2010年式のホンダリッジラインに対する海外の反応です。これはホンダの北米専売のピックアップトラックで、トラックには珍しくラダーフレームではなくモノコックボディを採用しています。そのため、ピックアップトラックガチ勢からはディスられがちですが、一方で「ちょっとした用事ならこれで十分だ」という人もおりまして…












↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





・祖父がこのトラックを持ってたよ。オフグリッドの小屋までセメント袋を運んでたんだ。自分にとってはその用途に使えるなら十分だね。




・自分は長いこと建設業にいるが、このトラックは「買い」だと思う。これは本物のトラックだよ。おそらく建設現場に最適なトラックの1台で、信頼性が高く、工具箱も積めるし、木材もコンクリートも積める。俗にいう「本物のトラック」のほとんどは、男たちの脆いエゴを満たすためのものだ。ホワイトカラー犯罪に手を染めつつ、全く必要のないトラックに乗る事で「男らしさ」を実感したいんだよ。建設現場にある「本物のトラック」のほとんどは10~30年前のもので、使い倒されてボロボロで、ファーストフードやガソリンスタンドで買った食べ物が落ちていて、泥やホコリにまみれているんだ。お世辞にもキレイとは言えないね。




・ホンダリッジラインは、Home Depo(アメリカの大手ホームセンターチェーン)に行くお父さんやLowe's(こちらもアメリカの大手ホームセンターチェーン)に行くお母さんのためのトラックだ。我々のほとんどのためのトラックだよ。




・ホンダが多くのトラックオーナーの使い方を徹底的に調査し、まさにそれを満たす性能のトラックを設計したのに、10,000ポンド(約4,500kg)のけん引能力がないという理由で、ほとんどの人が「本物のトラックじゃない」といって拒否したのは実に面白い事だ。平均的なアメリカ人は、自分が所有していない大型キャンピングトレーラーをけん引できないという理由で、このリッジラインを拒否したんだ。
 ↑人々は、たとえ必要になることがないとしても、何かを実行できるという選択肢があることを好むものだしね。
 ↑ここはアメリカなんだ。必要性なんて気にしない。アメリカにおいて大切なのは、欲しいものを手に入れるという事だ。




・アメリカの自動車産業の問題は、愛好家が新車を買わないから、中古車を決して買わないNPCのために新車が作られていることだ。




・リッジラインを倒せるのはサビだけだ。自分はこのクルマが大好きだよ。




・こいつは「フェイク」トラックだけど5,000ポンド(約2,270kg)のけん引能力がある。フォードマーベリックはAWDモデルで4,000ポンド(約1,800kg)、ハイブリッドのFFモデルでは2,000ポンド(約900kg)だ。リッジラインを持っている人、またはこれから買う予定のある人は、防錆剤を塗っておいた方がいい。少しでも湿気に晒されると、まるでピルズベリーのビスケットのようにボロボロと崩れ落ちてしまう。

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・リッジラインはトラック界のミニバンみたいなものだ。ダサいけど、競合する「本物のトラック」よりもはるかに実用的で、車内も広々としている。それに快適だ。
 ↑ミニバンはもうなくなってしまったが、代わりにもっとデブなクロスオーバーが出てきた。2000年代にハイスクールに通っていた頃、1990年式のダッジキャラバンに乗ってたよ。それで学校に通ってたんだ。だからスライドドアが最高だってのはよく分かる、それと、頑張れば10人くらい乗れるのもハイスクールカーとしては素晴らしかった。




・多くの「トラックガイ」たちが認めようとしないのは、実際の所はホンダリッジラインかフォードマーベリック、ヒュンダイサンタクルーズで十分だという事だ。ほとんどトラックガイは年に2~3回くらいキャンプ道具やカヤックを荷台に積むくらいだから、ラダーフレームの作業用トラックなんかに乗る必要はないんだ。アメリカがこの種のクルマにつけている偏見が、トラックガイ達がこういうモノコックボディのトラックを買うのを妨げているんだ。自分ならラダーフレームのトラックよりもリッジラインに乗りたいね。ちゃんとした荷台があるし、ラフな道も走れる。自分にはロッククローリングできる性能は不要だし、工具や建材を運ぶ必要もない。セダンやステーションワゴンより最低地上高が高く、アウトドアの趣味の道具や足が泥だらけの犬を乗せるためのオープンエアの荷台があればいいんだ。必要なのはそれだけだ。




・2008年式のこの「フェイク」トラックに乗ってるよ。とても気に入ってる。走行距離は278,000kmを超えているよ。この「トランク」が本当に気に入っているんだ。
 ↑俺も同じだ。このフェイクトラックか気に入っているよ。2009年式だから非常に信頼性が高い。ホンダの信頼性は間違いないね。




・ホンダリッジラインはほとんどの人が実際に必要とするトラックだよ。




・自分もこれに乗ってた。10年間でほぼ200,000km走ったよ。故障は一度もなかったね。今は「本物」のトラックに乗ってるけど、あのトランクとスムーズな乗り心地がどれほど恋しいか気づいたよ。




・これはアメリカンなトラックよりも作りがしっかりしていて、ここカナダでも人気があったよ。家族を乗せる必要があるけど荷物も運ぶ必要があるなら、これは良い選択肢の1つだった。それに、GMCのトラックと違って燃費も良かったんだ。自分の記憶では、ホンダはこのリッジラインを大々的に宣伝したり、特に男性的なイメージを掲げたりすることはなかった。現在、少なくともカナダでは、このリッジラインに匹敵するトラックはないね。




・自分はラジエーターにクラックが入って、ヘッドガスケットが抜けたリッジラインを買った。エンジンとラジエーターを交換して転売しようと思ったんだ。自分はいつも、転売するクルマの信頼性を確かめるために数週間から数か月は乗るんだ。それが7年前のことだ。自分はリッジラインの実用性にすっかり惚れ込んでしまったよ。ヒーター付きのレザーシートとサンルーフを装備しているし、運転もしやすい。燃費もまずまずだ。オイル交換と給油以外はほとんど何も必要ないよ。タイベル交換は買った時に済ませておいた。確かにヘコみや擦り傷があって見た目は良くないけど、自分は気にしないね。どんなホイールを履いているかも気にしないよ。リフトアップもローダウンもしたくない。このトラックはとてもシンプルだ。そこがとても気に入っているんだ。精神的な自由を楽しんでいるよ。他の同年式のトラックのように、修理や改造に頭を悩ませたり、ボールジョイントや燃料ポンプ、4WDシステムの問題、バルブリフター、エキマニの排気漏れなどの心配をしなくてもいいんだ。




・これはほとんどの人が本当に必要とする以上の性能を備えたトラックだよ。何かを定期的に運搬したりけん引したりするのでなければ、国産車メーカーがトラックと称して販売しているモンスターを買う必要はないんだ。