80系スープラは国内外の中古車価格がありえないほどの上昇傾向にあります。特にターボ搭載のRZはヤバいです。マニュアルなら10万km超でも1,000万円超えています。

人気が出るのはクルマ好きとしてとても嬉しいですが、盗難被害の対象になってしまうのは非常に残念です…












↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓







・ジーザスクライスト。走行2万kmで、MTでターボでフルノーマルか。こいつの値段はマジでヤバそうだ。
 ↑少なくとも12万ドルはしそうだね。
 ↑この動画に出てるのと全く同じスープラを持ってたよ。1994年式で6速MT、タンレザー内装のやつだ。47,500ドルで売りに出てたけど、結局は38,500ドル位で手に入った。当時としてはかなり高価なクルマだったよ。他に乗ってる人もあまり見なかった。めちゃくちゃ速いクルマだったな。22,500ドルで売ったけど、こんなになるとは思ってもみなかった。
 ↑このクルマを買うために家を売りたい。




・スープラを見かけること自体レアだけど、改造されていないノーマルのスープラを目にするのはもっとレアだ。




・これは自分が今まで見た中で一番クリーンなスープラだ。無改造だね。




・トヨタがこの伝説の後継モデルを作るために、予算と人員を割かなかったのはとても残念だ。




・うちの兄貴が、2000年あたりに1998年式のスープラを4万ドルで買った。走行距離はたった1万キロだったな。スーパーレッドで5本スポークのクロームのホイールが付いてた。当時自分は10代で、街中をクルーズさせてもらう代わりにスープラを洗車して磨いてたよ。めちゃくちゃクールなクルマで、みんなに注目されてたな。この動画を隅々まで観て楽しませてもらったよ。当時を思い出すなぁ。




・1000馬力じゃないスープラを見るのは爽快だな。
 ↑わかる。




・素晴らしいクルマだ。デザインがいいね。とても洗練されていて、今でも十分かっこいい。




・ドライバーの方を向いたダッシュボードやシフターの動き、見た目の滑らかさ、そういう些細なことでさえとても素敵だ。インテリアもエクステリアも、それからボンネットの下もマジで完璧なクルマだね。まるでクルマの神様が集結して、究極の生命体をデザインしたかのようだ。




・クソ狭いリアシートが付いている理由は、90年代当時、2シーターのクルマには保険会社がより高額の保険料を要求したからなんだ。当時の料金体系はひどかったな。




・完全ストック状態のスープラを街中で運転することを想像してみなよ。みんながスープラと競争して、伝説に勝利したいと思うだろうな。
 ↑そしてそういうやつらのチャンスを否定して、普通に交差点を離れることができたら最高にスッとするだろうな。




・このスープラのダッシュボードのレイアウトが大好きだよ。とても素晴らしい。




・80系スープラは間違いなく90年代で最高のドライバーズカーだ。




・このスープラが35,000ドルくらいで普通に売られていた時のことを覚えているよ。でも今ではこいつの排気ガスの匂いを嗅ぐことすらできない。しかし、0-100km/h加速が4.6秒だなんて信じられないね!NSXより速いじゃないか。




・この80系スープラは、ほとんどのスーパーカーやハイパーカーよりも稀少だよ。こういうコンディションのものは、アメリカにはせいぜい5台くらいしか残ってないんじゃないか?このスープラで気に入っているのは、ブローオフバルブとエキゾーストノートの組み合わせだ。自分にとってはレクサスLFAに次ぐ存在だよ。




・このクルマのリアエンドは、おそらく自分が今まで見た中で最高のデザインだ。テールランプが素敵だね。




・この動画に出ているスープラは博物館モノじゃないか。まるでタイムマシンで1994年に戻って、新車を見ているようだ。




・フルノーマルのスープラを見たのは人生のうちで1回しかない。7年前で、1995年式のスーパーレッドだったな。走行距離は分からないけど、ディーラーに展示されていたよ。所有できたらクールだろうなと思って見てたのを覚えている。いつからそのスープラがディーラーにあったのかは定かではないけど、それから3日もしないうちに売れてしまっていたよ。




・発売当初は、パワーよりもハンドリングが重視されていたよ。このタービンは20PSIのブースト圧に耐えることができて、それだけで簡単に480馬力出せる。それ以上出したいならタービンを替えなきゃないけどな。純正の腰下は800馬力まで耐えられるんだ。




・ああ神様。かつて乗っていた1997年式スープラが恋しいです。俺のはNAでターボじゃなかったけど、運転するのは夢のように楽しかったよ。




・手つかずのスープラが見られてうれしいよ。
 ↑同じく!しかもこれツインターボのMTだぞ!
 ↑ガレージクイーンがミュージアムピースになるんだろうけど、状態と走行距離を考えたら稀少なクルマだしね。






新車当時、北米ではZ32型のフェアレディZ(300ZX)の方が人気があったようで、スープラはそうでもなかったようですね。

新車では高価だったけど、中古が手頃になったあたりでチューニングのベース車になって、それがワイスピで爆発的な人気になって…という流れでしょうか。