそトヨタだ。




・これはクールだけど、59,960ドルか。その値段なら、もっといいものが手に入れられそうだ。
 ↑最近のフォードやシボレーGMCのプライスをチェックしていないのか?このクオリティでこの値段は全く悪くないぞ。




・こういうあまりにもパワフルで巨大なSUVに注意力散漫なサッカーママが乗るということは、我々の集団的な交通安全にとって良い事ではないな。




・427hpも何に使うんだ?自分としては、燃費をもっと良くして馬力を減らしたいよ。




・トヨタ車らしく見えるトヨタ車が恋しいよ。




・ハイブリッド車であることを考えると、その燃費はひどいな。




・どうして3列目シートを縮小してしまったんだ!?




・V8の方が良かったな。ツインターボV6は、V8ほどは長持ちしないだろうし。それに、もしハイブリッド機構が故障したら修理はどうなるんだろう。絶対高くつくよ。
 ↑兄弟、こいつは日本製なんだ。V8と同じくらい長持ちするだろう。ハイブリッド機構も同じだ。




・まるでダンボが路上を走り回っているようだ。けん引ミラーのオプションはやめた方が良さそうだな。




・デザインはとても筋肉質な感じで素晴らしいが、何だあのドアミラーは。ヘラジカか何かか?