1993年式のE100系トヨタカローラと、そのOEM車であるジオプリズムに対する海外の反応です。

何度か紹介していますが、Geoというブランドはかつてゼネラルモータースがアメリカとカナダで展開していた販売チャネルで、輸入車が勢力を増していた小型車市場での競争力確保のために設立されました。が、Geoのラインナップのほとんどは日本車のOEMでした。

このGeoプリズムはE100系スプリンターがベースとなっており、GMとトヨタの合弁会社であるNUUMIで製造されていました。エンジンは105馬力/5,800rpm、14.6kg・m/3,000rpmを発揮する1.5リッターの4A-FEと、120馬力/6,000rpm、16.0kg・m/4,400rpmを発揮する1.8リッターの7A-FEが選べました。用意されるトランスミッションは5MTと3ATでした。

このUSDM感がたまらない…!











↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





・おいおい、0-100km/h加速タイムが8.8秒だなんて、1993年のエコノミーカーにしちゃ驚異的じゃないか。




・このジオプリズムとカローラは、これまでに作られたクルマの中で一番信頼性が高い。300,000kmオーバーのプリズムとカローラはざらにある。
 ↑これは事実だ。自分の1994年式のプリズムは、800,000kmを超えてもまだ現役だよ。
 ↑90年代初頭~半ばのトヨタ車とホンダ車なら、500,000kmくらいなら簡単に達成できる。廃車になるとしたら、故障より、事故やサビの方が問題だろうな。




・ジオプリズムは、全てのGMのクルマの中で一番の信頼性が高かった。
 ↑ポンティアックヴァイヴ(トヨタヴォルツ)もだ。
 ↑トヨタのおかげだね。




・これらのクルマは今でも走ってるのを見かけることがある。この当時にタイムスリップして、このカローラは30年後でも走ってるよって彼に教えたらどんな顔するだろう。
 ↑本当だね。1962年に作られたクルマで、1992年にまだ信頼できる移動手段として残っていたのは何台あったんだろう。




・30年経った今でも、この世代のカローラとプリズムはアメリカの道路でよく見かける。これらのクルマがいかにうまく作られていて、そして信頼性がどれだけ高かったかを示している。




・最近は燃料価格が高騰しているから、我々にはこういうクルマが必要になってくる。




・友達が引っ越す時、ちゃんと走るし運転もできるプリズムをタダで貰ったんだ。いくつか手入れが必要な箇所はあるけど、全体的に走りはナイスだ。売ろうと思っていたけど、最近はガソリンが高いし、手元に置いておいた方がいいかもしれないね。
 ↑自分もこのカローラを持ってる。今でも15.0km/Lで走れるし、維持費はタダみたいなもんだ。少なくとも、最近の石油危機が落ち着くまではキープしたいね。
 ↑だからこそ、これは我が家のファミリーカーのうちの1台としておいてある。カリフォルニアのガソリン価格は異常だよ。




・自動車業界におけるバッジエンジニアリングの偉業の1つだね。機会があったらまた乗りたいな。




・1997年式のカローラに乗ってた。売った時は470,000kmを超えていたけど、でもちゃんと走れてたよ。




・ああ、賢明で手頃な交通手段…




・1994年式のカローラLEに乗ってたよ。今でも、そのカローラは今までに所有したクルマの中でベストだと言える。そして、今までに乗ったクルマの中で一番よくエアコンが冷えるクルマだった。サビの問題が無ければ、今でも毎日このカローラに乗っていただろうな。オイルとタイヤを除けば、交換する必要があった部品はバッテリーとブレーキだけだった。あの小さなカローラは本当に気に入っていたよ!
 ↑自分は1997年式のカローラだ。毎日乗ってる。年間32,000km走っても何も問題ないね。自分はクソ暑い南カリフォルニアに住んでいるから、アイスクールなエアコンは有難いね。
 ↑おい兄弟、サビ止めくらい塗っといてやれよ。




・このカローラはとても洗練されていて、乗り心地も非常に良かった。でも見た目でいえば、ジオプリズムの方がずっと良かったな。




・古き良き時代だな。自分が初めて買ったカローラは1995年式のだった。568,000kmまで乗って、2016年に手放したよ。




・自分はずっとジオの方のスタイリングが好きだったなぁ。
 ↑分かる。次の世代のカローラに似てるよね。




・カローラもプリズムも、デザインはどちらも魅力的だ。そして今でも走ってるのを見かけることがある。




・インテリアをチェックしている人が来ているシャツの柄は、これまでで一番90年代っぽい。




・我が家には2台のNUUMI製のクルマがあったよ。GMがバッジを設計して、トヨタがクルマを設計する限り、バッジエンジニアリングは全く問題ないと皆さんに保証できるよ。
 ↑当時、このプリズムに乗っている人の何パーセントが、自分はトヨタ車を運転していると認識していたんだろう。




・自分はこの時代のスーパーシンプルなクルマが大好きだ。気が散るようなナンセンスな装備が全くないのがいい。




・おお!ちょうどプリズムを買ったばかりなんだ。今はマニュアル車の運転に慣れようとしてるところだ。マジでクールなクルマだよ。




・もし程度のいい個体があるなら、今すぐにでも乗りたい。




トミカリミテッドヴィンテージ ネオ 1/64 LV-N273b トヨタ カローラバン DX 銀 2000年式 完成品 316954
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LV-N264a/トヨタ カローラワゴン Gツーリング(赤/銀)97年式/1/64スケール/トミカリミテッドヴィンテージ/トミーテック
LV-N264a/トヨタ カローラワゴン Gツーリング(赤/銀)97年式/1/64スケール/トミカリミテッドヴィンテージ/トミーテック