北米ではダッジ/プリムスにOEM供給され、「コルトビスタ」の名前で販売されていた1986年式の三菱シャリオに対する海外の反応です。
兄貴分のプリムスボイジャーやダッジキャラバンに比べると小さいので人気はそうでもないのかなと思っていましたが、意外にファンがいるようです。やっぱり4WDは大事。
↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓
・昔、うちにはこの動画のと全く同じコルトビスタがあった。運転免許の試験もこれで受けたよ。キャブレター仕様のエンジンは弱っちいもんだったけど、なにぶん前のファミリーカーが1973年式のVWバスだったから大きな進歩だった。5速MTは非常にガッタガタだったけど、プッシュボタン式のパートタイム4WDはとても役に立った。重心の高さはジョークじゃなかったね。1990年代に、うちの妹が横転させて廃車にしてしまったんだ。今思うと、このクルマは時代を先取りしていたね。
・我が家には1983年式コルトビスタの2WDモデルがあった。アメリカ北東部ならではのサビ問題が無ければ、永遠に長持ちするようなクルマだったよ。2010年に、走行距離390,000km手前で手放したよ。
・子供の頃、うちにこのクルマがあった。母親がとても気に入ってたらしい。一度でいいから運転してみたかったな。0-100km/h加速タイムが19.1秒か!まあ、誰もこいつを速いクルマだとは思っちゃいないか。
・ルビー色のベロア張りのシートはとても快適そうに見える。
・うちの母親は未だに1990年式のコルトビスタに乗ってる。マジでパワーのないクルマだけど、車内空間は驚くほど広い。このクルマはとても気に入ってるよ。
・当時でさえパワー不足だ。こいつの3ATに7人フル乗車したところを想像してみろ。こんなクルマを販売していたなんて信じられないけど、当時は至る所でこのクルマが走ってたな。
・意外にカッコいいな。確かにパワーはもっとあった方がいいけど、見た目は決して悪くないぞ。MTの設定があるってのが気に入った。
・LSD付きで4WDの1987年式プリムスコルトビスタは自分の最もお気に入りのクルマだった。1987年に新車で買って14年間乗ったよ。あのクルマはどこにでも行けたし、とても快適だった。売らずにキープしておけばよかった。
・このコルトビスタが地元のジャンクヤードに入ってきてたよ。これは救うべきかも。
↑LS(コルベットのV8エンジン)スワップだ!
↑ああ、保存しよう!
↑ぜひともそうしてくれ。こいつは超レアだ!
↑4G63ターボをスワップすれば、そいつは確実にスリーパー(羊の皮を被ったオオカミ)だ。
・これは当時のクロスオーバーだね。
・グッドルッキングなクルマだなぁ。新しいクルマもこういう見た目だったらいいのに。
・1987年式の5MT・4WDのを持ってた。オプションはフル装備だったよ。アホほど遅いクルマだったけど、悪路走破性は非常に高かった。木登りできるんじゃないかってくらいだったよ。あれはとても気に入ってたなぁ。
・ほう、駆動力を前後50:50に配分できる4WDにLSD付きだって?最低地上高は8インチ(約20cm)?おそらく、最近のクロスオーバーはオフロードではこいつに歯が立たないだろうな。
↑最近のクロスオーバーが走るオフロードっぽい場所といえば、ショッピングモールまでのデコボコ道か、道路に空いた穴くらいじゃないかな。
・これはいいね!4×4の競合になるために、もっとパワーがあればよかったな。
・80年代のクルマはワイルドだったんだなぁ。
・義理の父親がこれに乗ってた。二人でこいつに乗って鹿狩りに行ったことがあったけど、立ち往生することはなかったな。でもフォードF-150に乗ってるハンターに変な目で見られたよ。
・こいつに最新の4気筒エンジンを搭載したらどうだろう。
↑2.3リッター、300馬力オーバーのエコブーストとかがいいな。最強のスリーパー(羊の皮を被ったオオカミ)になるぞ。
・まともな見た目と機能的なデザインを備えたクルマだ。錆びやすいボディとキャブ仕様のエンジンの摩耗しやすいバルブガイドは残念だったな。悲しいけど、こいつは270,000kmくらいで乗りつぶす使い捨てのクルマだった。次のモデルはもっと品質が良かったけど、今ではあまり見かけないね。
・このクルマは同世代の三菱ミラージュと同様に、見つけるのが困難だ。
・三菱にまだ競争力があった時代だね。今はどこまで落ちてしまったのか…コルトシリーズは、80年代のエコノミーカー市場をリードしていたよ。

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