シンガポールのニュース専門放送局のCNAによる、「トヨタプリウスはどのようにしてモンゴルにたどり着き、死んでいくのか」という動画に対する海外の反応です。

日本から輸出された中古のプリウスは、マイナス30℃の極寒の環境下でも一発始動し、信頼性が高く、故障しても部品はすぐ見つかるし修理費は安いしという事で、モンゴルで大人気を博している様子です。また地形の緩やかな場所では、バイクや馬の代わりに羊追い(!)にも使われているとか…

しかし搭載されるバッテリーの廃棄については問題があり、モンゴル国内では明確な廃棄手段が確立されていないとの事です。かつては廃バッテリーは日本に輸出していたそうですが、今ではそれができなくなってしまったとか。何でもそうですけど、ものを買うときは捨てる時の事も考えなきゃですね…












↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





・「モンゴルでは草原で家畜を追うのにプリウスを使っています」って、彼らは2077年に生きているみたいだ。




・日本のプリウスオーナーは、プリウスが故障したから廃車にするのではなく、税金や車検制度の関係で、10年落ちのプリウスに乗り続けるよりも新車を買う方が安上がりだから手放すんだ。
 ↑日本は自動車生産国であり、その法律は自動車の生産に有利になるように働くんだろう。
  ↑皮肉なことに、日本人は最も長持ちするクルマを製造しているのに、規制のせいでクルマを長く所有するのが難しくなっているんだ。




・プリウスは次世代のハイラックスだな。
 ↑これがトヨタの再販価値が高い理由だよ。10年落ちのヒュンダイのハイブリッドの再販価値はマイナスだ。




・モンゴルではプリウスに関するジョークがある。ある男が真新しい200系ランドクルーザーを買い、サスペンションを交換したりウインチを取り付けたりと改造にたくさんのお金を費やし、そのランドクルーザーでアルタイ山脈を旅した。険しいデコボコ道を走って山を登り、誇らしげにランドクルーザーから降りたら隣にプリウスが停まっていた―これは本当の話だ。英語が下手でごめんね。
 ↑アメリカの一部の地域、例えばここワシントンD.C.でも同じような話があるぞ。人々は4WD車で山にハイキングに出かけるが、ラフな林道を登り切った先にある登山口にはプリウスが停まっているんだ。




・プリウスはまさに最高のクルマだ。無理して何かになろうとしていないクルマ。本当に大好きだ。
 ↑プリウスはまさにハイブリッド車におけるカローラ的な存在だ。余計な装飾は一切なく、クルマとしての役割をただ果たしているだけだ。




・自分はテキサスの牧場で、古いプリウスを使って馬場を整備してたよ。モンゴルの人たちもプリウスをそんな風に使っているだなんて信じられない。
 ↑みんな考える事は一緒なんだな。




・日本から輸出されたこれらのクルマが「酷使されている」「寿命が尽きている」と言っていたが、それには異議を唱えたい。日本から輸出される中古車は走行距離が非常に少なく、比較的新しいものが多い。だから世界的に需要が高いんだ。これは他の人々が指摘しているように、日本の税制上の理由によるものだ。
 ↑「環境がクルマにとって過酷だ」という所にも異議を唱えたいね。モンゴルのステップ気候の地域では、道路に融雪剤が撒かれることはないだろうし…
  ↑埃っぽいからフィルターの掃除や交換は頻繁にする必要があるかもしれないが、アメリカの北部の州やカナダみたいに融雪剤のせいでクルマがサビる事はないだろうな。




・プリウスは究極的に信頼性が高い。自分のプリウスはオドメーターが300,000マイル(約480,000km)の上限に達した後もまだ走ってる。ハイブリッドバッテリーの交換をしたのは一度だけだ。
 ↑自分が乗ってる2010年式のプリウスは走行距離640,000kmを超えているが、バッテリーは新車時のままだ。これは自分にとって2台目のプリウスだが、乗り換える時はまたプリウスを選ぶつもりだよ。




・この動画はプリウスをトヨタ品質のレジェンドにするだろう。




・カナダでプリウスに乗ってる。このクルマのおかげでガソリン代を大幅に節約できたし、厳しい冬も乗り越えられた。スタッドレスタイヤを履かせていれば問題ないよ。夏はキャンプに行って車中泊したり、林道を探検したりしてるよ。唯一の欠点は最低地上高が低いことだ。だからブリティッシュコロンビア州のように、湿った雪が多く降る地域では除雪されるまでは苦労するかもしれない。でも氷の上や除雪済みの道路では抜群の性能を発揮するんだ。




・2017年にモンゴルをクルマで横断した時、その光景に衝撃を受けた。道路状況に関係なく、舗装路であろうとなかろうと、そこら中にプリウスがいたんだ。1台に9人も乗って走ってるのも見かけたよ。




・自分が住んでいる国でも同じだ。日本から中古のプリウスが輸入されているよ。ほとんどが走行距離100,000km以上だ。自分が見た中で一番走行距離が多かったのは、タクシーとして使われているクルマで440,000kmだった。オーナーに聞いたら、エンジンとトランスミッションはオリジナルのままだけど、ハイブリッド用バッテリーは一度交換したって言ってた。




・これはトヨタにとって最高のプロモーションビデオだな。




・このプリウスはここフィジー諸島でもたくさん走ってる。素晴らしいオフロード車だよ。ありがとうトヨタ!




・うちの妹は去年モンゴルに数週間滞在していたんだが、彼女が訪れた都市の一つをGoogleストリートビューで調べてみたらプリウスだらけだった!街を走るクルマの半分くらいがプリウスなのかって感じだったんだ。この動画をみて納得したよ。

【絶版品】エブロ 1/43 トヨタ プリウス スーパーホワイトII
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USトヨタ純正 12-15y プリウス 30後期 30系 ZVW30 PRIUS ヘッドライト ヘッドランプ(LED仕様)
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【トヨタ純正】 ZVW30 プリウス 用 ブラックシフトノブ TOYOTA PRIUS BLACK SHIFTKNOB 簡単 取付 交換
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【トヨタ純正】 PRIUSロゴ入 フロント サンシェード フロントガラス 日よけ 収納袋付 PZ013-47001 プリウス 30系 ZVW30 プリウスPHV 35系 ZVW35
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PRIUS プリウス 30系 後期専用 海外 トヨタ純正 TRD Sportivo フロアマット カーペット 輸出仕様 TOYOTA GENUINE ACCESSORY
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■プリウスZVW30■トヨタPRIUS純正USリアバンパー.アンダースポイラー3点ブラック■北米仕様TOYOTA床下エア整流アンダーカバー■
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