※※※過去記事を再掲します※※※
CNBCによる「なぜトヨタ・ホンダ・日産はスポーツカーに賭け続けるのか」という動画に対する海外の反応を紹介します。
概要欄によると、"90年代は日本製スポーツカーの黄金時代だったけど、最近のアメリカ人はSUVやトラックを好んでいる。多くの自動車メーカーはセダンやスポーツカーのラインナップを整理しているが、トヨタ、ホンダ、日産は相変わらずスポーツカーに賭け続けている。最近はトヨタスープラとホンダNSXがアメリカで復活した。"とのこと。この問題はどのように見られているのでしょう…・
↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓
・マツダの功績も認めるべきだ。ミアータ(ロードスターの海外での名前)は自動車業界が驚くべき変化を迎えているのにも関わらず、常に一貫してビューティフルで、その起源に忠実であり続けている。
↑その通り。そしてミアータは決して死ぬことはなかった。
・各メーカーが、それぞれ独自の楽しくて安いスポーツカーを持っていた時代が懐かしいよ。
・クルマ好きの自分にとっては、現代におけるチューニング文化の復活はめちゃくちゃ嬉しいね。
・自分はワイルドスピードがクルマに関する映画だったことを覚えているくらいの年齢だ。
↑最初のワイルドスピードの公開から20年以上経つねぇ。
↑ワイルドスピードx3 TokyoDriftを観たあと、最高の気分になったのを覚えているよ。
↑ワイルドスピードは1、2、3の順番で出来が良かった。4以降はダメだな。フェイクが多すぎるし、CGもスタッフもザ・ロック様もうんざりする。
・"彼らは特に信頼性に重点を置いていました"だって。なおマツダのロータリーは…
↑アペックスシールからの異音が激化
↑でも、その改造バージョンは、レース中にライバルより多くのストレスを受けながらもル・マンを生き延びたんだ。そして勝った。
・自分はNeed For Speedをプレイし、頭文字Dとワイルドスピードを観て育った。ランチタイムは友達とクルマの話ばかりしてたよ。そしてついに、当時の憧れのクルマを買えるだけのお金が貯まった。
↑やっぱり日本はすごいな。
↑俺も同じだぜ兄弟。
・MTのスープラが買えるなら自分は狂喜乱舞するだろうな。ATの方がギアチェンジが素早いのは分かっているけど、MTの方が運転するのがずっと楽しいんだ。
↑ATのスポーツカーに比べて、MTのスポーツカーの方がより価値を保つ。数年後には、今よりもっとMTのスポーツカーが減って、さらに値段が上がるかもしれないな。
・トヨタのCEOがモータースポーツに参加していたくらいだし、不況が終わったらスポーツカーのラインナップを増やそうと考えていても不思議ではないな。
・自動車メーカーが今でもセダンを作ってくれているのはとても嬉しいね。SUVにはもう飽きたよ。
↑本当にな。図体のデカいSUVが路上を占拠していて過密状態だ。
↑セダンはロールが少なく安定性が高いから、より快適だと思う。
↑俺の彼女がCX-5を買ったんだ。SUVの中では最もスポーティーなハンドリングだと言われているクルマだ。実際乗ってみたんだが、俺の2019年式アコードセダンのハンドリングと比べるとまるでゴミ収集車みたいなもんだった。特に高級スポーツカーと比較すると、今販売されているSUVにはスポーツ性なんかないよ。
・みんなはトヨタ86を過小評価していた。確かにパワー不足だけど、自分は素晴らしいクルマだと信じているよ。
↑トヨタ86は楽しくなるように作られているからな。
・自分はピックアップトラックが好きなんだが、周りのトラック好きな連中はみんな、トラックを手に入れた後にスポーツカーを買っている。90年代に子ど時代を過ごした人々は、だいたい日本製スポーツカーが大好きなんだ。
・この動画は非常に素晴らしい市場分析だった。大のクルマ好きとして、ライターの人たちが十分に調査をし、このセグメントのクルマとブランドを理解するために時間を費やした事に対して敬意を表したい。
・どうかスポーツカーを絶滅させないでくれ。
・FK8型シビックタイプRとトヨタ86は自分にとって憧れのクルマだ。こういうクールなスポーツカーが今でも手に入るのは嬉しいことだね。
・ホンダはスーパーカーを"作ろうとした"のではなく"作った"んだ。
↑ああ。90年代当時、ホンダNSXは唯一の信頼できるスーパーカーだった。確かに競合車種よりもパワーは下回っていたが、気性が荒いという事もなく、問題なく毎日の足として使えたんだ。
・より多くのクルマが電動のSUVになっていくけど、情熱的で美しいガソリンエンジンのスポーツカーを求める人は常に存在すると思う。ここは成長するニッチ市場だし、日本の自動車メーカーには頑張って欲しいね。
・「信頼性」について話した時、かなり悪い実績があり、これまでに70件ほどのリコールがあったフォードエクスプローラーを示したのが気に入っている。
↑あ、"Exploder"のことね。
↑まあでもそのあだ名の由来になったのはファイアストン製のタイヤであって、クルマ自体には関係ないんだけどな。
・このセグメントが大好きだ!今までに7台の日本製スポーツカーを所有してきたけど、どれも素晴らしい思い出を与えてくれたし、懐が痛むということもなかった。普通のクルマが減って電動化が進むのは悲しいことだな。これからどこに向かうのか分からないよ。
・新車で買った1999年式のホンダS2000に乗ってる。今日はメルボルンの後ろの丘をドライブしてきたよ。輝く太陽の下でルーフを開けて走った。エンジンは相変わらず素晴らしかったよ。大きな個性を持つこの小さなクルマを今でも愛しているよ。
・日産がうまく復活してくれることを心から願っている。自分は忠実な日産ファンで、何台か乗り継いだ。確かに不安定な時もあったけど、クルマに乗っている時に得られるものは自分にとって常に素晴らしいものだったんだ。
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