JDM速報 海外の反応

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    カテゴリ:日本車 > スズキ


    すげえ(小並感)
    DA51Vエブリィでしょうか?F6Aターボ搭載の1987年~1990年のモデルかと思われます。

    100km/hちょい超え&6,000rpmでフリーウェイをずっと走ってますが、何事もなく目的地にたどり着けたようです。










    ・僕はアホなので、軽カーを買うためにアイオワ州へ飛んだ。
    ・そして計画ゼロで、テキサスまで(約1,600km)運転して帰ってこようと思った。
    ・何も知らなかったけど、特に問題は起こらなかった。
    ・実は、このクルマはもう手元にない。マスタングのドリ車とトレードしちゃった。
    ・自分でもなんでこの動画を作ったかわからないけど、僕がハイウェイを軽カーでぶっ飛ばして、死なないように必死になっている所が観られるよ。



    いや、手放したんかい!





    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・ずいぶん小さいな。洗ったから縮んだのか。バンにはよくあることだよね。
     ↑陰干ししないで乾燥機に入れちゃったんだな。




    ・この小さいエンジンはヒーローだ!
     ↑ハイウェイではずっと6,000rpmだったしな。
     ↑日本の制限速度を考えるとこんなもんだろうな。日本の高速道路は時速100km/h制限だから、それに合わせて設計されているんだ。
     ↑660ccエンジンだからだよ。そのサイズのエンジンにとっては特別高い回転数じゃない。
     ↑まあこんなもんだよ。自分も660ccエンジンの軽カーを持っている。ドライブトレインは非常に小さくて信頼性が高く、このくらいの回転数で何十万マイルも走ることができるよ。ハイウェイでの平均回転数は5,000rpmくらいだ。自分の軽カーはこのくらいの回転数を常用して13万キロくらい走ってる。小さなエンジンだから、このくらいの回転数でもストレスを感じていないんだ。ギア比がショートだから、エンジンへの負荷がとても小さくなっているんだよ。




    ・自分はマルタ共和国に住んでいる。ここは右ハンドルなんだ。だから日本の輸入車は非常に一般的だ。こういうバンはいつも見かけるし、他のオールドスクールな軽自動車も見かける。速度表記もマイルじゃなくてキロだしね。こういう軽バンはスピードよりもトルクを重視するから、こういうギアリングになるんだ。軽自動車のエンジンは一日中6,000rpmで回していても問題ない。日本の信頼性はピカイチだよ!ここはガソリンが高いから、こういうクルマは財布にも優しくていいね。
    それと日産GT-Rみたいな、他国では輸入が難しいクルマもよく見かける。輸入に関する厳格な法律がないからね。唯一の問題は、我々の住む小さな島はクルマの輸入を減らそうとしているから、高価な登録税がかかることだ。




    ・史上最高のピザ配達向けのクルマだ。




    ・何てこった!こんな高回転で一日中回していられるなんて、このエンジンはチャンピオンだ!もう1段上のギアがあれば最高だなぁ。




    ・大型トレーラーに追い越される所はマジで笑った。




    ・110km/hまで出るなんてかなりすごい!我々の単位にすると時速67マイルだ!
     ↑このクルマは自分にぴったりだな。最後に110km/h出したのがいつか覚えてないくらいだし。普段は70~80km/hしか出さないからね。
     ↑レンガ並みの空力特性で、ウマ40頭ちょっとくらいの馬力だという事を考えるとすごいよね。




    ・この場合、クラッシャブルゾーンはクルマ全体という事か。




    ・大学の時、クラスメートがこういうクルマに乗ってた。友達といたずらを企てて、4人でクルマを持ち上げて駐車ゾーンに対して垂直に置いたんだ。




    ・これはヤバいクルマだな!前に乗ってたクラシックミニを思い出すよ。小さくて陽気なクルマだ。




    ・夜のドライブの心地よさが好きだなぁ。




    ・こういう軽カーのバンはいいね。特にキャンピングカーバージョンが好きだ。きっと動画主は時間が限られていたんだろうけど、下道で60km/hくらいで走ってたらもっと快適だっただろうな。こういうクルマはハイウェイ向きじゃないからね。




    ・これは街中を走り回るデリバリーバンで、決して高速道路向けのクルマじゃない。でもとても印象的だな。




    ・マジでクールな小さいバンだ!自分は身長175cmだから、きっとぴったりフィットするだろうな。いつか日本を旅してみたい。きっと素晴らしい体験になるはずだ。




    ・次はホンダビートに乗るべきだ!ここカナダでは、街中でビートとホンダの軽バンに乗ってる人がいるよ。カーミーティングで見たけど素敵だった。実際に走っている姿を見るととても面白いよ。




    ・OMG!俺はこのバンが欲しい!そして俺のフォードF-150の荷台に積んでおきたい。
     ↑こいつは実際に、ピックアップの荷台に積むキャンパーくらいのサイズだしな。




    ・VWバスのミニバージョンみたい!とてもキレイな個体だな。




    ・自分はシアトルからポートランドまで(約280km)、ヤマハビラーゴ750のカフェレーサーを積んだスズキキャリィを運転したことがある。一緒に乗ってた彼女は怖がってて、自分は笑いが止まらなかったよ。こういう軽カーは大好きだ。




    ・この時代の日本の軽自動車は装備が充実しているな!




    ・すばらしい!自分も同じ人たちからダイハツミラを手に入れたよ。軽カーはマジで最高だ。




    ・これは完璧なシティーバンだ!狭いスペースでも楽に駐車できて、人や荷物を運ぶことができる。ダウンタウンに住む人たちのドリームカーだ。




    ・うわー、こんなに高回転まで回して大丈夫なのかよ。信じられない。




    ・そんな高回転域を常用するクルージングは実に興味深い。




    ・この走るポップアップトースターを合法的に登録できる州はどこだろう?そして動画主はどうやって逮捕されずにテキサスまでたどり着いたんだ?
     ↑ウエストバージニア州では合法ではなかったと思う。何年も前にこういう軽自動車が輸入されたけど、4速と5速を使えない状態にしてATV(バギー)として登録されてた。
     ↑製造から25年以上経っていれば何でもOKだよ。
     ↑カナダじゃ15年経ってればOKだぜ。




    ・このクルマにはアメ車よりも多くのテクノロジーが使われている!






    走るポップアップトースター!そして意外と補修部品出るんですね…



    どっちもほしい(単純)

    現行型は102PS/6,000rpm、13.3kg・m/4,000rpmのK15Bを搭載し車重は1,080kg、動画に出てくるSJ410型は52PS/5,000rpm、8.2kg・m/3,500rpmのF10Aを搭載し車重は800kg。とても隔世の感がありますね。

    2019年式のジムニーシエラと1989年式のSJ410型ジムニーの、AUTOCARによる比較インプレ動画です。30年分の進化はしたけど、根底にあるものは変わっていないようですね。












    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・SJ410ジムニーは、単純に言えば世界で最もクールなクルマだ。20年以上、うちには2台のジムニーがいる。車内の人たちだけではなく、見ている人も明るく笑顔にしてくれるよ。スズキは現行ジムニーの開発にあたって、昔からの個性や精神をうまく維持したと思うよ。




    ・1986年式のSJ413型を持ってる。今でも全て正常に機能しているよ。とてもシンプルで信頼性が高く、正直で素晴らしいクルマだ。かなり気に入っている。できるだけ長く維持していきたいと思ってるよ。




    ・スズキがアメリカに戻ってきてくれることを願っているよ。もし戻ってきたらすぐさまスイフトとジムニーを買ってやる。




    ・昔乗ってた1988年式のスズキサムライ(ジムニーのアメリカでの販売名)は気に入ってたよ。ソフトトップ、4WD、マニュアルでエアコン無し。車内をホースで水を流して洗うことができたよ。純正のペイントの仕上がりが良かったな。16万キロ以上ハードに乗ったけど故障はなかった。雪が降った時は抜群の性能を発揮したね。6,000ドルで買って、2,000ドルで売れたよ。




    ・この古い方は、オーストラリアではスズキシエラの名前で売られていたよ。1.3リッター、インジェクション、5速MT、エアコン付きだったな。あれは素晴らしいクルマだった。




    ・何年か前、ジムニーの転倒しやすいという評判が検証されて、誇張されたものだとわかったという記事を読んだことがある。テストを行ったメディアは、ジムニーを横転させるのに必要な条件と他のクルマが横転する条件は変わらないという事を発見したんだ。結局、アメリカで自国の自動車メーカーを保護するためにでっち上げたものだと結論付けていた。昔、1980年代半ばのソフトトップのジムニーを持ってて、友達の私有地で暴れまわったことがあったけど、横転しそうになったことはなかったなぁ。




    ・SJ413型ジムニーは自分の初めてのクルマだよ。どれだけあのクルマを可愛がったことか。オフロードではとても有能で楽しかった。うちの嫁の事も、あのジムニーくらい愛することができたらな…
     ↑嫁さんを日本製にしたらどうだ?




    ・自分は1996年式のコイルスプリングのSJ80(国内仕様のJB32ジムニーシエラと同等)に乗ってたよ。黙示録的に曖昧なハンドリングは全グレード標準装備だったようだね。80km/h以上出すと、これまでに所有した中でいちばん恐ろしい乗り物になった。でもオフロードでは最高だったな。ルーフを開けて仲間を乗せて、山道を走るのはとても楽しかった。どんな冒険にでも最適なクルマだった。かつての栄光を失った他のSUVとは異なり、新型ジムニーがその遺産に忠実であり続けている事を嬉しく思うよ。




    ・30年落ちのSJ414スズキシエラに乗ってる。こいつと一緒にオーストラリア東部~中央部はほとんど見てきた。今40万キロは走ってるかな。現行型のスタイリングはとても気に入っているよ。いつか手に入れたいな。




    ・SJ410が初めてのクルマだった。リフトアップしてM/Tタイヤを履かせてたよ。オフロードで自分が目指すところはどこにでも行けた。ランドローバーディフェンダーやディスカバリーみたいなデカいやつにもついて行くことができたよ。素晴らしいクルマだった!




    ・SJ410は懐かしいなぁ。森の中の道じゃないような道をドライブしたり、道を外れたりするのは楽しかったよ。




    ・海外に引っ越すために手放してしまったんだけど、それまでは6年間JB43に乗ってたよ。今まで所有したうちで一番のお気に入りだった。早く新しいジムニーが欲しいなぁ。




    ・どうしてスズキはジムニーをアメリカに持ってきてくれないんだ?ジープラングラーは非常に高価なクルマになってしまった。ジムニーは理想的な選択肢だし、より信頼性も高いと思う。昔のスズキサムライが好きだったんだよなぁ。
     ↑本当に、どうしてなんだろう。ここコロラドなら飛ぶように売れるはずだ。山越えをするのにもう少しパワーがあれば、自分もジムニーを買うよ。
     ↑コンシューマーレポート(ジムニーの横転をでっち上げた団体)はまた嘘つき呼ばわりされたくないだろうな。




    ・スズキがアメリカにまだいたら良かったのに!そしたら絶対この新しいジムニーを買ったよ。
     ↑俺も絶対買う。前に乗ってた1991年式のサミー(サムライの愛称)が忘れられないよ…




    ・主よ、なぜ私を苦しめるのですか。アメリカにスズキがもういない事がとても悲しい。1988年式のサムライハードトップ、1992年式のサイドキック(エスクードの輸出名)、1994年式のスイフト(カルタスの輸出名)に乗ってたことがある。防弾並みの頑丈さでとても信頼性が高かった。整備性が良かったし、ほとんどの整備にお金が掛からなかった。所有する喜びもあった。新型ジムニーの事を考えると胸が張り裂けそうだ。スズキがアメリカに戻ってきてくれるといいのに…




    ・今乗ってるSJ410がとても気に入っている。絶対手放さないよ。自分が死ぬその日までキープするつもりだよ。文字通り、こんなクルマは他にはないからね。




    ・インドではスズキジプシーの名前で売られていたよ。何年か前に製造中止になったんだ。民間人だけでなくインド軍でも、何十年にもわたって最小限のメンテナンスで使われてきた。マジで防弾のマシンだよ。




    ・スズキ、スバル、ホンダ、マツダ、トヨタ、ヤマハ、カワサキ、日本製なら何でも間違いはないさ。




    ・1987年式のハードトップのサムライに乗ってた。どうしてスズキがアメリカから撤退したかわからないよ。このクルマは一つの目的のために作られている。200km/h出すためではなく、ガチのオフロードを楽しむために作られているんだ!




    ・スズキはマジでこのジムニーをアメリカでも売るべきだ。今、ちょうど良さげな小型の4×4は無いからね。2ドアのラングラーはあるけど、値段がアホみたいだ。ジムニーは北米市場でうまくいくと思うんだよなぁ。




    コンシューマーレポートのでっち上げにより北米でのジムニーの販売は終わり、2012年には販売不振によりスズキは北米の4輪事業から撤退。この感じからすると、スズキがアメリカに戻ることはおそらくなさそうです。


    ジムニーに対するその他の海外の反応はこちら。

























    スズキジムニーの輸出仕様「サムライ」がただオフロードを走り回るだけの動画です。見たところほぼノーマルのようですが、軽さとコンパクトさを生かして、苦もなく走っているように見えます。

    もう欲しい(切実)












    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・サムライのオフロード能力を証明するいい動画だ!




    ・この小さなジムニーが大好きだよ。うちのご近所さんが昔、ジムニーを買ってピックアップトラックの後ろに積んで持って帰ってきたらしい。みんなで彼を笑ったらしいけど、今ではみんなが欲しがるクルマになったよね。




    ・なんて軽快で小さいオフローダーなんだ。とても素晴らしい!




    ・このサミー(サムライの愛称)はキレイで、新車みたいに見える。とても素敵な動画だったよ。




    ・なんてこった!このジムニーはオフロードを支配してやがる。




    ・ジムニーは小さいのにタフなクルマだなぁ!軽いことはオフロードでは役に立つね。




    ・他のクルマは速く目的地に行けるけど、俺のサミーは目的地がどこであれ行ける。




    ・父親が1986年式のジムニーを持っている。彼はオールペンをして、リフトアップをしてでかいタイヤとホイールを入れようとしている。きっとワルな仕上がりになるぞ。




    ・このサミ―はノーマルのサスペンションとタイヤを装備しているのに最高のパフォーマンスを発揮している。




    ・ちょうど、少し改造されたジムニーを手に入れたところだ。少し手を入れる必要があるけど、トレイルを制覇するのにそう長いことは掛からないよ。




    ・スズキは強いな!




    ・このzuk(ズーク:スズキの愛称)はインジェクションのやつかな?グリルを見る限りそうっぽいな。




    ・このジムニーはネコみたいに機敏だなぁ。




    ・自分もこのジムニーを持ってるけど、だいぶエンジンがくたびれてきている。載せ替えしなきゃな。しかし自分にとってはいいクルマだよ。




    ・このジムニーは良い走りをしているけど完全ノーマルだよな?




    ・こんな新車みたいなジムニーを泥だらけにするなんて!
     ↑このためにジムニーは作られているんだ。これこそジムニーがするべき仕事だよ。洗えばまた新車みたいになるよ。




    ・後ろに人が乗ってたら落ちそうだ。




    ・このジムニーが装備しているタイヤのサイズは何だろう?
     ↑小さいから、多分純正だろうな。




    ・この赤いサムライは愛されるべき!




    ・素晴らしい小さなSUVだ。昔2台持ってたよ。





    現行型の方が快適さも走行性能も優れているとは思いますが、こっちの古い方も実に魅力的。道なき道を走れるって素晴らしい。




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    ignition model 1/18 スズキ Jimny (JA11) Black 完成品 IG1717
    ティーケーカンパニー (TK.Company)
    2021-01-21












    スズキカルタスも最近見なくなったクルマですね。こちらは北米で「ジオ メトロ」という名前で売られていました。

    ジオは当時存在していたシボレーの小型車・低価格帯ブランドで、取扱車種はほぼ日本車のOEMでした。日本品質を保ちつつ、関税の影響を受けないためお手頃価格というのがウリだったようです。

    いくら軽くて燃費の良いクルマだと言っても、1,000ccで50馬力はちょっとさみしい…












    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・正直な所、エキゾチックなスポーツカーよりこういうクルマの方が面白いよね。
     ↑わかる!街中でこのジオメトロなんかを見つけたら、スーパーカーに出会ったのと同じ素早さで振り向くよ。
     ↑同じく。ランボやブガッティの動画はクリックしないけど、子供の頃に見たごく普通のクルマにはとても興味がある。




    ・このメトロは人生で初めて買った新車だ。今までで一番信頼できるクルマだった。一番いい6,000ドルの使いみちだったな。10年以上、40万キロは乗ったけど全くトラブルはなかった。一般的なメンテナンス以外は何も必要なかったよ。5速MTと3気筒エンジンの組み合わせは楽しかった。本当にコスパ抜群のクルマだったよ。
     ↑このクルマと、スズキサムライ(ジムニーの海外名)、ホンダインテグラGSRはコスパ最強のクルマだよ。
     ↑これはとてもまともなクルマだったよ。当時マニュアル車は珍しくなかったしね。昔、自動車エンジニアの友人にセカンドカーとしておすすめなクルマを聞いたら、このメトロを勧められたしね。
     ↑初めてのクルマが1991年式のこのメトロだったな。5速MTは良かったよ。これで運転を覚えた。燃費も21km/lくらいでとても良かった!信頼性が高いのにお手頃で、とても気に入ったクルマだったよ。




    ・上り坂でアクセル全開だったのに、ミニバンが何気なく抜いていった(19:52あたり)のは完璧だな。




    ・母親が1995年式のメトロに乗ってた。ハイウェイではマジでひどかったけど、街中では、パワステが無いのを除けばとっても楽しいクルマだと思う。かなりアグレッシブに運転して、常にアクセル全開でも特にトラブルはなかったなぁ。
     ↑これがマツダミアータ(ロードスターの海外名)が作られた理由だ。
     ↑遅いクルマを速く、MTで運転するのはとても楽しいよ。




    ・昔は同乗者に「ちょっとドアミラー動かして、こっちに向けてくれない?」ってよく言ったもんだ。電動ミラーがない時代は、そうやって調節したんだよな。




    ・1991年式のジオメトロコンバーチブルを持ってたよ。5速MTのおかげで、この非力なクルマはどうにか乗れるようになってた。信頼性が高くてとても気に入っていたよ。この動画で言及されている問題はどれも、当時は全く気にしない事だったよ。




    ・ジオのロゴは、ハイブリッドやEVが登場する前の世界において、燃費の面でジオがいかに環境に責任を持っているかを示すものだと思ってた。




    ・ジオメトロは好きなクルマだな。哀れになるくらい遅いけど、何かしら引き付けられるものがあるんだ。運よくその辺を走ってるのを見かけると楽しくなる。




    ・自分が子供の頃。父親がジオメトロのハッチバック版に乗ってた。ドアハンドルやエアコンユニットを見ると当時を思い出すね。3気筒の非力なクルマだったから、1910年当時でもこれより速いクルマがあるとからかっていたよ。特にガスケットが抜けた時なんかね。




    ・このクルマは永遠に自分のお気に入りだ。1998年式の紫色のメトロに乗ってた。20km/lは走るから、タンクに15ドル分のガソリンを入れれば2週間は持ったな。




    ・もしこのクルマがソビエトロシアで製造されていたら、設計者はレーニン勲章を授与されていただろうな。




    ・このクルマは当時かわいいと思った。今でもかわいいね。保存状態の良いのが見られて嬉しいよ。でも個人的には、ジオで一番クールなクルマはストーム(いすゞPAネロのOEM)だと思うな。




    ・20年間このジオメトロに乗ってたよ。燃費がとても良くて、エンジン付きのスケボーに乗ってるような感覚がとても楽しかった。1996年に2,000ドルで買って2016年まで乗った。オドメーターが100,000マイル(16万キロ)までしか上がらなかったからよく分からないけど、20万マイル(32万キロ)から30万マイル(48万キロ)の間くらいは走ったと思う。




    ・当時、これは市場で最安のコンバーチブルだった。確か運転席エアバッグが付いていたはずだ。最近のクルマより、こういうクルマの方がいいな。




    ・この3気筒のジオメトロはマニュアルでもオートマでもかなり遅く、かなり信頼性が高いクルマだった。オートマはロックアップしない3速ATだったから効率が悪く、燃費悪化の原因になった。エンジン自体は効率が良かったから、マニュアルだととても燃費が良かったんだ。




    ・大学院にいた時、このクルマをディーラーで見たのを覚えているよ。貧乏学生にとって、新車なんて夢のまた夢だった。まだ作っていたらぜひとも欲しいな。こういうクルマは、街中をただ流しているだけで楽しそうだ。




    ・初めてのクルマがこれだった!3気筒の1.0リッターエンジンは最高だったよ!故障は皆無で、どこにでも行けて、ガソリン代がとても安く済んだ。楽しいクルマだったなぁ。




    ・ジオメトロは2台乗った。どちらも素晴らしかったよ。新車で5,800ドルだったな。500ccのドゥカティよりも燃費が良かったし、驚くほどトラブルフリーだった。みんなして1,000cc3気筒のクルマに何を期待しているのか分からないけど、個人的には予想以上の性能を発揮してくれたと思うよ。




    ・1993年式のポリネシアングリーンのジオメトロコンバーチブルに乗ってたよ!10万キロのを1,300ドルで買って、16万キロを超えた所で売ったら1,500ドルになった。これは街中のどこにでも停められたし、維持費もかからなかった。チャンスがあるたびにオープンにしてたよ。トランクスルー機能が素晴らしくて、家のリフォームをしている時に2×4材と水道管を積むことができたよ。




    ・マジでこのスタイリングは最高だと思う。このクルマが気に入った。





    こういうクルマはいいですね。今では安全基準に適合するためにいろいろ付けないとないので、ここまでシンプルかつ安いクルマを作るのは難しいことと思います。

    こんな感じの遅いクルマに乗って、パワー不足に文句を言いながらアクセル全開で走るというのも楽しいものです。




    相変わらず納期が1年以上かかっている新型ジムニー。新古車はプレミア価格が付き、ひとつ前のJB23の中古車も高値安定。さらに前のJA11も相場は高く、もはや部品供給が怪しい550cc時代のJA71ですら嘘みたいな値段で取引されています。

    海外でもジムニーは手頃な値段の実直なオフローダーとして人気があり、品薄感も手伝ってかさらに注目を集めているように思えます。












    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





    ・ゼネラルモーターズ(シボレー、キャデラック、ビュイック、GMCを運営)がスズキのOEMを販売する「GEO」を再開する時が来たようだ。GMにはジープやブロンコの競合車種を持っていないから、このジムニーはうってつけじゃないか。
     ↑100%同意する。
     ↑昔みたいにトラッカーという名前を付けよう(初代エスクードのGEOブランドのOEM車)。この手のクルマのリバイバルに対する市場の要求は明確だ。
     ↑そうなったらマジで素晴らしいな。昔トラッカーを持ってたよ。いいクルマだった。




    ・新型ジムニーがアメリカに来たら即座に買うぞ。シビックより安いし、100倍クールだ。
     ↑マジでカッコいいと思う。自分はおそらく恋に落ちてしまったようだ。




    ・オーストラリアではスズキ車はそこら中にいるけど、ジムニーは群を抜いて最も愛されているコンパクト4WDだ。どの4WDのイベントでも見かけるし、雑誌にもしょっちゅう載ってるし、ランクルや他の4WDが有名なブランドと同じくらい尊敬されている。アメリカではどうしてスズキの評判が悪いんだろう。小さくて安っぽいからかな。でも重要なパーツはかなり高品質で、コストカットされているのは壊れても支障のない部分だけだ。
     ↑1980年代、アホなジャーナリストがジムニーを横転させて、それについての記事を書いて、アメリカからスズキサムライ(アメリカでのジムニーの名前)を追い出したのさ。




    ・シンプルで安価で、信頼性が高く、実用的で、修理もしやすく、所有するのにとても経済的。これらのいずれか、または全部の理由で、アメリカから追い出されてしまった。販売されたらすぐに買いに行くのになぁ。




    ・2万ドル少々でハッピーになれるなんてすごいな。こいつがオフロードをまともに走れるなら、バンピーな乗り心地は問題にならない。




    ・この動画を観てから、オーストラリアやニュージーランドの人々がどのようにジムニーを改造しているのかを調べてみたよ。ありゃクレイジーだ。
     ↑最近はジムニーをブラバスG63っぽく改造している人もいるぞ。




    ・このジムニーを毎日の足にして1年経った。このチビが街中だけでなく、ジャングルでも素晴らしい走りをするところが気に入ってるよ。




    ・やっぱりジムニーの特筆すべき点はオフロード能力だよ。多くのシーンで、格上のガチオフローダーを打ち負かすことができる。急な坂道でもためらうことなく上っていけるしね。ATはどうか分からないけど、MTはそうだった!




    ・いろんな用途が思い浮かんだ!家族にとってのセカンドカーとして便利だろうな。シートを畳めば買い物に使えるし、駐車も簡単だ。バイク便の代わりとか、セキュリティー関係の人たちの用途にも使えそうだね。大きいクルマやたくさんの装備が不要な人にうってつけだ。どこでもサッと停められるし取り回しがいいから、繁華街なんかだと大きいバンやトラックよりも有利だよ。このクルマがアメリカで手に入らないのは残念だな。
     ↑同じことを考えていたよ。冬用の3台目のクルマとして最適だね。自分と奥さんと、犬2匹が乗るのにぴったりだ。




    ・このクルマは、北米市場で販売されている高価すぎで複雑すぎなSUVのいい対抗馬になりそうだ。




    ・アイスランドに行った時、このジムニーを10日間レンタルしたよ。快適とは言えなかったけど、何でもできる頼もしい存在だった。物価が高かったから、燃費がいいのは助かったね。ジムニーで山に行って、干上がった川底を楽に下ることができたよ。このクルマのおかげで、楽しい休暇の思い出ができた。
     ↑このオフローダーのすごさを示す最高のコメントだな。




    ・メーターのデザインは長年のジムニー独自のスタイルで、インパネのデザインは昔アメリカで販売されていたスズキサムライとほとんど一緒だ。アメリカでも売ってくれるといいのにな。小さいけどビーストなオフローダーだよ。




    ・昔、チリで林業関係の会社で働いてた。そこでは社用車としてスズキサムライを使ってたよ。信じられないほど快適性は皆無だったけど、信じられないほど信頼性は高かった。このチビには行けないところは無かったね。




    ・死ぬほどスズキを愛している。今は2010年式のグランドビターラ(グランドエスクード)に乗ってる。防弾並みの信頼性があるし、雪道やオフロードの走破性はファンタスティックだよ。




    ・今までで最高のコンパクトカーだ。ロールケージ、鉄のバンパー、リベット留めオーバーフェンダー、でかいタイヤを装備して、カナダで通勤に使いたいな。




    ・アメリカ:これはオフローダーだ。
     南アフリカ:日常で使うクルマ。
     ↑電力会社や通信会社のクールな社用車でもある。
     ↑インドでも同じ、日常のクルマだよ。法執行機関はこれを使ってた。インドではJIPSYと呼ばれていたよ。2019年以降は廃止されてしまったけど、今のレートでも1万ドル未満で新車で買えたんだ。




    ・素晴らしいレビューだ。1987年に、メタルトップのスズキサムライを新車で買って乗ってたよ。今あmで乗った中で一番楽しいクルマだったな。どこにでも行けるし、どんな坂でも上れた。2年間しか乗らなかったけど、今でもよく思い出すよ。




    ・ジムニーは、オフロードにおけるマツダミアータ(ロードスター)だと思うな。小さくて可愛くて、ローパワーだけど愛される飾り気のないクルマだ。
     ↑ジムニーには何年も乗ってきたけど、オフロード性能ではこれに勝るクルマはそうそうないよ。小さくて可愛いのに、ジープラングラーと張り合うことができるんだからね。




    ・クールなクルマだな!楽しそうなおもちゃみたいだ。母親が乗ってた1992年式のGEOトラッカー(初代エスクードのOEM)を思い出した。それよりもクールだけどね。最終的にトラッカーをもらって乗ってたよ。乗るたびに好きになるクルマだったな。




    ・初めて運転したクルマは1988年式のサムライだったなぁ。修理がとても簡単なクルマだったよ。60秒以内でダッシュボードを取り外すことができるんだ。





    ジムニーに対する海外の反応を訳せば訳すほどに、ジムニーが欲しくなってきます(切実)




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