JDM速報 海外の反応

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    タグ:ダットサン


    「ダットサン=昔の日産」のイメージですが、掘り下げていくと結構歴史がありました。ルーツを辿ると大正時代まで遡ることになります。

    ダット自動車商会→ダット自動車製造株式会社→ダットサン商会→自動車製造株式会社→日産自動車株式会社となり、1934年から1981年まで海外向けのブランド名として「DATSUN」を使用していたそうです。

    由来は支援者である田さん、青山さん、竹内さんの苗字の頭のアルファベットを取ったところから始まりますが、後からDurable(頑丈)、Attractive(魅力的)、Trustworthy(信頼に足る)と定義されたそうです。

    「SUN」については、1914年に最初に作られた乗用車の名前が「脱兎号」で、1930に作られた試作車が脱兎号の息子(=SON)みたいなもんだから「DATSON」、いやでもSONって損みたいに聞こえんじゃんってことでSUNになった…らしいです。

    そこで名前は一度途絶えましたが、2012年に新興国向けブランドでDATSUNが復活しました。DATSUNブランドといえば、510ブルーバードや240Z、あとはダットラなんかが思い浮かびますね。











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・ダットサンから日産に名前が変わったのは覚えているけど、その背景については知らなかったな。名前が変わる時の広告を覚えているよ。




    ・ダットサンは偉大な名前だよ。




    ・ハイスクールにいた時、友達がダットサンB210(B210サニー)を2台まとめて400ドルで買った。そいつはニコイチで整備して、まともに走る1台のB210を作り上げたんだ。最もクールなクルマではないしひれ伏すようなクルマでもなかったけど、あのクルマは好きだったな。




    ・自分のカーライフにおける唯一の願いは、クラシックな240Zに乗ることだ。あのクルマは絶対的、決定的にナンバーワンのドリームカーだよ。




    ・240Zとの初めての出会いは湾岸ミッドナイトだったなぁ。




    ・自分はてっきり、日産がダットサンを買収したもんだと思ってた。名前が変わっただけだったのかよ。




    ・280Zは史上最高の量産スポーツカーだ。クラシックなスポーツカーのデザインの頂点にある。とても象徴的な存在だったな。1980年代初頭は自分は子供だったけど、当時はみんなホットウィールの280Zを欲しがってた。この時代は、ポルシェやジャガーなんか以外に似たようなクルマはなかったな。コルベットはまだ1970年代バルーンタイヤって感じだったしね。今でも素敵に見えるクルマだよ。




    ・240Zと280Zは、クラシカルなアメ車に見えるといつも思ってた。C3コルベットのせいかな。




    ・1980年に初めて買ったクルマは、1969年式のダットサン510(ブルーバード)の2ドアだった。1,600ccエンジンがブローしたから売りに出して、日本製の1,800ccのエンジンを輸入して交換したんだ。作業の後にボンネットをちゃんと閉めなかったみたいで、走行中にボンネットが飛んでフロントガラスを砕いて、Aピラーも曲がっちゃったんだ。懐かしいな。あのクルマをまだ持ってたらよかった。




    ・ダットサン510は文字通りクルマだ。クルマの絵を描いてと言われた子供が描くようなものだ。まさにクルマだよ。




    ・湾岸ミッドナイトのアニメとアーケードゲームのおかげでダットサン240Zが好きになったよ。




    ・ブルーのダットサン240Zは、普通の人にとっては普通の日本車だろう。でも自分にとっては悪魔のZだよ。




    ・アメリカは日本を戦争で打ち負かしたけど、日本はアメリカをサーキットで打ち負かした。




    ・自分のお気に入りのダットサンのクルマは、チェリー100Aだな。夏のお楽しみ用のクルマとして持ってるんだ。




    ・日産の発音は「NEE-SAN」だよ!




    ・日産はどこまで落ちたんだろう…510ブルーバードを復活させてくれ!




    ・1973年式の240Zを持ってた。直列6気筒にウェーバーのツインキャブだったな。その後は1979年式の280Zにも乗ったよ。母親はイエローのB210に乗ってたっけなぁ。




    ・1970年代半ばに4速MTの510に乗ってたよ。ギア比がすごかったな。110km/h以下だと4速に入れる必要がないんだ。軽いクルマだったからかな。




    ・初めて乗ったクルマは1978年式の510のクーペだった。1970年代の510のルックスが好きなんだ。




    ・「ダットサンは我々の心を奪ったブランドでした」
     -そうだよな。
     「その後、アイデンティティが変わりました。」
     -マジで!?





    海外ではダットサンの認知度がとても高く、名称を変更するのはとても大きな決断だったようです。「初めてのクルマがダットサンだった」というコメントも多かったですね。






    ザ旧車って感じですね。510型のブルーバードは3代目に当たるモデルで、1967年から1973年まで販売されていました。410までのOHVエンジンを捨て、新たなSOHCエンジンを搭載していました。

    一番有名なのは1600SSSですよね。スーパースポーツセダンを表すSSSのグレードには、100PS/6,000rpm、13.5kg・m/4,000rpmを発揮する1,600ccのSOHC直列4気筒のL16型が搭載されていました。

    さして速くなさそうに見えるかもしれませんが、車重はたったの945kg、そして4輪独立懸架でしたから、当時としてはなかなかに速かったと思われます。

    海外ではDATSUN 510の名前で販売されており、プアマンズBMWとして人気があったとか…











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓







    ・うちの母親はダットサン510のワゴンを持っていたよ。乗り心地の良いクルマだった記憶がある。けっこう気に入ってたよ。今でもまた乗りたいと思うよ。




    ・自分の初めてのクルマは、1971年式のダットサン510だった。1982年に中古で買ったよ。日立のAMラジオ&8トラックのデッキが付いていて、4速MTだった。小さいけどすばらしいクルマだったな。




    ・この動画はとても面白いけど非常に有益だ。学校でもこういうのを教えれば、我々はもっと多くの事を知れるのにな。




    ・プエルトリコにおいて、このダットサン510はこのクラスのドラッグレースのレジェンドだよ。スターレットやAE86と並ぶクルマだ。




    ・自分は今でもこの510のルックスが気に入っている。日産はこのレトロなモデルを、EVとして復活させてくれたらいいのにな。




    ・1970年代に、ノーマルの510ブルでジムカーナをやってたよ。駐車場でやるようなやつさ。ホンダシビックが出てくるまでは強かった。単純にシビックは速いクルマだったし、ホンダがスポンサーに付いているようなドライバーが来ることもあったしな。510は素晴らしいクルマだったけど、やたらと錆びやすいクルマでもあった。ここカナダでは冬場に道路に塩を撒くから、ほとんどの510は数年のうちに錆びて姿を消してしまったよ。




    ・ダットサン510とスカイライン"ハコスカ"GT-Rは今でもビューティフルなクルマだ。
     ↑ハコスカは別格だよな。




    ・オーストラリアでは、このクルマはダットサン1600と呼ばれていたよ。この前のモデルは、もっとボディが小さいダットサン1200だった。




    ・ダットサン510はもっともハコスカに近いクルマだと思う。




    ・自分はダットサン620(ピックアップトラック)に乗ってる。これは絶対に手放さないぞ。




    ・日産/ダットサンは、ルノー/三菱に加わるまでは素晴らしかった。




    ・ダットサン510は、自分がクルマ好きになるきっかけだったよ。おじさんが乗っていて、うちの父親も乗ってた。父親はもう2台買ってたよ。どの510も全て改造されていたんだ。




    ・素晴らしい。自分の最初のクルマは4ドアでATのダットサン510だった。全てが気に入ってたよ。ただ、アキレス腱は当時のフィアットと同じレベルの電気系統だった。自分は10の異なる州で故障したことがあるよ。




    ・ダットサン510はマジで最高だ。でも、B210サニーの動画も見てみたいな。そいつは今でも俺の毎日のアシなんだ。




    ・510について語るんなら、BRE(ブロックレーシングエンタープライズ)とトランザムシリーズでの成功についても語らないと。




    ・ダットサン510は自分のお気に入りのクルマだ。もし良いのが見つかれば、今乗ってるE30のBMWと秒で交換したいくらいだ。




    ・家族が何年か前にダットサン510に乗ってた。でも、当時の自分は若かったから、こいつをクールだとは思わなかったんだ。




    ・このダットサン510はホットウィールのコレクターの間でも人気があるクルマだ。ものによっては非常に高価な場合もあるよ。




    ・自分はこれと同じL16型エンジンを搭載したダットサン620トラックを持ってるよ。毎日元気に走ってるけど、クソほど遅い!




    ・自分がハイスクールにいた時、マジでクールなダットサン510を持っているやつと一緒に働いていた。そいつの510にはZ31からスワップしたv6と、社外のサスキット、ディスクブレーキ、バケットシートが付いてたよ。色はジェネラルリー(管理人注:爆発!デュークで検索されたし)のオレンジ色だった。その510に出会って以来、このクルマが好きになったよ。





    510ブルーバードのデザインを取り入れたEVが出たとしたら、ちょっと欲しくなりそうです。




    1960年代のダットサンフェアレディをチョップトップにし、NAのSR20をスワップした車両が作られていました。レストモッドとはかくあるべき!って感じですね。











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・現代のスーパーカーの9割よりこっちの方がいい!




    ・今自分が言えるのは「Holy Sxxt!!」だけだ。こんな美しいクルマは見たことがない。




    ・とてつもなくゴージャスなオープンカーだ。ボディラインが超クリーンで、これこそ職人技だね。ハードトップを取り付けたところも見てみたいな。脱着可能なロールバーも短縮されたウインドウといい対比になりそうだ。このクルマを作った人は何をすべきかちゃんと知っているようだ。全てがちょうどいい具合だよ。




    ・このクルマは自分が今まで目にした中で一番クリーンだ。こいつの全てが気に入った。




    ・正直言って、今まで見た中で一番のお気に入りのクルマだよ。とても個性がある。とても上品にできてるね。




    ・こいつは素晴らしいクルマだ!配色からインテリアのデザインまで全てが好きだ。全てにおいて美しい!




    ・本気でこいつが好きになった。ボディのシェイプはただただ美しい。それにボディカラーもすごいな。




    ・ジャパニーズクラシックに勝るものはないね。素敵なオープンカーだ!




    ・すごく美しい出来だ。よく作ったなぁ。クールなディテールが車両をより素晴らしくしているね。




    ・素晴らしい仕事を見せてくれてありがとう。自分のダットサンフェアレディ2000をレストアするつもりだけど、良いインスピレーションを得ることができたよ。




    ・ジェームスボンドになったつもりで転がしたいクルマだな。




    ・リアのフェンダーフレアは完璧だ。この状態で売られているべきだった。




    ・自分はこれをSEMAショーで直接見たよ。自分が見た中で最もきれいなダットサンのレストモッドだね。ほぼコーチワークと言ってもいい仕上がりだ。




    ・これは最高の芸術だ!このクルマを仕上げるのにいったいいくらかかったんだろう…




    ・美しいクルマだね。もうこれ以上望むところがないよ。懐かしのホンダS800もこんな感じのレストモッドを施してほしいな。




    ・ヨシムラのエキゾーストがいい感じだね。こういうマフラーは機能的に問題ないのかな?日常使いをしても大丈夫なんだろうか。






    とってもキレイに仕上がってますね。レストアしながらカスタムも施すレストモッドは、過去と現在のテイストが混在しているので見ていてとても興味深いです。












    D21ダットサントラック”ハードボディ”のレビュー動画です。この無骨でシンプルなスタイリングがたまりませんね。








    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・友達が1,280,000km走ったダットラを持ってて、まだ問題なく走ってるみたい。長持ちするといいな。



    ・前ハードボディに乗ってて、その時にひどい事故に遭ったんだ。ダッジラムに突っ込まれて、何回か横転して逆さまになって止まった。でも自分と友人は無傷だったんだ。普通のクルマなら死んでもおかしくない事故だよね。ハードボディに命を救われたよ。



    ・うちのばあさんが乗ってるよ!このトラックとばあさん、どっちが長生きするんだろう…。



    ・1986年あたりにうちの父が買ってたよ。V6エンジン、5速MT、ロングベッドのヘビーデューティーバージョンだった。トラックにしちゃ速かったな。ドイツのタイガー戦車の設計者が作ったみたいだった。全然壊れなくて、クラッチも無交換で13年、264,000km走ってたよ。



    ・日産のトラックがタフって事には100%同意する。うちの兄弟は624,000km走ってるやつに乗ってるけど、まるで時計みたいに正確に動いているよ。



    ・チキンタックス(輸入されるトラックに課される、25%の関税)が廃止されて、もう一度トラックを小型化できればいいのに。



    ・自分は1997年式ハードボディに乗ってる。今480,000kmくらいかな。全てオリジナル状態で、まだ力強く走ってる。小さいけどタフなトラックさ。



    ・大学生の頃、1991年式のハードボディに乗ってたよ。とてつもなく信頼性の高いクルマだったなぁ。2年間ピザ配達のバイトに使ってて、ロクなメンテナンスもしなかったのにトラブルは何もなかった。下取りに出すまで壊れなかったよ。売らずにまだ乗ってればよかったな。なんでサターンSL1なんか買っちゃったんだろう。



    ・このトラックからはシンプルな90年代の魅力が漂ってくるよ。



    ・このクルマはジーンズとレザーのジャケットみたいなものだ。耐久性があってタイムレスだからね。



    ・友達が持ってたな。奴のは560,000kmを超えているけどエンジンはオリジナル状態で、オイル上がりもしていないって言ってた。



    ・オーストラリアに留学してる時、現地で1995年式ハードボディを買って乗ってたよ。あちらでは日産ナバラって名前で売られてたよ。小さいけど素晴らしいトラックだった。右ハンドルに乗るのも楽しいもんだね。



    ・日産タイタンよりもスッキリしたデザインのボディだ。



    ・自分は1996年式ハードボディを持ってて、今の走行距離は384,000kmくらい。ぶっ壊れて真っ二つになるまで乗るよ!まあ、そうなったら溶接してくっつけてまた乗るけどね。





    ハードボディ乗りがたくさんコメントしてましたが、みなさん軒並み過走行気味でした。この時代のこの手のクルマは作りがシンプルなので、DIYでメンテナンスしようと思えば意外にできます。いろいろいじってみたいです。ただ、部品は出るのでしょうか…


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