同タイトルの動画に対する海外の反応です。

バイデン政権は中国製EVへの関税を、年内に25%から100%に引き上げることを発表しました。合わせて中国製のソーラーパネルや鉄鋼も関税を引き上げるようです。

「USA!USA!」的なコメントを期待していたのですが、意外と冷静というかシニカルな意見が多かったです。ちょっとズレてる気もしますが…中国製の安価なEVについて、安全性や廃棄時の危険性、リサイクル性などを気にする人がとても少ないんですよね。











↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





・アメリカは地球を救いたい、もっとEVが欲しい、今の問題はコストだと言う。そして中国が10,000ドル台のEVを発表したら、アメリカは競争できないからそれらを禁止したいんだ。




・どうしてアメリカは自分自身を改善できないんだ?他人の進歩を止めるのではなく。
 ↑これは「自分達が穴から抜け出せないなら他人を引きずりおろそう」というアメリカの政治家の哲学だ。アメリカの政治家たちは決して無私になることはなく、世界が終わるまで全ての人々の相互利益を達成する事を考えないんだ。
 ↑それがアメリカだ。
 ↑アメリカは何世代にも渡って、外国生まれの技術者や科学者に依存してきたからだ。自国からそういった人々を輩出せず、イギリス、ドイツ、日本、ロシア、韓国、中国など他国から人材を輸入している。アメリカ生まれで才能のある人のほとんどはウォール街へ行くんだ。
 ↑自己中だから。
 ↑単純に、アメリカはビビっているんだ。




・中国のEVの生産能力は過剰だけど、アメリカはドルを印刷する能力が過剰だ。
 ↑残念な事に、我が国の過剰生産能力はインフレを引き起こすだけだが、少なくとも中国の過剰生産能力は安価なEVのような便利なものを生み出す。




・生産能力が過剰であるという事は、金持ちが意図的に稀少性を生み出して価格を吊り上げる事が出来なくなっているという事を意味する。
 ↑100%真実だ!パンデミックの時、自動車メーカーはそういう事をしていた。
 ↑そうだけど、どのEVも高いぞ。
 ↑過剰生産はインフレを解決する自由市場の動きの一つでしかない。だから中国製のEVを参入させて解決に取り掛かろう!中国製のテレビについて文句を言う人は誰もいない。それと何が違うんだ?




・自由市場の王たちは今、自由市場システムを恐れている。




・どのクルマがより優れているかは、市場に決めてもらえばいいんじゃないか。




・貧しい国の人達は安くて高品質なクルマに乗り、アメリカ人は低品質で高価なクルマに乗っている。
 ↑気にする事はない、アメリカはリッチだ。とりあえずクルマは買えるんだから。
  ↑アメリカ人の40%は、緊急時のための400ドルを用意することができない。本当にアメリカはリッチか?




・中国製のクルマをブロックすれば、アメリカの自動車メーカーはピックアップトラックを90,000ドルで売ることができる。
 ↑その価格でも欲しがる人は必ずいる。それが人生というものだ。
  ↑しかしだからと言って、数年前には30,000~50,000ドルで買えたクルマが90,000~100,000ドルになっている事は正当化できない。フォードF-150の事なんだけどね。
 ↑極端な価格設定の時代は終わった。現在の市場は下方調整中だ。ディーラーが注意を払わなければ、駐車場は在庫車でいっぱいになってしまうだろう。




・そうだな。中国製EVに対して100%の関税を課すというのは、アメリカがまだEV産業で中国に太刀打ちできないというのを大声で宣伝するようなものだ。
 ↑労働法や気候、サプライチェーンの問題があるから、アメリカは決してかなわない。我々も中国と同じことをしていいなら競争できるだろうけどね。




・どうしてここで11,000ドルの中国車を買う事ができないんだ?自分は自由で民主主義の国にいると思って単だが。無能で強欲な老害自動車メーカーの事はほっといてくれよ。
 ↑高給取りなUAW(全米自動車労働組合)の労働者に年間10万ドルを払わなきゃないからねぇ。
 ↑自分は貧しい学生だから、自分が買えるクルマの値段はそのくらいだ。金持ちの年寄り政治家たちにとても腹が立っている。




・"中国は最も安価なICE車よりも安いEVを販売することができる"それこそ我々が望んでいるものだ!
 ↑安全性はゴルフカートと同レベルだぞ。
 ↑安いのには理由がある。「中国製」の品質だぞ。




・アメリカの昔からの自動車メーカーは、あまりにも長い間甘い汁を吸い続けてきた。一方、中国人は黙ってEVを改良し続けていたんだ。
 ↑そして、改良されたEVが炎の中で輝いている、と。




・つまり、我々は中国からは何でも買えるけど、クルマは例外ってこと?これが自由市場かねえ。




・労働組合からの票を獲得したいから、100%の関税をかけるのかな。
 ↑守れば守るほど、業界は弱体化していく。
 ↑それが問題だ。政府は国民の福祉のためでなく、自分達が票を獲得するために懸命に働いているんだ。




・アメリカ人だけど、近いうちに中国製のEVを買いたいと思ってる。待ちきれないね。どうして粗悪で高価な製品にこだわる必要があるんだ?
 ↑テスラのモデル3とモデルYは中国製だぞ。
 ↑こいつアメリカ人じゃなくない?




・アメリカでクルマの価格が上昇し、住宅並みのローンを組む必要がある今、ディスラプションの時期が来たことがわかる。




・中国がジーンズやナイキのスニーカーを製造していた時、アメリカは「過剰生産能力」について文句を言わなかった。そして中国がバリューチェーンの上位に進出した今、アメリカがそれについて絶えず泣き言を言っているのは面白い。




・競争が発生するのはいいことじゃないの?なぜアメリカは中国にかなわないんだ?アメリカは2008年にデトロイトの自動車メーカーを公的資金で救済したのに、今は中国政府が自動車メーカーに補助金を出している事を非難している。




・ターゲットにしたいのは若い消費者だ。ビュイックやオールズモビル、キャデラック、リンカーンのように、顧客層が高齢化しすぎてクルマを運転できなくなるような状況には陥りたくないだろうからね。




・アメリカの自動車メーカーは長年に渡って中国で数十億ドルを稼いだ。彼らが中国車を排除するためにロビー活動をするのは明らかに偽善的だ。自分はこれまでに、オハイオ州で作られたホンダ、カナダで製造されたダッジ、ミシガン州で製造されたマツダに乗ってきた。率直に言って、自分はアメリカで作られたものなら買う。3万ドル以下のまともなEVが販売されたら、5万ドルのベースグレードのピックアップトラックよりもそっちを買うね。
 ↑アメリカの自動車メーカーは価格が安いから中国車を恐れている。その規模では競争できないことを知っているんだ。
 ↑ここで中国メーカーにクルマを売らせたら、アメリカの多くの雇用が失われるだろう。





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