JDM速報 海外の反応

海外の車スレやユーザーレビューなどをまとめています。国産車や日本の自動車文化、JDMメインです。

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    カテゴリ:日本車 > 三菱


    海外ではMitsubishi 3000GTの名前で販売されていた三菱GTO。ハイテク満載で、スポーツカーというよりはツアラー色が強いように思えます。

    最上級グレードは6G72型3.0リッターV6ツインターボを搭載し、280PS/6,000rpm、43.5kg・m/2,500rpmのパワーで1,680kgの巨体を引っ張ります。

    スープラやスカイラインなどと比べるとそこまで大人気というわけではないようで、手頃なJDMスポーツカーとして認識されているようです。











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・エクリプスの時みたいに、もし三菱が3000GTの名前をクロスオーバーに付けるつもりなら、自分は日本に飛んで然るべき人たちと真剣な話をするつもりだ。




    ・最も過小評価されている日本のスポーツカーだ。RX-7、NSX、スープラ、スカイラインと同様に愛されるべきなのにな。
     ↑見た目はカッコよかったけど、なにぶん重いクルマだからな…
     ↑つまりそれは、まだこいつが現実的に購入可能という意味だ。1万ドルと超える前にGTOのツインターボを買いたいな。




    ・3000GTは三菱が作った中で最高のクルマだ。
     ↑それに、三菱が作った中で一番重いスポーツカーでもある。




    ・このクルマは、15年後に偶然出くわす高校時代のホットな女の子みたいなもんだ。体重90キロで、子供ができてて口ひげが生えたみたいな。「マジかよ!あれは三菱だったのか!今ようやく気付いたわ!」的なね。




    ・10代の頃、3000GTのVR-4(三菱GTOツインターボに相当)がクソほど欲しかった。でも所有するにあたっては、数学の教科書よりもたくさん問題があることに気づいたよ。
     ↑他の25年もののスポーツカーよりも問題は少ないよ。走行距離少なめのノーマル車を手に入れて、メンテナンスを怠らなければ大丈夫だ。




    ・いくつかエラーがあったから訂正しておくね。
    1.ポップアップヘッドライトは1994年まで。
    2.巨大なリアウイングとスープラっぽいフロントバンパーは1999年の最終モデル。
    3.油圧式4WSの説明を忘れたな!
    4.1995年と1996年にはリトラクタブルハードトップを備えたコンバーチブルがあった。
    5.やたら重いクルマだけど、RX-7やスープラにはなんとかついていける。

    ソース?俺が1993年式の3000Gtオーナーなんだ;)




    ・過去20年間で2台乗った。信じられないほどすごいクルマだよ。




    ・4代目エクリプスオーナーとして、三菱が作ったとても速いクルマがクロスオーバーゾーンに入れられるのを見るのは悲しいよ。




    ・三菱3000GTはずっと自分のお気に入りのジャパニーズカーだ。
     ↑俺は今、4,500ドルで販売されている3000GTの前にいて、3000GTについて学ぶためにこの動画を観ている。




    ・自分は1991年に購入した3000GTに今でも乗ってる。VR-4を買うことができたのはとても光栄だ。ちなみに、6G72は多くのエンジンコンポーネントを4G63と共有しているよ。




    ・自分が三菱で働いていた時、何人か特別な顧客がいたよ。ランエボオーナーよりももっとクルマを愛していたのが3000GTオーナーだった。このクルマは本当に特別なものだ。1年前に運転することができたのは光栄だった。




    ・自分は1997年式の3000Gtを持っていて、目下レストア作業中だ。ほとんど完成していて、あとはインテリアのプラスチックパーツを注文して、サンルーフの小さな雨漏りを修理するだけだよ。このクルマはとても楽しいし、見た目もアグレッシブだから気に入っている。こいつは1,300ドルで買えたよ。




    ・三菱は、かつてはスポーツカーやレースにおいて伝説的な存在だった。今の状況を見ると悲しくなるよ。
     ↑その通り。悲しくなるね。パジェロは優れた小型SUVで、ジープラングラーや日産エクステラ、トヨタ4ランナーには装備されていなかったサスペンションシートを装備していたし、ボディのバリエーションも豊富だった。アクスルも頑丈で、3.0リッターエンジンはスイートだった。ランエボで培った技術やヘリテージも全て失ってしまって、今の三菱に残っているのは良い保証プランだけだ。




    ・三菱3000GT VR-4は、ルックスが好きなクルマのうちの1台だ。整備がそれほど面倒でなければ、趣味のクルマとして1台欲しいなぁ。




    ・これは今まで乗った中で一番お気に入りのクルマだ。1993年~1995年のが最高だったな。フレッシュなルックスになったけど、アクティブエアロも健在だった。




    ・三菱はどうかこれまでの遺産を修復して欲しい。クロスオーバーなんか要らないんだ。ランエボや3000GT、昔のエクリプスみたいなのが欲しい!




    ・初めてのチューナーカーは三菱3000GTのVR-4だった。ヘビーでワイドなクルマだったから、ハイウェイでは最高だったよ。エンジンルームはギチギチで、何もする余地がなかったな。




    ・ああ、これは1990年代におけるベストルッキングなスポーツカーだ!この動画で言及している通りだよ。当時、このクルマが買えなかったのは残念だったなぁ。




    ・この3000GTがマジで大好きだった。1994年に高校を出た時、VR-4が欲しくてたまらなかったよ。当時はめちゃくちゃ高価だったんだ。とてもクールなクルマだ。




    ・このクルマには他にもクールな機能がある。後部座席に人が乗っている事を忘れていても、後ろからシートを倒して降りる事ができるんだ。うちの嫁は結婚する前に三菱3000GTに乗ってて、嫁と嫁の友達はいつも俺をリアシートに置き去りにしてたんだ…





    アクティブエアロや4WSなどテクノロジー満載の、和製スーパーカーって感じですね。






    惜しまれつつ生産を終了した三菱パジェロ。海外では三菱モテロ/モンテロスポーツの名前で販売されており、コスパに優れるクロカンとして認識されていたようです。

    個人的にパジェロといえば、2代目に設定されたエボリューションが非常に印象に残っています。

    パジェロエボリューションは6G74型の3.5リッターV6を搭載し、280PS/6,500rpm、35.5kg・m/3,000rpmのパワーで1,970kgのボディを引っ張ります。リアサスは3リンクリジッドからマルチリンクに変更され、前240mm、後270mmのストロークを確保しています。シャーシ剛性も強化され、リアにはLSDも装備されていました。

    これらのスペックは全て、すべてはパリダカで勝つためでした。ラリーのベース車両として開発されたんですね。

    かつて三菱のディーラーの営業さんは、「こんなクルマで道路走ったら転んじゃうよ」と言っていたので、きっと刺激的な乗り味のなクルマだったんでしょう。乗ってみたかったなぁ…












    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓








    ・2002年式のモンテロと1997年式のモンテロスポーツはお気に入りだ。トレイルやダート路面で最高に楽しい。1997年式はラダーフレームだから、ハードヒットやジャンプをしても何も問題ない。2002年式はダート路面のコーナリングがラリーカーみたいだ。120km/hでも曲がっていける。独立サスだから路面への追従性が良く、若干オーバーステア傾向だから低ミュー路の高速走行が簡単にできる。走行距離が倍以上の80ランクルは10,000ドルくらいするけど、モンテロなら程度のいいものでも5,000ドルで手に入るからオススメだ。2022年にはパジェロエボリューションが25年ルールから外れる。絶対に欲しいね!




    ・パジェロが大好きだよ。自分が5歳の時、祖父がパジェロのおもちゃを買ってくれたんだ。祖父もパジェロも懐かしいなぁ。




    ・昔、2代目パジェロを持ってたよ。洪水や泥の中でも走れるクルマだった。今はそれより小さいモンテロスポーツを持ってるけど、そこまで小さくはないね。




    ・自分はずっとパジェロに夢中だよ。前は3代目に乗ってて、今は4代目のパジェロに乗ってる。おそらくこれが最後のパジェロになるのかな。3.2リッターのディーゼルのスーパーエクシードだ。エボリューションに乗る機会がなかったのは残念だったなぁ。




    ・パジェロエボに乗ってたことがあるよ。あれは速かった!インテリアがよかったな。信頼性も高くて、当然ルックスも良かった。バットマンの耳みたいなリアウイングが非常に特徴的だったね。しかしこのクルマに搭載されているのは3,500ccのV6エンジンだ。まるでガソリンをそのまま排出してんのかってくらい燃費が良くなかった。結局、2年前に5,600ドルで手放したんだ。ここフィリピンではガソリン価格が急上昇してたからね。自分のはマットブラックに塗装してたから、マジでバットマンみたいだったよ。




    ・ちょうど1985年式の三菱モンテロを購入したばかりだったよ。この動画を観れて良かった!




    ・三菱パジェロはパンダ4×4、スズキジムニー、ダイハツテリオスと並んで、イタリアンアルプスでよく見るクルマだ。パジェロはどんな道でも登っていくよ。歩いて登るのが困難な道でも登っていける。




    ・自分は3代目パジェロを所有して2年経つ。オンロードもオフロードもどちらにも優れているクルマだね。本当は3代目の3ドアモデルが欲しかったけど、ここオーストラリアでは入手できなかったよ。初代パジェロの3ドアに乗っている友達がいるけど、あれはマジでオフロードにおける武器だ。アメリカ人とパジェロについては、ダッジラムみたいな大型ピックアップや、似たような黒煙を吐くバカでかいトラックに押されてしまって人気が出なかったんだろうと思う。ここオーストラリアでは、よほど重い荷物をけん引する必要がない限り、そういうトラックは役に立たない。言うなれば、クルマ版の陰茎増大手術みたいなもんさ。




    ・ブラジルにいる叔父さんは、1990年代後半から2000年代前半にかけて三菱パジェロに乗っていたよ。今ではどうということもないクルマだけど、当時はレクサスのSUVみたいだったんだって。




    ・ランエボ、3000GT(GTOの海外での名前)、ギャランVR-4、スタリオンに加えて、パジェロは三菱の最高傑作の1つだ。最近の三菱はこういうステキなクルマを作れてないよな。悲しいことだよ。




    ・自分が子供の頃、三菱パジェロは都市から村へのタクシーとしてインドでよく見かけていたよ。こういう歴史のあるクルマだなんて知らなかったなぁ。




    ・三菱の過去の栄光を見るのはとても残念な気持ちになる。今ではもう棺桶に片足突っ込んでいるようなもんだからな。




    ・今でも2代目のパジェロに乗ってる。2.8リッターのターボディーゼルのやつだ。まだまだ戦車みたいに走ってるよ。




    ・故郷のバングラデシュでは、1990年代にリッチな人たちが三菱パジェロの3,000ccとか3,500ccのV6に乗ってたよ。子供の頃に象徴的なクルマを見られたラッキーだった。




    ・1995年式の三菱モンテロSRに乗ってた。ツインカムの3.5リッターエンジンに純正リアデフロックが付いてたよ。今までに乗った中で一番のお気に入りのクルマで、コロラド州のオフロードトレイルでは無敵だった。どノーマルでも並み居るジープに打ち勝ったよ。さすがに価格3倍のルビコンは無理だったけどね。




    ・1995年式Monty(モンテロの愛称)の誇り高いオーナーとして、このビデオに心から感謝しているよ。ミツ(三菱の愛称)しか勝たん。




    ・クールな動画だ!パジェロはマジでクールなクルマだよ。自分は何年か前、三菱のディーゼルに恋をしてしまった。信頼性が高くパワーもあって、おそらく最高の日本のディーゼルエンジンだよ。




    ・インドには手入れの行き届いたパジェロがたくさんいるよ。あとランサーも。




    ・ここでパジェロの動画を見ることができて誇らしいよ。自分の父親は今でも初代パジェロに乗ってるんだ。まだキレイだしフルオリジナルだよ。遅いクルマだけど、信頼性はとても高いよ。




    ・パジェロがラリーに出ていたなんて知らなかった。本当に気に入ったよ。うちにも昔パジェロがいたんだ。箱みたいなボディで、20年くらいは乗ってたと思う。その後手放したけど、走行距離50万キロを超えて今でも元気に走っているらしい。





    パジェロもそういえばワールドカーでした。何となくですけど、海外においてはジムニー以上ランクル未満みたいな位置付けだったんでしょうか。




    ずいぶん酷評されてるなぁ…

    管理人もこのミラージュに乗った事があります。確かにチープなクルマでしたけど、三菱が限られた少ないリソースで最大公約数を求めてきたな、という感覚は伝わってきました。世界戦略車ですからね。燃費もけっこうよかった記憶があります。

    やはり、アメリカ人にとっては、内装がチープ、小さい、パワーがない、ミッションがCVTという所が気に食わないようです。

    どういうわけか、あちらにはCVTを蛇蝎のように嫌う人がけっこういるんですよね。日本でもフィーリングが良くないとか言われてますけど、普通の人が普通に乗るには燃費がよくなるので結構だと思うのですが…












    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓







    ・ミラージュにはハンドルロック機能が搭載されていないのか。まあ、盗む人もいないだろうしな。
     ↑悲しいけどそれが事実だ。
     ↑俺の2013年式シボレーシルバラードにも付いてないぞ。
     ↑サンフランシスコのベイエリアで、盗まれて捨てられた悲しげなミラージュを見かけたよ。
     ↑ステアリングロックが盗難防止に役立ったことなんてあるか?




    ・ミラージュには独自の盗難防止機能がある。ミラージュであることだ。
     ↑どんなクルマを盗んでも科せられる刑罰は同じだから、ランボを盗んだ方がまだいいな。




    ・正直な所、AUX端子はとてもありがたい装備だ。他のクルマもAUX端子を残しておいて欲しいよ。
     ↑OMG!ミラージュにはまだAUX端子が付いてるの?Bluetoothはバッテリーを消費するから、こっちの方がありがたい。神様ありがとう。




    ・この三菱ミラージュは作業性の面で言えば完璧だよ。エンジンルームに余裕があるから、整備がしやすそうだ。




    ・自分はミラージュに乗ったことはないけど、ミラージュに長年乗っている人を知っている。彼女は今でもミラージュに乗ってて、今まで乗ったクルマの中で一番信頼性が高いって言ってたよ。
     ↑そりゃそうだ。このミラージュのセダンバージョンはイスラエル軍でも採用していたからね。修理なしで30万キロ以上走ってたし、オイルは2万キロごとの交換でよかった。プラグとエアフィルターは必要に応じて交換すればよかったし、ギアボックスやドライブトレインもオーバーホール不要だった。燃費は最高だったな。安全性と乗り心地はひどかったけどね。




    ・このミラージュは発展途上国に最適なクルマのように思える。整備が簡単そうだし、メンテナンスの必要性も低そうだ。三菱はこのクルマがどこ向けかちゃんとわかって作ってるんじゃないかな。少なくとも、札束に火を付けて金持ちアピールする層向けではないね。




    ・エンジンは普通にかかるし、故障も少なく普通に走る。歩くよりはミラージュに乗った方がマシだ。




    ・このミラージュはちゃんと目的を果たすことができる。安くて信頼できる移動手段だよ。破産する事なくA地点からB地点へ移動できる。自分の初めてのクルマは、父親がクリスマスに買ってくれた中古の1986年式のシボレースプリント(初代スズキカルタスのOEM車)だった。あのチビは毎月故障したことさえあったよ。




    ・この三菱ミラージュをデリバリー用に使ってる。ソルトベルト(冬に降雪があり、道路に塩を撒く地域のこと)の州だけど、64万キロ走ったよ。めちゃくちゃ安いクルマだけど、そんなにひどいものでもないね。




    ・エンジンルームから地面が見えるのは良いことだよ。自分は整備士なんだけど、フォードF-350のような一部の車種では、グロープラグやヘッドガスケットを交換するためにボディやキャブを取り外す必要がある。フォードのディーラーでも同じことをするんだ。その観点から言えば、ミラージュは最高のクルマだ。




    ・最近このミラージュを借りて乗った。燃費は23km/lで、航続距離もとても優れていた。ただ、同じ3気筒で排気量が300c少ない自分のバイクの方がもっとパワフルで優雅だな。
    ハンドリングとサスペンションは恐ろしかった。軽いクルマなのに、常にスピンの危機に瀕しているようだったよ。
    ロードノイズやギアノイズについては、まるで高速のスケートボードに乗っているみたいだった。路面の凹凸やはねた小石の音がダイレクトにキャビンに伝ってきて、とてもうるさい。
    自分は身長が185cmなんだけど、信号の色を確認するために交差点で止まってるときは前のめりになる必要があった。
    価格がこのクルマのセールスポイントなんだろうけど、他の全ての点においてはちょっと乱暴だったな。




    ・2年前、自分のクルマをカーショップに1週間預けた時に代車としてミラージュを借りた。実際とても気に入ったよ。全然ガソリンが減らないんだ。満タン返却って言われていたんだけど、65マイル(約104km)走ったのに1.5ガロン(約5.7ℓ)しか入らなかったんだ。




    ・大学の頃、1995年式の三菱ミラージュを持ってたよ。安価に作られたクルマで、パネルのフィットや仕上げのクオリティはそんなに良くなかった。この現行ほどではないと思うけどね。でも信頼性が高くて、ランニングコストがとても低いクルマだったよ。ほとんど問題なく48万キロ走った。
    タイヤはこれよりも小さかったな。4本交換してホイールバランスを取っても110ドルで済んだのを覚えてる。
    決してこの動画を悪くいうつもりはないけど、ミラージュは思い出を除くと、決して素晴らしいクルマではなかったよ。




    ・価格の割には素晴らしいクルマのようだ。真剣に購入を検討するよ。レビューしてくれてありがとう。




    ・自分はこのミラージュを買うつもりだったけど、よりパワフルで低価格で機能がたくさんあるシボレースパークを買ったよ。




    ・ガソリン価格が高いから、UberEats用にこのミラージュを買ったよ。毎月500ドルはガソリン代を節約できる。




    ・正直、ミラージュは完璧なシティカーだよ。壊れるものは何もないし、燃費もまともで価格も安い。おそらく整備コストも安いと思う。これでストレスなく通勤できるだろうし、ぶつけたり擦ったりしてもどうも思わない。シンプルだから、豪華なクルマよりも長持ちするだろうしね。営業車やデリバリー用に最適なクルマだよ。




    ・2014年からこのミラージュに乗ってる。良く走るよ。とても気に入っている。たった一つ残念な事は、マニュアルの選択肢がなかったってことだね。それ以外は素晴らしいよ。確かに見た目はそれほどクールじゃないけど、自分は見た目でクルマを選ばないからなぁ。




    ・自分は、3週間のレンタルにこのミラージュをよこしたレンタカー会社を許さない。減速してスピードバンプを乗り越えて、またもとのスピードに戻るのに永遠と思われるほどの時間がかかる。他の全ての罪は許されるけど、この極端に遅い加速は許されないな。




    ・とてもいいクルマみたいだな。A地点からB地点まで移動するだけなら十分だ。盗まれる心配もないしな。もっとも、0-100km/h加速が11秒もかかるから、盗まれてもすぐ取り返せるさ。





    そうそう。A地点からB地点まで移動するには十分なクルマでした。せめて4WDを設定してくれれば、管理人が住んでいる地域では通勤用の選択肢になったのですが…

    あとは「サイボーグ」とか「アスティRX」とか、おじさんが喜ぶグレードを追加してくれれb(ry

    昭和ロマン派のクルマ好きとしては、ミラージュ(=蜃気楼)という名前のように幻のごとく消えてほしくはないクルマです…





    ジムニーの影に隠れがちですが、パジェロミニもなかなか優れた軽オフローダーです。

    三菱ミニキャブのパワートレインを利用し、モノコックにラダーフレームを組み合わせたビルトインモノコック構造のシャーシを持ちます。ジムニーよりはオンロード寄りの味付けですね。

    内装もJB23までのジムニーと比べると質感は少々高め。NAとターボが選べましたが、個人的にはターボ一択ですね。このクルマは、海外ではどのように見られているのでしょう?












    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・三菱はこのクルマにいくつかのアップデートを加えてリメイクするべきだ。きっと素晴らしいものになるぞ。現代的な技術と、もう少しパワーを足すだけでいい。




    ・パジェロミニのレビューが観られてうれしいよ。自分はこれより少し大きいパジェロジュニアを持ってた。もう少し幅が広くて、1,100ccのエンジンが載ってる。後ろは子供くらいしか乗れないから、リアシートを外して収納用の箱を取り付けたよ。




    ・ラオスに住んでいた時、1998年式の3ドアのパジェロに乗ってた。フルサイズの方ね。今でも好きなクルマだよ。この小さいのも気に入ったよ。




    ・日本に住んでいた時の事を思い出すな。日本人の友達がこのクルマに乗っていたんだ。これに乗るのはとても楽しかったな。このクルマがアメリカに渡ってきたら嬉しいな。懐かしさで買っちゃうかも。




    ・スズキサムライ(ジムニーの海外名)と同じクラスの素晴らしい4×4だ。非常に優れたオフローダーで、軽量で壊れにくく、小さいから運転しやすいよ。




    ・自分はセキュリティ業界に30年ほど携わっている。こういうクルマを見るたびに思うけど、パトロール用のクルマとしてぜひ欲しい!




    ・スタイリングは10点満点中10点だ!議論の必要はない。これは素晴らしいよ。
     ↑確かに驚くほどモダンで、あえて言うならタイムレスな感じがする。




    ・アメリカでも販売されたらいいのに。こういうミニSUvは大好きだよ。




    ・ボンネットの所に付いてるミラーはクールだと思うな。昔の日本のSUVにはたいてい付いているよね。
     ↑ドラゴンボールに、こういうのが頭についたキャラクターいたよね。




    ・このクルマは、田舎や北部での新聞配達や郵便配達に役立ちそうだ。右ハンドルだからそういう作業に適しているし、4×4だからどんな天候でも対応できる。




    ・全長が3m少々で、大きな貨物スペースと2つのナイスなシートがあって、十分なパワーがあって4輪駆動か。この形はおそらく、環境への影響と効率を考えてスケールダウンした30年後のクルマの形だ。もしくは、30年前の日本の姿。日本人はマジで先を行っているなぁ。




    ・16バルブのエンジンを搭載しているのは興味深い。パワー不足って言うけど、現行の三菱ミラージュが1.2リッター3気筒エンジンを搭載していることを考えたら、それほど劣っているとは思えないな。




    ・ほとんどのKeiカーと同様に、このパジェロミニにもターボのモデルがある。Keiカーのレギュレーションで排気量や馬力の上限が定められているけど、NAよりはパワーもトルクもある。パワーアップも簡単だよ。




    ・このシリーズの動画の中で、このパジェロミニのレビューが一番エキサイティングだ。





    ・三菱のディーゼルエンジンは無敵だったなぁ。三菱がギャランやパジェロみたいなクールなクルマを作っていた時代が懐かしいよ。ギャランは常に、自分の心の特別な場所にあるんだ。




    ・このパジェロみにのマニュアル車は、今まで運転した中で一番楽しいクルマだった。50km/hに到達する前にトップギアに入っちゃうんだ。140km/hまで出すことができて、レッドゾーンは高い位置にあるけど、その近辺でもエンジンはきちんと回る。ただ、オートマはダメだったな。パワー感が全くなくて、燃費はせいぜい8km/lだった。下手すると4km/lまで落ちることもある。800kgのクルマなのに、バスより燃費が悪いね。




    ・日本の北の方に住んでいた時、2007年式のパジェロミニに乗ってたよ。雪の中では素晴らしい走りだったな。それに、日本においてKeiカーは高速道路の通行料が安くなるんだ。北海道から横浜までドライブしたよ。良くない点といえば、ロードノイズくらいかな。




    ・もっとこういう軽自動車のレビューが観てみたいよ。そして、三菱がもうクールなクルマを作らないのは残念だ。




    ・これこそ現代のサブコンパクトSUVのあるべき姿だ。




    ・グランツーリスモ2で乗ったことある!懐かしいなぁ。





    2024年あたりに復活するような話の記事を読んだ覚えがあります。ジムニーがこれだけ人気なのですから、パジェロミニもワンチャンあるのでは…!











    最近…というか、販売している当時も管理人が住んでいる地域ではあまり見なかったような…

    GTOの弟分として1994年にデビューしたFTOは、FFスペシャリティークーペの位置にありました。

    エンジンはMIVEC付き2リッターV6の6A12(200PS、20.4kg-m)、MIVECなし2リッターV6の6A12(180PS、19.5kg-m)、シングルカム1.8リッター直4の4G93(125PS、16.5kg-m)の3種類から選ぶことができ、トランスミッションは4AT、5AT、5MTが用意されていました。

    当時はV6で重いとかフロントヘビーとか言われていましたが、一番重いGPXの5ATでも1,210kgだそうでして。今では軽い部類のクルマですね。











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・正直な所、FTOは今作られているどの三菱車よりも優れている…
     ↑昔の三菱車に勝る現行の三菱車はないな。
     ↑三菱ミラージュのオーナーとして言わせてもらうと、このコメントは100%正しい。
     ↑エクリプスクロスを見るたびに心が痛くなる。ありがたいことに、うちの半径40km圏内には3台もいやがる。




    ・FTOのルックスは素晴らしいな。そういえば、グランツーリスモにはディーラーにあるけど買えない(レースに勝つともらえる)レース仕様のFTOが出てたな。




    ・そういえば昔、近所にFTOに乗ってるイギリス人の老夫婦がいたよ。とてもいい人たちで、アイスクリームをくれたり見放されたよその飼い犬の世話をしたりしてたっけな。
     ↑まるでFTOみたいに、静かで信頼できる夫婦だったんだな。




    ・これは90年代JDMシーンの最高の形の一つだ。クルマとしての欠点はあるけど、見た目の美しさという点では絶対に素晴らしかったと思う。デザイナーも誇りに思ってるんじゃないかな。




    ・FTOの見た目が好きだな。キュートなのにアグレッシブだ。グランツーリスモでライセンスを取るのに、FTOでイラつく事になるのも大好きだ。ちょっと前にプレイしてみたけど、相変わらずうんざりするね。




    ・初代グランツーリスモではFTOがお気に入りだったよ。ライセンステストでFTおに乗ることになるのは、B級ライセンスでディープバレーを走るやつだ。日本vs英国カップで勝つと、レース仕様の4WDのFTOがもらえた。クソほどかっこいいしめちゃめちゃ速かったよな。




    ・FTOは大好きだけど、FFではなくFRだったらもっと良かっただろうな。




    ・このFTOのGPXに乗ったことがある。MIVEC(VTECみたいなもん)が付いているやつだ。8,000rpmまで回って、200馬力も出るんだ。一番驚いたのはステアリングだな。軽いのに、フィードバックがちゃんとある。AT車の方が多いのが残念だ。あとサビやすいことも。




    ・当時、三菱は小排気量のV6エンジンを大切にしていたよな。このFTOとほぼ同時期に、1.6リッターのV6を搭載するランサーがあったはずだ。うちの国では以前はよく見かけたが、最近は全く見ないな。ほとんど錆びてしまったと思う。200馬力くらいののそこそこ速いやつもあったよなぁ。
     ↑パジェロの3.5リッターV6はよかったなぁ。
     ↑三菱が小さな1.6リッターのV6と、でかい3.2リッターの直4(ディーゼルターボの4M41)の両方を作ってたってのは面白い。
     ↑マツダも当時は似たような感じだった。2リッターのV6があったよな。あれは日本における税務上の問題らしいな。




    ・このFTOを直管にした時の音は素晴らしい。少なくとも、このクルマを好きになる理由の1つになり得る。あと、フェラーリF50みたいなフラッシュマウントのヘッドライトも素敵だよな。




    ・最近、初代グランツーリスモを最初から最後までプレイしたよ。30歳以上ならライセンステストは簡単だな。12歳の時はけっこう手こずったけどね。




    ・この小さなクルマからはザガートのバイブスが感じられる。気に入った。特にリアエンドがいいね。




    ・JDM市場において過小評価されているクルマだ。本当に残念な事に、FTOはアメリカで販売されなかったんだ…




    ・初代グランツーリスモのGTLMバージョンのFTOを覚えてる。400馬力で4WDだったから、タイトなサーキットでとても役に立ったよ。




    ・ここに書かれているグランツーリスモに関する不満には完全に同意する。確かに、ライセンステストでFTOに乗るのはマジで悪夢だった。




    ・初代グランツーリスモで初めてFTOを見た時の事を覚えてるよ。「お!カッコいいクルマがあるな。え、待って。FF?マジかよ。まあいいや、別なの探そう」ってね。自分にとって、FFなのに後輪駆動っぽく見せているクルマほどがっかりするものはない。最終型のセリカとかね。




    ・このクルマのフロントはフェラーリの550マラネロに似ていて、リアはアルファロメオのGTVに似ているとずっと思ってた。いろんなレースゲームを思い出すなぁ。




    ・サムネを見た時、「あ、小さいV6が載ってるグランツーリスモに出てたJDMカーだ」って思った。




    ・このクルマはとても美しく、そして完全に90年代って感じがするな。




    ・FTOのエキゾーストノートはまともだな。いや、かなりいいな。





    いかにもアメリカでウケそうなデザインなのに、なぜアメリカで売らなかったのか…
    そして日本でしか売ってないのにこんなに認知度が高いのは、グランツーリスモのおかげみたいですね。すげえなグランツーリスモ。









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