激安中古のトヨタカムリグラシアを買ってみた!という動画に対する海外の反応です。走行距離が99,000km少々で1,500ポンド(約291,000円)との事で、そんなに安くなくね?と思ったら、2.2リッター直4ではなく3.0リッターV6を搭載するモデルだそうで…
↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓
・古いけどビューティフルなクルマだ。うちの祖父もこれと同じ3.0リッターV6のカムリに乗ってたよ。新車で買って、25年くらいは乗っていたと思う。
・このクルマが27年も前のものだなんて信じられない。トヨタの最高傑作だ!今のクルマもこうだといいんだけど…
↑ここニュージーランドでは、90年代初頭のトヨタ車が今でもたくさん走ってる。サビを防ぐことがカギだね。それと、走行距離が少ないのは必ずしもいい事ではない。使われていないせいでサビている可能性もあるからね。
・このカムリの前オーナーの誠実さと寛大さに敬意を表したい。これは素晴らしいクルマだ!
・自分も年を取ったんだろうか。ゲーム機にタイヤが付いたようなプラスチックだらけの今時のクルマより、このビンテージカムリの方がずっと面白いように思える。
↑50歳を過ぎると徐々にその感覚が忍び寄ってくる。自分も経験があるよ。現代の運転支援システムに頼らなければならないなら、それは運転するべきではないという事だ。
・こんなに素晴らしいカムリが1,500ポンドだなんて!この色も最高だな。
・実に素晴らしい。新車当時、自分はこのカムリを味気ないクルマだと嘲笑していたよ。でも今のひどいSUVや膨らみすぎたような高級セダンと比べると、このクルマは実に控えめなエレガンスを備えている。27年前の車だとは思えないくらいだ。
↑こういうクルマを路上で見かけるたびに、「ああ、この人は良く分かってるんだな」って思うよ。
・とてもナイスでエレガントなクルマだ。乗り込んでエンジンをかけると、静かに快適に走り続けることができる。自分にとってはこれこそが真のラグジュアリーだよ。
・アメリカでは、このモデルのカムリが今でも走っているのをよく見かけるよ。それらはメンテナンスに細心の注意を払う年配のドライバーによって乗られている新車同様のものか、ちゃんと走るけどジャンクヤードに置いてあるのよりはマシってレベルのどちらかだ。その間の状態のやつはあまり見ないな。
↑自分はアメリカ南東部に住んでいるが、まさにその通りだ。
・あまりスタイリッシュじゃないとか言ってるけど、このクルマはまさに「控えめ」という言葉の定義のようなものだ。
・この個体は素晴らしいな!メンテナンスが行き届いている古いトヨタ車は、大抵の場合は防弾仕様並みに頑丈なんだ。
・この年代のトヨタ車が大好きだ。これらは常に運転が楽しくないと批判されてきたけど、快適で有能だし、個人的には見た目も気に入っている。そして抜群の信頼性がある。錆びていなければまず問題はないね。
・このカムリからは90年代のインテリアのニオイが漂ってくるようだ!
・カムリはセダン界のハイラックスだな。
・全域が超低排出ゾーンに指定されたロンドンを離れたらまず最初にすることは、90年代後半のクルマを買うことだね。
↑俺もだ!
↑自分がロンドンを離れたのはその超低排出ゾーンが理由だ。
・1998年にニュージーランドに赴任していた時、このカムリの新車が上級マネージャー用の社用車として支給されたんだ。これと同じで、グリーンのボディーにタンレザーのインテリアだった。ハイスペックだから決して安くはなかっただろうけど、V6エンジンのおかげで4気筒のカムリとは一線を画していたよ。明らかに性能が優れていたし、エンジンはスムーズでサウンドも素晴らしかった。

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