1992年式のホンダアクティバンのドライブ動画に対する海外の反応です。シングルカムのE07A型エンジンは38ps/5,300rpm、5.5kg・m/4,500rpmと心許ない出力ですが、800kg少々のMRレイアウトな車体ならきっとドライビングは楽しいはず…!












↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





・この人の態度は素晴らしい。軽自動車を本当に高く評価しているね。本物のクルマ好きに違いない!




・このクルマだと、膝がクラッシャブルゾーンになるのか。
 ↑太っているなら腹にエアバッグがビルトインされているから大丈夫だ。
 ↑自分もこういうキャブオーバーのバンにしばらく乗ってたけど、膝がクラッシュパッドになるということを考えたら、運転に対する考え方がかなり変わったよ。




・自分も昨年、1990年式のホンダアクティバンを買ったよ。これは自分が今まで見聞きした中では最も経済的なタウンカーだ。自分はほとんど都市部しか乗らないけど、毎日乗っても17.0~21.0km/Lくらいだね。




・こういうクルマは、速くて新しくて派手で超高級な空飛ぶスーパーカーよりもはるかに強い印象を与える。自分は昔の普通のクルマ、自分の年齢よりも上のクルマが大好きなんだ。デザインは箱型の方が好きだな。最高速度よりもクルマそのものを楽しみたいんだ。




・ミッドシップ、後輪駆動、そしてマニュアルか。基本的にはロータスエリーゼだな。




・「ダッジチャレンジャーヘルキャットなんか必要ない。我々にはアクティが必要だ。」だって。これは同意せざるを得ない。
 ↑ヘルキャットのエンジンはアクティよりも重そうだ。




・つまり、人類はこのクルマを1980年代に設計したのに、2020年代には誰もが3トンもある大型SUVで都市を走り回っているということか。なんて賢くて効率的なんだろうね。
 ↑アメリカだねぇ。
 ↑それについてはEPA(アメリカ環境保護庁)に感謝しなきゃいけないな。重いクルマにはそれほど厳しい燃費基準がないから、自動車メーカーは一斉にあらゆるものを大型化し始めたんだ。エコフリークのみんな、おめでとう!君らは地球を救っているよ!




・開始2分でもう欲しくなった。
 ↑もうちょっとパワーがあれば完璧なんだがな。
 ↑ターボ付けようぜ!




・楽しく、シンプルで、価格が手頃。ゴールデンエイジのクルマだね。クルマ業界は、90年代のイデオロギーを取り戻す必要があるようだ。
 ↑そうだな。ここオランダでは、自動車の重量に応じて税金が賦課されるようになっている。その点からすると、最近の"セーフティー軍拡競争"はマジでひどいよ。




・他人:どんなクルマに乗ってるの?
 ぼく:ミッドエンジン、後輪駆動、マニュアル。
 他人:なに!マジかよ!
 ↑他人:パワー的にはどんなもん?
   ぼく:660。
   他人:660馬力!そりゃ速いにちがいない!




・自分が教わった学校の先生もこういう軽バンを持ってたよ。休暇の間、彼は奥さんと一緒に軽バンで世界中を旅していたらしい。どうやらこういう軽バンは驚くほどのオフロード性能を備えているみたいだね。その先生はクルマと同じくらい風変りな人だったよ。




・これはとても印象的だ。軽自動車は運転するのが楽しそうだし、とてもよくできているね。まあ、そうあるべきだよな。日本人は自国のマーケットをよく知っているみたいだ。




・自分はこういうダッシュボード上のスペースが大好きだ。どうして自動車メーカーはサイオンxB(初代トヨタbBのサイオン版)みたく、そのスペースを活用しないのか疑問に思ってたよ。




・着座位置と視界の良さを見ただけで、これは運転するのが楽しいクルマだと予想がつくね。




・これは運転するのがとても楽しいよ。自分も仕事で似たようなのを毎日運転してる。1989年式のスズキスーパーキャリイだ。ここヨーロッパでは、狭い場所や路地フィットするからとても便利なんだ。




・これは将来、自分が買うべきクルマだと思ってる。自分が住んでいる州ではけっこう安く売りに出てるし、とても一般的だ。家から歩いて行ける距離に5~6台は停まってるね。見れば見るほど、これは自分の人生に必要だと思うようになってきた。




・正直に言うと、これはホンダビートと並ぶ憧れのクルマなんだ。それほど高価ではないスーパーカーだし、手に入れるのにもさほど時間はかからないから気に入っている。オフロードから普段乗りまで、どれだけ多用途に使えるかを見てからになるけど、自分はおそらく、用途に合わせた軽自動車のフリートを所有することになるだろうな。




・とてもクリーンで手入れの行き届いたアクティバンだ!自分もこれの4WD版を手に入れたいと思ってる。車高を2インチ上げてマッドタイヤを履かせたいね。リアシートを倒せばアポカリプス用のキャンピングカーにもなる。何より毎日の足として使える。




・素晴らしいビデオだった。自分は2004年式のホンダバモスホビオを持ってる。内装屋をやってるから、道具を運べる作業用バンに改造したんだ。パワーは無いけど運転するのはとても楽しいよ。パワーのなさも魅力とユニークさの一部だね。




・自分としては、これは今までに作られた中で一番日本っぽい日本車だと思う。つまり、軽自動車というコンセプトそのもとがこれ以上ないほど日本的なんだ。自分としては、アクティはその中の頂点だと思うな。