2023年モデルのトヨタプリウスPHEVに対する海外の反応です。アメリカでは、EVシフトに対する声はもちろん大きいのですが、同時に「インフラない所に住んでる人はどうすんだよ」的な意見も少なからずあります。そういう場合、プラグインハイブリッドは落としどころとして最適ですね。
↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓
・みんなは、このプリウスのエンジニアリングが驚異的だということに気付いていない。抵抗係数はどんなクルマよりも低く、13.2kwのバッテリーなのに最高の効率を実現している。それなのに0-100km/h加速タイムは6.5秒未満なんだ。アホらしいほどすごい。
↑本当にその通りだ。トヨタのエンジニアは誇りを持ってほしいね。自分としては、今のEVの大騒ぎは尊重したいと思うけど、充電するのに信頼に足る方法がない現在では、EVを正当化することはできないな。
・新型プリウスは、今のBMWのどのモデルよりも見た目がマシだ。自動車業界は興味深い状況にあるね。トヨタは今、素晴らしいクルマを作っているよ。
↑最近のBMWのデザインセンスはどうしちゃったんだろうな。自分はずっと前にM5を持ってたけど、あれは素晴らしいクルマだった。BMWの中にはかっこいいものもあるけど、多くのモデルは見た目がひどい。SUVは特にそうだ。
・自分はプリウスに6年間乗ってる。これは自分が所有した中で最高のクルマであることに気づいたよ。信頼性、価格、快適性、燃費がとにかく優れているんだ。24,000ドルで買って、コンスタントに24.2km/L以上の燃費を記録しているけど、今までに何のトラブルもない。いつでも乗り込んでスタートボタンを押せば発進できる。これに勝るものはないな。どちらかといえば遅いクルマだけど、通勤に使う分には問題ないよ。ドラッグレースをしているわけじゃないし、街中でそんなに飛ばしてたらスピード違反で捕まってしまう。道路上で過ごすほとんどの時間は渋滞だし、自分は他人からどう思われるかとかは気にしない。それよりも手頃な価格、信頼性、快適さ、効率の方が大事だね。
・近頃、うちの近所でもこの現行プリウスを見かけるようになった。実物を見てみると、こいつはクレイジーなほど素晴らしいクルマだというのがよく分かる。画像や動画だけじゃ分からないよ。しかし、この現行プリウスを見ると、だんだんバックトゥザフューチャーpart2の世界に足を踏み入れているような気がする。これは褒め言葉だよ!
↑自分は逆で、ビデオで観てすげえって思ったけど、実物を見てみたらまあこれなら…って感じだった。それでも、前世代のプリウスよりはいいよ。
・今販売されているどのEVよりも、このプリウスPHEVが欲しいな。トヨタがAWD版を出してくれると良いんだけど。
↑AWDのGRプリウスが必要だね。
・自分にとって、このクルマはEVよりもずっと魅力的だ。EVモードの航続距離が約72kmというのは我が家の使い方にとっては十分だし、長距離のロードトリップに出かけるときは、うちのポンコツの2倍の燃費で走ることができる。新車価格で比べるとEVよりも安価だし、単に「未来的」という理由で何でもスクリーンに表示されるようなクルマよりもずっと魅力的だ。
・今はマッスルカーを普段使いしているから、このプリウスがとても欲しいと思ってる。
↑そういう人はけっこういるだろうな。プリウスは20km/L以上走れるから普段使いにして、マッスルカーは週末のドライブ用にとっておく。そうすれば走行距離も抑えられるしね。
・トヨタが2023年に発売した全てのクルマの中では、このプリウスが一番欲しいと思った。見た目は洗練されていて、シンプルでビューティフルだ。払った価格以上に価値のあるデザインだ。
・毎日の足にしている1994年式のセリカを引退させるために、このプリウスPHEVを買ったよ。今の所はとても気に入っている。めっちゃ速いクルマというわけではないけど、自分には十分な速さだ。ソーラールーフを注文したけど、自分が住んでいる北東部ではいざという時に役に立たなかったな。残念だけどそれは大したことじゃない。個人的には、EVのバッテリー技術はもっと発展するべきだと思ってる。こいつはガソリン満タンで880~960km走れるんだが、その利便性に異論を唱えるのは難しいね。
・前のモデルと比較すると、パワーとEV航続距離がほぼ倍になっている。これは素晴らしい仕事だ。
・ハイブリッド車やPHEVは、かなり多くの人にとって理にかなった選択肢だと思う。都市部のアパートに住んでいる人はEVをフル充電する手段がないし、郊外に住んでいる人は通勤距離と時間が長く、公共の充電ステーションは数が少ない。それに電気代が高いと、EVは大したコスト削減にならないんだ。自分が住んでいるハワイはそうだよ。EVでコストを抑えた運用をしたいなら、ソーラーパネルを備えた一戸建てに住む必要がある。HVやPHEVは長期的に見るとコスパもいい。保証が切れたプリウスのバッテリー交換の実費は3,000~6,000ドルだけど、EVだと8,000~20,000ドル以上かかる。トヨタなら、10年24万kmのバッテリー保証もあるしね。
・PHEVが欲しいけど4WDじゃなきゃ困るというジレンマは、雪が多い北部では難しいものだ。4WDの機構は、PHEVに必要な大型バッテリーのスペースを占有してしまうからね。バッテリー密度が上がって、近いうちにこの問題が解決されるといいな。
・自分もこれに乗ったことがある。マジで完全に新しいクルマって感じだよ。前世代からの素晴らしい脱却といえる。本当にナイスで、活発なクルマだ。ようやく胸を張って所有できるプリウスができたね。
・これは「バックアップ用ガソリンタンク」を備えたEVだね。EVの利便性とエネルギーコストの削減だけでなく、普通のガソリン車よりも長い航続距離が得られる。1日の走行距離が70km(平均的なアメリカ人の通勤距離)未満で、自宅で充電ができる人なら、ほとんどEVモードで走ることができるだろうね。
↑うちにはRAV4のPHEVがある。通勤用だから、過去1年間でガソリン満タンにしたのはたった3回だけだ。こいつを充電するのはもはやルーティンになってるね。EVは優れているんだろうけど、充電とバッテリーの技術が向上するまでは、PHEVほどの利便性は感じられないな。
・とてもカッコいいね。ルックスはどのEVよりも優れていると思う。90年代のコンセプトカーみたいだ。
・この現行プリウスのPHEVに乗って3週間になる。使ったガソリンは1ガロンにも満たないけど、もう800kmほど走ったよ。ドライバビリティやインテリアは、先代モデルより100万倍優れているね。とても気に入った。節約したガソリン代はローンの支払いや、その他の支払いに充てているよ。
・これはナイスなクルマだ。ぜひとも1台欲しいね。欠点はパワートレインの複雑さと値段くらいかな。
・これは本当に素晴らしい。RAV4のPHEVと同じパワートレインを搭載しなかったのは残念だよ。もしそうなら0-100km/h加速タイムは5秒台に収まっただろうし、欲しいと思う人が多くいただろう。
・PHEVパッケージでこれだけ燃費が良いんだったら、このEV版があれば日産リーフやシボレーボルトにとって非常に優れた競争相手になるだろうね。
・マンション住まいで駐車場で充電が出来ないから、このプリウスPHEVは魅力的だ。それに歴代プリウスの中では一番クールな見た目だからぜひ1台欲しいね。全てのモデルにソーラーパネルを搭載し、走行中に充電できるようにして欲しいな。自分のような、一日中太陽が照りつけるアリゾナに住んでいる人にとっては素晴らしいアイディアだ。
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