北米における日産の高級ブランド「インフィニティ」の2025年モデルのQX80に対する海外の反応です。エンジンは450PS/71.3kg・mを発揮する3.5リッターV6のVR35DDTTを搭載しており、9速ATが組み合わせられます。価格は82,450~110,595ドルとの事です。そんなにするの!?
↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓
・もしいつか自分が大金持ちになって、このクルマの価格を振り返ってみた時、「それにしても高すぎる」って思うだろうな。
・このクルマは一日中眺めていても飽きないよ。とてもビューティフルなデザインだ。
・彼らはこのSUVで素晴らしい仕事をしたと思う。しかし、インフィニティの高級イメージは2010年代からかなり損なわれていて、あるべき価格から外れていると思う。こういう立場にある企業は。達成可能なラグジュアリーの価値に焦点を当てるべきだ。基本的には2000年代にインフィニティG35(V35スカイラインセダン/クーペのインフィニティ版)と全く同じものだ。あのクルマはそのセグメントで大成功をおさめ、インフィニティのイメージを牽引し、最終的には高級車の販売を促進したんだ。
・日産アルマーダ(フルサイズSUV。中東でY62型パトロールとして販売されていた)に乗ってたけど、マジで燃費が悪かった。4~6km/Lくらいだったよ。でも雪の中では最高だったし、見た目も気に入ってた。エアコンの問題とヒーターの故障を除けば、快適なクルマだったな。
・この新しいインフィニティQX80と日産アルマーダは本当にナイスだ。これが日産の復活の始まりであることを願っているよ。
・このクルマは頑張って日本版キャデラックエスカレードを目指し、最終的にはリンカーンナビゲーターに近づいた。V6ターボとV8のパワーはこのセグメントの購入者に違いをもたらす。
・このリフレッシュはかなり良い感じだ!
・インフィニティはこのQX80を決して台無しにしたわけじゃない。実際に良いものをもう少し良くした(価格は別として)ものだ。とてもうまくできたと思うよ。
・これは素晴らしく見えるけど、インフィニティと日産はラインナップの全てを設計し直すのにどれだけ時間をかけたことか。優雅さからあまりにも遠く離れているのではないかと心配しているよ。
↑確かに時間はかかったが、やらないよりはマシだ。彼らは自分たちの失敗から学び、カルロス・ゴーン氏の極端なコストカットの一部を覆し、一部のモデルからCVTを取り除き、インフォテインメントとインテリアをアップグレードした。
・インフィニティはこのクルマでインテリアへの取り組みをさらに強化した。ゴージャスでとてもいいデザインだ。確かに値段相応に見えるよ。
・このクルマはハイウェイでよく見かけるようになった。しかし、このクルマのドライバーはDRL(デイタイムランニングランプ)がヘッドライトの代わりになるとでも思ってるんだろうか。彼らが100km/hで走っていて、自分が130km/hで追いついた時、ヘッドライトもテールライトも点灯していないから最後の瞬間まで彼らに気付かないんだ。DRLはヘッドライトじゃないぞ!
↑フロリダでも同様の事が起きているよ。ライトをつけるのを忘れている人がいるんだ。マジで危険だよ!
・なんてこった、最上級グレードが110,000ドルだと!?
・見た目は信じられないほど素晴らしいね。
・見た目は気に入ったけど価格は気に入らないな。2~3年経って、リース上がりの中古が出回るようになったら買うかも。
・インフィニティが競争力のあるセダンを作るより、SUVを作るのを好むのは残念だ。
↑そうは言っても、今はセダンよりもSUVの方が売れているから、SUVでお金を稼ごうとするのは経済的に合理的だよ。結局はビジネスだからな。彼らは売れているものをさらに良くしようとしているんだ。
・キャデラックエスカレードは、新モデルが発売されるとすぐに前のモデルが時代遅れに見えるクルマの1台だ。2~3年もすると、マーメイドがマナティになってしまう。
・インテリアに基づいてみてみると、自分はこのセグメントのドイツ勢よりもこのQX80を選びたいね。なぜならこのクルマのインテリアはスクリーンに支配されている感じがしないからだ。メルセデスやBMWは、スクリーンがダッシュボードにくっつけてあるように見えるよ。このクルマのインテリアデザイナーは、内装を無味乾燥なものやナイトクラブのようにするのではなく、居心地のいいものにしようと努力している。
・エスカレードよりこのQX80の方がずっといいよ。これは素晴らしいSUVだ。お金に余裕があったら買いたいね。
・お金があればすぐにでも買いたいけど、今の所はある程度の値下がりを待ってから買おうかなと思ってる。
・ゴージャスなSUVだ。このSUVが人気になって、インフィニティのためになることを本気で願ってる。彼らにはそれが必要だ。

コメント
コメントする
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。