RSワタナベのホイール製造工場の動画に対する海外の反応です。JDM人気の高まりとともに海外でもRSワタナベのホイールは人気が出ていて、ワタナベを短縮して「Wats」の愛称で親しまれています。8スポークはやっぱりかっこいいな…
↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓
・量より質、コストより顧客、企業より文化。この芸術が永遠に続くことを願っているよ。彼らは1960年代からこの業界にいる。最初からマグネシウム合金を使用し、レース用ホイールを作っていたんだ。父ちゃんのガレージでよく分からない金属を溶かしてテキトーに鋳造していたわけじゃない。工程は尊重され、洗練され、効率的だ。おそらく選ばれた職人が製造しているんだと思う。
↑中国は売上と数字には興味があるけど、仕事が好きなわけじゃない。必要に迫られてやるって感覚なんだ。自分は日本のIHIのターボ工場で3年間働いていたことがある。小さな傷、それが例え外観上で機能に影響しない傷でも、分解してやり直しになるんだ。
・「ホイールを作っている多くの会社はおそらくお金を稼ぎたいのだろうが、彼らはただホイールを作りたいだけだ」と言っていたが、これはまさに名言だな。
↑日本製のものは何でも価値があるね。
↑非常にユニークなビジネスモデルだ。
・彼らが日本製のハンドメイドデニムを身に着けている姿はまさに最高のアクセントだ。職人技と創作プロセスに敬意を表したい。まさに完璧そのものだ。
↑日本は最高のデニム生地を作っているからな。手作りのものはどれも高品質だ。Amazonで安物を買うのはもうやめよう!
・自分はアメリカの鋳造工場で何年も働いているんだが、彼らと我々の工程がとても似ていて驚いたよ。砂型鋳造も行っているが、自分の担当は鉄だ。今の仕事に就く前は別のアルミ鋳造工場で働いていたんだが、そこでは取鍋を扱う作業員は宇宙服みたいなのを着ていたよ。彼らが普通の服を着ているのはちょっとした驚きだった。自分は今の仕事が大好きだから、こういう動画を観るのは好きだ。この方法で製品を作るのにどれだけの時間と技術が必要なのか、人々は気付いていない。鋳型や中子に余分な砂が入ると製品が台無しになるし、金属に余分なガスが入っても台無しになる。これは非常に精密な作業で、それを判断できる目を持つように訓練する必要があるんだ。
・自分は25年以上前からワタナベホイールに憧れていたよ。2006年に日本の基地に駐留することになった時、セリカXXとハコスカに装着されているのを初めて見たんだ。2013年にアフガニスタンから帰ってきた時、初めてワタナベホイールを手に入れた。セリカXXに履かせてみたら、クルマの見た目が劇的に変わったよ。2018年には今の奥さんがマグネシウムホイールを買ってくれた。11か月も待ったけど、本当に待つ価値があったね。この動画を観たら、大好きなホイールへの思いが更に深まった。彼らがホイール作りに情熱を注いでいる事が改めて感じられたよ。昨年の秋には日本に行き、彼らの工場を訪問したんだ。まさに夢が実現した瞬間だった。自分のホイール2セットを作ってくれた職人の人たちと会い、握手をすることができたんだ。
・自分はパターンメーカーの仕事をしている。この動画を観て、純粋にクルマへの愛からハンドメイドのものづくりをしている所があることを知れた。とても嬉しくなったよ。
・この動画を作ってくれて嬉しいよ。ワタナベがJDMホイールの元祖であることは誰でも知っているけど、なぜ特定の製品がこれほど高い評価を得ているのかについては、多くの人が当たり前のこととして捉えているように思う。この動画のおかげで全ての背景を理解することができたよ。
・1971年式のGノーズ付きのダットサン240Zにワタナベのホイールを履かせていたよ。90年代半ばに15インチで10Jのリアホイールを装着していたのはまさにクレイジーだった。これらのホイールは不完全さの中にも個性がある。永遠に自分のお気に入りのホイールだ。
・まさに芸術だ…時代を超えた手仕事のプロセスだな。日本では今でも多くのものが、昔ながらの方法で精密さと誇りを持って作られている。素晴らしい!
・2013年に横浜の工場を訪れたことがある。そこでは最後のマシニング仕上げを行っていたんだ。動画では紹介されていなかったけど、鋳造工程でこれだけの大変な作業の後にできた製品でも、最終工程で品質検査に合格しないと廃棄されてしまう。そういうホイールがたくさん積んであったのを見たよ。鋳造ホイールと聞くと安物だと思いがちだけど、実はこうやって一つ一つが手作りなんだ。今ではフローフォーミング製法のホイールがたくさん出回っているけど、自分は昔ながらの砂型鋳造のホイールを選びたいね。一つ一つがユニークで、独特の個性がある。こういうホイールを作る会社はもう他にはないよ。
・最初は砂型鋳造にこだわっているなんてどうかしてると思ってた。でも動画を観終わった今は、この技術を徹底的に売り込まないなんてどうかしてると思ってる。大手のハンドバッグのメーカーの中には「ハンドメイド」と偽って宣伝している所もあるけれど、RSワタナベでは本物の職人が本当に手作りしているね。
・うちの地下室にはもう20年以上しまいっぱなしのRSワタナベの15インチホイールがあるんだが、この動画を観たらもう絶対に売らないぞって思った。
・信じられないほど素晴らしい製品を生み出しているこの会社は自動車文化に貢献している。その事に敬意を表したい。
・彼らが今でもこの方法でホイールを作り続けているという事実が、このホイールを更に特別なものにしている。今では多くのホイールが最初から最後まで機械で作られていて、価格もワタナベと同等かそれ以上だ。しかし、アーティストともいえる職人によって作られているという事を知ると、より特別感があるし、購入する価値は大いにあると感じる。まさに豊かな歴史を持つ芸術作品を購入するようなものだね。
・1974年式のダットサン240Zに履かせるため、1982年頃にワタナベのホイールを購入したことがある。15×10と15×8のホイールは、注文通りのオフセットでビューティフルに仕上がっていたよ。
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