※※※過去記事を再掲します※※※
ネオクラシックからガチクラシックに移行しつつある、1988年式のいすゞピアッツァに対する海外の反応です。
あちらでは「いすゞインパルス」の名前で販売されていました。ジウジアーロデザインのボディシェイプは日本車離れしていますね。
VWシロッコに似てるなぁと思いましたが、シロッコも初代はジウジアーロのデザインでしたね。
↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓
・マレットヘア!グラフィックイコライザーにテープデッキ!80'sはたまらないな!
↑当時に戻りたい!
・こういうレトロなクルマのレビューは大好きだ。どういうわけか、過去のありふれたクルマでさえ、現在の太ったゼリービーンズみたいなクルマより興味深いようだ。歳を取ったかな。
・このピアッツァのスタイリングは時代を超越しているなぁ
↑今でも欲しいと思う。
↑このクルマはカッコいいね。FRだし、ドリフトできるかな。
↑こんなレアなクルマでドリフトするなよ…
・このクルマがシボレーシェベットから派生したものだという事を考えると驚くべき事だ。
(管理人注:当時、GMの世界戦略で、いすゞピアッツァやシボレーシェベット、オペルカデット等がプラットフォームを共有していた)
・このいすゞピアッツァは当時、自分のお気に入りのインポートカーだったよ。
・このピアッツァはハイスクールの時に初めて乗ったクルマだ!素晴らしいクルマだった。思い出がいっぱいあるよ。
・ガジェット警部(昔のアニメ)のクルマもこんなだったような気がするな。まぁ、ボタンを押すとバンに変身する機能はないだろうけど。
・このクルマがデビューした時、カー&ドライバー誌にいすゞインパルスターボの記事が掲載された。あまりにも欲しすぎて何百回も読み返したよ。2代目のインパルスとジオストーム(ピアッツァのOEM車)は貧弱な代替品で、スポーツカーではなくエコノボックスだった。スープラと同じクラスではなくなったと思ったね。
・非常にレアなクルマだ。特に、2代目の1991年式いすゞインパルスRSターボの4WDはめちゃくちゃレアだね。
↑プアマンズアウディクアトロってとこか。
・子供の時、父親が所有していた。とても愛すべきクルマだったよ。
・とても美しいクルマだ。同僚が前にゴールドのいすゞピアッツァに乗ってて、めちゃくちゃ羨ましかった。これが出た当時はまだ子供だったから買えなかったんだよな。今でもかっこいいクルマだよね。
・80年代における最も美しい"オリエンタル"なクルマの1台だ。
・このクルマはグッドルッキングだな。特にフロントフェイスがグッドルッキングだ。
・今の基準でもシャープなルックスのクルマだね。
・ええ?これは後輪駆動なのか?思いも付かなかった。
↑世界的なプラットフォームのクルマだよ。シボレーシェベットと同じさ。
↑当時、NAのLSDが入っていないピアッツァで冬のニュージーランドを走り回ってたよ。"ドリフト"という言葉が流行る前から、そこら中のコーナーで雪ドリしてたよ。まあ、横向けないと冬場は曲がれないからなぁ。
・とてもカッコいいいすゞだ。小さい頃、本気でこのクルマが好きだったよ。
・もしこのインパルスに独立のリアサス、200馬力のエンジン、幅の広いタイヤが装備されていたら、当時の完璧なクーペだったのに。
・新型のマスタングから2.3リッターのエコブーストをこのインパルスにスワップしたら、最高のクルマになりそうだな。
・AE86とデロリアンを足したようなクルマだな。
↑ジウジアーロデザインだからな。
↑デロリアンとポルシェ928じゃない?
・すばらしい見た目の80'sタイムカプセルだ。当時の5.0リッターV8のマスタングやシボレーカマロIROC-Zと同額と考えると割高な気もするけど、それでもナイスなクルマだよ。
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