JDM速報 海外の反応

海外の車スレやユーザーレビューなどをまとめています。国産車や日本の自動車文化、JDMメインです。

    海外の車スレや自動車レビュー、JDMやUSDMなネタを紹介しています。

    タグ:ランドクルーザー


    レクサスの高級SUV「GX460」に対する海外の反応です。

    GX460は150系ランドクルーザープラドをベースにし、専用のエクステリアとインテリアが与えられています。エンジンは301PS/5,500rpm、45.4kg・m/3,500rpmを発揮する1UR-FE型のV8が搭載されていました。

    けっこう魅力的なパッケージングだなぁと思いますが、あちらでは地味なクルマで誰も気に留めないというイメージがとても強いようです。

    しかし、プラドにガソリンV8っていいな…












    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・自分は3年前、トヨタ4Runner(ハイラックスサーフに相当)を探してたんだけど、中古価格がバカ高かった。でもGX460なら1万ドル近く安く手に入るし、信頼性もずっと高い。とても簡単な話で、これ以上何も考える必要はないよな。あれからGX460の価格は上がってるみたいだけど、それでもまだまともな方だ。
     ↑自分も全く同じシチュエーションにあったよ。4Runnerを探している時、このレクサスGXの方が安い事に気づいたんだ。よく調べてみたら、このGXはアメリカで売られていないランドクルーザーにレクサスバッジを貼ったやつだという事が分かった。すぐに買ったよ。
     ↑こいつは確かに、4Runnerよりずっと安い価格で買えた。




    ・2015年式のGXに乗ってる。警官の目の前で70km/hで一時停止を無視しちゃったんだけど、警官は気付かなかったよ。
     ↑ゲッタウェイビークル(逃走用のクルマ)として使ってみようや。
     ↑忘れられがちな退屈なクルマのいい所だ。警官でさえ違反行為を見逃すんだからな。
     ↑ホンダアコードとトヨタシエナ(海外で販売されているミニバン)も似たようなもので、まるで見えないクルマみたいだよ。でも、古いダッジグランドキャラバンは警察の注目を集めている。これは社会経済的な汚名か?




    ・国内の20以上のディーラーに問い合わせたが、全部のディーラーが希望小売価格55,000ドルの4Runner TRD Pro(オフロードパッケージ)に5,000~15,000ドルのプレミアを要求した。だからその代わりに、希望小売価格61,000ドルのレクサスGX460ブラックラインを買ったよ。後悔はしてないね。




    ・自分はオーストラリア人なんだけど、2007年にアメリカに旅行に行った時、このレクサスGXの初代モデルに夢中になったよ。たくさん写真を撮ったな。我々が見慣れているランドクルーザープラドと比較すると多くの異なる点があったからね。




    ・全てのレクサスGXオーナーには「このクルマは基本的にはランドクルーザーなんだ」と弁護しなければならない呪いが掛かっている。
     ↑それが面倒になったから、ランドクルーザープラドのリアガーニッシュを輸入して取り付けたよ。こいつがその代わりをしてくれるんだ。




    ・トヨタやレクサスのファンは、こいつの正体を知っているはずだ。フェラーリみたいなクルマにしか興味が無い人たちは知らないだろうけどね。わかる人は、こいつにどんな事が出来てどれほど優れているかを知っている。レクサスGXはある意味スリーパー(羊の皮を被ったオオカミ的な意味)だと思うな。




    ・これは今までに観た中で一番正確なレビューだ。かつてレクサスGXに3年間乗ってたけど、あまりにも退屈で3年が30年に感じられるほどだった。まあ気に入ってたけどね。




    ・「モーターがぶっ壊れたエアホッケーの台よりも楽しくない」と言ってるが、そのセリフは私たちBoomers(アメリカ版の団塊の世代)に突き刺さった。




    ・良い点としては、GX460はランドクルーザープラドの中で唯一V8を搭載しているという事かな。プラドは基本的にV6か直4だからね。
     ↑V8で2ドアのプラドがあったらクールだろうな。
     ↑うーん、でもGXのV8は正直そんなにパワフルじゃないよ。NAの直6と同じくらいかも。エンジン性能の差はさほど感じられないから、より軽い4Runnerの方が速いかもしれないな。




    ・このクルマは、ランドクルーザープラドとしてオーストラリアの至る所で目にする。ほとんどがブルバーを装備して、M/Tタイヤを履いてリフトアップされてるよ。
     ↑でもガソリンV8の設定はないよ。
     ↑3リッターのディーゼルターボがあるのに、V8を欲しがるやつなんているか?




    ・このクルマは「はい、私は与えられた仕事を適切に処理しています」の典型だな。




    ・レビューの中でGXは小型だと言っているが、こいつは2.5トンの重さがある。アメリカにおいてはミドルサイズだが、それは他の地域では"巨大"という意味だ。




    ・2013年式のGX460に乗ってる。気に入ってるよ。毎日の通勤に使ってるけど、どんな地形を走っても静かで快適なクルマだよ。当然オフロード性能は素晴らしく、行きたい所はどこでも行くことができた。オフロード用のバンパーに外径33インチのタイヤを付けているけど、ほとんどの人は振り向かない。まあ却って都合がいいさ。




    ・14年間、"刺激的な"ドイツ車を通勤に使った後だったから、この退屈だけど信頼性の高いGX460を手に入れることができて大喜びしているよ。
     ↑自分も、意図通りに機能しているとメーカーが主張するドイツ製エンジンにオイルを継ぎ足し続けるのにうんざりしたよ。レクサスはドイツ車よりもモダンではないけれど、より上品なインテリアをデザインしていると思う。ただ、GXのドライビングがダルなのは認めざるを得ないな。
     ↑こいつはトヨタ車だぜ。定年退職するまで通勤に使えるぞ。




    ・150系プラドは、車格の割に本当に扱いやすいクルマだよ。




    ・自分の友達はこのクルマを持ってて、毎週のようにこいつでオフロードを走ってる。アホほどクールなクルマだよ。




    ・我々ヨーロッパ人にとっては、ここではデカい部類のSUVをアメリカ人が小さいと言うのは面白い。
     ↑アメリカで一番人気のあるクルマは半トン積みのピックアップだからな。そりゃGX460がキュートに見えるわけだよ。




    ・3年前にクルマを探していた時、低走行のGX460"マミーモービル"を3万ドル以下で見つけることができた。同じ価格帯だと、4Runnerは2WDモデルしか買えなかったんだ。今ならどちらも、4万ドル以下で探せたらラッキーなくらいだよ。あの時買わなかったのが悔やまれる。




    ・このクルマは、ここコロンビアではプラドの名前で販売されている。都市でも田舎でも、どこでも見かけるクルマだよ。




    ・何年か前、2003年式のレクサスGXに乗ってた。テキサス州ヒューストンとルイジアナ州ニューオーリンズ(片道約350km)を800回以上往復したよ。非常にスムーズなクルマだった。インターステートハイウェイ10号線には路面がひどい部分があるけど、そこでも車内は静かだったな。唯一の欠点はシートだ。長距離のロードトリップにはあまり快適とは言えなかったけど、そこまで不満でもなかったな。





    海外では、退屈だけど信頼性の高いクルマという認識をされているようですね。





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    アメリカに輸出された、日本仕様の80系ランドクルーザーに対する海外の反応です。

    これは北米でも売っていましたし、レクサスからもLX450として販売されていましたが、ディーゼル仕様は販売されていなかったんですね。どうしてもディーゼルが欲しかったのか…











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・80シリーズのランドクルーザーはオーストラリアで本当に人気があった。たくさんの80ランクルがオフロード仕様に改造されているよ。リフトアップして、デカいタイヤを履かせてあるようなやつ。




    ・ハイチにいる叔父さんがこのランクルを何台か持ってた。そのうちの1台がバスと事故を起こしてしまった。開いたボンネットがフロントガラスに当たる寸前くらいの大事故だったらしい。でもそのランクルを見たメカニックは、エンジンは問題ないと言ったそうだ。このことは、ランドクルーザーに対する信頼をより一層深める事になったよ。このクルマはマジで死なない。




    ・自分のお気に入りのトヨタだ。快適だし、オフロード性能も抜群だ。




    ・自分もカナダでこの80ランクルに乗ってる。5速MTでパートタイムトランスファーとマニュアルロックハブが付いてる。こいつに乗ることができてラッキーだよ。




    ・ゴージャスなクルマだ。もしこれに乗れるなら、自分はどんなことだってする。



    ・バッテリーがエンジンルームから仕切ってあるのが気に入った。




    ・とてもナイスだ。ランドクルーザーもディーゼルも大好きだ。




    ・このマニュアルのランクルはとても羨ましい…




    ・ナイスなクルマだけど、サビがおっかないな。




    ・このランクルは、小さいキャンパーをけん引するのにはどうだろう?そのキャンパーを基地にした、究極のロードトリップカーが欲しいんだ。




    ・この80ランクルで、7~8人乗りのMT車って探すの難しいかな?
     ↑7~8人乗りはガソリン車に設定があって、ディーゼルは5人乗りのみだったはずだ。




    ・ディーゼル車の方が、ガソリン車より長持ちするよな。
     ↑そうそう。自分も整備士にディーゼル車を勧められたよ。




    ・純正でウインチ付き?使う人少なそうだな…




    ・デフロックなしかよ…




    ・ランドクルーザーは大好きだけど、自分には買えるだけの余裕がないよ。




    ・アメリカでも80ランクル売ってたのにわざわざ輸入?って思ったんだけど、アメリカで売られていた80ランクルはガソリン車のみで、ディーゼル車は売られてなかったもんな。




    ・これはオーストラリアでよく見かけるね。




    ・この80系ランドクルーザーは、ここインドネシアでは28,000~30,000USドルの価値がある。




    ・自分からすると、右ハンドルのクルマは奇妙に見える。




    ・ディーゼルエンジンのランドクルーザーこそ本物だ。どうしてアメリカでディーゼル仕様が販売されなかったんだろうな。ガソリンエンジンはドラッグレースやタイムアタック向けで、タフなオフロード車にはディーゼルエンジンが必要だよ。





    80系の武骨でタフそうな外観には、ディーゼルがよく似合いますね。







    トヨタランドクルーザーは、長い歴史を誇り、世界中でも信頼性の代名詞のように認知されています。

    アメリカでは200系までは販売されていましたが、それ以降は販売されないようです。レクサスLXやトヨタセコイアという選択肢がありますが、ラグジュアリー性は不要だというユーザーはランドクルーザーを熱望しているようです。

    それから、オーストラリアでもランクルは大人気です。イギリスが宗主国ということもあり、かつてはランドローバー/レンジローバーの天下でしたが、ランクルは信頼性の高さを武器にシェアを完全に逆転させてしまいました。

    だからなのか、海外のレンジローバー党とランクル党はやたらと仲が悪かったりします…











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓








    ・地球の75%は水で覆われているという。って事は、残りの部分は俺のランドクルーザーで制覇できるということだな。




    ・レンジローバーが約束したことは、ランドクルーザーが実現する。
     ↑めちゃくちゃ信頼性の高いクルマだからな。
     ↑最高のスローガンだ。
     ↑このコメントがマジで気に入った。
     ↑ジャングルに入るだけならランドローバーで良いけど、ジャングルから帰ってきたいならランドクルーザーって言ってた人もいる。
     ↑誰か破産させたい奴がいたら、レンジローバーをプレゼントするといい。修理費用にお金を使い続ける事になるからな。





    ・オーストラリアにおいて、ランドクルーザーはホールデンコモドアと並ぶ非常に一般的なクルマだ。
     ↑ここ中東諸国でも、ランドクルーザーは愛されている。驚くべきことに、ランクルをチューンして速くする人もいるんだ。
     ↑ランドクルーザー>ホールデンコモドア>フォードファルコン>日産パトロール




    ・ランドクルーザーのけん引能力は3.5トンだ。つまり、オーストラリア中央部からレンジローバーをけん引してくることができる。
     ↑レンジローバーは4トンまでけん引できる。プラスチック製の不快なランクル2台を同時にけん引できるし、最高速だってランクルより速い。
     ↑しかしレンジローバーの信頼性はクソなので、故障して道路脇で立ち往生する。そして別のトヨタ車に助けてもらう。
     ↑通りすがりのカムリに拾ってもらえるかもね。
     ↑レンジローバー?渋滞にはまるとすぐオーバーヒートするじゃん。




    ・オーストラリアでランドクルーザーが発売される前、ランドローバーはオフロード車マーケットにおいて90%のシェアを持っていた。でもランドクルーザーが発売されてすぐ、たったの2%まで下がってしまった。もう他にコメントしている人がいると思うけど、オーストラリアでは「アウトバックに行きたいならランドローバーに乗れ。アウトバックからまた戻ってきたいならランドクルーザーに乗れ」と言われている。ランドローバーを軽視しているわけではないけど、つまりまあ、そういうことだよ。
     ↑「ランドローバーでバックカントリーに行く時は携帯電話を忘れるな。いざという時はランドクルーザーに引っ張ってもらうことになる」とも言うね。




    ・dislikeボタンを押したのはランドローバーのオーナーに違いない!
     ↑ちょっと増えてるから、きっとジャガーのオーナーも押したんだろうな。
     ↑いや、ランドローバーのオーナーはまだ道路脇か修理工場にいるだろうから違うと思うよ。




    ・自分は60ランクルの幸運なオーナーだよ。20年前、自分が18歳の時に買って、今は38歳になった。みんなによく「ずいぶん古いのに乗ってるな!」って言われるけど、自分は何も言い返さない。この20年間は最高だったよ。路上、泥、砂、雪、土、雨、どんな状況でも故障したり止まったりすることはなかった。自分を運命へと駆り立てて、その後家に帰るのに何も邪魔するものはなかったよ。丁寧に乗っても普通に乗っても手荒く乗っても、こいつは永遠に走り続けるだろう。こいつはクルマのAK47みたいだ。
     ↑60ランクルは以前に乗ってた。気に入ってたよ。今はプラドに"アップグレード"したよ。
     ↑ずいぶん古いのに乗ってるな!




    ・フィンランド陸軍で2001年式のD4-Dのランドクルーザーに乗ってる。かなり深い雪でも、ローレンジに入れてデフをロックすれば簡単に通り抜けることができる。それに、望むならとても良い感じのドリフトができるよ。




    ・ランドクルーザーはビーストだ。同僚が北アフリカで地震調査の仕事をしていた。ほとんどが荒れ地だ。彼らはランドローバーを使っていて、メンテナンス契約があったにも関わらず故障が頻発するからランドクルーザーに切り替えたそうだ。その後は問題がごくわずかしか発生しなかったらしい。ランドクルーザーには防爆と言っていいほどの耐久性がある。




    ・100系と40系のランドクルーザーを持ってる。どちらも素晴らしいクルマだよ。FJ40は週末向けのクルマで、100系は街乗りや泥だらけの農場での日常使いに優れている。どちらもハードに乗っているけど、今までにスタックした事は一度もないよ。




    ・オーストラリアでは、ランドクルーザーはアウトバックのキングであり、決して死ぬことはない。有能で信頼できて、必ず家まで連れ帰ってくれる。




    ・自分のお気に入りは、80年代後半の62系だ。80系の前の、短命なブリッジアップデートモデルだよ。ディーゼルバージョンは、ボンネットの下にはクオリティの高い日野のエンジンが収まってた。80系のランクルは、経験豊富なユーザーから非常に高く評価されているようだね。中古のランクルを買うに当たっては、フロントのデフハウジングが曲がっていないかを確認した方がいい。曲がっていると、ハンドリングがおかしくなっているからね。




    ・自分は80系に乗ってて、まさに使い倒しているよ。今までに乗った中で一番信頼できるクルマだ。ちょうど48万キロを超えたところだよ!




    ・2001年式の100系ランクルに乗ってる。V8で4.7リッターのやつだ。もう11年乗ってるけど、全く問題は無いね。電球をいくつか替えたのと、タイヤを3セット替えたくらいだ。本当に素晴らしい!




    ・ランクルじゃないけど、自分がまだ8歳だった頃、父親がキレイな新車のトヨタのピックアップを買ったんだ。自分と父親はテキサス中のオフロードスポットに走りに行ったよ。サンジャシント川には、水場や泥沼、木の根だらけのロッククライミングセクションがあった。我々はブルーとホワイトのツートンのトヨタでそこに行ったら、でかいフォードやシボレー、ダッジに乗った男達がいた。彼らはトヨタを"Jap Crap"とか"Pussy ass rice burner"とか言ってディスってた。でもその日の終わりまでには、トヨタはそこにいるすべてのクルマ―ブロンコやブレイザー、その他でかいトラック―を泥から引き上げていたんだ。あれは面白くて仕方なかったな。ちょっとしたオフロードのお話でした。




    ・輸入車のメカニックとしては、ランドクルーザーは今まで扱った中で一番頑丈で信頼性の高いクルマだと言える。先週、56万キロ走ったランドクルーザーのオイル交換に来た人がいた。漏れや故障はひとっつもなかったよ。ランドクルーザーの品質にはいつも驚かされる。こいつはまるで防弾並みの頑丈さだよ。




    ・自分はオンタリオ州のサドバリーに住んでいる。ここは世界的なニッケル鉱の産地で、街は鉱山を中心に展開しているんだ。自分も採掘場で働いている。ランドクルーザーが走り回っているのを毎日見ているよ。ランドクルーザーのキャブを改造して、作業員を地下に運ぶために使っているんだ。本当に素晴らしいクルマだよ!




    ・うちの店の常連さんは1994年式のランクルに乗ってるね。今48万キロで、まだまだ走るって。たまにランドローバーをけん引してあげてるらしいよ。




    ・ここブラジルでは、バンデイランテという名前で40系のみ販売されていたよ。2001年まで販売されていた。少しのフェイスリフトがあったくらいだ。最初はガソリンエンジンのみで、1970年にはディーゼルのみになった。面白いことに、トヨタは1991年までメルセデスのディーゼルを載せていたんだ。我が家には1989年式のロングホイールベースでトラックの荷台が付いているのがある。とても気に入ってるよ。うちはコーヒー農家なんだけど、畑まで行くのがとても大変なんだ。ランドクルーザー/バンデイランテは確実に仕事をこなしてくれるよ!




    ・興味深いことに、トヨタが日本以外で初めてクルマを生産したのはブラジルだった。1960年代からランドクルーザーが生産されていて、ブラジルの田園地帯を発見した男性に敬意を表して「バンデイランテ」の名前が付けられたんだ。





    本当に世界中で大活躍してますね!そしてレンジローバー派とランクル派はマジで仲が悪いな…























    国内外のランドクルーザー人気はすごいですね。人気すぎて新車がオーダーストップになるほどです。また盗難件数はここ3年間でずっとトップ3に入っています。トップ3と言っても、ハイエース、プリウス、ランクルで順位が入れ替わり続けているだけですが…

    今回は、ひとつ前のモデルである200系ランドクルーザーに対する海外の反応を見てみましょう。











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓







    ・ランドクルーザーはクルマ界のAK47だ。
     ↑ハイラックスもだな!
     ↑そこまでお手頃ではないだろう。
     ↑金メッキされたAKってとこか。




    ・うちには1999年式のランドクルーザーがあって、今32万キロだ。それでも乗り心地はボーイング777みたいだよ。




    ・我が家の2008年式ランドクルーザーは、家族をオーストラリア中どこにでも連れて行ってくれた。必要になったメンテナンスと言えば、定期的な整備以外ではスターターモーターとタイヤ交換くらいだ。それだけで、夢のような乗り心地を維持できているよ。




    ・自分はオールドスクールなタイプの男だからトヨタが気に入っている。信頼性と耐久性が特に最高だよ。
     ↑それとリセールの価値も。




    ・自分の事をBaller(サッカー選手、NBA選手のようにハデな生活をしている人、成り上がり的な意味も含む)だと思わせたい人はレンジローバーを買う。ランドクルーザーを買う人は、既にBallerだからそういう事を気にしない。
     ↑ランクルは、自分のエゴよりもSUVとしての性能を気にする人が選ぶもんだ。
     ↑ランドクルーザーとレンジローバーを比較するのはフェアじゃない。どう考えたってランクルの方が優れている!




    ・うちの両親は自分が生まれる1週間前に1999年式のレクサスLX470(ランドクルーザーシグナス)を買った。そのクルマで運転を覚えたよ。今でもまだそのクルマはうちにあって、走行距離は46万キロを超えている。トヨタは本当にいい仕事をするんだな。




    ・85,000ドルか。それでも値段分の価値があるクルマだと思う。ランドクルーザーが気に入ったよ。
     ↑ランクルはそれほど頻繁に整備する必要がないから、整備コストの前払いみたいなもんだ。他の信頼性が低いクルマは、クルマ屋さんに行く回数が多くなるから、コストを後回しにしているのさ。
     ↑インドでは24万ドルもするよ。




    ・自分もこの200系ランドクルーザーを持ってる。とても気に入っていると言わざるを得ないな。実用性、高いオフロード性能、豪華さを兼ね備えたクルマだ。子供の送り迎えや通勤にも普通に使えるしね。すごいクルマだよ。




    ・ランドクルーザーは世界一周しに行ける。レンジローバーはとりあえず修理工場に行く。
     ↑公平を期すために言うけど、レンジローバーは修理工場に行く前に高級スーパーマーケットとスタバに行く。
     ↑ワロタ。その通り。
     ↑レンジローバーは買うよりリースする方がいいクルマだ。そういうこと。




    ・オールドスクールなスタイルこそが、自分がランドクルーザーを愛する理由だ。




    ・このクルマのリセールバリューは狂ってる。古いランクルを買おうと思っているんだけどどれも高すぎるよ!まあ、でもそれだけの理由があるんだけどな。




    ・このランドクルーザーがとても好きだ。先進的であるべき部分は先進的だけど、その必要がない所は保守的な作りになっている。しかし、このプライスタグを正当化するのは難しいな…




    ・何十年も乗れることを考えると、価格は決して高くはないと思う。良い品質のものにはお金がかかるもんだからね。他の高級SUVは高い割にそうでもないみたいだけど。




    ・1990年代のランクルほどクールではないが、それでも同じくらい優れたクルマだと思う。こいつは、顧客を本当に尊重する会社が作った実用的なクルマだよ。




    ・自分はランドクルーザーのオーナーで、よくオフロードに走りに行くんだ。「そんな高級車じゃ何もできないだろう」って思ってるJeep乗りのハナを明かしてやるのが好きなんだ。




    ・2006年式のLX470(ランドクルーザーシグナス)と2016年式のランドクルーザーを持ってるよ。どっちも心から楽しめるクルマだね。燃費はひどいけど、やりたいことは何でもできるし行きたい所へはどこにでも行けるクルマだよ。




    ・うちの30年落ちのランクルは65万キロ走ったけど、エンジンもトランスミッションもオーバーホールしてないよ。
     ↑昔のメルセデスはそうだったな。
     ↑うちの1983年式のディーゼルの60系ランクルは45万キロだ。まだまだ元気だよ。




    ・ランクルが100%完璧なクルマになり切れない理由はたった一つだ。燃費だよ。うちのランクルは気に入ってるんだけど、燃費の事を考えると気が狂いそうだ。




    ・信頼性という言葉をグーグルで調べると、定義としてランドクルーザーが出てくる。
     ↑そして対義語セクションには、メルセデス、ランドローバー、クライスラーが表示される。




    ・ランドクルーザーの好きな所は、2万キロでも32万キロでも、乗り味が全く変わらないという事だ。




    ・素晴らしいSUVだ。トヨタが、ランクルをあるべき姿のまま作り続けているのはとても嬉しいことだ。




    ・このランドクルーザーは自分のドリームカーだ。これを買えば、修理工場に行く必要はなくなるね。




    ・このレビュー動画は、レンジローバーのオーナーがランドクルーザーに対して思っていることみたいだな。そして、故障したレンジローバーの中でレッカー車を待ちながらこの動画を観ている人もいるんだろうな。
     ↑死ぬほどワロタwww
     ↑そして新車価格の1/4で手放すんだろwww
     ↑レッカー車がトヨタだったりしてな。
     ↑ランドローバーは、10年/10万マイル以内に200%の故障率を達成できる自動車部品サプライヤーとしか契約しないと確信している。





    なんですかこのレンジローバーへのディスは…

    あちらのクルマは、消耗品をきちんと交換していればそれなりに大丈夫なんですけどもね。でも国産ではありえない所が壊れたりしますけどね。

    SUV大国のアメリカで、これだけ称賛されるランドクルーザーは本当にすごいクルマだと思います。






    海外のクルマ雑誌「Autocar」による、ランドクルーザープラドの3ドアとジムニーシエラのオフロードテスト動画です。

    結論から言いますと、ランクルが行けるところならジムニーも行ける。ただ、ボディの小ささでジムニーが有利になる場面もある、といったところでしょうか。

    こういうクルマでオフロードをガシガシ走れたら気分いいだろうなぁ。そして、プラドの3ドアいいなぁ…












    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・ランドクルーザーのオーナーだけど、ジムニーが好きになった。なんて小さくてカワイイやつなんだ。所有できたら楽しいだろうなぁ。




    ・ランクルもジムニーもどっちも好きだ。でかいホイールとかちょっとしたオフロードのアクセサリーを装備すれば、もっとカッコよくなるだろうな。まあ結局どっちもラブリーなクルマだ。




    ・適切なオフロード用のタイヤがあれば、ほとんどの問題が解決できるだろうな。友人はイギリスのノースヨークシャーに農場を持ってて、そこで2006年式のジムニーに乗ってる。とてもタフで小さな4WDで、なかなか役に立っているみたいだよ。




    ・ジムニーのルックスは素晴らしい。スズキはよくやったな。もっと田舎な地方に引っ越す予定だから、こういうクルマがあると便利だろうな。高速道路はあまり使わないから、パワー不足は問題ではないあn。100km/h出れば十分だ。大型トラックより速いしね。しかしこれ、オールテレーンタイヤを付けていれば、もっとまともなテストができただろうにな。




    ・新型ジムニーの気に入っている点は、前のモデルと基本的に同じ構造という事だ。スズキはこれを「本物の4×4」に戻ったように売り込んでいるけど、実際にジムニーは長い事本物の4×4だった。何台も乗り継いだよ。自分の仕事の都合上、ジムニーじゃなきゃダメなんだ。




    ・この小さな4×4が気に入ったよ。前後のデフロックを入れれば、こいつはジャイアントキラーになれる。




    ・新型ジムニーが気に入った。早いとこ安い中古が出回らないかな。そしたら買ってリフトアップとかの改造をするんだ。




    ・小排気量ディーゼルエンジンと4ドアの設定がジムニーにあれば、すぐにでも買いたいんだがなぁ。黒いボディカラーと大きなフェンダーアーチの組み合わせはカッコいいだろうな。前に2004年式のソフトトップに乗ってた。楽しいクルマだったよ。




    ・自分が今までに乗った中で最高だと思ったのはスズキサムライ(ジムニーのアメリカでの名前)だね。全てがシンプルで壊れにくく、最高だったな。




    ・ジムニーにはもっとタフなパワートレインが必要だったと今でも思ってるよ。ディーゼルエンジンに6速ATでも載っちゃったら、俺の財布はカンタンに開くだろうな。




    ・オフロードタイヤを履かせた上でのレビューが観てみたいな。そして、カナダでジムニーが販売されることを切に願ってるよ。




    ・オフロードでは、信頼性と小ささが特に大事なんだ。エンジンがでかけりゃいいってわけでもないんだよな。




    ・ジムニーにターボディーゼルの選択肢があれば、きっと理想的な配達用のクルマとか、作業車とかになれただろうな。農場とか、あとは冬場とかね。自分が働いている薬局の事を考えていたよ。




    ・ジムニーを買って浮いたお金でリフトアップサスペンションとオフロード用のタイヤ、それにデフロックを装備すれば、ランドクルーザーよりもオフロード性能は高くなるだろうな。そして、その分の改造費を含めてもなおランクルよりは安上がりだ。




    ・ジムニーはある意味、新車で買えるクラシックカーみたいなもんだ。めちゃくちゃ欲しい。




    ・ジムニーはアプローチアングルもデパーチャーアングルも優れているし、ライブアクスルは独立サスよりもリフトアップが簡単だ。唯一の大きな問題は、高回転域じゃないとトルクが出てこないエンジンだよ。




    ・ジムニーはファンタスティックだ。それにめちゃくちゃ楽しいだろうな。これは本来、Jeepレネゲードのあるべき姿だと思う。Jeepラングラーのベイビー的な感じだね。




    ・クールな比較レビューだ!この間ジムニーを注文したんだよね。オフロードで乗るのが待ちきれないよ。




    ・ランクルもジムニーも、どちらのクルマもロッククローリング向きのタイヤじゃないね。
     ↑街乗り用のエコタイヤだ。これじゃあダメだよ。




    ・対角線スタックに陥らないためには勢いを利用しなきゃ。ジムニーにディーゼルエンジンにAT、リアデフロックがあれば全く別のレベルの走りができるのにな。





    ランクルとジムニーの比較動画といいつつ、ジムニーに対するコメントがほとんどでした。海外でもジムニー大人気ですね。

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