オートザムAZ-1は平成のABC三兄弟のうちの1台で、クルマ好きなら誰でも知っていることでしょう。

コペン以外にも、こういう軽スポーツカーがまた出てくれると嬉しいですね。











↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓





・このクルマの利点は、ドライブが終わった後に駐車スペースを探す必要がないという事だ。かばんに入れて、行きたいところに行けばいいのさ。
 ↑取っ手を付けて、ラジオフライヤーみたいに引っ張って歩いてもいい。
 ↑いやさすがにカバンには入らんだろ。リードを付けて引っ張ることはできそうだけど。
 ↑バックパックとして使えるストラップが付属してるんじゃないか。
 ↑このクルマは座るんじゃなくて着るんだ。
 ↑玄関から運転して、ソファ―の横に駐車できるね。




・オーストラリアのオンラインオークションで、このAZ-1が想定価格を上回る33,500豪ドル(24,600米ドル)で落札されていたよ。走りの良さについて書いたレビューを読んだから、自分も入札を真剣に考えていたよ。




・誰か、隼のエンジンをスワップしてくれないかな。音速の壁を破るAZ-1がどうしても見たいんだ。
 ↑俺も同じこと考えてた。
 ↑音速の壁を破った後はバラバラになりそうだな…




・新車のレビューよりこういうクルマのレビューの方がずっと楽しい。




・エアコンがいかにエンジンパワーを奪うかについて話してたけど、前乗ってたGeo(かつてGMが展開していた低価格ブランド)のプリズム(トヨタスプリンターをベースにしたセダン)を思い出したよ。あの4気筒セダンにもエアコンが付いてたけど、使うとクルマが遅くなるからエアブレーキと呼んでた。そんなんだったから、下り坂でしかエアコンが使えなかったよ。




・「信じられないくらい小さいことが、このびっくりするくらい小さいクルマの唯一の欠点だ」って言ってるけど、軽自動車なんだからそりゃなぁ…




・グランツーリスモ2をプレイして以来、ずっとこのクルマが欲しいと思ってた。当時はマツダの大ファンだったけど、今また再燃してきた。これをEVにコンバートしたらどうだろう?




・なんて面白くてユニークでキュートなクルマだ!このクルマを見ていると笑顔になれるね。クルマはどれも似たようなデザインのが多いけど、これは例外だよ!この愛らしい小さいクルマをいつか所有してみたいなぁ。




・トヨタタンドラと並べたシーン(23:00)は笑いが止まらなかったよ。
 ↑タンドラの隣にこのクルマがあると、まるで靴みたいなサイズに見えるね。




・これは週末のお楽しみ用に絶対欲しいクルマだ!一日中エンジンをブン回し続けても、そんなにスピードが出ないから違反切符を切られることはなさそうだ。




・セレブの子供たちが広大な敷地の豪邸を走り回るためのオモチャのクルマかと思った。




・最高速140km/hの屋根付きゴーカートだ!ハイウェイを走るのは安全とは言えなさそうだな。とても目立つクルマだね。




・こいつには間違いなくミニフェラーリのバイブスがある。これを運転してみたいなぁ。こういう小さいクルマが好きなんだよ。




・このクルマが気に入ったよ。初代ミニやシトロエン2CVに乗ったことがある人なら誰でも、楽しさと馬力に関係はないって事を知ってるはずだ。




・AZ-1がデビューした時、自分は10歳か11歳だった。雑誌で読んだ覚えがあるよ。何年もの間、寝る前にいつかこのクルマを手に入れるぞって考えてたっけな。




・自分がもしAZ-1を持っていたらゴルフカート代わりに使ってみたい。ゴルフクラブを抱えさせたキャディーを横に載せて、ゴルフコースを爆走するんだ。人生の目標だね。




・自分もこういうデストラップみたいなクルマを所有してみたいね。楽しそうだ。




・このクルマがグランツーリスモに出ていたのを覚えているよ。当時が懐かしいな…




・めちゃくちゃ小さいクルマではなく、装備がいっぱいの屋根付きバイクと考えたらどうかな。タイヤは4つだけど…





キワモノ扱いかと思いきや、意外に人気があるようです。ピックアップトラックと並べると確かに笑えますね。

搭載されているF6Aは製造廃止の部品が徐々に増えてきているので、バッテリーどうするか問題はありますがEVコンバートってのも面白そうですね。









エンスーCARガイド マツダ/オートザムAZ―1
エンスーCAR本「STRUT」
三樹書房
2009-10-24