JDM速報 海外の反応

海外の車スレやユーザーレビューなどをまとめています。国産車や日本の自動車文化、JDMメインです。

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    スズキカルタスも最近見なくなったクルマですね。こちらは北米で「ジオ メトロ」という名前で売られていました。

    ジオは当時存在していたシボレーの小型車・低価格帯ブランドで、取扱車種はほぼ日本車のOEMでした。日本品質を保ちつつ、関税の影響を受けないためお手頃価格というのがウリだったようです。

    いくら軽くて燃費の良いクルマだと言っても、1,000ccで50馬力はちょっとさみしい…












    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・正直な所、エキゾチックなスポーツカーよりこういうクルマの方が面白いよね。
     ↑わかる!街中でこのジオメトロなんかを見つけたら、スーパーカーに出会ったのと同じ素早さで振り向くよ。
     ↑同じく。ランボやブガッティの動画はクリックしないけど、子供の頃に見たごく普通のクルマにはとても興味がある。




    ・このメトロは人生で初めて買った新車だ。今までで一番信頼できるクルマだった。一番いい6,000ドルの使いみちだったな。10年以上、40万キロは乗ったけど全くトラブルはなかった。一般的なメンテナンス以外は何も必要なかったよ。5速MTと3気筒エンジンの組み合わせは楽しかった。本当にコスパ抜群のクルマだったよ。
     ↑このクルマと、スズキサムライ(ジムニーの海外名)、ホンダインテグラGSRはコスパ最強のクルマだよ。
     ↑これはとてもまともなクルマだったよ。当時マニュアル車は珍しくなかったしね。昔、自動車エンジニアの友人にセカンドカーとしておすすめなクルマを聞いたら、このメトロを勧められたしね。
     ↑初めてのクルマが1991年式のこのメトロだったな。5速MTは良かったよ。これで運転を覚えた。燃費も21km/lくらいでとても良かった!信頼性が高いのにお手頃で、とても気に入ったクルマだったよ。




    ・上り坂でアクセル全開だったのに、ミニバンが何気なく抜いていった(19:52あたり)のは完璧だな。




    ・母親が1995年式のメトロに乗ってた。ハイウェイではマジでひどかったけど、街中では、パワステが無いのを除けばとっても楽しいクルマだと思う。かなりアグレッシブに運転して、常にアクセル全開でも特にトラブルはなかったなぁ。
     ↑これがマツダミアータ(ロードスターの海外名)が作られた理由だ。
     ↑遅いクルマを速く、MTで運転するのはとても楽しいよ。




    ・昔は同乗者に「ちょっとドアミラー動かして、こっちに向けてくれない?」ってよく言ったもんだ。電動ミラーがない時代は、そうやって調節したんだよな。




    ・1991年式のジオメトロコンバーチブルを持ってたよ。5速MTのおかげで、この非力なクルマはどうにか乗れるようになってた。信頼性が高くてとても気に入っていたよ。この動画で言及されている問題はどれも、当時は全く気にしない事だったよ。




    ・ジオのロゴは、ハイブリッドやEVが登場する前の世界において、燃費の面でジオがいかに環境に責任を持っているかを示すものだと思ってた。




    ・ジオメトロは好きなクルマだな。哀れになるくらい遅いけど、何かしら引き付けられるものがあるんだ。運よくその辺を走ってるのを見かけると楽しくなる。




    ・自分が子供の頃。父親がジオメトロのハッチバック版に乗ってた。ドアハンドルやエアコンユニットを見ると当時を思い出すね。3気筒の非力なクルマだったから、1910年当時でもこれより速いクルマがあるとからかっていたよ。特にガスケットが抜けた時なんかね。




    ・このクルマは永遠に自分のお気に入りだ。1998年式の紫色のメトロに乗ってた。20km/lは走るから、タンクに15ドル分のガソリンを入れれば2週間は持ったな。




    ・もしこのクルマがソビエトロシアで製造されていたら、設計者はレーニン勲章を授与されていただろうな。




    ・このクルマは当時かわいいと思った。今でもかわいいね。保存状態の良いのが見られて嬉しいよ。でも個人的には、ジオで一番クールなクルマはストーム(いすゞPAネロのOEM)だと思うな。




    ・20年間このジオメトロに乗ってたよ。燃費がとても良くて、エンジン付きのスケボーに乗ってるような感覚がとても楽しかった。1996年に2,000ドルで買って2016年まで乗った。オドメーターが100,000マイル(16万キロ)までしか上がらなかったからよく分からないけど、20万マイル(32万キロ)から30万マイル(48万キロ)の間くらいは走ったと思う。




    ・当時、これは市場で最安のコンバーチブルだった。確か運転席エアバッグが付いていたはずだ。最近のクルマより、こういうクルマの方がいいな。




    ・この3気筒のジオメトロはマニュアルでもオートマでもかなり遅く、かなり信頼性が高いクルマだった。オートマはロックアップしない3速ATだったから効率が悪く、燃費悪化の原因になった。エンジン自体は効率が良かったから、マニュアルだととても燃費が良かったんだ。




    ・大学院にいた時、このクルマをディーラーで見たのを覚えているよ。貧乏学生にとって、新車なんて夢のまた夢だった。まだ作っていたらぜひとも欲しいな。こういうクルマは、街中をただ流しているだけで楽しそうだ。




    ・初めてのクルマがこれだった!3気筒の1.0リッターエンジンは最高だったよ!故障は皆無で、どこにでも行けて、ガソリン代がとても安く済んだ。楽しいクルマだったなぁ。




    ・ジオメトロは2台乗った。どちらも素晴らしかったよ。新車で5,800ドルだったな。500ccのドゥカティよりも燃費が良かったし、驚くほどトラブルフリーだった。みんなして1,000cc3気筒のクルマに何を期待しているのか分からないけど、個人的には予想以上の性能を発揮してくれたと思うよ。




    ・1993年式のポリネシアングリーンのジオメトロコンバーチブルに乗ってたよ!10万キロのを1,300ドルで買って、16万キロを超えた所で売ったら1,500ドルになった。これは街中のどこにでも停められたし、維持費もかからなかった。チャンスがあるたびにオープンにしてたよ。トランクスルー機能が素晴らしくて、家のリフォームをしている時に2×4材と水道管を積むことができたよ。




    ・マジでこのスタイリングは最高だと思う。このクルマが気に入った。





    こういうクルマはいいですね。今では安全基準に適合するためにいろいろ付けないとないので、ここまでシンプルかつ安いクルマを作るのは難しいことと思います。

    こんな感じの遅いクルマに乗って、パワー不足に文句を言いながらアクセル全開で走るというのも楽しいものです。




    相変わらず納期が1年以上かかっている新型ジムニー。新古車はプレミア価格が付き、ひとつ前のJB23の中古車も高値安定。さらに前のJA11も相場は高く、もはや部品供給が怪しい550cc時代のJA71ですら嘘みたいな値段で取引されています。

    海外でもジムニーは手頃な値段の実直なオフローダーとして人気があり、品薄感も手伝ってかさらに注目を集めているように思えます。












    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・ゼネラルモーターズ(シボレー、キャデラック、ビュイック、GMCを運営)がスズキのOEMを販売する「GEO」を再開する時が来たようだ。GMにはジープやブロンコの競合車種を持っていないから、このジムニーはうってつけじゃないか。
     ↑100%同意する。
     ↑昔みたいにトラッカーという名前を付けよう(初代エスクードのGEOブランドのOEM車)。この手のクルマのリバイバルに対する市場の要求は明確だ。
     ↑そうなったらマジで素晴らしいな。昔トラッカーを持ってたよ。いいクルマだった。




    ・新型ジムニーがアメリカに来たら即座に買うぞ。シビックより安いし、100倍クールだ。
     ↑マジでカッコいいと思う。自分はおそらく恋に落ちてしまったようだ。




    ・オーストラリアではスズキ車はそこら中にいるけど、ジムニーは群を抜いて最も愛されているコンパクト4WDだ。どの4WDのイベントでも見かけるし、雑誌にもしょっちゅう載ってるし、ランクルや他の4WDが有名なブランドと同じくらい尊敬されている。アメリカではどうしてスズキの評判が悪いんだろう。小さくて安っぽいからかな。でも重要なパーツはかなり高品質で、コストカットされているのは壊れても支障のない部分だけだ。
     ↑1980年代、アホなジャーナリストがジムニーを横転させて、それについての記事を書いて、アメリカからスズキサムライ(アメリカでのジムニーの名前)を追い出したのさ。




    ・シンプルで安価で、信頼性が高く、実用的で、修理もしやすく、所有するのにとても経済的。これらのいずれか、または全部の理由で、アメリカから追い出されてしまった。販売されたらすぐに買いに行くのになぁ。




    ・2万ドル少々でハッピーになれるなんてすごいな。こいつがオフロードをまともに走れるなら、バンピーな乗り心地は問題にならない。




    ・この動画を観てから、オーストラリアやニュージーランドの人々がどのようにジムニーを改造しているのかを調べてみたよ。ありゃクレイジーだ。
     ↑最近はジムニーをブラバスG63っぽく改造している人もいるぞ。




    ・このジムニーを毎日の足にして1年経った。このチビが街中だけでなく、ジャングルでも素晴らしい走りをするところが気に入ってるよ。




    ・やっぱりジムニーの特筆すべき点はオフロード能力だよ。多くのシーンで、格上のガチオフローダーを打ち負かすことができる。急な坂道でもためらうことなく上っていけるしね。ATはどうか分からないけど、MTはそうだった!




    ・いろんな用途が思い浮かんだ!家族にとってのセカンドカーとして便利だろうな。シートを畳めば買い物に使えるし、駐車も簡単だ。バイク便の代わりとか、セキュリティー関係の人たちの用途にも使えそうだね。大きいクルマやたくさんの装備が不要な人にうってつけだ。どこでもサッと停められるし取り回しがいいから、繁華街なんかだと大きいバンやトラックよりも有利だよ。このクルマがアメリカで手に入らないのは残念だな。
     ↑同じことを考えていたよ。冬用の3台目のクルマとして最適だね。自分と奥さんと、犬2匹が乗るのにぴったりだ。




    ・このクルマは、北米市場で販売されている高価すぎで複雑すぎなSUVのいい対抗馬になりそうだ。




    ・アイスランドに行った時、このジムニーを10日間レンタルしたよ。快適とは言えなかったけど、何でもできる頼もしい存在だった。物価が高かったから、燃費がいいのは助かったね。ジムニーで山に行って、干上がった川底を楽に下ることができたよ。このクルマのおかげで、楽しい休暇の思い出ができた。
     ↑このオフローダーのすごさを示す最高のコメントだな。




    ・メーターのデザインは長年のジムニー独自のスタイルで、インパネのデザインは昔アメリカで販売されていたスズキサムライとほとんど一緒だ。アメリカでも売ってくれるといいのにな。小さいけどビーストなオフローダーだよ。




    ・昔、チリで林業関係の会社で働いてた。そこでは社用車としてスズキサムライを使ってたよ。信じられないほど快適性は皆無だったけど、信じられないほど信頼性は高かった。このチビには行けないところは無かったね。




    ・死ぬほどスズキを愛している。今は2010年式のグランドビターラ(グランドエスクード)に乗ってる。防弾並みの信頼性があるし、雪道やオフロードの走破性はファンタスティックだよ。




    ・今までで最高のコンパクトカーだ。ロールケージ、鉄のバンパー、リベット留めオーバーフェンダー、でかいタイヤを装備して、カナダで通勤に使いたいな。




    ・アメリカ:これはオフローダーだ。
     南アフリカ:日常で使うクルマ。
     ↑電力会社や通信会社のクールな社用車でもある。
     ↑インドでも同じ、日常のクルマだよ。法執行機関はこれを使ってた。インドではJIPSYと呼ばれていたよ。2019年以降は廃止されてしまったけど、今のレートでも1万ドル未満で新車で買えたんだ。




    ・素晴らしいレビューだ。1987年に、メタルトップのスズキサムライを新車で買って乗ってたよ。今あmで乗った中で一番楽しいクルマだったな。どこにでも行けるし、どんな坂でも上れた。2年間しか乗らなかったけど、今でもよく思い出すよ。




    ・ジムニーは、オフロードにおけるマツダミアータ(ロードスター)だと思うな。小さくて可愛くて、ローパワーだけど愛される飾り気のないクルマだ。
     ↑ジムニーには何年も乗ってきたけど、オフロード性能ではこれに勝るクルマはそうそうないよ。小さくて可愛いのに、ジープラングラーと張り合うことができるんだからね。




    ・クールなクルマだな!楽しそうなおもちゃみたいだ。母親が乗ってた1992年式のGEOトラッカー(初代エスクードのOEM)を思い出した。それよりもクールだけどね。最終的にトラッカーをもらって乗ってたよ。乗るたびに好きになるクルマだったな。




    ・初めて運転したクルマは1988年式のサムライだったなぁ。修理がとても簡単なクルマだったよ。60秒以内でダッシュボードを取り外すことができるんだ。





    ジムニーに対する海外の反応を訳せば訳すほどに、ジムニーが欲しくなってきます(切実)




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