クレイグスリスト(アメリカの大手個人売買サイト)で最安の80系トヨタランドクルーザーを買って修理してみた!という動画に対する海外の反応です。

3Dプリンターを活用して壊れていたエアコンの吹き出し口を作ったり、純正インテリアにうまくマッチするカップホルダーを作ったりしていました。いいな…!







↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





・3Dプリンターっていくらぐらいなんだ?
 ↑Bambu Lab P1Sというモデルは400ドル程度だ。材料1ロールの値段は種類によって異なるが、40~60ドルくらいだね。プリントできる量を考えると間違いなく元は取れる。問題は、何色必要になるかという事だけだ。



・自分で部品をプリントする場合は、PETG、ASA、ABSといった、強度と耐熱性に優れた素材を使うようにするべきだ。そうしないと数カ月後にはPLAが溶けてただの塊になってしまい、やり直さなければならなくなる。初心者にはよくある間違いだ。
 ↑PETGは車内の温度で溶けてしまう。代わりにASAかABSを使うべきだ。
 ↑特にアリゾナではそうなるね。



・この動画を見ていると3Dプリンターが欲しくなるな。




・このビューティフルな80系ランドクルーザーを復活させるなんて、君は素晴らしい仕事をしているね。このクルマに新たな命を吹き込んでくれて本当に嬉しいよ。




・3Dプリンターはクルマ好きにとっての未来になるだろう!自分でパーツをプリントできるなんて最高だ。みんながデータを無料で使えるようになればいいのにな。




・自分はジープ用のヘッドライトレベラーギアを3Dプリンターで作ったよ。これは壊れやすい部品なんだが、PETG-GFでプリントしたから軽くてとても丈夫なんだ。本来はヘッドライトAssy交換なんだが、おかげで800ドル節約できたよ。ちなみにフィラメント代は5ドルだったよ。




・2:09の「ダッシュボードのストレージ」はカセットテープホルダーだ。ああ、俺も年を取ったな。




・自分はレクサスLX450(80ランクルのレクサス版)に乗っているんだが、リアハッチスポイラーのマウントやクリップ類など、かなりの数のパーツを3Dプリンターで作ったよ。3Dプリンターは本当に便利だね。




・80ランクル用の後付けカップホルダーとサイドミラーマウントを買った後でこの動画を見つけたよ…




・耐久性とは、単にクルマに轢かれても大丈夫かどうかだけではない。耐久性には耐熱性も含まれる。PLAは150~200℃で、ABSは200~250℃で溶け始める。そのカップホルダーがABS製なら、住んでいる地域によっては車内の熱にも耐えられるかもしれない。気温が32℃くらいの日でも、ダッシュボードの温度は100℃近くまで上がることがあるんだ。




・3Dプリンターがクルマのレストアにもたらす恩恵は素晴らしいと思う。代えのきかないプラスチック部品が、今や作業台の上でプリントできるようになったんだからね。おかげで古いクルマを廃車にすることなく、ずっと長く乗り続けられるようになった。




・自分も80ランドクルーザーのパーツを3Dプリンターで作っているんだ。もし可能であれば、モデルやSTLファイルを共有・販売してもらえないだろうか?




・ランドクルーザーの耐久性はとても高い。プラスチック部品は全て壊れていても、エンジンは依然としてとてもしっかりしている。




・自分はいすゞトルーパーの部品を3Dプリントしているよ。ヘッドライトのリテーナーリングが見つからなかったから、PETGでプリントしたんだ。




・ずっと前からこういう事をやってみたいと思ってた。誰かがやってくれて本当に嬉しいよ。