※※※過去記事を再掲します※※※



新型トヨタクラウンが国内外でも大きな話題になっているので、ここらでいっちょ基本に戻りたく、通称くじらクラウンに対する海外の反応でも。ディテーリングの動画に対する海外の反応です。

これは4代目のクラウンで、1971年から1974年まで販売されていました。今では間違いなく旧車に入る部類です。当時としては革新的なデザインだったそうです。全体的に同世代のアメ車を彷彿とさせるデザインですね。

しかし、開口部を絞り込んだデザインのためオーバーヒートしやすかったり、ボディ先端の見切りが悪く取り回しが良くなかったりと、問題もあったようです。

これは欧州に輸出されていて、前期型まではアメリカにも輸出されていたそうです。

ちなみにこのくじらクラウンデザインのコンセプトは「スピンドルシェイプ」だそうで。レクサスのスピンドルグリルも、いつかはこのくじらクラウンのように見慣れる日が来るのでしょうか…












↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓








・涼しい秋の週末に、このクラウンでクルージングするところが思い浮かんだ。超ゴージャスなクルマだね。




・くじらクラウンのデビューを覚えているよ。地元のトヨタディーラーに見に行った。当時は10歳だったな。50年も経つけどこのデザインは気に入っているね。当時の最高のラグジュアリーカーの1台だよ。
 ↑クラウン(王冠)っていうだけあって、ラグジュアリーだよな。



・父親が昔、2ドアのスーパーサルーンに乗ってたよ。今でもお気に入りのクルマの1台だ。




・パーフェクトだ!他にももっとJDMカーのレストアが見てみたいよ。




・当時としてはとてもラグジュアリーなクルマだ。作りも良かったし、長持ちしたよ。




・ずっと前にこのクラウンに乗ってた。かなり時代を先取りしたクルマだったよ。ドライブの贅沢さは、値段の何倍もあるように感じられたね。




・クラシックなクルマなのにOG(オリジナルの意)ハブキャップがあるなんて最高だ!ビューティフルなクルマだなぁ。




・このクラウンは自分のお気に入りのモデルだ。1970年代初頭に、ご近所さんが2600スーパーサルーンに乗ってたのを思い出したよ。しかし美しい仕上げだな。博物館に展示されるのがふさわしい。




・クラウンは、バグダットの街中において最もパワフルで最もよく使われるクルマの1台だ。これにはエアコンがついていたっけな。このクラウンは今でも現役で使われているよ。




・こういう日本車は本当に素晴らしい!気に入っているよ。品質と信頼性が最高なんだ!




・自分が小さい頃、父親がこのステーションワゴンに乗ってた。子供心に豪華なクルマだなぁと思ってたよ。近頃はもう全く見かけなくなってしまったね。




・見る者を魅了するねぇ。なんてビューティフルなクルマなんだろう。




・このモデルには2.6リッターのエンジンの設定があったね。直列6気筒だぜ。ビューティフルだ。




・工場出荷時より状態がいいクルマってのは滅多にないけど、このクラウンはその1台だな。




・クルマもすごいけど、彼らの仕上げの技術はすごいな。日本でクルマを買って、彼らに仕上げてもらってからアメリカで乗ることができたら最高だな。




・グレートなクルマだ!当時の他のどのクルマよりも価値がある!




・もしアメリカでスペアパーツを調達できるなら、ぜひこのクルマに乗ってみたい!
 ↑トヨタ車なんだから、スペアパーツなんかなくても大丈夫だよ。
 ↑メカニカルパーツはかなり見つけやすいと思う。問題は内装とボディのパーツだ。アメリカでは、クラウンの販売台数はあまり多くなかったからね。MS60世代のトヨタクラウンは、この以前に販売されたどのトヨタ車よりも魅力的だよなぁ。




・マジのミントコンディション!つやつやだ!




・俺はクラウンのクーペがマジで好きだ。ああいう古いトヨタ車はクールだよ。




・つまりこのクルマは、全てのトヨタ車のおばあちゃんだね。





・自分は黒いクルマが好きではないけど、この伝説的なクラウンは驚くべきものだね。素晴らしい仕事だ。



・亡くなった祖父がこのクラウンを持っていたよ。2000年代初頭に祖父の家を訪れた時、このクラウンがガレージに停まっていてホコリを被っていたのを覚えているよ…




・なんて美しいモデルなんだ。新車みたいに見えるなんて信じられない。本物の逸品だね。これはトヨタカムリのおばあちゃんになるのか?




・何という美しさだ。どうして近頃はこういうクルマを作らなくなったのかなぁ。




・このクラウンがクラシックカーになるとは思わなかったよ。しかし本当に美しいな。このクラウンの多くは、ここインドネシアで放置されたままになっている。とても残念だよ。