2025年モデルの日産リーフに対する海外の反応です。






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↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





・2016年式の日産リーフを持ってる。とても気に入っているよ。学生時代は整備士のバイトをしてたから、今までMG、メルセデス、マツダRX-7、スバル、VWなどを所有し、自分でリビルドしたりメンテナンスしたりしてきた。このリーフには5年間乗っているが、必要なメンテナンスは補機バッテリーとワイパーの交換だけだったよ。岩のように頑丈なクルマだね。そしてこれは重心がとても低いんだ。重量は車軸と同じ高さのバッテリーに集中しているから、運転していて楽しいクルマでもある。自分はもう67歳になったから、クルマの下に潜らなくて済むのは嬉しいね。バッテリーは9年目だけど、航続距離は5%も減っていない。あと10年経っても問題なく動いているだろうと確信しているよ。




・「安いクルマを速く走らせるのは楽しい」だって。彼女の事が気に入ったよ。
 ↑それは本当だ。ゴルフとビートルを持っているんだが、2016年式のゴルフGTiよりもちょっとイジった2000年式のビートル1.8Tの方がもっと楽しめる。




・今年の春先に、走行距離64,000km弱の2022年式日産リーフ+Sを14,000ドルで買った。これ以上ないほど満足しているよ。通勤の90%はインターステートハイウェイ10号線を走ってる。クルーズコントロールを130km/hに設定してるんだ。暑いアリゾナの夏でも、実際の航続距離は250km以上だった。とても満足だね。




・日産リーフに9年間乗ってる。今まで所有した中で最高のクルマだよ。自分は建設関係の仕事をしていて、リーフにはフォードF-150の代わりを務めさせた。コンクリートや工具をたくさん積んでも文句ひとつ言わなかったよ。トラックよりもトルクがあるね。これまでにタイヤ4セットとリアショック1組を交換したよ。こいつに乗っていれば、わざわざ高いガソリンを買わなくて済む。9年間一度もガソリンを買わなかったな。自宅に充電設備があるから、クルマにかかる費用は週5ドルで済んでいるよ。今まで所有した中で一番安上りなクルマだ。可動部分は9か所くらいしかないからね。




・コロラド州では、頭金1,300ドルを入れれば月20ドルでリースできるんだ。この金額は盗んできたも同然だよ。ただ、関税が上がって、また値上がりし始めているけどね。




・この小さいクルマは本当に素晴らしい。でもデビューから15年経ち、チャデモ規格の充電コネクターと高めの値段設定には物足りなさを感じるよ。日産はこの小さいクルマをもっと大切に扱い、適切なアップグレードを施すべきだった。すごく乗りやすいクルマなだけに残念だよ。




・ブレーキテストの「Ready, set GO!」にはいつも魅了される。




・日産リーフは寒い気候の方が向いているようだ。自分はスウェーデン北部に住んでいて、2014年式と2022年式の2台のリーフを所有している。どちらもバッテリー残量は減っていない。ここの気候と我々の用途にぴったりのクルマだよ。




・EVで重要なのは、実際にかかる維持費と車両価格だ、EV市場はニッチで、決して大きくはない。車両価格が30,000ドル以下で、自宅でも充電できるなら非常に効率的な通勤用デバイスになるよ。
 ↑その通り。自分の通勤距離は往復で58kmだ。家に充電器を設置し、夜の間に充電して、1か月くらい走行距離と充電費用を記録してみなよ。まるでお金の天才になったような気分になれるぜ。1回の充電で160kmも走れるんだ!このリスみたいなサイズのクルマがだぜ!?




・我が家には2013年式の日産リーフがある。所有して6年ほどになるが、故障は全くなかったよ。唯一の欠点は、航続距離が前より短くなっているという事だね。
 ↑これはどのEVにもある程度あてはまる事だ。でもリーフみたいにバッテリーが空冷式のEVではその影響はより顕著になる。また、そもそもの航続距離が短い場合も顕著に影響が出るね。




・EV反対派の皆さんへリーフについて少し説明しておこう。空冷バッテリー搭載にも関わらず、リーフの多くは320,000km以上走っている、人々にも愛されているんだ。日産がバッテリーをパワーバンクなどの用途で再利用するために開始したバッテリーリサイクルプログラムは、バッテリーの寿命が想像以上に長かったためになかなか軌道に乗らなかった。EVに魅力を感じないのは。多くのEVが巨大だったり、実用性を重視して作られているからだ。もっと小型で航続距離の短い軽量なEVなら、楽しさの点では間違いなく最高だと思う。




・日産が充電コネクターをチャデモ規格からテスラと同じNACSにし、ベースグレードの価格を30,000ドルに抑えていたら爆発的に売れただろうな。




・2019年式の日産リーフSLプラスに乗ってる。走行距離は73,600kmだ。5年以上乗っているが、問題は全く起きていないよ。バッテリーの充電容量は以前として最大を表示しているね。最近100%まで充電してみたら、航続距離は370kmと表示されたよ。新車時の航続距離よりもわずかに増えていたね。このクルマには不満は全くないよ。




・初代日産リーフを所有していたことがある。街乗りに最適な普段使いのランナバウトって感じだった。4年乗ってたが、唯一の出費はタイヤだったね。信頼性はかなり高く、維持費も驚くほど安かったよ。夜間割引料金で充電できたしね。




・CHAdeMO規格は日本独自のもので、EVの充電ポートとしては2番目に古いものだ。でも他の国では適合しないから、基本的には日本で販売されるEVにのみ付いている。