アメリカのクセ強めクルマ系YouTuberのスコッティ・キルマー氏による、「誰も知らない、だから安く買える中古車3選」という動画に対する海外の反応です。
この動画ではトヨタT100(タンドラの前身)、日産フロンティア(ダットサントラックの後継)、ホンダリッジライン(モノコックボディのトラック)を紹介しています。確かにあちらでは"ハズし"の選択肢のクルマたちなので安く買えるのかも…
↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓
・1985年式の22R型4気筒エンジン搭載のトヨタピックアップに14年くらい乗ってたよ。あれは友達に譲ったんだ。オハイオ州デイトンからオーランドまで走っても、ガソリン代は40ドルくらいで済んだんだ。あのトヨタの小さなトラックが懐かしいよ。同僚も1987年式か1988年式のトヨタピックアップに乗ってた。この間聞いた所では走行距離が800,000kmを超えているそうだ。トラックは年々大きくなってきているね。本当に残念だ。
・去年、走行距離336,000kmの2006年式ホンダリッジラインを9,000CADで手に入れた。とても気に入っているよ。買ってすぐにタイベルの交換をし、オイル交換も済ませた。安定感はあるしギアチェンジもスムーズで、パワーも十分だ。乗り心地はいいし見た目も最高だよ。これには壊れるまで乗り続けようと思う。
・トヨタが1990年代後半から2000年代前半にかけて製造したV6エンジンは本当に素晴らしいよ。4年前、1MZ-FE搭載のトヨタアバロンを1,000ドルで買ったんだ。このエンジンは死ぬことを拒否しているようだ。過熱すると再始動に苦労するけど、冷えている時はかなり調子がいい。EGRシステムに問題があるのは分かっているけど、このエンジンはそんなことはお構いなしだ。ただただ道を走り続けるんだ。このクルマはとっくに元を取ったどころか利益を得ているくらいだね。廃車になるまでにどれくらい走れるのか楽しみだ。このアバロンの新車が欲しいくらいだよ。今買える新車は、このV6エンジンには到底及ばないね。
・ここオーストラリアではT100がハイラックスとして売られていたよ。フロンティアは日産ナバラの名前で販売されていたね。
・1996のトヨタT100がたった2,000ドルだなんてありえない!誰が売ったんだ?俺なら永遠にキープしておくのに。
・うちの父親も日産フロンティアに乗ってた。手放すまでに560,000km走ってたな。
・俺は手回し式の窓が好きだな。
↑うちの嫁が乗ってる2012年式の日産フロンティアの窓も手回し式だし、ドアロックも手動だ。
・うちの父親もトヨタT100を持ってた。エンジンもトランスミッションも全てがオリジナルで1,440,000km走ってたと思ったなぁ。
↑あの3.4リッターV6は4.7リッターV8と並ぶトヨタの傑作エンジンだ。
・2013年式のトヨタタンドラSR5ダブルキャブに乗ってる。走行距離は740,000km目前だけど、今でも元気に走ってるよ。古き良きV8エンジンを搭載したトヨタの信頼性は素晴らしいね。
・ホンダリッジラインは、アメリカ人の95%が実際に必要としているピックアップトラックだ。でもアメリカ人のエゴはそれを買うのを良しとしないんだ。
・初代リッジラインの欠点は、荷台の側面からのアクセスがしづらい事だ。あまり実用的とは言えない。荷台から物を取り出そうと思っても手を伸ばすことができず、後ろから荷台に上って取らなきゃないんだ。新しいリッジラインはナイスだから検討してもいいと思ってる。
・これらのトラックは基本的にターミネーターみたいなもんだ。そうそう簡単には死なないよ。
・3.4リッターV6を搭載した1996年式のトヨタ4ランナーに乗ってる。走行距離は227,000kmだ。走りはかなりスムーズだよ。これは3年前に亡くなった義父が乗ってたクルマなんだ。自分も嫁も、これを手放すつもりはないね。
・2007年式のジープグランドチェロキーを買って2か月も経たないんだけど、既に問題点が文字通り山積みなんだ…
↑ああ、ダメなやつを買っちゃったな。もっと古い直列6気筒のチェロキーを買うべきだった。そっちの方が信頼性が高いんだ。その年式のグラチェロはクライスラーのゴミだ。
↑その3代目ではなく2代目を選んでいたら、素晴らしい4.0リッター直列6気筒エンジンが載ってたんだがな。
・やっぱりオールドスクールが最高よ。

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