トヨタの3.5リッターV6ツインターボのV35-FTS型の解説動画に対する海外の反応です。これはかつてのUR型V8エンジンの代わりとして開発されたもので、300系ランドクルーザーやレクサスLS、トヨタタンドラなどに搭載されています。
↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓
・トヨタは信頼性の高い直列6気筒エンジンを復活させるべきだ。
・ボンネットはデカいのにエンジンがこんなに小さいなんて驚きだ。それなのに、トヨタのエンジニアたちはエンジンの各部にアクセスしにくい構造にすることに成功した。印象的だな。マジで。
・これは非常に興味深い。トヨタのシンプルで長持ちで信頼性の高いエンジンの時代は終わったようだ。今は2016年式の5.7リッターV8のタンドラに乗っているが、これを維持するしか選択肢はないようだ。
・自分は大のトヨタファンだけど、まだこのV6ツインターボに乗り換える気にはならないな。今乗ってる2019年式の5.7リッターV8搭載のタンドラが壊れるまで乗り続けるよ。
・喜んでV8搭載の古いタンドラに乗り続けている人を何人か知ってる。彼らはV6ツインターボが好きじゃないんだ。タンドラはデカいトラックなのにV6エンジンだと!?ってな。
↑わかる。この新型V6はひどい。しかもテスラと同じように、リモートスタートやナビの更新、スマートキー機能を利用するにはサブスクの料金を払わなければならないんだ。年間サブスクリプション料金を払いたくないなら、トヨタはそれらの機能を停止するだろう。
・少なくともタンドラには5.0リッターくらいのV8の選択肢を提供して欲しかったな。10速ATと組み合わせれば、おそらく旧型の5.7リッターV8よりも燃費が良くなるはずだ。
・もし自分が死んだら、今乗ってる2007年式FJクルーザーと一緒に埋葬して欲しいと思っている。
・このエンジンの設計は素晴らしいと思うけど、かつてのV8エンジンと比べると、長期的には維持費が間違いなく高くなると思う。トヨタがこのエンジンの改良を優先して行い、少なくとも旧型と同等の耐久性を実現してくれることを期待するよ。
・2014年式の5.7リッターV8搭載のタンドラに乗ってる。走行距離は240,000kmを超えているよ。新しいタンドラに買い替えたいとは思ってるけど、V8エンジンが復活しない限りは絶対に買わないよ。
・Carmax(アメリカの中古車販売大手)を調べてみると、このV6ツインターボ搭載の2023年式タンドラより、走行距離96,000kmのV8搭載の2020年式タンドラの方が高いね。
・2001年式タンドラに乗ってる。概ね満足しているよ。トラブルはほとんどなく、予想外の修理はO2センサーの交換くらいだった。でもこのブレーキは設計ミスだな。リアのドラムブレーキは駐車時以外は役に立たず、制動力はフロントのディスクブレーキのみが頼りだった。だからほとんどのタンドラはディスクが歪んでしまったんだ。トヨタはこの問題を認めたけど、修理費の支払いは拒否したんだ。解決策はEBC製のドリルド&スリットローターを付けることだった。当時は後味の悪い思いをしたけど、20年経った今は、このトラック全体が非常に信頼性が高く、頼りがいのあるクルマだと思ってる。2UZ-FE型エンジンはまさに傑作だよ。
↑リアブレーキを手動で調整すれば問題は解決するよ。オートアジャスト機能はクソだ。
・トヨタがこんなに複雑すぎて整備性の悪いエンジンを作っているのは悲しいことだ。
・トヨタ、GM、フォード、RAMは、誰が一番信頼性の低いピックアップトラックを作れるか競っているようだ。
・あのタイミングチェーンは自転車用か?
・残念ながら、2024年モデルと2025年モデルのタンドラでもベアリングの焼き付きの問題がまだ続いていると聞いた。トヨタはこのエンジンの腰下を根本的に再設計しなければならないと思うってる。それと、吸気バルブの裏側に既にカーボンが付着して汚くなっているのも残念だ。ポート噴射も併用するようなシステムなら、このような汚れもキレイに落とせるんじゃないかと思うけどなぁ。

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