JDM速報 海外の反応

海外の車スレやユーザーレビューなどをまとめています。国産車や日本の自動車文化、JDMメインです。

    海外の車スレや自動車レビュー、JDMやUSDMなネタを紹介しています。


    みんな大好きFJクルーザー!

    日本でのデビューは2010年でしたが、アメリカでは2006年から販売されていました。40系ランクルの面影をもつエクステリアが特徴的です。

    4リッターV6の1GR-FEを搭載し、レギュラーで276PS/5,600rpm、38.8kg・m/4,400rpmを発揮します。

    確か、オフロードパッケージを選択すると、ビルシュタイン製ショックやリアデフロックが装備されましたよね。










    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・2008年モデルのFJクルーザーを持ってる。まだ新車みたいに走るよ。こいつはいい年の取り方をしているね。
     ↑自分も2008年式のシルバーのを持っている。とても気に入ってるよ。2003年のデトロイトモーターショー以来ずっと欲しかったんだ。




    ・フロントガラスにワイパーが3つ付いていることに気が付かなかった。そんな自分が信じられない…




    ・このFJクルーザーは塗装も目立つものだった。当時はほとんどのクルマがメタリック塗装だったから、シンプルなグロス塗装はとてもユニークなものだった。それと、確かプロトタイプにはスーパーチャージャーが付いていたよな。



    ・FJクルーザーはすごいクルマだよ。自分の2012年式のはもう30万キロ走ってる。でもまだ毎日の足として力強く走ってるよ。




    ・今乗ってるFJクルーザーがとても気に入っている。みんな乗るべきクルマだよ。他の自動車系チャンネルでも、未だにFJクルーザーの動画が作られているのは興味深いね。
     ↑その通り。FJの中古車価格は右肩上がりだよ。
     ↑自分もFJを気に入って乗ってる。後方視界が悪いのが気になるところだね。バックカメラとナビの設置を検討しているよ。あれば駐車場で大いに助かるだろうし、ロードトリップ中にブレイジングサドル(1974年の西部劇コメディ映画)を観ることもできるしね。




    ・自分はオフロードやSUVというのは好まないけど、これだけは認めざるを得ない。初めてFJクルーザーを街中で見た時は釘付けになってしまった。




    ・時として、天才が評価されるには時間がかかることがある。FJクルーザーの復活を願っているよ。




    ・これはいいね。自分は幸運にも2014年式のFJクルーザーを所有している。自分はガチのオフローダーじゃないけど、トレイルや雪の中で性能を試したことがある。決して失望することはなかったね。
    このビーストは絶対に手放さないよ。今度は、ゾンビアポカリプスが来た時どれだけうまく対処できるか試してみたいね。がっかりすることはないと確信しているよ。




    ・2007年式のFJクルーザーに1年くらい乗ってた。オフロードでは非常に楽しいクルマだったけど、オンロードでは普通のクルマの方がいいかな。素晴らしいSUVで、特に悪い点は見つからないな。プラスチックのインテリアが気に入ってた。これほど掃除しやすいクルマはないよ。サブウーファーの音質も悪くなかった。また所有したいと思うクルマだね。




    ・元ネタのオールドスクールなFJ40ランクルはかっこいいな!




    ・素晴らしい動画だった!FJクルーザーは大好きだったよ。アメリカ本土48州全てとカナダの一部をこのクルマで制覇したんだ。北米大陸を冒険できる素晴らしいクルマだよ。




    ・今乗ってるFJクルーザーが大好き!2年間乗ってるけど、その間の故障はゼロ。とても楽しいクルマで、今は18万キロを超えたところだ。もう1台欲しい!




    ・この動画を作ってくれてありがとう!残念なことに、ここオランダではこのFJクルーザーは公式に販売されなかったんだ。たまに何台か見かけるけどね。このFJクルーザーのデザインはマジで最高だよ!




    ・FJ40型のランドクルーザーは。ここブラジルではBandeiranteという名前で2001年まで販売されていたよ。クレイジーなほど信頼性が高いクルマだったね。




    ・FJクルーザーにA/Tタイヤを履かせたのが大好きだ!




    ・FJクルーザーはフロントガラスにヒビが入りやすいって言ってるけど、確かにそうだ。2年間乗ってて、5回もヒビが入ったよ。




    ・今、オフロード系のクルマがとても人気だから、ちょっとしたリフレッシュをして復活させたらすごい人気が出るんじゃないかなぁ。




    ・いとこが1970年代に元ネタのFJ40ランクルに乗ってた。そのクルマでどこにでも行ったよ。ラジオもエアコンもついてないようなクルマだったけど、あれは素晴らしかったなぁ。




    ・2008年式のFJクルーザーのオーナーとしては、こいつは今まで所有した中で最高のクルマだといえる。




    ・このFJクルーザーは本当にクールなクルマだ。もう新車で買えないのは本当に残念だ。さらに重要な事に、買う余裕がないのも本当に残念だ。





    SUV流行りの今、このコンセプトのクルマが出たら売れるでしょうねぇ…






    プリウスはトヨタが誇る、言わずと知れたハイブリッドカーです。海外でも人気ですが、あちらのクルマ好きはそこまで魅力を感じていないようです。よく「遅い」って言われてますが、モーターのアシストがあるので出足はけっこう速いんですけどもね…











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・プリウスなら石油危機でもわくわくできるね。




    ・プリウスなら静かにドリフトできるね。




    ・前に付き合ってた彼女がプリウスC(トヨタアクアの海外での名前)に乗ってた。運転が楽しい小さいクルマだったよ。何も知らない奴に限って文句言うんだよな。




    ・プリウスCは、他のエコノボックス(安い大衆車の意)に比べてしっかりしたシャーシを備えている。欠点は、トヨタ車にありがちな無感覚なステアリングと退屈なドライブトレインだ。もっといいエンジンを載せてステアリング特性が改良されれば、とても楽しいハッチバックになるかもしれないね。




    ・プリウスは自分の好みではないけど、ディーラーで働いているからよくわかる。こいつの信頼性はめちゃくちゃ高いぞ。48万キロは問題なく走れるし、そこからまた48万キロ問題なく走破できる。
     ↑フランスでも同じだ。
     ↑俺もトヨタで働いてる。全くその通りだ。
     ↑プリウスは史上において最高のクルマだよ!PHEVバージョンはさらに素晴らしい。70万キロ走ったプリウスのタクシーを見た事もある。マジでトラブルフリーのクルマだ。その気になれば200km/h出せるしね。このサイズのクルマにしちゃ十分だよ。




    ・プリウスCは偉大なクルマだよ!実際、同世代のヤリスよりも楽しいクルマだった。それに燃費も本気ですごかったしな。トヨタがもう売らなくなったのは残念だよ。




    ・酔った自分を家まで送り届けてくれた回数は数えきれない。オスロのタクシーありがとう!




    ・我が家には20系と30系のプリウス、それからプリウスαがいる。全部素晴らしいクルマだよ。運転しやすくて壊れなくて、とても快適だ。モーターだから低速域での加速が良いね。交通量が多い所を通勤するのに指摘なクルマだよ。




    ・2005年式のプリウスに3年半ほど乗った。素晴らしいコンパクトカーだった。室内は外から見るよりも広々としていたね。燃費が良すぎて、給油するたびに笑ってたよ。




    ・日本のGT300でプリウスが使われたのは本当に素晴らしい事だ。確かにそれはシルエットレーサーみたいなもので量産車とは別物なんだろうけど、それでもクールだと思う。日本にはGR Sprotのプリウスもあるらしいな。




    ・実は、初代プリウスが一番お気に入りなんだよね。




    ・まさかプリウスの動画を面白いと思うなんてな。みんな嫌いらしいけど、自分は現行型へのモデルチェンジは大歓迎だったな。テールランプの光り方は素晴らしいし、独立リアサスの採用も文句なしだ。EV普及による人気の低下と好き嫌いがはっきり分かれるデザインのおかげで、手頃で程度のいい中古車が買えるかもしれないな。




    ・好きでも嫌いでも、プリウスはこれまでに作られたクルマの中で最も影響力のあるクルマだと思う。
     ↑どちらかと言えば、それはホンダインサイトじゃないかな。初代の小さくて変な形のヤツ。あのクルマがなければ、プリウスは存在しなかったんじゃないかな。




    ・自分はプリウスのファンだ。うちの家族や親戚もプリウスに乗ってる。万人向けのクルマではないことは良く分かってるけど、プリウスはクールだけどみんなに嫌われるクルマになった。自分自身の成功の犠牲になっているんだ。プリウスの歴史と、自動車業界を変革させたという事実はすごいんだけどな。まあ、人は輝いているものに石を投げるのが好きだからなぁ。
     ↑ほんそれ。
     ↑若い頃はプリウスが嫌いだったけど、年を取るにつれてプリウスの重要性に気づいた。実際はクールなクルマなんだよね。




    ・プリウスは地球上で最も信頼できるクルマの中の1台だと思う。スマホみたいに2年毎に乗り換えなきゃない高級なテスラよりもプリウスの方が欲しいな。トヨタは堅実で頑丈なクルマを作ることにリソースを割いているから、どうしても退屈なクルマになる。だから他のメーカーみたいに新機能を追加しまくらないんだ。新機能を追加するときは狂ったようにテストをして、信頼性と有用性を確認するんだ。
     ↑プリウスはA地点からB地点に移動するためにはパーフェクトなクルマだ。でも、クルマ好きがプリウスに乗ってるのを見た事は無いな。
     ↑トヨタの安全性は本当に信頼できるよ。2016年式のプリウスに乗っていた時、赤信号で大型トレーラーに追突されたことがある。救急隊でさえ自分が死んだと思ったみたいだけど、自力でクルマから出てこれたよ。骨折はしたけど生きてた!





    ・20系プリウスが大好きだよ。ヤリスの車高調が流用できるし、ハブは5穴でPCDは100だからスバルのSTi17インチホイールが付く。そうすれば245/40R17のセミスリを履けるんだ。さらに1NZ-FXEの吸気側カムを1NZ-FEのものに交換すれば、パワーの問題は完全に解決できる。こんな感じで、賢く改造すれば20系プリウスは楽しく乗れるんだ。




    ・プリウスの耐久性は戦車並みだよ。前に乗ってた2009年式のは37万キロくらいまで乗ったし、嫁の2010年式プリウスは手放す時に32万キロ超だった。今は2014年式のレクサスCT200hに乗ってるよ。速いクルマは週末に乗る事にして、平日はこういうクルマに乗ればいいのさ。




    ・プリウスはマジで頑丈なクルマだよ。自分は20系プリウスを30万キロくらいまで乗った。その間トラブルは一切なかったよ!
     ↑プリウスで30万キロは何も驚くべきことじゃないよ。
     ↑そこまで頑丈とは言えないかな。確かにうまく作られてはいるけど、コストを考えて作られていることは明確だ。でもエコノミーカーだという事を考えると悪くはないね。
     ↑俺のは2007年式で42万キロ近いけどまだまだ調子いいよ!
     ↑自分のは38万キロ。
     ↑俺のは22万キロのプリウスαだ。ずっと酷使し続けてる。道路の穴は避けないし、類人猿みたいにスピードバンプを乗り越えたりしてる。いつもベタ踏みで走ってるしね。何回かオフロードに持って行った事もあるけど、一回も故障したことがない。パワーの数値を気にしなければ素晴らしいクルマだよ。




    ・プリウスが何でこんなに嫌われているか理解できないよ。プリウスは決してクルマ好きのためのクルマなんかじゃないけど、街乗りや普段使いには素晴らしいクルマだよ。広いし快適だし、燃費が良くてテクノロジー満載だしね。




    ・正直なところ、プリウスCはスウィートな小さいクルマだよ。街中で乗るのに最高なんだ。




    ・スペースXの打ち上げを見に行くのに現行のプリウスを借りたよ。自分の意見がすっかり変わってしまった。車内の質感がとても良くて、走りも良かった。もちろん燃費もね。もうプリウスをバカにできなくなったよ。




    ・最近はガソリンが高いから、ここメキシコにおいて燃費のいいプリウスは最も堅実な選択肢だ。最近はプリウスばかり見かけるね。自分は2018年式のを買ったばかりだ。快適さと燃費が本当に気に入ったよ。40ドル分のガソリンがあれば最低1週間は走れる。前はピックアップトラックに乗ってたから、これは良い買い物をしたと思う。自分はまだ23歳だけど、快適さと財布の事を考えて決断したよ。




    ・プリウスが興味深く見えるなんて、この男は才能があるな!




    ・こういうジョークがあったな。
     “プリウスを速くする方法は?”
     “レッカー車。”
     ↑160km/hで走るレッカー車を見たら心配になるわ。
     ↑カミンズのディーゼルをスワップするのか?
     ↑ワロタwww
     ↑2JZだろ!




    ・もしプリウスを所有するなら、プリウスαかプリウスPHEVのどちらかだな。





    50系で4WDの選択肢ができたのは、雪国住まいとして本当にありがたい…!そしてアクアの評価が高いのが意外でした。


    ちなみに、20系プリウスにV8をスワップしたのもありまして…








    「ダットサン=昔の日産」のイメージですが、掘り下げていくと結構歴史がありました。ルーツを辿ると大正時代まで遡ることになります。

    ダット自動車商会→ダット自動車製造株式会社→ダットサン商会→自動車製造株式会社→日産自動車株式会社となり、1934年から1981年まで海外向けのブランド名として「DATSUN」を使用していたそうです。

    由来は支援者である田さん、青山さん、竹内さんの苗字の頭のアルファベットを取ったところから始まりますが、後からDurable(頑丈)、Attractive(魅力的)、Trustworthy(信頼に足る)と定義されたそうです。

    「SUN」については、1914年に最初に作られた乗用車の名前が「脱兎号」で、1930に作られた試作車が脱兎号の息子(=SON)みたいなもんだから「DATSON」、いやでもSONって損みたいに聞こえんじゃんってことでSUNになった…らしいです。

    そこで名前は一度途絶えましたが、2012年に新興国向けブランドでDATSUNが復活しました。DATSUNブランドといえば、510ブルーバードや240Z、あとはダットラなんかが思い浮かびますね。











    ↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓






    ・ダットサンから日産に名前が変わったのは覚えているけど、その背景については知らなかったな。名前が変わる時の広告を覚えているよ。




    ・ダットサンは偉大な名前だよ。




    ・ハイスクールにいた時、友達がダットサンB210(B210サニー)を2台まとめて400ドルで買った。そいつはニコイチで整備して、まともに走る1台のB210を作り上げたんだ。最もクールなクルマではないしひれ伏すようなクルマでもなかったけど、あのクルマは好きだったな。




    ・自分のカーライフにおける唯一の願いは、クラシックな240Zに乗ることだ。あのクルマは絶対的、決定的にナンバーワンのドリームカーだよ。




    ・240Zとの初めての出会いは湾岸ミッドナイトだったなぁ。




    ・自分はてっきり、日産がダットサンを買収したもんだと思ってた。名前が変わっただけだったのかよ。




    ・280Zは史上最高の量産スポーツカーだ。クラシックなスポーツカーのデザインの頂点にある。とても象徴的な存在だったな。1980年代初頭は自分は子供だったけど、当時はみんなホットウィールの280Zを欲しがってた。この時代は、ポルシェやジャガーなんか以外に似たようなクルマはなかったな。コルベットはまだ1970年代バルーンタイヤって感じだったしね。今でも素敵に見えるクルマだよ。




    ・240Zと280Zは、クラシカルなアメ車に見えるといつも思ってた。C3コルベットのせいかな。




    ・1980年に初めて買ったクルマは、1969年式のダットサン510(ブルーバード)の2ドアだった。1,600ccエンジンがブローしたから売りに出して、日本製の1,800ccのエンジンを輸入して交換したんだ。作業の後にボンネットをちゃんと閉めなかったみたいで、走行中にボンネットが飛んでフロントガラスを砕いて、Aピラーも曲がっちゃったんだ。懐かしいな。あのクルマをまだ持ってたらよかった。




    ・ダットサン510は文字通りクルマだ。クルマの絵を描いてと言われた子供が描くようなものだ。まさにクルマだよ。




    ・湾岸ミッドナイトのアニメとアーケードゲームのおかげでダットサン240Zが好きになったよ。




    ・ブルーのダットサン240Zは、普通の人にとっては普通の日本車だろう。でも自分にとっては悪魔のZだよ。




    ・アメリカは日本を戦争で打ち負かしたけど、日本はアメリカをサーキットで打ち負かした。




    ・自分のお気に入りのダットサンのクルマは、チェリー100Aだな。夏のお楽しみ用のクルマとして持ってるんだ。




    ・日産の発音は「NEE-SAN」だよ!




    ・日産はどこまで落ちたんだろう…510ブルーバードを復活させてくれ!




    ・1973年式の240Zを持ってた。直列6気筒にウェーバーのツインキャブだったな。その後は1979年式の280Zにも乗ったよ。母親はイエローのB210に乗ってたっけなぁ。




    ・1970年代半ばに4速MTの510に乗ってたよ。ギア比がすごかったな。110km/h以下だと4速に入れる必要がないんだ。軽いクルマだったからかな。




    ・初めて乗ったクルマは1978年式の510のクーペだった。1970年代の510のルックスが好きなんだ。




    ・「ダットサンは我々の心を奪ったブランドでした」
     -そうだよな。
     「その後、アイデンティティが変わりました。」
     -マジで!?





    海外ではダットサンの認知度がとても高く、名称を変更するのはとても大きな決断だったようです。「初めてのクルマがダットサンだった」というコメントも多かったですね。





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