JDM速報 海外の反応

海外の車スレやユーザーレビューなどをまとめています。国産車や日本の自動車文化、JDMメインです。

    海外の車スレや自動車レビュー、JDMやUSDMなネタを紹介しています。

    2022年08月

    結論:オフロードにおいては、ハマーH2が走れる所はジムニーも走れる。ただしジムニーの方が少し楽かも。


    ハマーH2とジムニーシエラのオフロード走行比較動画で、さまざまなセクションを走らせていました。対角線スタックが起きそうなモーグルでは、ハマーH2はタイヤのでかさと車高で何とか走り切った感じ。対してジムニーは、浮いた車輪のブレーキを摘まんでトラクションを確保するブレーキLSDのおかげで難なくクリア。

    ガレ場の上り坂は、どちらも勢いを付けてなんとかクリアといったところ。ノーマルでここまで走れるのはすごいですね。

    ハマーH2も、あんなに重たい(約2.9t)のによく頑張った。












    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・うちの地元のオフロードセンターは、2台のジムニーをサポート車両として使っていたよ。もし我々がスタックしても、この小さな黄色いクルマがウインチで助けてくれる。本当に大したもんだ。
     ↑もしジムニーが他の4×4を打ち負かしたり、或いは引き分けになるくらいの性能があるとすれば、グランドビターラ(グランドエスクード)はそいつらを駆逐してしまうだろうな。
     ↑ジムニーは最高のSUVというわけではないが、価格を考えたら無敵だな。ランドローバーディフェンダーを1台買うより、ジムニーを4台買ったほうがいいかも。




    ・ジムニーは100馬力少々しかないのに、本当に印象的な能力を持っている。アメリカでも手に入れば素晴らしいのになぁ。




    ・この小さなジムニーはマジでビーストだ!値段分の価値はある!




    ・ハマーH2のリアルな性能を示すために、食料買い出しツアーやショッピングモールのクロールセクションも追加するべきだった。
     ↑そのセクションはJeepの方が強いかも。




    ・大小のオフローダーの究極の比較だ!こういうオフロードのバトルは面白いね。




    ・ジムニーはオンロードタイヤを履かせているのにうまく走れているのが印象的だ。アグレッシブなタイヤを履かせれば、ハマーの方ももっと走れるようになるだろうな。




    ・他の高価なシティSUVでも、同様のチャレンジをしてみて欲しいな。ああいうのはオフロード向けに見えるのに、実際は子供の学校の送り迎えとか、テスコ(イギリスの大手スーパーマーケット)の買い物袋を運ぶくらいにしか使われていない。
     ↑我々は「ショッピングモールプリンセス」と呼んでたな。
     ↑イギリスではその手のSUVは「チェルシートラクター」と呼ばれているよ。チェルシーはロンドン中心部の非常に地価が高いエリアで、当然オフロードからは遠く離れている。




    ・ジムニーは、クルマの性能においてサイズは問題じゃないって事を証明したね。
     ↑ジムニーは、日本の豪雪地帯や山岳エリアの林道では必需品だと聞いたことがある。そういう場所では、大きすぎると良いツールにはなり得ないんだろうなぁ。
     ↑この場合においては、サイズは関係あるかもしれない。ジムニーはとても小さくて機敏だから、多くの状況でアドバンテージを得ることができた。ダビデがゴリアテに勝ったのさ。




    ・サムライ(ジムニーの海外での販売名)とパジェロも同じようなもんだった。どっちも乗ってたことがあったけど、パジェロは排気量が大きく、パワフルで重いからスタックしてしまうことがあった。でもサムライは軽くて、どこにでも簡単にいくことができたよ。個人的にはサムライの方が好きだったなぁ。




    ・「自分がいつもガールフレンドに言っているとおり、常に大きい方がいいとは限らないのさ」だってwww




    ・ジムニーはこんなに小さいのにより有能なんだな。びっくりしたよ。
     ↑しかもベーシックなオンロードタイヤでだぞ。
     ↑同じことを妻によく言われるよ。




    ・昔、ショートホイールベースの1.6Lのビターラ(エスクード)に乗ってた。すごく気に入ってたよ。オフロードの走破性は驚異的だったのに、ハイウェイでは140km/hで走れたよ。




    ・ジムニーの事を知れば知るほど感動するね。このクルマを見くびっていると代償を払うことになるぞ。




    ・自分の好きなクルマが2台とも出てる!どちらかというとハマーH2の方が好きかな。そいつは文字通り戦車みたいなもんだ。でも、ジムニーも確かにアツいクルマだな。




    ・この動画を再生するまでは、ジムニーが巨大なハマーH2に圧倒されたのかと思ってた。スズキはすごいなぁ。




    ・スイフトスポーツの1.4Lのエンジンをジムニーに搭載してくれれば良かったのになぁ。




    ・時には小さい方がいい(Less is more)って事か。やるなぁジムニー。




    ・ジムニーは余分な飾りつけがなく、教科書通りの日本の信頼性を持つ小さなオフローダーだ!




    ・ジムニーが関係するものは、大抵ダビデとゴリアテ的なシナリオになるね。




    ・昔、1988年式のスズキサムライを持ってたよ。アメリカで手に入る最高のオフローダーだったと思う。速くはなかったけど、行きたいところはどこにでも行けたよ。




    ・この2台のクルマはオフロードに対して全く異なるアプローチをしている。ジムニーは機敏で軽いけど、ハマーは大きな獣が這い回っているようだ。




    ・しかし、ハマーH2と比べるとジムニーはずいぶん小さく見えるな。




    ・昔、ジムニーを運転することがあったんだけど、乗り込むのに苦労したよ。身長がほぼ2mで体重115kgあったから、缶に入ったハムみたいな気分になったよ。




    ・パワーの違いにも関わらず、ジムニーがハマーに勝った!ハマーは重いから、飛び回るハチみたいなジムニーにはかなわないか。




    ・アメリカでもジムニーが販売されるといいのに。飾り気のない楽しいクルマだよ。





    オフロードを走るならやっぱりSUVではなく"クロカン"ですね。

    クルマが大きく重く豪華になっていく今、ジムニーのようなベーシックなオフローダーの存在は本当に貴重です。ほしい(切実)









    Twitterで更新情報をお伝えしています。
    フォローお願いします!






    このサイトは広告収入で運営しております。Amazonでお買い物の際は、記事下部に掲載しているAmazonの商品広告経由か、またはこのリンクから飛んでいただくと、管理人にチャリンと小銭が入ります。運営費用の捻出にご協力いただけますと大変に助かります…!


    WRXは2022年にモデルチェンジを受け、いろいろと賛否両論ありました。個人的に、樹脂製のフェンダーアーチはまだ見慣れないですね…

    2.4リッター水平対向4気筒ターボのFA24を搭載し、275PS/5,600rpm、38.2kg・m/2,000-4,800rpmのパワーで1,600kgの車体を引っ張ります。タイヤサイズは前後通しで245/40R18、トランスミッションはCVTで、燃費はWLTCモードで10.8km/lとのこと。

    スバルは2008年を最後にラリーのワークス活動を終えて、それ以降のスバル車からは徐々にラリーくささというか、そういうのが薄まっていった気がします。

    このクルマも、SUVちっくなデザインを随所に与えてはいますがラリー感は薄め。WRXの名前を付けるなら、もう少し泥んこ方面に振って欲しいものです。SUVではなく。












    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・フェンダーはボディーカラーであるべきだ。。俺は絶対、社外品で樹脂フェンダーをボディ同色にする交換パーツが出ると思う。
     ↑誰かが、ラリーカーだからオフロード用なんだって言ってたけど、自分は今までに醜いクラッディングが付いたラリーカーなんて見た事がない。STiがこの過ちに気づいて、ボディ同色に戻してくれるよう願ってるよ。
     ↑ホイールアーチだけじゃなく、前後バンパーも見た目が良くない。どうしてボディ同色じゃダメなんだ?黒樹脂は安っぽく見える。最近は多くのクルマがこのデザインを採用してるけど。




    ・今までに出たWRX/Stiは全て覚えている。こいつ以外に問題があるモデルはなかった。スバルもさすがに樹脂フェンダーは間抜けに見えると分かっているだろうから、マイチェンの時にでも変わるんじゃないかな。




    ・スバルは自分が2014年式のインプレッサハッチバックを維持し続けるための、素晴らしい仕事をしたようだ。
     ↑うちも一緒だ。嫁は2010年式のインプレッサハッチバックWRXに乗ってて、自分は2011年式のインプレッサハッチバックSTiに乗ってる。




    ・この樹脂製ホイールアーチには1つだけ利点がある。フェンダーをカットせずにワイドボディにできるぞ。
     ↑ああ。きっと社外品でもクールでワイドなフェンダーが出るはずだ。




    ・年月が過ぎるたび、自動車メーカーは自分の旧車に対する愛情を強くしてくれる。




    ・まあそれでも、新型はタフな見た目になって、冒険に行く準備ができているように見えるよ。それにどこかで読んだけど、ハイオクじゃなくてもいいらしいな?それはプラスだね。




    ・電制ダンパーやレカロシートなどのオプションがATじゃないと選べないってのは大きなミスだ。だからって買わないわけじゃないけどね。たぶん2年もすれば変わるはずだ。




    ・自分は2015年式のWRXを持ってる。16万kmを少し超えた所だ。時々ハードに乗ってるけど、FA20エンジンは特に問題ないよ。FA24の耐久性には興味があるね。トランスミッションは、この新しいやつの方がずっと良さそうだ。素晴らしいクルマだけど、醜いね。




    ・このモデルは今まで以上にインプレッサっぽく見えるぞ。でも個人的な意見では、ひとつ前のモデルが一番グッドルッキングだったと思う。




    ・前のモデルより0.4L分排気量が増えたから、街中でのドライバビリティは良くなっているだろうな。




    ・スバル側の労力を最小限に抑えてこの新型WRXの見た目を良くする救済策は、ボディ同色のフェンダーアーチを提供することだろうな。この黒樹脂のクラッディングはホイールを小さく見せるし、フェンダーとタイヤの隙間を強調しているよ。




    ・間違いなく前のモデルの方が好きだ。ホンダシビックと同じだよ。




    ・2001年からのWRXオーナーだけど、この新型がマジで気に入ったよ!
     ↑同じく。自分が住んでいるところは年の半分が積雪60cmだから、クラッディングで車体が保護されるのはありがたい。気に入った。明日にでも注文しようかな。ボディーカラーは黒がいいな。




    ・このWRXのスタイリングは、シビックハッチバックと似たようなものを感じるね。デザイナーは一生懸命努力して、そしてやり過ぎた。そして要点を失ってしまった。クルマのチューナーが言う「アグレッシブなスタイリングが欲しい」というのは、「あちこちに野暮ったい樹脂パーツが欲しい」という意味じゃないんだけどな。




    ・樹脂製ホイールアーチは、パーツメーカーがフェンダーをカットせずにワイド化できるキットを作るいいチャンスになると思う。




    ・パワーを適度に保つというスバルの姿勢を尊重したいと思う。でも、このエンジンの可能性はFA20よりも大きい気がするな。しかしスタイリングは醜い。




    ・大変な時期に出てきた素晴らしいクルマだ。




    ・ちょうど今日、ATのリミテッドエディションを買ったところだよ!実際に見てみると、デザインはそんなに悪くはないぞ。




    ・うーん醜い。全て樹脂フェンダーのせいだ。




    ・みんななんてこと言うんだ!かっこいいクルマじゃないか!





    酷評されている樹脂フェンダーは、表面に特殊な模様が刻まれており、空気の流れをスムーズにしてくれるとかだったはずです。

    最新が最良とは言いますが、どうせこの樹脂パーツ達は5年くらい経ったら白ボケしてくるんだろうなぁ。アーマオールを塗り続けるか、染めQとかのつや消しブラックで塗装するかしなきゃですね…







    Twitterで更新情報をお伝えしています。
    フォローお願いします!






    このサイトは広告収入で運営しております。Amazonでお買い物の際は、記事下部に掲載しているAmazonの商品広告経由か、またはこのリンクから飛んでいただくと、管理人にチャリンと小銭が入ります。運営費用の捻出にご協力いただけますと大変に助かります…!





    マツダMX-30のEV版がありまして。

    スタイリッシュなSUVのEVで、今流行りのど真ん中を突いてきたようなクルマです。しかしいくつか難点が…

    まずバッテリー容量。ホンダeと同じく35.5kWhです。しかし航続距離はホンダeが283kmなのに対し、こちらはWLTCモードで256km。ただ、レビュー記事などを読むと実質200km弱と、このクラスにしちゃ少々頼りない具合です。

    加えて、急速充電はCHAdeMOの多くは50kWの出力なのに対し、MX-30側はバッテリー保護のため40kWまでと、何とも微妙な数値。テスラだと実測平均80kWくらいらしいので、ここも少々頼りない。

    なのに価格はホンダeと同じ451万円とのことで、うーん…

    マツダによると「欧州において、ライフサイクルを通じたCO2排出量がディーゼル車以下になるように電池容量を設定した」との事なので、理屈は通っていると思います。

    コミューターとして余裕のある人が増車するとか、使い方がクルマの性格と合致すればとてもいいクルマだと思うのですが…











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓







    ・MX-30のEV版は、マツダがCO2に関する規制を満たすためのものだ。売れなくても気にしない。存在しさえすればいいんだ。そうすれば、EVをラインアップする義務がある国でクルマを売り続けることができる。急ごしらえで出してきた感があるけど、売上は気にしないクルマなんだよ。
     ↑同じことを考えた。電気自動車はほっといて、直6エンジンを積んだ後輪駆動のクルマを開発してくれ。
     ↑アストンマーティンシグネットを思い出した。
     ↑2015年にフィアットが500Eを出したのと同じだな。
     ↑これが正解だと思う。マツダはまだEVへ本気で投資する事を考えていなくて、様々なマーケットへのアクセスを維持するための最小限の努力をしているだけだ。しかし、これは本番に移行するための経験となる。マツダが本気でEVに取り組むときは、初めてではないって事だ。




    ・ノルウェーに住んでて、このMX-30のEVに1年以上乗ってるよ。ほとんどのオプションを付けたけど結構安かったな。セカンドカーとして買ったんだ。このクルマはとても気に入っているし満足しているよ。個人的に、唯一の欠点は航続距離かな。でも自分にとっては大きな問題ではないよ。




    ・マツダは「すぐにEVを作らなきゃ!」って感じだったのかな。それで、パーツ部門に行ってバッテリーを8個くらい掴んできて、シートの下に押し込んだんだ。




    ・マツダがこのクルマを作った理由なんだけど、少なくともヨーロッパでは、各メーカー毎にラインアップしているクルマのCO2総排出量が決められている。この枠のために、EVを作ったんじゃないかな。




    ・何だかんだ言っても、デザインはマジでクールだ。航続距離がもう少し長ければよかったのに。あと、後席と荷室ももう少し広かったらなぁ。




    ・EVの最大航続距離は、コンディションが一番良い時の数字であることを考慮しなきゃない。氷点下や酷暑の時は、航続距離が大幅に低下するんだ。カリフォルニア州だと大した事じゃないかもしれないけど、多くの国ではちょっとした問題だよ。




    ・この動画では、将来的に計画されているロータリーレンジエクステンダーについて言及されてないよね?大きな給油口やエンジンベイの不自然なスペースは、ハイブリッドの事を考えると説明が付く。




    ・マツダがリアシートのためにホイールベースを伸ばして、機能的なリアウインドウを作り、そしてパワーを上げたらかなりクールなクルマになる。




    ・昔乗ってたサターンSCのリアヒンジドアは好きだったよ。航続距離の問題はさておき、このMX-30のスタイリングは本気で気に入った。




    ・前はこのMX-30が好きだったけど、メーカー希望小売価格と航続距離を聞いたら気が変わったよ。このクルマの奇妙さは気に入っているけど、マツダがこのクルマをアメリカ市場にリリースする意味はなかったんじゃないかな。




    ・自分は古いマツダ3(アクセラ)を持っていて、マツダ車には何年にもわたって感銘を受けた。でも時が経つにつれ、EVの計画がなく、他社に後れを取っていることが明らかになった。マツダは他のメーカーに追い付く抜本的な努力をしなければ、完全に置き去りにされるだろうな。




    ・このMX-30の次世代モデルは、航続距離が大幅に改善されてるといいな。




    ・タッチ操作についてはマツダに同意するね。自分はタッチパッド付のアキュラRDXに乗ってるけど、スクリーンを触って操作するよりこっちの方が速いんだ。




    ・長年のマツダファンとして、MX-30はEV市場へのとても残念な参入だった。過去にマツダは、限界を押し上げるために非常にうまくやっていたんだが…。これは残念だよ。




    ・ほとんどプロトタイプみたいなクルマだな。マツダはもしかして、何が役に立って何がダメなのか、未来のクルマを開発するためにテストしているのか?




    ・自分は実際にこのMX-30のEVを持ってて、とても気に入っているよ。そりゃ確かに航続距離はもっと長い方がいいけど、とても満足しているよ。とてもユニークなクルマだから、乗ってると結構目立つんだよね。




    ・この良い意味で奇妙かつ風変りなルックスが大好きだ。




    ・ボンネットを開けたとき、電気系がガソリンエンジンみたいに見えるのは素晴らしいアイディアだ。パワーと航続距離がもっとあればもっといいんだけどな。それにしても、ボンネットを開けた時に何かクールなものが見えるってのはいいことだ。




    ・内側も外側も、BMWのi3に大きな影響を受けたように見えるね。
    残念ながら、これはレンジエクステンダー(発電のためだけのエンジン。駆動系は繋がっていない。)は付いていないんだよな。



    ・観音開きドアは良い先祖返りだね。自分が住んでいるところではこのクルマは販売されないみたい。残念だな。





    やはり、航続距離が一番のネックと見られているようです。

    しかし冒頭に書いた通り、ライフサイクルでのCO2排出量はディーゼル車より少なくなるよう設計されているとの事。

    これは裏を返すと、「16万km走れるディーゼル車並みの性能をEVで得るにはまだまだかかるよ」というマツダの開発陣からのメッセージでしょうか。

    さすがに深読みしすぎかな…







    Twitterで更新情報をお伝えしています。
    フォローお願いします!






    このサイトは広告収入で運営しております。Amazonでお買い物の際は、記事下部に掲載しているAmazonの商品広告経由か、またはこのリンクから飛んでいただくと、管理人にチャリンと小銭が入ります。運営費用の捻出にご協力いただけますと大変に助かります…!


    豊田章男社長肝いりのホットハッチであるGRヤリスは、デビューからしばらく経ちまして、管理人の住む田舎でも普通に見かけるようになりました。

    1.2t少々の軽量ボディに272PS/6,500rpm、37.7kg・m/3,000-4,600rpmのパワーは想像するだけで強烈です。

    いいなぁーと思ってたら、どうも2022年7月19日あたりでオーダーストップがかかったとか?直近で納期が1年5か月待ちとの事だったので、ハリアーと同じ理由なのでしょうか。

    世界中のサプライチェーンが混乱しているので、在庫を持たないジャストインタイム形式の弱点を痛打された格好になってしまいましたね。

    何でも、海外ではこれに代わる「ジャストインケース」という、『万が一の備えをもつ』考え方が注目されているとか…


    話がGRヤリスから逸れてしまいました。アメリカでは、GRヤリスは販売されていません。同じエンジンを搭載するGRカローラがあるので、それより小さいクルマを出しても仕方なかろうという判断でしょうか。

    しかし、小さくて速いクルマにはとても魅力があるものでして…












    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓







    ・このGRヤリスのクレイジーな所は、スイスでは10年間の保証が付くって事だ。これなら安心して長く乗る事ができるね。素晴らしい事だ。
     ↑10年だと!?まあでもトヨタだから、そんなに驚くことでもないか。
     ↑イギリスでも同じだよ!トヨタディーラーで整備を受けることが条件だけど、全てのトヨタ車には10年保証がある。
     ↑トヨタはこのクルマが長持ちする事を知っているんだな。




    ・このGRヤリスにおける教訓は、トヨタがスポーティーなクルマを作る時は冗談抜きだって事だ。驚いたよ。
     ↑そうだな。ちょっと前まではF1のチームも持っていたしな。
     ↑だが不幸なことに、カローラやカムリなどのスポーティーじゃないクルマになると、ドライビングフィールやワクワク度はベイクドポテト並みになるんだよな…




    ・豊田章男社長の「つまらないクルマはもういらない」というフィロソフィーが気に入った。
     ↑もうひとつの"退屈でないトヨタ車"はBMW製なんだがな。




    ・これはアメリカで入手できない最もクールなハッチバックだけど、今出回っている中で最もクールなハッチバックでもある。




    ・このように背の低くて、遊び心のあるクルマが我々アメリカ人には必要だ。




    ・このクルマが後輪駆動愛好家の注目を集めている理由がよく分かった。70%のパワーをリアに送る事ができるのは正気の沙汰でない。




    ・自分はオーストラリアでこのGRヤリスに乗ってるよ。ポケットロケットってやつだね。6速MTの出来は良いし、グリップ力もかなり優れている。




    ・ツーリストドライブの日にニュルブルクリンクに走りに行ったんだけど、そこでこのGRヤリスを見かけたよ。誇張でなく、BMWのM2やポルシェ911、AMG GTRなんかと同格の走りをしていた。E36のM3sやMINIなんかには勝っていたようだ。あれから3週間経ったけど、あのニュルで見たGRヤリスの走りにはまだショックを受けているよ。
     ↑レース専用に作られたクルマみたいだしね。トヨタはマジでこれをアメリカで売ればいいのに。
     ↑これは公道走行を許可されたレースカーだ。このクルマを作って売るのにコストがかかるだろうな。




    ・トヨタがアメリカでGRカローラを売るって言っているから、そっちの方の話をしようぜ。




    ・自分はフォードフォーカスRSに乗ってるけど、トヨタがこれをアメリカで販売しない事についてはまだ腹を立てている。GRヤリスは、我々がずっと求めていたポケットロケットだよ。




    ・この小さなビーストは、アメリカで販売されていれば飛ぶように売れただろうな。高価だけど、実質的には公道を合法的に走れるラリーカーみたいなもんだし…




    ・このクルマをよく見かけるけど、実物はもっとカッコよく見えるよ。昔の日本製のクレイジーな小さいクルマを思い起こさせる。90年代初頭の、マツダ323(ファミリアの海外名)のGT-Rみたいな感じだね。あれも4WDのターボで、当時としてはやたらと速い210馬力だったよな。




    ・ジェレミークラークソン(イギリスBBCの人気クルマ番組"Top Gear"の元司会者。パワー厨。)でさえ、この小さなポケットロケットが2021年のお気に入りだったって言ってたよ。




    ・アメリカ人として、これは非常に憂鬱だ…




    ・なぜトヨタがこのクルマをアメリカで売らないのかを知りたい。カローラは確かに人気があるけど、ヤリスも同じくらい人気があると思うんだけどなぁ。




    ・このクルマはルノー5ターボを思い出させるね。ミッドシップではないけど似た性格のクルマだ。もしマニュアルのままアメリカで販売されるなら、自分は明日にでも買いに行くよ。




    ・このクルマが気に入った!今はヤリスハイブリッドに乗っていて、素晴らしいクルマだと思ってる。でもこっちのほうがもっと楽しそうだ!




    ・セカンドカーとしてこのGRヤリスを買ったよ。楽しすぎてこいつでのドライブがやめられない。後方視界を改善するために、ルームミラーを少し高くする必要があったね。




    ・GRヤリスがGR86よりもパワフルなエンジンを搭載しているなんてクレイジーだ。




    ・このクルマはアメリカでよく売れるだろうになぁ。信頼性が高くて楽しいクルマだなんて最高じゃないか。もしこいつが販売されたら、俺は秒で買いに行くんだが。





    いつの時代も、小さくて速いは正義!ということでしょうか。







    Twitterで更新情報をお伝えしています。
    フォローお願いします!






    このサイトは広告収入で運営しております。Amazonでお買い物の際は、記事下部に掲載しているAmazonの商品広告経由か、またはこのリンクから飛んでいただくと、管理人にチャリンと小銭が入ります。運営費用の捻出にご協力いただけますと大変に助かります…!




    【海外の反応】ジムニーシエラでアウトバーン最高速アタックしてみた!

    そのクルマは狂おしく、身をよじるように走りません。

    搭載される4気筒のK15Bのスペックは102PS/6,000rpm、13.3kg・m/4,000rpmですので、赤坂ストレート300km/hトライーーーッなど望むべくもありません。

    ネタバレになっちゃいますけど、頑張って頑張って165km/hくらい、170km/h行かないくらいは出たようです。













    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・あのな、このジムニーってクルマはハイスピードクルージングするためのクルマじゃないんだ。これはヤギみたいなクルマで、荒れ地でベストなパフォーマンスが発揮できるんだ。




    ・想像してたのよりずっと速いな。こんなクルマを作ったスズキはすごい!
     ↑2.0Lエンジンと6速MTが載ってたらもっといいクルマだったのになぁ。




    ・165km/hか。すごいな。思ったより速かった。オートマ車だとどのくらい出るのかが知りたいな。
     ↑ATだと145km/hだったよ。
     ↑オートマだと頑張っても150km/h以上は出ないよ。さすがに110km/hを超えるとうるさすぎる。




    ・自分はこのクルマで100km/h以上出すことはないから大丈夫そうだ。
     ↑その通りだ。
     ↑やべぇ、これで100km/h出すって考えると怖すぎる。




    ・Wowと言わざるを得ない。こんなにスピ―ドが出るとは思わなかったよ。スズキは素晴らしいな!




    ・ジムニーは自分の欲しいものリストに載っているよ。この動画をUPしてくれてありがとう!ハイウェイをコンスタントに130km/hでクルージングできるってのは、自分が求めている以上の性能だったよ。




    ・ハイウェイでのスプリンターとして設計されていない純粋なオフローダーなのに、とてもいい具合に走ってるな。この小さなスズキが気に入ったよ。




    ・ボディがまんま箱みたいなシェイプだから、120~130km/h出れば御の字だと思ってたよ。
     ↑そうだよね。もっと出ないと思ってたよ。




    ・ホイールベースも車幅もないし、ソリッドアクスルのクルマなのにとても安定しているね。




    ・ジムニーは速くはなくて、オフロードのために設計されたクルマだと思ってたけどめっちゃ速いじゃねえか!すごいクルマだよ。




    ・動画主は俺より勇敢みたいだな。俺のジムニーは、100km/hを超えるとデ・ハビラントのタイガーモス(1932年の複葉機)を飛ばしているような感じでな…
     ↑低高度飛行のパイロットライセンスが必要だなwww




    ・風切り音がすごいな。しかし気に入ったよ。




    ・自分のジムニーでは、90km/h出せれば十分だ。




    ・タコメーターは見えなかったけど、140km/hで3,500~3,800rpmくらいかな?だとしたら悪くないね。




    ・もっと速いかと思ってたよ。165km/hなら、1.3リッター86馬力の前のモデルでも出たぞ。4人乗りでな。
     ↑風速100km/hの追い風でも吹いてたのか?




    ・自分の1987年式のスズキサムライ(ジムニーのアメリカでの名前)よりも速いんだなぁ。俺のは最高速が123km/hだったよ。




    ・動画主は度胸があるなぁ。自分もジムニー乗りだけど、100km/h出すのも嫌だよ。




    ・160km/hの時、タコメーターは何回転なんだろう?
     ↑5,000rpmを超えるくらいだよ。




    ・自分もジムニーを持ってる。ジムニーで130km/h出すのは、メルセデスMLで320km/h出すのと同じ感じだね。




    ・ジムニーで120km/h出して、1時間以上走り続けても大丈夫なの?
     ↑もちろん。こいつは日本製なんだから当たり前だ。自分はジムニーを3台乗り継いでいて、何時間もアクセル全開で乗ってたけど問題なかったぞ。オーストラリアは広いからね。参考までに、1,000ccのは100~110km/h、1,300ccのは130~140km/h、1,300ccツインカムは140km/h以上出せるよ。





    みんなこんなに出るとは思っていなかったようですね。

    管理人はJB23までしか乗った事がないので、この動画を観て現行型の安定感にびっくりしました。ボール循環式のステアリングなのに、なんでこんなに安定してるんだ…







    Twitterで更新情報をお伝えしています。
    フォローお願いします!






    このサイトは広告収入で運営しております。Amazonでお買い物の際は、記事下部に掲載しているAmazonの商品広告経由か、またはこのリンクから飛んでいただくと、管理人にチャリンと小銭が入ります。運営費用の捻出にご協力いただけますと大変に助かります…!

    このページのトップヘ